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アニメ

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2017年 7月23日(日)19時04分34秒
  「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」

まずは遅ればせながら訂正で。
(誤)そして、まがねもアルタイルの態度に何らかの覚悟を感じたのか、時折見せる真顔が印象的でした。
 ↓
(正)そして、まがねもアリステリアの態度に何らかの覚悟を感じたのか、時折見せる真顔が印象的でした。

レスを見るまで気づきませんで、完全にアリステリアとアルタイルを間違えてました、申し訳ありません。

「サマー特番 ~被造女子たちと過ごすひと時~」
>タイトルを見た時は、インターミッション的な、キャラがまったり日常を過ごすお話かと思ったのですが、まさか、2週続けて声優特番とは
これくらいのインターバルがないと監督や現場Pが、かすかすのミイラになってしまうのでしょうか(メテオラ風に…)。

ちなみに個人的なことで述べるなら、この作品に関しては何の問題ありませんが、作品によってはこのような声優が出演するイベント画像やら番組ラジオやらの視聴をあえて避けるということはあるでしょうか。
視聴することで、自分にとってのその作品のイメージが損なう可能性を感じた場合…。
今すぐ自分の場合の思い浮ぶ例を上げるなら、「シュヴァルツェスマーケン」や「幼女戦記」は作品の持つ良い意味での重苦しさを大事にしたかったですし、「ViVid Strike」はフーカとリンネの対決に至るまでの盛り上がりを大事にしたかったので。

>場を盛り上げるためか、出演者3人とも無暗に賑やかでした
>ご本人らの素かどうかは知りませんが
このようにコメントされると、「SHIROBAKO」での声優選定のあった回を思い起こしそうでした。
「SHIROBAKO」
第14話「仁義なきオーディション会議」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/42910069.html
イベント重視で声優を選ぼうとしたスタッフがいたけど。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/f/ef633264.jpg
イベント重視は理解するとして、イベントで大事なのは見た目か? それよりトークや場を盛り上げる上手さじゃないのか? などと言いたい気になっていたので。

>ああいうテンションを声優の標準装備として求められるなら大変そう
>「ガーリッシュナンバー」の万葉さんなら、激しく嫌がるのではなかろうか…
このように書かれると、同じくこの作品の千歳も結構貴重な存在と思えそうでした、素でムードメーカーな性格が。
役者としてなら、才能はかなりあるはずなのにクズな性格のおかげでその才能を磨こうとしない子でしたが。


「サクラクエスト」
第16話「湖上のアルルカン」
>そして、千登勢さんはそんな凛々子を断然留めるものと思っていたのですが、誤解していました
>「今なにを思っていようがどんな夢を持っていようが、歳を取ればみんな忘れてどうでも良くなっちまうんだ」
>と言ったので、『だから夢を追おうなんて考えるな。』というニュアンスかと思ったら正反対
>「だから凛々子もそうなる前に、今のうちに…なんだってやっておくが良いさ」
>彼女にはオリーブさんの心意気が生きているようです」
そして、この二つの台詞に相当の間があったのが実に印象的でした。
頼り無さそうに見える孫娘をいつまでも手元に置いておきたいけど、孫の変化も理解しているし、過去の自分と重ねて孫の気持ちも理解できる。
その葛藤を感じさせてくれそうで…。

>逆に由乃は案外、間野山に定住したりして
今回の池干しを見ている由乃を見ていると。
帰省して実家の祭りを見た時の感慨が、よっぽど心に残っているのかと思えそうでした。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/d/cd297734.jpg
そしてこの話のとき、真希さんは後輩の子の誘いを明確に断ったわけでもないし、早苗さんも東京時代の仲間から様々な誘いがあるようだったり。
残り半年の任期が切れたとき、それぞれがどのような道を歩もうとするのか楽しみでもあるでしょうか。


「アクションヒロイン チアフルーツ 」
第3話「大暇人カノン」
>ついにカミダイオーの市からクレームが来てしまいました
>まあ、当たり前ですが…
>これでカジュダイオーの出番は終わり?
寺の本堂が使えなくなったかわりに、今回駅の未使用のホームが使えるようになって、駅の利用者の目にも留まりやすくなったように、災い転じて福となるような展開を期待したい所で。
何らかの形でカジュダイオーから新戦士への転進に結びつける?


「ようこそ実力至上主義の教室へ」
第2話「才能を隠すのにも卓越した才能がいる。」
>兄に執着しているらしい鈴音は、姉に反発する雪乃とは方向性が違うようで、今のままだと孤高と孤立をはき違えたまま、兄にも切り捨てられそうで心配です
>桔梗を合わせた3人の中でうまく居場所を創っていってほしい
例えば、雪乃は学園祭の際には相模の面目を丸つぶれにするほどの働きを見せている子でしたが、今の鈴音にそういった働きを期待できるものかどうか。
「俺ガイル」の始まりは、平塚先生が問題児の八幡の更正のために雪乃が部長を務める奉仕部に入部させる所でしたが、この作品ではむしろ鈴音の面倒を清隆に託したくなりそうで。

そして勉強会に失敗した後での中間試験の結果が、意外にも全員結構高得点と。
気になる所です、中間試験までの間に誰かが何かを仕掛けたのか。
あるいは一度痛い目を見さえすれば元は優秀な生徒なので、自分のなすべき事を分かってちゃんと各自で勉強に励んだということなのかどうか。



「NEW GAME!!」
第2話「これじゃあたあのコスプレだにゃー!」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51720372.html
>なお、原作の単行本の既刊分は既読で、かつゲーム業界を描く作品という以上に社会人一年生としての青葉の初々しさを描く作品として楽しんでましたが。
>原作どおりに進むなら、初々しい新人というだけでは済まない問題も出てくるのですが、果たして…。
自己レスもなんですが、今回の話の事を指したつもりでした。
私見を述べるなら、職場というものの日常の風景と思いますが。
社会人の経験も浅くイーグルジャンプの和気あいあいな雰囲気の中で育ってきた青葉にとっては、つらい体験であったろうと。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/3/c306bad7.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/b/fb42ccb1.jpg
しかし、青葉にとっては社会人として一皮むける大きな第一歩だったでしょうから。


「賭ケグルイ」
第4話「家畜になった女」
http://anime-twitter.blog.jp/archives/23911902.html
(今の所、あにこ便の感想が見つからないので代用で)

前回ラストの人生計画表が今回の話のポイントになると予想してましたが。
そして前回冒頭で負けた芽亜里に対し、回収方法は追って連絡すると言っていたので、借金の返済方法について書かれたものなのかと思ってましたが。
実に凄まじい内容で、言葉通りに「人生計画表」といおうか。
あるいは「恋と嘘」でのゆかり婚も、本来ならこれに類するようなものか…。

