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>川越さん/>大正野球娘/マリみて 他

 投稿者:いくろう  投稿日:2010年 2月 3日(水)01時15分54秒
  連絡がついてよかったです
郵政メール、いただきました
いろいろとお気遣いありがとうございます

>「大正野球娘」
第7話
コメディー色の強い回ながら弱点克服、強化訓練がちゃんと組み込まれていて、楽しい仕上がりです
「男どアホウ甲子園」に元ネタがあったんですか〜
ここでは、剣道少女・巴の実力を効果的に見せてくれました
同時に小梅を巡って晶子と張り合う様が笑えます
二人に引っ張られるままの小梅がなんか可愛い

小梅が「空飛ぶ円タク!」と言ってました
時代からして、「円卓」でなくて「円タク」でしょうか?
ウィキペディアによると、円タクの登場は大阪が大正13年、東京が大正15年
物語の舞台は大正末期?

アンナ先生、何の情報も無く自力で魔球をマスターしろ、ってずい分無茶をおっしゃる・・・

第8話
>なお、出来れば尺の都合で可能なら、彼ら視点の桜花会との対戦の話も見たいと思ってました。
これは気がつかない視点でした
最初の試合では圧勝したけれど、櫻花会がレベルアップすることを考えれば彼ら小学生チームの苦闘もまた語られる価値がありますね

乃枝の情報収集力と説得術が一際冴えてました
ビデオカメラを気軽に回せる現代と違って、映画会社の人間の協力をとりつけてしまう彼女の手練手管が見事でした
乃枝に協力した男の名は吉村騒二郎。名は体をあらわす、でしょうか?

映画出演の話が舞い込んで、色めき立つ櫻花ナイン+アンナ先生
小梅に「わたしのこと忘れないでね」と涙ぐむ百合な巴がよかったでしょうか
(「巴は「マリみて」の支倉令を意識してるんだろう」という話がありますが、小笠原財閥のお嬢が出てるところを見ると、やはりそうなのだろうか)
小梅は一生懸命セリフを練習していたけれど、サイレント映画だからそこまでしなくてもよかったのかも
(初のトーキー映画「ジャズ・シンガー」が公開されたのは1927年(昭和2年))
まあ、三郎との関係を見せるシーンだからあれでいいんでしょうね
川へ飛び込むときの小梅の放心状態が笑えました


「マリみて」第4期まで視聴完了
第4期では、祐巳たちアン・ブトゥンとそのプティ・スールたちとの関係が中心に描かれました
スール探しの発端が祥子の「妹を作りなさい」という助言から始まったのが興味深いところでした
↓「「マリみて」は百合じゃない」という論考があるように、姉と妹の閉じられた関係に収まらない(祥子は寂しい思いも持っているようですが)、けれどそれ自体は他には変えがたい絆を一つ一つ築いていくのが、この作品世界の魅力でしょうか
http://www.elder-alliance.org/wordpress/?p=205

「イカ娘」
先々週は紗倉清美、先週はニセイカ娘と登場
この作品、同じキャラの連続登場でひっぱるということをしないので、好きなキャラが次は何時登場するか、ヤキモキさせられる
そろそろ、ニセイカ娘の本名を教えて欲しい
しかし、イカ娘とニセイカ娘が一緒に働いてたんじゃ、南風の看板娘がいないのでは

なぜか特撮モノを作ってしまった監督、前に出てきた廃業寸前の遊園地の経営者に似ているような
顔もだけど、あのテンションの低いマイペースぶり
最後はちゃんと自分のやりたいことをやってしまうしたたかさ
ドラマの放送は昼だったけど、昼ドラで怪獣が出てくるなんてすごいんじゃなイカ?
昼ドラ大好きな少女・りさはビックリしただろうな

「バチバチ」
田上さん、いい人だなー
兄弟子たちににらまれて、潰されないで欲しい
鯉太郎をいびっている竹虎も虎城親方に脅されてて気の毒ではあるんだけど、田上さんに八つ当たりしないか心配

