原作「イカ娘」
4+5号「普通にならなイカ」
鮎美側の視点で見ると、千鶴さんといい早苗といい、
普通に接することのできる存在が順調に増えていっているといえるのでしょうか…。
むしろまともな人間は少数派なくらい?
6号「TV買わなイカ」
大仰な前ふりで一体何事が起こるのかと思っていると。
単にTVを買うというだけの話で、ここまで大事にになる相沢家って…。
そんなにTVが大きな存在なんですね、相沢家にとって。
なお、たけるに古いTVをやるやらないは別として、深夜TVの問題は杞憂かと。
たぶんそこまで夜更かしできないだろうから。
全員揃って大画面にこだわる相沢家の面々ながら、商売的には確かに海の家に置くのは正解ではあるでしょうが、
TVが生活の大きなウェイトを相沢家にとっては、なまじ一度大画面を味わっただけにかえって生殺しな状態だったでしょうか。
そして、こちらの世界では「フルット」がアニメ化?
アニメ「イカ娘」
12話「訓練しなイカ!?」
>イカ娘の襲撃でパニックに陥るれもん
>夢オチかと思ったら訓練でした
お客さんをも巻き込んだ実にハードな訓練(?)でしたが、案外お客さんあたりはほとんどショーのつもりでいたりとか?
「祭りじゃなイカ!?/やっぱり祭りじゃなイカ!?」
>そして、池の中で立ち尽くす栄子の前に、田辺梢がまさかの再登場!
ええ、何といってもこれが一番のサプライズだったでしょうか。
イカ娘のみならず、その周りの人たちも暖かく見守っていたんですね。
ちなみにイカ娘の触手での金魚すくいは、「僕は友達が少ない」での5枚重ね以上に卑怯じゃなイカ?
「バチバチ」
限界ギリギリの所で鯉太郎の逆転勝ちという予想も立てていたのですが、惚れ惚れするほどの勝利でした、白水さん。
そして、これほどの取組をもってしても前座扱いされるほどの凄まじさって。
阿形さんと吽形さんの取組が…。
「さくらDISCORD」
先週ラストでの芽吹の言葉は、読者からするとほとんど中二病的発言として一笑に付すつもりだったのですが。
芽吹の家を訪ねると…、心を閉ざさないと生きていけなかったんですね、芽吹は。
たぶん、目の前の事を放っておけない康介を見込んで、芽吹は自分の家に康介を連れてきたんでしょうけど。
そして、一度は芽吹の家を訪ねたことのあるという住吉のことも、住吉を信頼してたからこそのことで、
かつ、住吉もどうしたらよいのか分からなかったんでしょうね。
ちなみに今回の話を見ると、「こどものおもちゃ」の作者の小花美穂が描いた「POCHI」という作品を思い浮かべそうでした。
母親に自分の事をペットの犬と思われているトモという少年を描いた作品なのですが。
彼の場合はそんな状況をむしろ楽しんでさえいる脳天気な性格でもあったので、
芽吹もそんな脳天気さでもあれば良かったのでしょうが…。
http://www.amazon.co.jp/POCHI-%E3%82%8A%E3%81%BC%E3%82%93%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%B0%8F%E8%8A%B1-%E7%BE%8E%E7%A9%82/dp/4088565045/ref=sr_1_16?s=books&ie=UTF8&qid=1325662023&sr=1-16
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