芽亜里が夢子と組んで仲間になる可能性も予想してないわけではなかったのですが。
ある程度の期間の連載(放送)を想定するなら、この事で話の幅が広げられるでしょうから。
芽亜里がブタを宣言する場面は実に痛快で。
来週まで話がまたがるようですが、あとは夢子側が単に勝利する以上に、今回のゲームの敵の木渡の面目をいかに丸つぶれにするかでしょうか。
 
 

アニメ追記

 投稿者:いくろう  投稿日:2017年 7月23日(日)17時48分55秒
  「はじめてのギャル」

2話まで視聴しました

「政府通知」が来るような世界を羨ましがりそうな主人公・羽柴ジュンイチと友人たち
あの教室のカップル率(ボディタッチとかやりまくりだし)の高さなら無理もないですが

ヘタレな主人公を煽る友人3人は、「実は私は」の主人公の友人を連想しましたが、なるほど「AGE探検隊」の方がずっと近いでしょうか

第2話「はじめてのカラオケ」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51745951.html

第1話で主人公の下心を想定の上、告白を受け容れたのは、それなりにほだされるものがあったということか
あの時の態度から感が良くて頭の回転の速い人だというのは想像がつきますが、第2話でもジュンイチに対して気配りと人当たりの良さを発揮していたでしょうか

彼女の方からジュースを持ってきてくれるたり(普通は店員に持ってこさせるイメージだし、そうでなければ彼氏が持ってくることを期待しそうですが)、ジュンイチが歌いやすそうな曲を選曲してくれたり
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/1/b1c678cc.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/1/81d23e13.jpg

ジュンイチのキスの攻勢をあしらいつつ、後で真っ赤になっているところから普通に好意を持っているようです
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/8/e84d34d5.jpg

それだけに、今後入ってくるであろう本城蘭子と香椎結衣の攻勢に対してジュンイチがぐらついたりすると、後が怖そうです

加えて、結衣は最初からあまりに親しげたっだので、なんとなく裏があるのではと勘ぐってしまったのですが、普通に嫉妬する方向なのだろうか


「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」

パクリ疑惑の非難に耐えきれなかったセツナから、ふとだいぶ前に呼んだ小説版「R.O.D」の第3巻のエピソードを思い出しました
ねねねさんがパクリ疑惑でネット上で叩かれた上、パクリ元とされた作品の作者の狂信的なファンに狙われる話

さすがにずい分凹んでいたとはいえ、狂信者にも断固ひかなかったねねねさんでした
セツナに同じ強さを求めるのは酷でしょうけれど、彼女が自分で未来を断ち切ってしまったことがあらためて残念に思われます

>ブリッツとのやり取りで「滅びるために生まれた王国のようなもの」などと表現されるあたり、ほとんど勝利より破滅願望丸出しで思い切り暴れること自体が目的のようなもの?

アルタイルにとって、刹那が居ない世界に何の価値も見いだせない、むしろ壊してしまいたい思いなのでしょうか
アルタイルが救われるエンディングとか、もしあるものなら颯太たちに実現してもらいたいです
 

アニメ

 投稿者:いくろう  投稿日:2017年 7月23日(日)10時53分44秒
  「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」

>そして、まがねもアルタイルの態度に何らかの覚悟を感じたのか、時折見せる真顔が印象的でした。

たいていのキャラならば、あのような表情を見せられたら、
『もしかしてコイツけっこう見かけと違う奴?』
とか思ったりするところですが、彼女に限ってはそれは考えられないのが困ったところです…

「サマー特番 ~被造女子たちと過ごすひと時~」

タイトルを見た時は、インターミッション的な、キャラがまったり日常を過ごすお話かと思ったのですが、まさか、2週続けて声優特番とは
スタジオでは宮森のような立場の人が、胃をキリキリと痛ませているのかも
ちょっと荒業と感じますが、それなりに面白かったですし、これで万策尽きた状態を解消できるなら、これも良しでしょうか

場を盛り上げるためか、出演者3人とも無暗に賑やかでした
ご本人らの素かどうかは知りませんが

ああいうテンションを声優の標準装備として求められるなら大変そう
「ガーリッシュナンバー」の万葉さんなら、激しく嫌がるのではなかろうか…


「サクラクエスト」
第16話「湖上のアルルカン」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51725458.html

千登勢さんたちも、昔は随分と尖がっていらっしゃったようで…
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/b/0b14d7c2.jpg

彼女が率先して東京行きを提案していたなんて、今の彼女からは想像が難しいですが
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/2/02fa405d.jpg

どこかのコメントで、
「千登勢さんは、プトレマイオスのライブを聴きながら、『まだまだだね』と思っていたのではなかろうか」
とありましたが、実際どんな気持ちで聴いていたのか気になります

丑松さんが駅に向かっていたら、3人で東京に出て一体どうなっていたものか
「バラが咲きやがった」は、明らかに他人の曲の改変なので、クレームがつきかねないところでしたが

マイク眞木 - バラが咲いた
https://www.youtube.com/watch?v=hNHlyGgcpdM

>そして何より、世界を周るということ自体に惹かれるものを感じてそうなのが印象的で。

そして、千登勢さんはそんな凛々子を断然留めるものと思っていたのですが、誤解していました
「今なにを思っていようがどんな夢を持っていようが、歳を取ればみんな忘れてどうでも良くなっちまうんだ」
と言ったので、『だから夢を追おうなんて考えるな。』というニュアンスかと思ったら正反対
「だから凛々子もそうなる前に、今のうちに…なんだってやっておくが良いさ」
彼女にはオリーブさんの心意気が生きているようです」

>「SHIROBAKO」がギリギリでので五人の結集を描いたのに対し、この作品はむしろ五人がそれぞれ別の道を歩んでいくような方向性になる?