「ナガレ」
私立の女子校に通うお嬢
作者はブログで最近の女子部活アニメのヒットに触れて、
「かるたも女の子を主人公にしていたら・・・」
とか書いていたけれど、それならしばらく槙江メインの女子校釣りサークル物語を描いてみて欲しい

釣り道具を買うのに、貯めていたお年玉を使う槙江
財閥のご令嬢なのに意外と質素です
「けいおん」の紬が系列会社の楽器店でいろいろ便宜を図ってもらうのと対照的です
 

大正野球娘。DVD第7,8話

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2010年 2月 1日(月)22時30分53秒
  第7話。
辻打ち・辻投げの話ですが、対戦を申し込まれる側も何か台詞が時代がかってましたから、
実は相手側も結構楽しんでいたのでしょうか。
なお、水島新司の「男どアホウ甲子園」では、二軍に落とされて腐った藤村甲子園が、
辻斬り投手に変装して一流打者たちに勝負を仕掛けていくという話があるのですが、
今回の話は果たしてこれを意識したものなのかどうか。

第8話。
小学生との試合はまだまだ続けていたようで。
前話で巴が辻打ちを仕掛けていた理由の一つは、小学生程度の球ではそろそろ物足りなくなってきたから?

なお、出来れば尺の都合で可能なら、彼ら視点の桜花会との対戦の話も見たいと思ってました。
特に初戦は、野球の経験だけは桜花会に上回っていたものの、体力では当然彼女らに及ぶはずなく、
何よりも彼らにとっては全く初めての硬球での試合でもあったので、
慣れない硬球での試合での勝利を称えたい気にはなってましたので。

そして彼らとの試合では、前話で偶然投げることのできた魔球(たぶんナックル)を投げましたが。
どうやらまぐれに終わらせた訳ではなく、その後も練習してマスターしたようですが、
これってあっさり流しているけど相当凄いことなのでは…。
本当なら魔球を完全にマスターするに当たっての練習風景にまる1話使い切っても良さそうなくらいの。

なお、今回の話の軸は小梅の映画出演(実質はスタントマン)で、話としては悪くはなかったけど、
やはりこの作品は野球を軸に欲しかったので少し不満に思っていたのですが、
乃枝が小梅に言っていた映画出演に当たっての交換条件というのが映像資料の提供と、
ちゃんと野球に絡めていたのは安心でした。

そして何より乃枝はもちろん、視聴者にとっても思わぬ展開に驚かされました。
「君だから(映像資料の提供を)引き受けた」と言われて、そして牛鍋に誘われて、
恥ずかしがって顔を赤くする乃枝が良かったでしょうか。
できれば二人が牛鍋食べにいく話は本編で見たいところですが。
 

いくろうさんへ

 投稿者:川越  投稿日:2010年 1月31日(日)04時00分22秒
  了解しました。お気になさらないで下さい。
詳しくは郵政メールにて返信いたします。
取り急ぎ、ご返事まで。
 

>川越さん

 投稿者:いくろう  投稿日:2010年 1月30日(土)22時46分40秒
  (すみません、私信で掲示板を使わせていただきます。)
今日、お電話をいただいたでしょうか?
出れなくてすみません。
ちょうど、受話器を取れない状況でした・・・
何度かかけていただいたのに、すぐに切れてしまったかもしれません。
電話周りで他の機器のコードが絡んで、ヘンな具合に受話器が持ち上がってしまったようです。
失礼しました・・・。
川越さんの電話番号入れたPCは既に引退状態で、こちらからかけられず申し訳ありませんでした。
 

雪山乙女2

 投稿者:いくろう  投稿日:2010年 1月28日(木)00時39分2秒
  雪山乙女の情報はごく限られているので、キャラクターを推測しても憶測の域を出ません
前回触れたほとんど唯一のエピソードであるダイエット不参加のことにしても、意志の強さの現われではなくて、内気で他の女の子と交流していないがための結果、とも考えられます

そういうタイプだとしたら似ているキャラと言うと −
ゲーム「花と乙女に祝福を」の藍那祈(あいな・いのり)
http://www.ensemble-game.com/01.hanaotome/chara_04.html

