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>新番組2

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2018年 1月14日(日)18時19分1秒
  「恋は雨上がりのように」
第1話「雨音(あまおと)」
>画像コメントでも出ていましたが、やはり近藤店長を「パトレイバー」の後藤隊長と重ねる人が多いようです
>何しろPVのタグにも付いていますし
>そして、タイアップまで
何となくキャラデザが後藤隊長に似ているとは思ってましたが、たぶん偶然に…。
本当にこのとうなコラボが起こりうるとは。
まさかカミソリよばわりされるほど危ない切れ者扱いされたため、店長の地位に留まっているわけでもないでしょうけど…。


「ハクメイとミコチ」
第1話「きのうの茜と舟歌の市場」
>まるでファンタジーな絵本を見るような世界ですが、各キャラが息づいた日常生活の空間を描き切っている
>画像コメントに「冒険コロボックル」「とんがり帽子のメモル」といったかつての小人アニメが上がっていましたが、それらのような人間との交流は今のところ無し
そして画像コメントなどでは「少女終末旅行」と重ねる声もあり(最期まできっちり視聴した作品ではありませんでしたが)、二人のやり取りを見ていると納得しそうでした。


「ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン」
第1話「「愛してる」と自動手記人形」
「自動手記人形」という表現はPVを見て分かっていたので、ヴァイオレットや同僚の子たちはアンロドイドか何かかと思っていたら、あくまでの職名なのでしょうか。

>ヒロインのヴァイオレットは戦闘に特化した力を持っているようで、その人間的な感情の獲得と社会復帰が課題か
>今のヴァイオレットも十分に感情は持ち合わせているように見えますが、それがいかなる感情か分かっていない様子
無感情というより、戦うことしか知らない常識知らずといった印象でしょうか。
彼女の面倒を見ていた少佐も、もちろん人として愛してはいたものの苦手にした面や育て方に失敗したと思っている所もあった?
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/d/ad67097d.jpg


「りゅうおうのおしごと!」
第1話「押しかけ弟子」
小学生の天才棋士の登場する作品ということで、個人的には80年代にチャンピオンで連載された「燃えろ一歩」という作品を思い浮かべそうでした。
https://renta.papy.co.jp/renta/sc/frm/page/topics/yahoo.htm?tid=468536&utm_id=a-r12c57

>もろにハーレムラノベっぽいですが、内弟子の雛鶴あいの友人が大勢出てくるようなので、どちらかというと「ロウきゅーぶ」みたいなノリになるのでしょうか
>冒頭で重圧に苦しむ主人公を見せたところから、軽いノリを交えつつ騎士の厳しい世界も見られることを期待したいところ
雛鶴あいとの交流を通して、主人公のモチベーションの復活が作品のポイントとなるんでしょうが、あとは将棋作品とハーレム作品としてのバランスをどう取るかが気になる所です。
ストレートな将棋作品として盛り上がりたい気持ちはありますが、あまり専門性に特化しすぎて着いていけなくなるのも困りますから。


「citrus -シトラス」
第1話「love affair!?」
両親の再婚により、まるで文化の違う学園に転入するはめになったとともに、一見気の合わなさそうな優等生と姉妹になってしまったという作品といった所で。
そして原作の掲載誌が百合姫らしいので(未読)、かなりストレートな百合展開となるのでしょうか。


「ラーメン大好き小泉さん」
第2話「北極/コココココイズミサン」
>追いかけまくる悠よりも先に、美沙と潤が小泉さんと親しくなりそうな流れでした…
今後四人が仲間的に仲良くなることがあっても、小泉さんは悠だけには気を許さない…。
そんな方向性で描かれていくことになるのでしょうか。

>↓発売中のこの増刊号に載っていた悠メインのエピソードがヤバかったです
>学校の調理実習室でラーメンを作る悠が、もはや「がっこうぐらし」の域に入っていました
当方でも、このエピソードは読みました。
ますます小泉さんは引いてしまいそうでしょうか…。


「宇宙よりも遠い場所」
第2話「歌舞伎町フリーマントル」
>報瀬に何か算段があるものと思っていたら…、かなり穴だらけで笑えました
第1話を見た限りでは孤高のクールビューティーに見えた報瀬でしたが…。
穴だらけの計画やら、月額100万円可能なバイトにあっさり乗りそうになるなど、実にポンコツでした。
そして南極に行きたいという願望から、まともに考えれば観測員になりたいのかと思えそうでしたが、一応本人は12月という希望は持っているものの、今日明日にも行きたそうな勢いで。


「たくのみ」
第1話「エビスビール」
中の人的に、間野山の5人のうちガテン大臣とIT大臣が出演している作品として視聴してみましたが。
二人のやりとりは、むしろ「NEWGAME!!」のコウさんとりんさんを思わせてくれそうで。
そして、上京したての主人公の初々しさは涼風青葉を感じさせてくれそうでした。