本当に凛々子は世界を周る旅立ちを選択するかもですね
逆に由乃は案外、間野山に定住したりして


「アクションヒロイン チアフルーツ 」

>最初キャストを見たときには、かなりキャラが多く差別化が面倒そうにも感じましたが、各キャラの個性がかなり強烈で、引き付けられそうでした。
>今回の話でいうと、単に御前に対してデレて鉄道マニアというだけでなく、実際に列車にも住んでいる路子やら。

はい、各キャラの立て方が実にテンポよく印象深く、次々と見せてくれます
(もっともそれゆえに、初回はメインヒロインにも見えた美甘が急に影が薄くなりましたが、また彼女のターンが巡ってくるのかも)

第3話「大暇人カノン」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51739533.html

最高に楽しい回だったでしょうか
言動が常に斜め前の暴走令嬢・柴村果音
杏と果音の徹底的に噛み合わない凸凹コンビぶり…

>>それにしても、金髪縦ロールの高校生テニスプレーヤーとか、まんま『お蝶夫人』
勘違いしていました
新体操の選手だったのか
そして、勝つまで杏に食らいついていく根性は見上げたものですが、それが次々と墓穴を掘る羽目になるのがお気の毒
それゆえか、やってることがもはや手段を選ばなさ過ぎて吹きました

「赤来杏。私と新体操で真剣勝負してあなたが負けたら、解除して差し上げますわ」
「あのトラック1周で勝負です」
「この機会を逃したら、いつまた赤来杏がその気になるか分かりません。赤来杏に勝てればこの際何だっていいですわっ」
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/5/f579b080.jpg

>そして「陽菜野は今、狙われている」という表現やら、カジュスラッガー、カジュデュウム光線とか元ネタは明らかに「ウルトラセブン」ですから、こういった遊びにもかなり凝る作品なのでしょうか。

今回の他作品パロディー
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/a/ba96d170.jpg
「けもフレ」ネタをさっそく出してくるとは、本当に何でもアリでしょうか

他にもいろいろあるのでしょうが、元ネタに気付かないものが多そう

戦隊ものに熱い想いをかける杏は「バンブーブレード」の川添珠姫を彷彿とさせます
バンブーブレード ドラマCD「紅盤」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3312650
(11:30頃から)

「今度はもっと天気のいい日に戦いましょう」
雨にたたられたショーでアドリブを飛ばす路子
こういうステージを巧く回してくれる人がいると心強いです
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/2/e291af9a.jpg

ただ個人的には、路子の方が脚を傷めてショーが中止の危機のところへ、代わりの敵役として果音が出てくる方が繋がりが良いのでは?と思いました

いずれにせよ、リハーサルも無しにここまでショーの流れに沿ってアクションを見せた果音は、ライバルのポジションとして実にお見事でした
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/b/2b2a412c.jpg

ついにカミダイオーの市からクレームが来てしまいました
まあ、当たり前ですが…
これでカジュダイオーの出番は終わり?
次回からはオリジナルのキャラクターと設定で勝負しなければならないようですが、どんなアイディアが出るか楽しみです


「ようこそ実力至上主義の教室へ」
第2話「才能を隠すのにも卓越した才能がいる。」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51726679.html

清隆を八幡と重ねて見てしまっていたので、格闘術を身に付けているらしいというのが非常に意外な面白さでした
茶道、華道、ピアノ、も本当にやっていたのかも
(習い事百般マスター済みチートキャラだとすると、「おとボク」の宮小路瑞穂並みか)

ただ、鈴音に対するものの言い方が、正論とはいえやや上から目線になってきたように思えました
今のチート感を減殺するような、何か隙のようなものも欲しい気がします

兄に執着しているらしい鈴音は、姉に反発する雪乃とは方向性が違うようで、今のままだと孤高と孤立をはき違えたまま、兄にも切り捨てられそうで心配です
桔梗を合わせた3人の中でうまく居場所を創っていってほしい

「退学になったら、クラスのレベルが底上げされる」
という予測ははたしてどうなのだろう?
「退学者を出したクラス」ということで、さらに評価を下げる可能性はないのだろうか?


「異世界食堂」
第3話 「ミートソース/チョコレートパフェ」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51714370.html

皇帝陛下さえも、この食堂に来たら『コロッケのビルヘイムさん』
皇女殿下は、『チョコパのアーデルハイドさん』とか呼ばれるのか
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/6/f63c9525.jpg

食堂での食事とか新たな出会いとかが、彼女の病気を癒してほしいです

ドアが7日に一度しか開かなくてよかったかも
常時開いていたら、温厚そうな皇帝も『GATE』みたいに侵略を開始してしまう可能性があったりして
そこまでいかなくても、店主を自分専用の料理人としてスカウトしに来る王侯貴族がいても可笑しくないと思うし
(「信長のシェフ」でそういうのがありました)
 

アニメ

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2017年 7月20日(木)02時56分5秒
  「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」
第15話「さまよいの果て波は寄せる」
>高良田さんの予想では、ハッキリとアルタイルと戦う決心をしたらしいアリステリア
>(まがねとの会話の仕方が、さすがに彼女の口車に乗らないように進歩した模様)
「楽しさ」をキーワードにする、まがねへの煽り方を覚えたといおうか。
そして、まがねもアルタイルの態度に何らかの覚悟を感じたのか、時折見せる真顔が印象的でした。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/9/093c6aba.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/1/c1dbf2df.jpg
これまではアリステリアに対しては、ほとんどコケにしているような態度しか取ってなかった印象でしたから。

そして2クール目のOPから見て、アルタイルが一方の主人公のような描かれ方をするのだろうと思ってはいましたが。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/b/2b142fef.jpg
ブリッツとのやり取りで「滅びるために生まれた王国のようなもの」などと表現されるあたり、ほとんど勝利より破滅願望丸出しで思い切り暴れること自体が目的のようなもの?


「サクラクエスト」
第15話 「国王の帰還」
>でも、外国人との交流で刺激を受けた凛々子が間野山から出ていくことを考えたりしたら、また祖母の逆鱗に触れることになりそうですが

日本人とは中々打ち解けられない割に異国の人とは、共通なUMA趣味を差し引いても妙に意気投合するものだと思ったりしましたが。
個人的に想像するなら、日本人だと言葉の奥にこもる常識やら感情やらをどうしても想像し合わなければいけないけど、外国人相手ならお互いに本当に言葉どおりに受けとめるだけで済むからとか…。

そして何より、世界を周るということ自体に惹かれるものを感じてそうなのが印象的で。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/8/d891d22c.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/5/d59e40cf.jpg

前話あたりから半年後の別離について口に時々出るようになりましたが。
「SHIROBAKO」がギリギリでので五人の結集を描いたのに対し、この作品はむしろ五人がそれぞれ別の道を歩んでいくような方向性になる?