とにもかくにも雪山乙女は、本編でもう少し彼女に関わるエピソードが欲しかった、と今さらながらに思わされる印象深いキャラでした

話は変わるけど、この「花と乙女に祝福を」ですが、「『マリみて』っぽい」と思っていたら、やはりあちこちのサイトでそのことを指摘してた
キャラが小笠原祥子似の生徒会長・宝生聖佳(ほうしょう・せいか)
http://www.ensemble-game.com/01.hanaotome/chara_02.html
同じく佐藤聖似の副会長・佐上薫(さがみ・かおる)
http://www.ensemble-game.com/01.hanaotome/chara_05.html
主人公の妹が病弱なのは、由乃を思わせるし、
生徒会長ルートの主人公の立ち位置は、祐巳っぽいし、
主人公と妹がよく似ている、というのは福沢姉弟とかぶってるし
公式HPにある体験版(18禁シーン無し)を「マリみて」ファンが試しにやってみるのも一興かも
 

雪山乙女

 投稿者:いくろう  投稿日:2010年 1月27日(水)01時37分25秒
  2chのスレの書き込みを見てみました
>雪山乙女は別の意味で吃驚しました。姉と「『雪』って感じがするからユキちゃんね」とA話して「ゆきちゃん」と呼んでたので…(しゃべらなくて不気味なので不気味田雪と名付けてたf^_^;)
雪山乙女に対してある種の不思議キャラのイメージが喚起されているのが興味深いです
物静かで無口で、雪のイメージを思い起こさせる涼気を湛えた雰囲気を醸し出すのが彼女の持ち味と言いましょうか
今ではアニメ・ゲームでは定番と言うべき不思議系・ダウナー系キャラのかなり早い時期の一人でしょうか
クラスの女子のダイエット(ただの絶食)に立花えり子とともに安易に乗らなかったあたりの意志的な態度もダウナー系にはしばしば見られるところかも

現在の自分の好きな作品でも、ルックス面での相似も合わせて連想されるキャラがいろいろ

不思議系 − 「おとボク」の小鳥遊圭
http://livedoor.blogimg.jp/yami_yahma/imgs/a/b/ab60fc9f.JPG

意志的 − 「マリみて」の二条乃梨子
http://blog-imgs-13.fc2.com/m/i/k/mikioden/WS000070.jpg

無口で小柄 − 「バンブレ」の川添珠姫
http://www.bambooblade.jp/pc/tama.html
雪山乙女の剣道着はけっこう似合うかもしれない
実は町道場の娘で、「乙女」と言う名は坂本竜馬の姉の女傑・乙女にあやかった・・・、とか

それから、同人誌で「こけしに似ている」というコメントがあったので、東北地方つながりで座敷わらしを連想
「モノグラフ 〜遠い約束〜」というゲームに出てきた朱鷺令子(とき・れいこ)の如く、校舎を依代にして生まれ、人知れず学校を守っている座敷わらし的存在とか
 

焼き豆と、お湯

 投稿者:川越  投稿日:2010年 1月25日(月)20時34分17秒
編集済
  リンク先は2chのママ4スレ。184以降に注目。
「雪山乙女」に注目する人がいるとは、夢にも思わなかった。
「不気味田雪」・・・。
本多道元は、男版・雪山といったところか。

http://changi.2ch.net/test/read.cgi/ranimeh/1249326664/l50

 

イカ娘「世界の破壊者イカ娘ゲソ!」

 投稿者:いくろう  投稿日:2010年 1月24日(日)08時03分58秒
  http://www.unkar.org/read/yutori7.2ch.net/news4vip/1260692058
2chのスレ
イカ娘が他の漫画・アニメ・特撮の作品へ行く、というお話
「みなみけ」「けいおん」「苺ましまろ」その他諸々
ただの思いつきかと思ったら、きちんとそれぞれのキャラを立てて絡ませて、ストーリーを展開して完結
笑えたり和めたりちょっとホロッときたりとずいぶん楽しめた
 