「刻々」
http://kokkoku-anime.com/
第1話「?壱刻」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52754693.html
こちらも、ガテン大臣の中の人が出演している作品として視聴しました。
個人的に「シュヴァルツェスマーケン」のアネット役のころから、ずっと注目している声優なので。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%B8%88%E7%9F%A5%E4%BD%B3
もっとも、就職活動で19社落ちたとか都会に就職したいとか、やっていることは木春由乃のようですが。

そして、特殊能力の有無に関わらず爺さんキャラが最も人として強そうなあたり、「アリスと蔵六」を感じさせてくれそうで。
もっともハードなバトル系の作品なので、こちらのようなほのぼのした雰囲気は期待出来ないでしょうが。


「学園ベビーシッターズ」
http://gakubaby-anime.com/
第1話「その1」
http://anitubu.com/archives/28718758.html
両親を亡くした主人公が赤ん坊な弟を引き連れて、唯一の身内である祖母が理事長を務める学園に転入して弟を育てていくという作品ですが。

まずはベビーシッター部という発想が興味深く思えました。
学園の子持ちの職員向けに理事長が部活として発足させたようですが、そこに主人公が入部して弟とそこに預けられている子たちを育てていくという展開で。

ただ、部活として子どもの面倒を見ようという生徒はおらず、常勤の職員一名以外は竜一が部員第一号のようですが。
もっとも軽い気持ちで入部されても困るものですけど。
「ママ4」のなつみにしても、軽い気持ちとは言わないまでも、みらいを育てようという最初の判断が無謀であったことには間違いなかったでしょうから。
そこから、自身で痛い目を見ながらスキルも子育ての意識も少しずつ身につけていったのは確かにしても。

竜一に関しては、これまでも虎太郎の面倒をみてきたので、そのあたりの心配はあまりないのでしょうが。
虎太郎はかなり聞き分けのよい子のようなので(むしろ無理しすぎが心配なくらい)、子育ての奮闘以上に職員やママ友たちとの交流や、虎太郎と子どもたちとの交流を描いていく事になるのでしょうか。
そして今後同級生の仲間が増えていくとしても、少なくとも軽い気持ちでは入部してほしくないもので。
竜一にしても一応部活という形ではあっても、授業の後に仕事と変わらない感覚でベビーシッター部に望んで、虎太郎の世話とともに子どもたちと接していくことになるでしょうから。
 
 

新番組2

 投稿者:いくろう  投稿日:2018年 1月13日(土)17時23分12秒
  「恋は雨上がりのように」
http://www.koiame-anime.com/
第1話「雨音(あまおと)」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52776898.html

今期、楽しみにしていた作品(コミックス既刊分読了)
丁寧な作画と演出で原作の持ち味を十分に出してくれていました
原作よりも、あきらの近藤店長に対する気持ちを言葉ではなく態度で表現していますが、この演出もまた良し
(原作で、恋愛感情のより直截な表現も楽しいですが)

画像コメントでも出ていましたが、やはり近藤店長を「パトレイバー」の後藤隊長と重ねる人が多いようです
何しろPVのタグにも付いていますし
http://www.nicovideo.jp/watch/sm32464860

そして、タイアップまで
https://natalie.mu/comic/news/205191

役目入れ替えに笑いました
http://matomame.jp/user/yonepo665/60dbc847e24a76540960

近藤店長の声もなんとなくもう少し渋い声を想像していました
これも、知らず知らずのうちに後藤隊長のイメージに引っ張られていたようです
実際は本当に普通のおじさんの声の印象で、「普通の中年男として当初イメージを描く、という意図的な演出なのかも」と思いました

本作も、実写映画化されるそうです
http://koiame-movie.com/

男が普通のおじさんの設定の場合、積極的な年下の少女に対し彼が抑制された態度をとるというのは、やはりドラマ構成として穏当に思えるし、本作はその面で良い味を出していると思えます

↓やはりおじさんと少女の組み合わせの、そういう設定で見つけたショートショート作品
「おじさんと女子高生」
http://seiga.nicovideo.jp/watch/mg275127?track=ct_first
初めは「超展開過ぎる」と思ったのですが、後の方は個人的には普通に読み進められました
「大家さんは思春期」や「にゃんこデイズ」のような2分アニメでも良いかと


「ハクメイとミコチ」
http://hakumiko.com/
第1話「きのうの茜 と 舟歌の市場」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52782606.html

まるでファンタジーな絵本を見るような世界ですが、各キャラが息づいた日常生活の空間を描き切っている
画像コメントに「冒険コロボックル」「とんがり帽子のメモル」といったかつての小人アニメが上がっていましたが、それらのような人間との交流は今のところ無し
むしろ、様々な動物と共存している別世界の作り込みが見事でしょうか
特に後半の街の描写、道行く様々な種族に存在感があってとても良い
ミコチは人望(人じゃないけど)がすごくあるようで見ていて楽しい
ただ、獣や昆虫とは会話ができるのに、鳥とは意志疎通は出来ても会話は無し、魚は普通に食糧なのか
その辺の区切りはどうなっているんだろう?


「ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン」
http://violet-evergarden.jp/
第1話「「愛してる」と自動手記人形」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52770998.html

現実とは少し違いますが、第一次大戦終戦直後の世界の欧州のようです
ヒロインのヴァイオレットは戦闘に特化した力を持っているようで、その人間的な感情の獲得と社会復帰が課題か
「終末のイゼッタ」のイゼッタを思わせますし、世界観は「幼女戦記」とも似ているでしょうか
今のヴァイオレットも十分に感情は持ち合わせているように見えますが、それがいかなる感情か分かっていない様子
これまでの来歴、これからの成長、平和ではあってもまだ混乱が続くであろう時代にどう生きていくのか楽しみです


「りゅうおうのおしごと!」
http://www.ryuoh-anime.com/
第1話「押しかけ弟子」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52759574.html

将棋アニメを見るのは、「しおんの王」以来(「3月のライオン」は未見)
もろにハーレムラノベっぽいですが、内弟子の雛鶴あいの友人が大勢出てくるようなので、どちらかというと「ロウきゅーぶ」みたいなノリになるのでしょうか
冒頭で重圧に苦しむ主人公を見せたところから、軽いノリを交えつつ騎士の厳しい世界も見られることを期待したいところ
銀子が来た時の、あいのヤンデレぶりがヤバげですので、ラブコメ要素もふんだんにありそう
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/b/0b67dc2f.jpg
どうやって主人公の部屋の鍵を開けたか考えるとちょっと怖い
銀子も合鍵持ってるし、今後も修羅場不可避?
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/b/bbea7be7.jpg


「からかい上手の高木さん」
http://takagi3.me/
第1話「消しゴム/日直/変顔/百円」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52762025.html

画像コメント見ると、多くの視聴者が「となりの関くん」を連想している模様(わたしもそうでした)
そして、「消しゴム」でもう高木さんの気持ちがほのめかされました
西片がちょろすぎるように見えますが、これも惚れた弱みゆえでしょうか
互いに意識し合っていて、からかいからかわれる関係
「徒然チルドレン」の古屋くんと皆川さんを連想しましたが、高木さんが告っていないのが大きな違い
この隠した気持ちは、これから話を進める上で影響が見えてくるのだろうか

徒然チルドレン 1話 好き / Tsurezure Children
https://www.youtube.com/watch?v=isgswd2uERo


「スロースタート」
http://slow-start.com/
第1話「はじまりのどきどき」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52748971.html

少し内気な主人公・一之瀬花名が、新しい学校でちゃんと友達が出来たというゆるい日常モノっぽいですが、最後に『留年』という事実が判明
そこで、初めてタイトルの意味が分かりました
最初に「高1に見える?」「中1にだって見える」という問答があったのは、伏線だったのか
とすると、花名は留年の発覚を恐れているのでしょうか

クラスに溶け込む自信のない花名が入学の日が誕生日と分かってからの友達の出来方が実に良い流れでした
この優しい世界で、花名の不安がマイナス材料にならないと良いのですが

千石冠は中の人は「小林さんちのメイドラゴン」のカンナと同じで、キャラ的にもよく似ています
カンナは見かけ子どもでパワーはもろにドラゴン、というギャップの面白さがありましたが、冠の場合は何か隠し玉はあるのか楽しみです

軽井沢駅がチラと出てきました
軽井沢が舞台のアニメってたくさんありそうで、本作のキャラがどこかで別の作品のキャラとすれ違うところが想像しやすそうです
検索すると真っ先に「あの夏で待ってる」がヒット(視聴したはずですが、ほとんど覚えていません)
↓こちらを見ると、いろいろなお店が周辺にありそうだし、花名たちが集える場所もすぐに見つかりそう
「TVアニメ『あの夏で待ってる』舞台探訪(聖地巡礼)@軽井沢編」
http://d.hatena.ne.jp/paffue/20131204/1386162170

冠は「60年後に吠え面かくなよ」と言っていましたが、いつかはカンナの成長絵↓のようになれるのでしょうか?
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/f/ef4c8896.jpg
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52059177.html


「citrus -シトラス」
http://citrus-anime.com/
第1話「love affair!?」
http://niziiro.livedoor.biz/archives/1069199192.html
(あにこ便の代わりです)

「はじめてのギャル」の八女ゆかなのようなヒロインが、雪ノ下雪乃のようないろいろ鬱屈した優等生と姉妹+百合になるお話?
「きらら」系の百合に比べて、ややリアルよりでしょうか
男性が視界から完全に排除された世界での百合ではないところも波乱の種になりそう
学校から完全に浮いている柚子と学校の色に染まっているかに見える芽衣
教師との密会とか柚子へのいきなりのキス攻撃とか、芽衣が今のポジションに安住しているとも思えない
そして、柚子は芽衣にガン無視されてもしゃべらせようと食い下がる積極性を持っています
いずれ柚子が芽衣の「仮面」を引っぺがしてくれそうですが、今後の二人の恋愛関係の深まりが却って事態をこじらせそうにも思え、それがまた面白い展開を見せてくれそう