「賭ケグルイ」
第3話「糸目の女」
>展開が早かったので、相手を叩き潰す直前で何か横やりが入るかも、とはちょっと思っていましたが、生徒会長がわざわざ出てきて妨害とは
中盤ですでに西洞院のイカサマの暴露に入ったので、もしかしたらと思いましたが…。
しかし、1話につき一人の割合で対戦相手をつぶしまくっていけば、あっという間に作品は終わりますし。
また、第1話の段階で「私は絶対に勝つ勝負も、絶対に負ける勝負も嫌いなんです。それはギャンブルではありませんから」と言っているくらいなので、敗北をそれほど恐れてはいないようなキャラですので、この展開も楽しめたでしょうか。
負けても対戦相手の面目は完全につぶし、かつ「ミケ」と化してもそのカリスマ性と狂気は充分に表現できているので。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/d/5d1b8cca.jpg

あとは、ラストで提出した人生計画表が次回以降の展開の肝になるのでしょうか。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/5/a59ad3d1.jpg


「恋と嘘」
第2話「小さな嘘」
第2話まで視聴しました。

>結婚が完全に政府の管理下で行われるという、一種のディストピアものでしょうか
喜多村英梨さんのナレーションで言う所の「ゆかり婚」というものの定着の度合いから、それこそバトルロワイヤル並の国家の統制力を感じたり。
また、両親も笑顔でゆかり婚で結婚したとか、あるいはお見合いを放っておいて学校にやってきたのが、クラスメートに思い切り引かれ、先生に呼ばれて追い返されるなど。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/1/81778398.jpg
それこそ何世代にも渡って繰り返されたため、すっかり世間の常識として定着している慣習と思えてしまえそうでした。

>主に、主人公のフィアンセとなった莉々奈が事態を意外な方向に動かしてくれました

>もう一人、主人公の友人がこれから絡んでくるようだけど

最初は主人公と、当初の相思相愛の高崎さんと、国家によって決められた婚約者の莉々奈の三角関係を描くような作品と思っていましたが。
何か、それぞれがあさっての方向に進んでくれているようで、恋愛以上に人間関係の波乱を味わう作品と思えてしまえそうでした。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/b/fbc1bb9a.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/9/097ff433.jpg


「アクションヒロイン チアフルーツ」
第2話「普通の【ろこ】がヒロインやってみてもいいんだけど」
最初キャストを見たときには、かなりキャラが多く差別化が面倒そうにも感じましたが、各キャラの個性がかなり強烈で、引き付けられそうでした。
今回の話でいうと、単に御前に対してデレて鉄道マニアというだけでなく、実際に列車にも住んでいる路子やら。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/9/79145d6a.jpg
あるいは名コスプレイヤーにして守銭奴の末那といい。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/8/a85fcb6e.jpg
寺を練習場所として使えなくなったことで、経費節減になったという見方もできるけど、金に変えられない戦力の子でもありそうなので。

かつ、名前のつけ方のセンスがなんとなくニチアサアニメっぽいようにも思えました。
http://www.tbs.co.jp/anime/cfru/chara/

>御前生徒会長のおばの話によると舞台となる県が、全国唯一の有名ヒロイン不在県だそうですから、まさに『アクションヒロイン戦国時代』
>他の都道府県と戦うのは大変でしょうが、方向性がハッキリしているところは由乃には羨ましいところかも
ホールを満員にしたいとか、町おこしというより興行主の発想と思えたり。
イベントで観客を大勢呼んでも必ずしも町おこしにつながらないのを、由乃は身をもって味わっていたり。
実家に帰っても役所勤めの友人から、結局は定住人口を増やせなければいけないと指摘されているくらいですから。

>それにしても、金髪縦ロールの高校生テニスプレーヤーとか、まんま『お蝶夫人』
>予告では、『明日もハナマル 元気になあれ』とか昔懐かし「金魚注意報」のセリフ
>「ろこどる」と絡めたのもそうですが、いろいろ遊びがあるのも楽しい
そして「陽菜野は今、狙われている」という表現やら、カジュスラッガー、カジュデュウム光線とか元ネタは明らかに「ウルトラセブン」ですから、こういった遊びにもかなり凝る作品なのでしょうか。


「はじめてのギャル」
http://hajimete-no-gal.jp/
第1話「はじめての土下座」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51687807.html
主人公とその仲間たちを見ていると、「おにすき」での高梨大輔とAGE探検隊を見ているようで。
そしてカップルで充満している教室であてつけ風にエロ本を読み漁ったりなど、そのAGE探検隊がやってもおかしくなさそうな行動で、実にバカ丸出しで(ほめ言葉)。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/d/2de36f7b.jpg

この面々を見ていると、「おにすき」でのAGE探検隊といえるこの話に相当するような展開もいずれ見たくなりそうでした。
http://otanews.livedoor.biz/archives/51699848.html

そして、妹ポジションの幼馴染がいる時点でリア充扱いされて仲間からハブられそうな主人公も、高梨修輔と重ねたくなりそうで。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/b/ebd5eb92.jpg

仲間から無理やり押される形で告白されてOKという展開でしたが、付き合う過程より付き合ってからの波乱を描く方向性の作品となるのでしょうか。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/1/21d9d57c.jpg
 

訂正ほか

 投稿者:いくろう  投稿日:2017年 7月17日(月)21時01分4秒
  >殆ど戦力にならなさそうなギャルゲ(元エロゲ)キャラが登場、というだけで死周囲の反応含めて笑いどころいっぱいでした

(誤)死周囲
(正)周囲


「アクションヒロイン チアフルーツ」のOPは、「ラブライブ」とノリが似ている、と思ったのですが
「ろこどる」のEDとも実に相性が良いでしょうか

アクションヒロイン チアフルーツOPをろこどるに差し替えてみた
https://www.youtube.com/watch?v=7dEGhv7vzQo


 

アニメ

 投稿者:いくろう  投稿日:2017年 7月17日(月)11時58分58秒
  「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」
第15話「さまよいの果て波は寄せる」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51702895.html

殆ど戦力にならなさそうなギャルゲ(元エロゲ)キャラが登場、というだけで死周囲の反応含めて笑いどころいっぱいでした
不用意にセクハラ発言をする中乃鐘さん
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/2/52416465.jpg

何故かソワソワして引っ込む八頭司さん(プレイしただけではなく、ひかゆ萌えなんでしょうか)
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/9/49e4047e.jpg

はしゃぎまくる大西さん
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/3/e32b056f.jpg

ツッコミを入れて、逆襲されるセレジアさん
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/4/f48d1d4c.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/8/5845235c.jpg

『あんたねぇ!生みの親ならもう少し気を使ってあげなさい!』
は、『ウチのお父さんを見習え!』という気持ちも含まれていそう

物凄く冷めた目で大西さんを見る菊地原さん
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/c/ec07d0cc.jpg

「元エロゲ」と言ってるところからすると、今回のひかゆはコンシューマー版?
でも、『創造社』からやってきた大西さんは元のエロゲ版のシナリオ書いた人っぽいですが

大西さんのアイディアで、ファンディスクによってひかゆに新たな能力を付加する模様
多くの視聴者に「とらいあんぐるハート」からの「リリカルなのは」のスピンオフの経緯から魔法少女化を予想されています
まみか並みの強大な戦力になるのでしょうか

とらいあんぐるハート3 リリカルおもちゃ箱
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%82%E3%82%93%E3%81%90%E3%82%8B%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%883_%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%A1%E3%82%83%E7%AE%B1

高良田さんの予想では、ハッキリとアルタイルと戦う決心をしたらしいアリステリア
(まがねとの会話の仕方が、さすがに彼女の口車に乗らないように進歩した模様)

ブリッツ・トーカーは、生みの親の駿河さんに復讐するつもりでしょうか
創造主と被造物が敵味方に分かれたのが、こういう形で展開しようとは
娘を殺さざるを得なかった彼としては、それも自然かと思いますが
ここは何とか半年後の本イベントを無事に迎えてほしいところです


「賭ケグルイ」
第3話「糸目の女」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51704194.html

3回続けてイカサマ賭博が続くと、ギャンブルものとしてどうなんだ、と思ってしまうのですが、ずっとこの方向性なのか

夢子本人はイカサマに敗れてもノリノリのようですけど
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/c/6c501d0f.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/6/863cda0c.jpg

糸目さんとの対戦では、のっけから挑発しまくりで笑えました
展開が早かったので、相手を叩き潰す直前で何か横やりが入るかも、とはちょっと思っていましたが、生徒会長がわざわざ出てきて妨害とは
糸目さんが勝ったのは彼女の強運もありましたが、会長が『穴熊』で助力したのはなんでなのだろう?
(阿鼻谷だったら、敗者は遠慮なく阿鼻谷ゼミにぶち込んだところでしょうか)

狂気じみているのに、ときどき不意に可愛く見せるのがポイント高い
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/0/903ccfa3.jpg

あにこ便のコメントにあるように、
『家畜になれば生徒会と青天井のギャンブルに挑戦できるから、計画通りなのかもな』
ということで、夢子としては会長と戦うことが楽しみで仕方がない、というところか

1クールで終わりなら、生徒会長との戦いに勝って終了、でしょうか?
会長に勝ったとたんに本当のラスボスが『アビィ!』とばかりに現れて、『くっくっくっく…、お遊びはここまでだ!』と次の幕が開いたりするのかも知れませんが
↓こんな感じで
http://livedoor.blogimg.jp/gorong/imgs/9/e/9eb7c858.jpg?69711082

西洞院さん、手下たちが家畜になるのを心配するとか、意外と優しかったのが印象的でした
でも、揃って家畜化とか、連帯責任もありなのか?


「サクラクエスト」
第15話 「国王の帰還」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51683299.html

『民泊』とか、けっこうタイムリーな話題が出てきました
一時は『それでいいのか?』と迷っていた由乃国王も、日本人としておもてなしをちゃんとしてあげたい様子
以前の『間野山は排他的ではない』という話ともつながって、世界に開かれた街になったりするのでしょうか?

でも、外国人との交流で刺激を受けた凛々子が間野山から出ていくことを考えたりしたら、また祖母の逆鱗に触れることになりそうですが

次回、明らかになるであろう商店会会長たちの若き日の話が楽しみ
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/7/67ebe046.jpg


「恋と嘘」
第2話 「小さな嘘」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51672287.html

第1話は、ちょっと微妙な印象がありましたが、今回はけっこう面白かった

主に、主人公のフィアンセとなった莉々奈が事態を意外な方向に動かしてくれました
恋の憧れて、主人公と美咲の関係を積極的にプッシュ
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/4/745b3084.jpg

美咲は諦めた恋のはずなのに、莉々奈に対し語りまくり
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/0/60efedf7.jpg

そして、莉々奈は美咲に好意を抱き…
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/7/8797468d.jpg

けっこう妙な均衡状態がどんな方向に発展していくのか
もう一人、主人公の友人がこれから絡んでくるようだけど

主人公の由佳吏の右往左往ぶりはちょっと残念感が
女史が苦手という割には、女子校の中、さらに保健室に平気で入っていくし
スカートをはき忘れている莉々奈とふつうに接してるし


「アクションヒロイン チアフルーツ」
第2話「普通の【ろこ】がヒロインやってみてもいいんだけど」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51698952.html

サブタイトルから笑ってしまいました

>アクションヒロインで町おこしの図ろうとする、かつそのご当地アクションヒロインが隆盛を極める世界という、「サクラクエスト」の王国の五人からすると実に羨ましく思うであろう世界観での作品で。
>そして、その町おこしに悩む御前を見ていると、まったくもっと国王の由乃と重ねて見たくなりそうで。

御前生徒会長のおばの話によると舞台となる県が、全国唯一の有名ヒロイン不在県だそうですから、まさに『アクションヒロイン戦国時代』
他の都道府県と戦うのは大変でしょうが、方向性がハッキリしているところは由乃には羨ましいところかも
そして御前の祖父は市長だったというところは、「ろこどる」のゆかりさんと同じ

さっそく動き出す御前
メンバーも結構集まってきて中々順調のようです
ショーの演出・コスチュームも前回より格段に進化
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/e/6e0afd61.jpg

もっとも、他所のヒロインを真似たショーでグッズまで売ったりするのは、著作権的にまずいんじゃないかと思いますけれど…

今回メインの路子は、鉄道マニアのようです
電車型のロボと会話するのを、「SHIROBAKO」であおいがミムジー&ロロと脳内会話するようなもの?との感想がありましたが、どうなんだろう

檀家からクレームがついたとかで、本堂を使えなくなった模様
金髪縦ロールが手を回したのか
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/a/7abe8050.jpg

御前をテニスに帰ってこさせるための策略かも知れませんが、流れ的にミイラ取りがミイラになる模様
メンバー中の敵キャラ担当として大いに活躍してほしい
「ゲート featuring The Starry Heavens」で、ロゥリィが演じた『デス・クイーン』みたいな感じでしょうか

それにしても、金髪縦ロールの高校生テニスプレーヤーとか、まんま『お蝶夫人』
予告では、『明日もハナマル 元気になあれ』とか昔懐かし「金魚注意報」のセリフ
「ろこどる」と絡めたのもそうですが、いろいろ遊びがあるのも楽しい
「金魚注意報」OP
https://www.youtube.com/watch?v=QbyuiGS7tmc


「異世界食堂」
第2話「メンチカツ/エビフライ」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51671100.html

AB両パートとも、刃物を持って入ってくるお客
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/6/b69ae925.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/3/132065c1.jpg

でも、泰然として応対する店主はやっぱり伊丹っぽいでしょうか
いずれも緊迫した空気を一瞬で緩くしてしまう落ち着きぶりが良いです

Bパートは特に、危機的状況にある人物がメインですが、このようなドラマチックな背景があって、話が進行するのは見ていて面白い
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/6/66b14b46.jpg

騎士のリアクションは一々笑えました

この食堂、ドアがいくつもあってそれぞれ別の世界に繋がっているのようで、異世界の住人同士のクロスオーバーでどんなことが起こるのか、楽しそう
ドラゴンの女王様は他の客の居る時は遠慮しているようですが、むしろこういうお客が他のお客と出会うと面白い場面が見られそう


「徒然チルドレン」
第2話 「春」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51678260.html