本作を見て連想した作品が一つ
親同士の再婚によって姉妹になった同学年ヒロインズ(一人はホット、もう一人はクール)のお話(別に百合ではありませんが)
「新米姉妹のふたりごはん」 1巻(第1話を試し読みできます)
https://bookstore.yahoo.co.jp/shoshi-553535/


「三ツ星カラーズ」
http://mitsuboshi-anime.com/story/
第1話「カラーズ」
http://ponpokonwes.blog.jp/archives/74442472.html
(あにこ便の代わりです)

多くの視聴者にとってそうだったようですが、「苺ましまろ」のリメークといったところでしょうか
躊躇なく人の頭を踏んづける琴葉のドSっぷりにビビった
上野界隈描写の丹念さが印象的でした


「メルヘン・メドヘン」
http://maerchen-anime.com/
第1話「物語症候群」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52776324.html

異世界転移→魔法学校編入…、らしいですが、設定はまだ明らかにされておらず、どちらに転ぶのか不明です
HPによると、国別対抗戦がありそうなので、ガルパンみたいな賑やかな話になるのでしょうか
とりあえず様子見です


「だがしかし2」
http://www.tbs.co.jp/anime/dagashi/
第1話「ビッグカツとペペロンチーノと…」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52780125.html

1話15分と前シリーズよりサイズダウン
ボロボロになった駄菓子屋、何があったのか明かされないまま終わってしまった
駄菓子の話よりそちらが気になります


「たくのみ」
http://www.tbs.co.jp/anime/takunomi/
第1話「エビスビール」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52781331.html

料理モノの一つとして視聴しましたが、タイトル通りアルコール飲料メイン
そちらについては正直あまり関心はないので、ヒロインらの日常とかお酒の「あて」の方が見られれば嬉しいのですが、「お門違い」になりそう

「ラッキーヱビス」というものの存在を初めて知りました
なんだか、子ども向けのレアカードみたいな販売戦略でしょうか
「実在する都市伝説!ラッキーヱビスの正体を徹底追求」
http://y.sapporobeer.jp/knowledge/832/


「ラーメン大好き小泉さん」
第2話「北極/コココココイズミサン」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52781067.html

>ラーメンに関する薀蓄については着いていけない所もありましたが、それでも我が道を行く小泉さんと、どんなにつれなくされてもストーカーまがいに追いかけまくる悠の話は楽しめそうでした。

追いかけまくる悠よりも先に、美沙と潤が小泉さんと親しくなりそうな流れでした…
美沙も潤もそれぞれ自分でラーメンにアプローチしていく分、悠よりも小泉さんと接点を作れているようで、これは悠も反省しなければならないところでしょうか
もっとも、ヤンデレ化しつつある悠は手遅れかも知れません
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/b/ebf8d8f4.jpg

ネタバレになりますが
↓発売中のこの増刊号に載っていた悠メインのエピソードがヤバかったです
https://natalie.mu/comic/news/263267
学校の調理実習室でラーメンを作る悠が、もはや「がっこうぐらし」の域に入っていました

美沙が小泉さん以上に「北極」に耐性があったのが意外で面白かった
てっきり七転八倒するのかと思いきや汁まで完飲みとか、どれだけ激辛好きなんだか
逆に潤はパイン入りの甘そうなラーメンが気に入った模様
悠は自分のこの身のラーメンを開拓することが出来るのだろうか?

甘いラーメンと言えば、バレンタインデー期間限定のカップ麺がありました
食べたことはないですが…
https://allabout.co.jp/gm/gc/467462/


「宇宙よりも遠い場所」
第2話「歌舞伎町フリーマントル」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52769522.html

>キャラ表を見る限り、単に実現不可能に近い夢に憧れるだけでなく、かなり具体的な行動なり展開なりがありそうな作品と思えました。
報瀬に何か算段があるものと思っていたら…、かなり穴だらけで笑えました
男性隊員を誘惑って…
それにつき合っているマリと、日向の「昭和かっ!」のツッコミが絶妙でした
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/b/1b740973.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/6/d6ae4aa1.jpg

南極行きの展望はまだ見えてきませんが、ドタバタと勢いがあって試行錯誤する様子が楽しく見ごたえのある回でした
マリだけではなく日向もムードメーカーの資質豊か、そして報瀬のリーダー解任動議を出せるようなアグレッシブなところも魅力的でした

「民間南極観測隊」というのはアニメ上の設定のようですが、それでも未経験の高校生が参加するにはあまりにもハードルが高そうです
今の3人では展望が開けなさそうですので、どうやら4人目がキーパーソンとして次回活躍してくれる流れでしょうか


「ゆるキャン△」
第2話「ようこそ 野クルへ!」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52777513.html

リンも小泉さん同様マイペース独立独歩の人のようです
中庭でのテント張りに難儀しているなでしこたちを見てもスルー
恵那がいなかったらどうしていたんだろう?

>私も「アニメガタリズ」の未乃愛や「ばくおん」での佐倉羽音といったような、元々は素人にして仲間の中心となったようなキャラたちを思い浮かべそうでした。
今回もメインヒロインの面目躍如だったでしょうか
なでしこは今後も攻勢を掛けてきそうなので、リンも次回あたり陥落でしょうか?

恵那は適宜適切に動いて潤滑油的な働きをしてくれそうで好感です
なんとなく「三者三葉」の双葉を連想しました
 

>新番組1、それが声優

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2018年 1月 8日(月)09時26分48秒
  「宇宙よりも遠い場所」
第1話「青春ひゃくまんえん」
>まして、報瀬は母親の行方を捜しているのですから長期戦の可能性大
>これからも仲間が増えそうですが、互いに協力して展望を開いていってほしいです
キャラ表を見る限り、単に実現不可能に近い夢に憧れるだけでなく、かなり具体的な行動なり展開なりがありそうな作品と思えました。
http://yorimoi.com/character/

「ゆるキャン△」
第1話「ふじさんとカレーめん」
>見たところ堅実・計画的なリンと、行き当たりばったりななでしこ
>今後仲間が増えればなでしこは平沢唯的なムードメーカーとして部活の華になってくれそう
私も「アニメガタリズ」の未乃愛や「ばくおん」での佐倉羽音といったような、元々は素人にして仲間の中心となったようなキャラたちを思い浮かべそうでした。

>なでしこは実に美味しそうにラーメンを食べます
>後述の小泉さんに負けていません
私も飯モノにしても十分かまわないくらいの描写と思えそうでした。


「ラーメン大好き小泉さん」
第1話「ヤサイマシニンニクカラメ/まーゆ/こってり」
ラーメンに関する薀蓄については着いていけない所もありましたが、それでも我が道を行く小泉さんと、どんなにつれなくされてもストーカーまがいに追いかけまくる悠の話は楽しめそうでした。
今の所は小泉さんにとっては「みつどもえ」での三女さんに対する宮下さんのように、鬱陶しい存在でしかないのかもしれませんが…。

あとは、悠のそばにいるメイン二人がどうストーリーに関わってくるのかどうか。


「それが声優!」
原作最新刊の第5巻を読了。
web4コマも含めて昨年の夏コミでラストと聞いてましたが、一般への単行本で、かつローソン版で購入するという方向性は最期まで貫きました。

内容は、双葉が親しくしている同年代の人気声優の樹ヒナタが病気のため休業し、声優というのが代わりがいくらでもいる、一生続けられる仕事とは言い切れないという事を身近に感じながらも…。
双葉も声優として一皮むけ、イヤホンズも確実に人気ユニットに育っていき、ニチアサアニメのオーディション権を得るという展開でした。
「魔法つかいプリキュア」でのキュアミラクル(CV高橋李依)を見ていると、やはり双葉と重ねて見ずにはいられませんでしたから、このあたりは嬉しく思えました。

かなり重いラストではありましたが、それでも声優を続けていこうとする強さや激しさは、イヤホンズにお面々にも原作者自身に対しても強く感じさせてくれるラストでした。
 

新番組1

 投稿者:いくろう  投稿日:2018年 1月 7日(日)09時46分31秒
  youtubeなどの冬アニメ紹介映像であらかじめ、とりあえず視聴する作品を決めていたので、あにこ便に上げられたものから順に感想を書きます


アウトドアもの2作品

「宇宙よりも遠い場所」
http://yorimoi.com/

第1話「青春しゃくまんえん」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52733021.html

スタートダッシュから鮮やかに畳みかけて飽きさせない王道青春ストーリーでしょうか
南極行きを目指す、という着想も新鮮で興味を惹かれます
何かやりたいが何をしたいのか分からない主人公・マリの前に突如開けた目標
それを見つけて踏み出そうとする意気込みを巧みに示したのが駅での描写
Aパートでの電車発車後にホームに残った構図とBパートのホームにいない構図とが同じアングルで見せてくれる、その対比が主人公の本気度を巧みに示していました

南極行き自体はツアーが実際に在りますが、それも100万円ではとても足りない高額
まして、報瀬は母親の行方を捜しているのですから長期戦の可能性大
これからも仲間が増えそうですが、互いに協力して展望を開いていってほしいです


「ゆるキャン△」
http://yurucamp.jp/

第1話「ふじさんとカレーめん」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52737771.html

「ヤマノススメ」を思わせる萌え系のアウトドアもの
まずは二人のヒロイン、リンとなでしこの出会い編
見たところ堅実・計画的なリンと、行き当たりばったりななでしこ
今後仲間が増えればなでしこは平沢唯的なムードメーカーとして部活の華になってくれそう

なでしこは実に美味しそうにラーメンを食べます
後述の小泉さんに負けていません
(なでしこ)
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/c/9c232469.jpg
(小泉さん)
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/8/d808c6dd.jpg

焼きマシュマロは「ブレンド・S」にも出てきましたが、今はアウトドアライフのメニューの定番?