今回も4つの恋愛模様ですが、最初のエピソードの妹に笑いどおしでした
ブラコンも色々と言っても、ここまでストレートなのはあまり見たことがない
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/3/43481638.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/c/7c4c938e.jpg

これからも由紀に煽られて爆発するところがもっと見たい

そしてラストの高野千鶴
由紀とは正反対に、自分を恋愛御対象外扱いにしているため、普通なら挑発としか取れないことを不用意に行ってしまって、菅原を無意識に翻弄
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/f/bfd2d717.jpg

菅原が本気と知ってからどう出るか楽しみ
 

訂正と補足

 投稿者:いくろう  投稿日:2017年 7月10日(月)12時49分25秒
  >はい、4月までのポイントが減った責任の押し付け合い、さらには今後少しでも原点になるようなことをしたらクラス内でつるし上げ…、とか物凄くギスギスした状態になりそうでしょうか…

(誤)原点
(正)減点


茶柱先生は生徒たちに冷淡なようですが、平塚先生みたいな愛嬌がそのうち見られないものか、少し期待です
公式サイトのキャラ紹介を見ると、彼女にもいろいろ設定があるようですから
 

>夏アニメ

 投稿者:いくろう  投稿日:2017年 7月10日(月)12時39分38秒
  未見の作品で、ご紹介のあった2作品を視聴しました

「ようこそ実力至上主義の教室へ」
第1話

『ポイント制』という時点で、不穏なものを感じましたし、清隆がコンビニ前のカメラに気付いてゴミ箱を片付けたりしたりして予防線を張っていたので、5月初日に真相がわかるかとは思いましたが…

>あとは買い物ポイントを支給されないというのが、あくまでも個人に対してなのか、連帯責任の名の下にクラス全員に支給されないのかは気になりますが。

清隆のポイントは先月8万以上残っていたので、今回連帯責任で0ポイントでも取りあえず助かった…、という風に解釈しました

>クラス全員に支給されないとするなら、誰かがクラスを統率する必要があるでしょうから、クラス内バトルに発展する展開がありえますから。

はい、4月までのポイントが減った責任の押し付け合い、さらには今後少しでも原点になるようなことをしたらクラス内でつるし上げ…、とか物凄くギスギスした状態になりそうでしょうか…

しかし、この学校こんな制度が世間に知れたら、来年度は志望者が激減しそうですが
それとも最初に言っていたように、これからきっちり生徒を締め上げて、『優秀』な生徒に育成するのでしょうか…?

>なお、キャラ的にはメインの三人は「俺ガイル」での奉仕部の三人と重ねてみたくなりそうだったり。
>醒めたひねくれ者の清隆、優秀だけど孤高のヒロインの鈴音、誰とでも仲良くなれそうな桔梗といった具合に。

ええ、わたしも真っ先にそれを思いました
みんなと友達になりたい桔梗は、やや楽天的な由比ヶ浜、という印象ですが、今後そういう明るさが保てるかどうか心配です
仲良くなったというBクラスの一之瀬帆波も、実は腹黒とかいうオチはないか、と気懸りです

ついでに申すなら、平田が葉山のポジションでしょうか
彼が、クラスの統率者として率先して動きそう
でも、ヤンキーとか優先席を独占した男とかクセの強いのがいますから、うまくいくかどうか


「ナイツ&マジック」
第1話「Robots & Fantasy」

>現代日本人にして凄腕プログラマーだった主人公が異世界に転生して、プログラマー時代の知識を生かして活躍という、「幼女戦記」と重ねたくなりそうな世界観でのロボットアニメで。
>そして主人公の転生とストーリー進行をナレーションメインで数年単位で進めるあたり、本当に「幼女戦記」の第2話をそのまま見ているようでした。

本当に、「幼女戦記」のような設定ですねー
前世でのプログラマーとしてのチートぶりを今後どのように生かしていくかが見どころでしょうか

印象としては、主人公の性格がひたすら前向きで、明るいショタ、友達もたくさん、ということで(設定は全く似ていないのですが)、ちょっと「少年メイド」を思い出しました
公式サイトを見てみたら、たまたま監督も同じ人でした
 

夏アニメ

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2017年 7月 9日(日)15時12分39秒
  「賭ケグルイ」
http://kakegurui-anime.com/
第1話「蛇喰夢子という女」
>「ギャンブルフィッシュ」よりも狂気を孕んだキャラが次々出てきそうですが、第1話のツインテはかませレベルだったでしょうか
私も「ギャンブルフィッシュ」と重ねて見たくなりそうでした。
もっとも白鷺杜夢は勝負事から離れればそれなりに常識人であったのに対し、こちらの蛇喰夢子は根本から狂気に満ち溢れ、むしろ阿鼻谷と重ねたくなるかも。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/9/d940aca8.jpg
ともかくもギャンブルの狂気を感じさせてくれる雰囲気は実に興奮ものだったでしょうか。

なお、画像コメントなどでは「カイジ」と重ねるコメントを多く見て(未読)、今回の投票ジャンケンはその作品で使われたもののようで。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%AD%E5%8D%9A%E9%BB%99%E7%A4%BA%E9%8C%B2%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%B8


「ようこそ実力至上主義の教室へ」
http://you-zitsu.com/
第1話
http://life-note.xyz/2017/07/02/%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%9D%E5%AE%9F%E5%8A%9B%E8%87%B3%E4%B8%8A%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E3%81%AE%E6%95%99%E5%AE%A4%E3%81%B8-%E7%AC%AC1%E8%A9%B1%E5%85%88%E8%A1%8C%E3%80%80%E6%84%9F%E6%83%B3/
第1話は先行放送とのことで。
生徒に月10万円相当の買い物ポイントが与えられるなどの好待遇から(外出が制限されるかわりに、学内で娯楽品も含めたほとんどの買い物ができる)、かなり厳格な校風かと思えば、買い物自由の授業中の私語やスマホ・携帯の使用にもお咎めなしというかなり放任的な雰囲気で。
そこから伸びるも落ちるも本人次第な自由な校風なのは察することはできましたが。
ラストで次の月の買い物ポイントが支給されないという落とし方が印象的でした。

最初から説明しろよと言いたい気にもなりましたが、怠惰な生徒たちにリスクを伴う好待遇を我が身をもって味わせるという点では意味があったかもしれないし、視聴者的につかみは充分でした。

あとは買い物ポイントを支給されないというのが、あくまでも個人に対してなのか、連帯責任の名の下にクラス全員に支給されないのかは気になりますが。
クラス全員に支給されないとするなら、誰かがクラスを統率する必要があるでしょうから、クラス内バトルに発展する展開がありえますから。