「ラーメン大好き小泉さん」
http://ramen-koizumi.com/

第1話「ヤサイマシニンニクカラメ/まーゆ/こってり」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52739771.html

ラーメンと言う特定の食品を巡るコミカルかつ蘊蓄豊かな内容は「だがしかし」を連想します

クールな小泉さん(ファーストネームは明かされていない模様)と彼女の萌えまくっている悠
悠の行動は完全にストーカー、いくら冷たくあしらわれてもひたすらポジティブに追っかけまくります
小泉さんには鬱陶しいだけではないかと思われるのですが、ときどき蘊蓄を語りまくるところを見ると、それなりに受け容れているのでしょうか
悠がラーメンそのものにちゃんと目を向けれれるようになれば、同志として良い関係が築いていけるのかも


上記3作、いずれも独り我が道を行くタイプのヒロインAを、別のヒロインBが偶然知ることになって同好の士になっていくというタイプのようです
Aはどちらかというとクール(小淵沢報瀬は周囲が無理解なので自然そうなったみたいですが)、Bはホットという対比も似ているでしょうか
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/3/b3dd5c97.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/6/d61f90f8.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/7/9757472a.jpg
 

訂正

 投稿者:いくろう  投稿日:2018年 1月 1日(月)15時11分18秒
  >和服の佐藤先生でもなさそうだし、Cパートで明らかになった新キャラだけでは説明がつかないし
見直したら、普通に佐藤先生の可能性が大?
『思わせぶりに幽霊がいたように見せかけて実はウソ…だと思ったら本当にいた』というオチがよくあるので先入観で見てしまったけれど
最近だと「響」の58話みたいに
https://creative-seeker.com/hibiki-kanso-58-968
 

亜人ちゃんは語りたい TV未放送分

 投稿者:いくろう  投稿日:2017年12月31日(日)21時56分42秒
  第13話(TV未放送)「亜人ちゃんの夏休み」
https://ameblo.jp/salt-dd/entry-12314385577.html

ネットに上がっていたので視聴
夏祭りの他愛のないエピソードですが、亜人三人娘とひかりの妹たちのグループが別々に肝試しを行ったため、互いの存在を誤認して騒ぎになるのが定番ながら楽しい

ただ、途中で出てきた幽霊らしきものの正体がハッキリしなかったのはちょっとホラーな余韻だったでしょうか(わりとよくあるパターンだとは思いますが)
和服の佐藤先生でもなさそうだし、Cパートで明らかになった新キャラだけでは説明がつかないし
透明人間娘は原作でも出番が少ないキャラらしいですが、アニメの続編があるなら、オリジナルで活躍するエピソードが見てみたい
もっとも、透明人間の特性を生かそうと思ったら全裸でいなければならない、というのはハンデが大きそう
 

アニメ

 投稿者:いくろう  投稿日:2017年12月31日(日)12時22分19秒
  「妹さえいればいい。」

>担当さんと二人で話し合えばもっといいアイデアも出てくるかもしれないという京に対して、「それはないですね」と無邪気に言い切る那由多ですが、原作ではさらに素でむごい事を言ってくれたりしています。

那由多の担当の山県さんに対する言葉が、担当さん個人に対する評価なのか、それとも天才肌の那由多には元々担当さんに創作上の協力者が必要ないということなのか、気になるところです
「伊月先輩と土岐さんみたいに言いたい事言い合う関係って、実は正直よくわからないです」
という言葉から推測すると、後者かと思えるのですが
「響」を読まれたとのことですが、その点に関しては響と那由多は近いタイプに思えます

第12話(最終話)「妹さえいればいい?」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52677567.html

三田洞彩音との苦い別離を経験
でもその失恋が結果的に作家として、また『主人公』としての伊月を誕生させた、陰の功労者でしたか
あれで登場がお終い、というのは残念ですが、そうであってこそ伊月が描き続けられたのでしょうから致し方ないところでしょうか
(OP見直したら、彩音はちゃんと前から登場してるんですね
http://www.nicovideo.jp/watch/sm32324845 )

多くの指摘があったとおり、彩音は見た目が「とらドラ」の櫛枝実乃梨そっくり
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/2/b26b549b.jpg
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-52-c8/barusu50kota0/folder/689260/02/8433802/img_1?1232549220

>なお、OPテーマで「主人公」というフレーズを聴いた時から、この言葉を作品のキーワードとするのかと思ったりしていました。

今回、それを実感しました
伊月が小説を書き始めるのにかぶせてOPが始まりましたが、その歌詞が正に伊月のこの時の真情を表現しているようで、心憎い演出でした
サブタイトルも今回こそ「主人公にさえなればいい。」で良かったのではないかと思いました

>そして、周りの伊月、那由多、春斗といった面々に対し京が引け目を感じていそうな所が度々描かれてましたが。
>今回のような京の御手柄を見て、そして原作でも読んで知っていると、京の自己評価の低さがかなり歯がゆくも思ったりしてました。

今回はその自己評価の低さを逆手にとるような好展開だったでしょうか
京が本気で編集者を目指す、ということで表情も生気に満ちています
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/8/98e87f12.jpg
将来は、伊月の担当でしょうか?
那由多の担当は…、今の山県さんが譲ってくれそうにありませんけれど

そしてラストは改変され、向き合うのは那由多一人
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/b/4be0397f.jpg
まさか、こうもはっきり本命を確定させてしまうとは意外でした
一体どこで伊月が那由多と『対等』を自認できるようになるか、続編があればそこが気になる点です

そしてラストでさらに続編を期待してしまう展開が来ました
(妹への渇望がある限り俺はどこまでもいける!)
「兄さんにホントのこと…」
妹がいると知れた時、伊月の本気度があらためて問われそうです
ゲームの如く不安定なプロ作家の地位、これからの伊月の苦闘をまた見てみたい

たまたま、「なろう小説」で小説執筆のアドバイスの連載記事がありましたが、伊月たちがプレイしたゲームでは一番軽めに扱われていたネット小説でも、実にいろいろ留意した方が良いことがあるようです
「本気で小説家になろう」
https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n7270l/
出版社からプロデビューするとなるとどれだけ多くの苦心惨憺が舞っているものやら恐ろしい

今回のボードゲームは、商品化を検討中とのこと
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/3/730d83ed.jpg
作者本人のアイディアでゲームが世に出るということか
ボードゲームを扱った「放課後さいころ倶楽部」でも、作者と編集部が考案したオリジナルのゲームが出てきますが、当然ながら商品化に耐えるゲームと言うのはいろいろと苦心があるようです
【演じてみた】D-CROSSアフレコ動画2016②『放課後さいころ倶楽部』第26話
http://www.nicovideo.jp/watch/sm29774602

余談ですが、「響」が実写映画化とのこと
https://ddnavi.com/news/424488/a/

さらに余談
伊月とは正反対に、『主人公』たらんとせず端から自分を『脇役』と決めているキャラとして、「究極超人あ~る」の『あさの』と『きしだ』を思い出しました
http://livedoor.blogimg.jp/zanchin/imgs/e/2/e279189b.jpg
究極超人あ~る  はっぴぃ・ぱらだいすの逆襲
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9493309
↑4:02頃から


「アニメガタリズ」
第12話(最終話)「ミノア、カタルシス」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52677491.html

正直終盤2話の世界観を覆すような展開は、やるならもう少し前から時間をかけて描いてもらった方が「そういう作品」として「ReCREATORS」のように楽しめた気がします
…と思ったのだけれど、あにこ便ではおおむね好評のようで
『終盤は、その展開自体が「終盤になって急に世界観を変えてきた作品」のパロディ』というコメントもあるし、そこまで織り込んでぶっ飛び具合を楽しむのが良し、ということでしょうか
確かに、第10話までアニ研ものとしてはやや中途半端と言うか大人しめの感がありましたから

色々なアニメ作品に触れられていましたが、特に笑えたのが
「お母さん”妹さえいればいい”が楽しみー!京ちゃんとっても可愛いわよねぇ」
とモロに語ったこと
言っている本人が京と中の人が同じだし
 

同人誌販売サイトとママ4

 投稿者:いくろう  投稿日:2017年12月28日(木)08時57分33秒
  『今さら』と言われそうな話ですが、同人誌(だけではないですが)のダウンロード購入が出来るサイトがあること、そこであもい潤先生のママ4同人誌も買えることを、↓こちらのブログで知りました
http://minamizawa.ivory.ne.jp/books/021

そのサイトに行って検索した結果、あもい先生以外のママ4同人誌は販売されていない模様
わたしはコミケで見つけられたママ4同人誌は全部買っていましたが、もしコミケ以外のどこかの販売会でしか出されていなかった本があれば販売していただければありがたいところ

放送時からこういうネット環境が整っていれば…、などと無いものねだりの気持ちもちょっと起こったりしますが、コミケ会場で作家の方にご挨拶しながら買う楽しさは他に代えがたいものがありますから、やはりあれでよかったのでしょう
 