なお、キャラ的にはメインの三人は「俺ガイル」での奉仕部の三人と重ねてみたくなりそうだったり。
醒めたひねくれ者の清隆、優秀だけど孤高のヒロインの鈴音、誰とでも仲良くなれそうな桔梗といった具合に。


「NEW GAME!!」
http://newgame-anime.com/
第1話
http://anime-twitter.blog.jp/archives/23220910.html
第2期目となり、1期目とのタイトルの違いは末尾の「!」と「!!」の違いとのことで。

青葉も入社2年目に突入するも新入社員はなし。
この作品の核心を突くかのような青葉の葉月さんへの質問やら。
http://livedoor.blogimg.jp/niziiro315/imgs/1/9/192a43b3.jpg
あるいはねねっちも第1期目でのバイトがきっかけで自分の道を進み始めたりなど。
http://livedoor.blogimg.jp/niziiro315/imgs/8/e/8ed61da7.jpg
導入部として充分だったでしょうか。

なお、原作の単行本の既刊分は既読で、かつゲーム業界を描く作品という以上に社会人一年生としての青葉の初々しさを描く作品として楽しんでましたが。
原作どおりに進むなら、初々しい新人というだけでは済まない問題も出てくるのですが、果たして…。


「ナイツ&マジック」
http://knights-magic.com/
第1話「Robots & Fantasy」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51618457.html
現代日本人にして凄腕プログラマーだった主人公が異世界に転生して、プログラマー時代の知識を生かして活躍という、「幼女戦記」と重ねたくなりそうな世界観でのロボットアニメで。

そして主人公の転生とストーリー進行をナレーションメインで数年単位で進めるあたり、本当に「幼女戦記」の第2話をそのまま見ているようでした。


「アクションヒロイン チアフルーツ」
第1話「いきなり超天界!」
アクションヒロインで町おこしの図ろうとする、かつそのご当地アクションヒロインが隆盛を極める世界という、「サクラクエスト」の王国の五人からすると実に羨ましく思うであろう世界観での作品で。
そして、その町おこしに悩む御前を見ていると、まったくもっと国王の由乃と重ねて見たくなりそうで。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/5/f52fe352.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/9/792fc069.jpg

>町おこしのためのローカルアイドルものの一種でしょうか
このあたり「ろこどる」や「ラブライブ」と重ねるコメントが多かったでしょうか。

>手作り感満々で、最初は子どもにも笑われていたヒロインショーが、美甘と杏の熱演で場を熱くしていき、最初しょげていた妹も応援し始める、というヒートアップの仕方が好かった
まったくもって同感だったでしょうか。
このあたり、できのいいプロレスを見ているような気分でもあったでしょうか。


「異世界食堂」
第1話「ビーフシチュー/モーニング」
>店主の声が伊丹と同じで性格的にも落ち着いた感じなので、
>『自衛隊を退職して職替えしたのか』
>という画像コメントがあるのも頷けるところです
このあたり「GATE」やら「亜人ちゃん」やら、つくづく中の人は異世界人の理解者という立位置のキャラに縁のある人と思えそうでした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%8F%E8%A8%AA%E9%83%A8%E9%A0%86%E4%B8%80
 

アニメ

 投稿者:いくろう  投稿日:2017年 7月 9日(日)13時43分31秒
  「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」

>総集編というと何かと「万策尽きた」とたたかれやすい今日この頃ですが、それを逆手にとってであろう構成とメテオラのナレーションは笑えました。

これにインスパイアされて、他の作品でも
『面白い総集編を入れよう!』
とスタッフが思ってくれたら、それはそれでありがたいでしょうか

第14話「ぼくらが旅に出る理由」
http://ponpokonwes.blog.jp/archives/71699097.html
(あにこ便の代わりです)

官民合同プロジェクトが、いよいよ動き出しました
菊地原さんのような『お姉さま』キャラのご下命とあれば、ムチャ振りに対しても『やってやるか』と発奮する向きもあったりするでしょうか
http://livedoor.blogimg.jp/ponpokonwes/imgs/9/9/99656681.jpg

『SHIROBAKO』のムサニのスタッフとか、『エロマンガ先生』の作家連とか、野崎くんとか宮前さんとか、あの場にいるところが見てみたいキャラがいろいろ思い浮かびます
(そういえば、真鍳の作者が死んだことは、公表されているのだろうか?
秘匿されているなら、ゴーストライターに続きを書かせて、担当に前野さんをあてがって、タヌキまみれにしてほしい。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/e/2e980cfa.jpg
前野さんなら、真鍳のこともやり過ごせそうな気がします。)

画像コメントにもありましたが、菊地原さんの話を聞いた各社の人たちの中には、
『ウチの○○○も、現実化したら良かったのに』
とか考えている人は大勢いそう

松原さんをはじめとするクリエーターたちの衝突
実際の創作活動に携わっている人たちには、いろいろ共感を呼ぶシーンだったのでしょうね
中乃鐘さんと八頭司さんの衝突は、それぞれに理があることであり、両者がいてこそ、プロの活動は回っているんだろうな
http://livedoor.blogimg.jp/ponpokonwes/imgs/a/7/a71fb551.jpg

駿河さんの仕事ぶりにちょっと凹んで、でも立ち直るまりねさんの姿が颯太に火をつけてくれたようで、ようやく活躍の予感が出てきたでしょうか
http://livedoor.blogimg.jp/ponpokonwes/imgs/8/3/83f36058.jpg

颯太がプロジェクトの現場に居続けるのはちょっと違和感がありましたが、『ひどいこと』を考えたか、後のお楽しみが出来ました


「アリスと蔵六」

>例えば、十数年後あたりに蔵六の墓前に花を上げ、かつ花屋を継いでいる姿なのでしょうか…。

やはり、紗名が大人になっている時点で、蔵六はお墓の中…、なのでしょうか
自分的には、感慨にふけっている紗名を後ろからコツンと叩いて、
『人を死んだみたいに言うな。』
と叱りつける蔵六が見たいですが…


「サクラクエスト」
第14話「国王の断罪」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51637708.html

サブタイトルは開始早々に回収
現実には誰も国王を責めていないのに、夢の中で饅頭責めを受ける由乃

『わたし自身はわたしがダメなことを知っているから、誤魔化せないんです。』
と言ったまりねさんと同じ心境か

落ち込んで実家に戻った由乃ですが、どうやら新たなチャレンジをするヒントを掴めたようです
母親のように『優しい町』と思ってもらえて、妹のように『この町好きだし。今のままで良いかな』と言えて、友人からも『帰って来ればいいのに』と言われる町

それが、しおりたちの『民泊』プロジェクトと、うまくフィットしていってくれると良いのですが
そのプロジェクトの下調べの最中に不審者の集団と遭遇するしおりと凛々子
凛々子がとっさにしおりを庇ったのがちょっと意外でしたが、どうなることやら
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/f/0f77fae9.jpg