妹さえいればいい

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2017年12月24日(日)18時29分21秒
  「妹さえいればいい。」
第11話「主人公にさえなればいい。」
Aパート、Bパートとも実に印象深いエピソードですので、原作のネタばれ承知で書き込ませていただきますが。

>特に那由多の担当さん、作者と二人三脚とはいかない『忌々しい』感は大きいのでしょうが、それでも辛抱強く付き合うというのも大事な資質なのでしょう
担当さんと二人で話し合えばもっといいアイデアも出てくるかもしれないという京に対して、「それはないですね」と無邪気に言い切る那由多ですが、原作ではさらに素でむごい事を言ってくれたりしています。

「担当さんのこと嫌いというわけじゃないですし、信用してないわけでもないです。…ただ単に期待してないだけです」
「伊月先輩と土岐さんみたいに言いたい事言い合う関係って、実は正直よくわからないです」
「もしも山県さんが土岐さんみたいにあれこれ口を出してきたら、私だったら『邪魔しないでほしい』って思っちゃうと思います」
仮にアニメの方でもそのような事を言っていたとしても、京は山県さんにそこまでは伝えてなかったでしょうけど。

そして、周りの伊月、那由多、春斗といった面々に対し京が引け目を感じていそうな所が度々描かれてましたが。
今回のような京の御手柄を見て、そして原作でも読んで知っていると、京の自己評価の低さがかなり歯がゆくも思ったりしてました。

>どうやら伊月の本命は那由多のようですが
そしてBパートにてやたら食い下がる春斗に対して、ついに伊月が那由多への気持ちを語ると共に、自分の中に燃え上がる心情を語ってくれました。
「主人公になりたいんだ俺は」
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/4/c46c60f5.jpg
そして、この言葉にあっさりと納得するあたり、まぎれもなく春斗にもある感情でしょうか。

このあたり原作では、このように表現しています。
「わかる者には痛いほどよくわかるだろうが、わからない者にはさっぱり理解できないだろうし、わかる必要もない」
「それは大人になるにつれて多くの人間が捨ててしまう感情だが、しかしこれを簡単に捨ててしまえるなら、春斗も伊月も最初から作家になどなっていない」

なお、OPテーマで「主人公」というフレーズを聴いた時から、この言葉を作品のキーワードとするのかと思ったりしていました。

例えば「花咲くいろは」で緒花が「私、輝きたいの」と何度か言っていたように、ほかの作品でもこれに類するような台詞は時々聞くものですが。
個人的に、自分の場合でこれと近いような意味合いの台詞でかつて最も心振るわせたのは、この台詞だったでしょうか。
「リングにかけろ」でのライバルキャラの剣崎順の言葉です。
「男なら、てめえ自身が英雄になることを考えろってなあーっ!」
https://ameblo.jp/misaki9674/entry-11880838468.html

そして、那由多は、どうみても伊月のこの言葉を…。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/8/88fff9c7.jpg

>千尋が実は…、という、実に今後の伊月との関係に期待が持てる回だったでしょうか
今回はゲームで何気に那由多から兄を奪おうとしたりしてますが。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/b/4b41e31e.jpg
千尋のこのような所を見ると、まったくもって私見で述べるなら、恋愛と友情の板ばさみな京以上に、千尋に人としての危うさを感じてしまえそうなのですが、果たして…。

>(前にここで触れた『響 ~小説家になる方法~』でも、主人公で天才の響のあまりなぶっ飛び方にも執念で食らいついている担当編集者の苦労が思い出されます)
何度か紹介していただいた作品でしたので、当方でもコミックレンタルで単行本の既刊分を読んでみました。
自分のわがままを押し通し、かつそれでも多くの人からカッコいいと賞賛も集めていく姿は、読者にとっては良くも悪くも凄まじいというか…。
連載分をパラっと読んでみると、無断で自分のドキュメント作品を作ろうとするプロデューサーに対し、自らの指を折ってみせたりなど…。
 

補足2

 投稿者:いくろう  投稿日:2017年12月24日(日)11時40分55秒
  (細切れの投稿ですみません)

「このはな綺譚」
第11話「神様の休日」

>なお、神様たちが昔と今の人間の信心深さの違いを語ると、「幼女戦記」のターニャあたりなら此花亭の面々やそこに訪れる神様など、ほとんど存在Xと同じ域にしか見えないかとも思えたり。
ターニャは徹底して性格がヒネてしまいましたからね…
柚の天然癒しパワーでもどうにもならなさそうでしょうか

>若いころはさぞ美人だったろうくらいの予想はしてましたが、老婆キャラがふと若返って登場してくれるのと同じようなパターンでしょうか。
わたしは未見ですが、↓こんな感じでしょうか?
【スマイルプリキュア!】キュアマーチvsマジョリーナ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18357471

わたしとしては、女将に「サクラクエスト」の千登勢さんと丑松会長とドクさんに化粧をしてもらって若返らせ、バンドの再結成を見せてもらいたいです
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/7/579ac1b5.jpg
 

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