「花咲くいろは」

>働く心構えなどまるっきりなしで養ってもらうつもりでやってきた祖母宅で、いきなり従業員として働かされる羽目になったという境遇のわりには、歳相応の甘ったれた所もあまりなく結構早い段階で腹をくくることができたのには好感が持てましたし。

ストーリーの記憶も、かなり曖昧になりましたが、とにかく緒花のバイタリティーと仕事熱心なところはすごく印象的でした
「SHIROBAKO」「サクラクエスト」と合わせて、働く女性の群像劇の3作の中でも、一高校生からの出発で不本意な境遇を強いられるところから始まって、それで自分の居場所を手に入れていっただけに、存在感はひと際大きかった印象です

>もっとも、何かと緒花とやり合って「死ね!」を連発する民子もたいがいではありますが。

そういえば、彼女のように主人公に対してツンデレが定位置のキャラは他の2作品にはいなかったでしょうか


以下、新番組について

「NEW GAME!!」
http://newgame-anime.com/

第1話(先行放送)
http://niziiro.livedoor.biz/archives/1066509507.html
(あにこ便の代わりです)

新入社員が来て、新キャラが見られるのかと思いきや、それは無かったようで残念
ですが、ゲームは新作が始動する様で、キャラコンペが開催
青葉の昂揚感溢れる表情が好かったです
http://livedoor.blogimg.jp/niziiro315/imgs/1/b/1bbc18c1.jpg

世界観の設定については、他のヒロインもそれぞれ思うところがあるようですし、誰と誰のアイディアがクロスオーバーして作品が出来ていくのか楽しみです


「異世界食堂」
http://isekai-shokudo.com/

第1話「ビーフシチュー/モーニング」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51624710.html

見ていてお腹が空く作品でした

ファンタジー世界と日本との通り道が開かれる、という「GATE」的設定ながら、いとも平和な物語のようです
店主の声が伊丹と同じで性格的にも落ち着いた感じなので、
『自衛隊を退職して職替えしたのか』
という画像コメントがあるのも頷けるところです

魔族であるため冷遇されてきたアレッタの境遇は、『まおゆう』の魔物娘を彷彿とさせます
(アレッタ)
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/9/c949deaa.jpg
(魔物娘)
http://livedoor.blogimg.jp/otanews/imgs/1/8/18578ba8.jpg
http://otanews.livedoor.biz/archives/51929115.html

店は、週に一度しか異世界と繋がらないらしいし、住み込める作りではないようですがこれからどうするのだろう
でも、炎龍とは比べ物にならない優しい赤の女王のお蔭もあり、今後はよりよい生活になっていくのでしょうか
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/1/21310043.jpg

多くのコメントで言われていますが、女王様、人間の姿でビーフシチューを食べないと、寸胴一杯でも少なすぎるのでは?
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/6/e6b17483.jpg

以前、似たような話を読んだと思ったら、これでした
異世界居酒屋「のぶ」
http://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_KS02000029010000_68/


「アクションヒロイン チアフルーツ」
http://www.tbs.co.jp/anime/cfru/

第1話「いきなり超天界!」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51647564.html

町おこしのためのローカルアイドルものの一種でしょうか
アクションヒロインというのが新しい目の付け所ですが、第1話でアクションヒロインオタクと、彼女の助力を求めた妹想いの新体操部員との組み合わせ、そこを核に、人材が集まっていく感を期待させて楽しめそうです
手作り感満々で、最初は子どもにも笑われていたヒロインショーが、美甘と杏の熱演で場を熱くしていき、最初しょげていた妹も応援し始める、というヒートアップの仕方が好かった
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/b/4bbe5a57.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/3/13ca3814.jpg

そして、プロデューサーポジションの御前がこれから、どう采配を振るうのか、どんなヒロインが集結して、町おこしに取り組むのか、今の勢いを維持して頑張ってほしい


「賭ケグルイ」
http://kakegurui-anime.com/

第1話「蛇喰夢子という女」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51614552.html

「ギャンブルフィッシュ」よりも狂気を孕んだキャラが次々出てきそうですが、第1話のツインテはかませレベルだったでしょうか
そして、次々現れるであろう敵も、公式サイトの予告編を見ると、片っ端から夢子に食い潰されそうな気配がしますが
夢子があのいかれっぷりでは、阿鼻谷並みのラスボスが出てきても、そうそう翻弄されることはなくて、さらに快楽に身を震わせそうでしょうか


「恋と嘘」
http://koiuso-anime.com/

第1話「初恋」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51625170.html

結婚が完全に政府の管理下で行われるという、一種のディストピアものでしょうか
いくらなんでも、既に自主的に出来たカップリングまで無視されるというのは無茶だと思いますが
ラブコメにありがちな、二人の気持ちが通じ合うまでに時間をかけるのではなく、通じ合ってからが勝負どころなのでしょうけれど
政府指定の結婚相手とも満更ではなくなる、というコースでしょうか


「ひなろじ」
http://hinalogic.com/

第1話「可愛いヒナには旅をさせろ」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51610322.html

北海道の郊外が舞台で、「銀の匙」みたいな雰囲気で始まりましたが、魔法学園もののようです
「きらら枠」を期待する向きもあり、ほのぼの感が強いですが、
『今はだいぶ平和になった』
という先生のセリフや、主人公が変身すると性格が変わる、という設定もあり今後バトルものとなる可能性もあり?


「アホガール」
http://ahogirl.jp/

第1話「来たぞ!アホガール」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51632457.html

ショートアニメ
何度か原作を読んだことはありますが、初めから見てみると、ここまで突き抜けたアホを主人公に持ってくるというのもかなり凄いでしょうか

幼なじみの明は、本人は絶対否定するでしょうが、あれだけ性懲りもなくよしこに付き合っているのを見ると、結局ツンデレなのではないか、と思う


「徒然チルドレン」
http://tsuredure-project.jp/

(原作サイト)
http://tsuredurechildren.com/

第1話「告白」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51631853.html

これも、ショートアニメ
原作の4コマのテンポに慣れてしまうと、アニメの雰囲気はやや違ったゆったり感を感じますが、それを味わうのもアニメ版の楽しみでしょうか
最初の女の子の、
『明日はちゃんと好きって言うから!』
が笑えましたが、告白できずにテンパった挙句のことですから、これはこれで情感があって好感でした
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/6/66ff88b3.jpg

二人目のクラス委員は、男子を楽しそうに翻弄
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/c/cc589aba.jpg
三人目のヤンキーは翻弄されまくり
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/2/a25cfe5a.jpg
四人目の後輩は、先輩に巧いことフォローされてました
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/3/03262723.jpg

いずれもこれからの進展が楽しみになるカップリングでした
 

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