聖痕のクェイサー

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2010年 1月17日(日)22時44分24秒
  当地では未放送のため、ネット配信で現在2話まで視聴。
コミック舞乙以来、吉野弘幸&佐藤健悦のコンビを支持してきた身としてはアニメ化は実に喜ばしい限りでしたが、
「(エロスとか宗教など)アニメではできない事をする」のをコンセプトとすると吉野氏がコメントしていた作品だったので、
そしてアニメ化決定にあたっては単行本の後書きで吉野氏が、
「勇者すぎるだろ、みんな(←編集長とかお金出す人とか)」とコメントしていたくらいなので、
放送前から(裸など)修正の嵐とならないかと懸念する声が多かったのですが。
ストーリーが概ね原作遵守な様子なのはありがたかったですが、問題のエロス絡みの場面は予想はしていたとはいえ、
作品の根幹を成す、そして原作ファンにとってはもはやエロスの範疇にすら入らない、
授乳のシーンがカットされていたのは残念だったでしょうか。
原作ではこの先もサドロリ女王様のカーチャの登場とか桂木華の雌奴隷化とか、
授乳など問題にならないようなエロスな展開のオンパレードなのですが…。
また、たぶん普通に見ても問題にならないと思われそうなパンチラなどのシーンもかなり省略していることから、
原作がエロ度が高いことを製作側が過剰に意識していそう。

ただ、DVDがディレクターズカット版になる上に、すでにディレクターズカット版が配信(有料)されているころから、
エロなシーンを味わいたい人はこちらをという姿勢は実に商売上手?

http://www.qwaser.jp/onair.html

 

マリみて

 投稿者:いくろう  投稿日:2010年 1月17日(日)19時24分20秒
  第3期(OVA)の体育祭まで視聴
第2期「春」で薔薇様たちの代替わりにより、祐巳もつぼみに昇格
「レイニーブルー」での一波乱を経て、その初々しさ、飾らない真っ直ぐな気性をそのままにより強く、祥子との絆もより確かなものにしていく祐巳を見ることができました
軽井沢では、意地悪なお嬢様たちにかき回されながら、祥子と戦友の如く手を取り合って難局を突破していく様が印象的でした
祥子の方も、「祐巳と過ごしたいだけなのに」とこれまで以上に想いを率直に口にする様が良かったです
同じことが体育祭での、祐巳の両親に紹介してもらうことを楽しみにしてドキドキし、祐巳がそのことを考えてないことに怒る辺りにも感じられ微笑ましいです
(祐巳の家族の男だと男嫌いが全然発動しない辺り、本当に祐巳を信頼しているのが見て取れます ― 対照的に有栖川金太郎に抱きつかれたときは精神が崖っぷち状態で、気の毒ながら笑ってしまいました)

祐巳の成長は、瞳子と可南子、この中々に一筋縄ではいかない後輩二人との関係にもいい感じで出ていたでしょうか
瞳子との接し方も落ち着いたものになり、かえって瞳子のツンデレぶりが露わになっていくのが微笑ましい
可南子の一方的な思い入れにも、落ち着いて対峙している辺りは一際強くなった感がありました
可南子を見ていると、「崇拝は理解とは対極にある」との言葉を思い出します(「あずまんが」のかおりんの榊さんへの接し方を連想しました)

前の書き込みでリンクを張った小説サイト「マリア様の乙女がみてる」が「春」の辺りに対応した物語で、アニメを見ながら小説のことを思い出すのも楽しかった
由乃の剣道部入部問題に瑞穂と紫苑をからめた展開などは、特に面白い


「イカ娘」
「間違い探し」ネタ
冒頭に本当の間違い探しクイズを出してくる辺りの作者のサービス精神に感服
イカ娘の間違い探しは、この漫画そのものに対するツッコミ集みたいです
8月のカレンダーを1月に直そうとするところは、自己言及的なメタギャグ
「節約」ネタの時の、「読者まで節約する気か」以来でしょうか
イカと自分との姿の違いが分からず悩むイカ娘
最初は、イカと自分との違いに愕然として、必死に気がつかないフリをしているのかと思ったのですが、「間違いは見つけられなかった」というナレーションからすると、本当に違いが分からない、というイカ娘と人間の認識能力の差を現しているのか
(2chでも解釈が分かれていた)
「似顔絵」ネタのときも、触手で描いた似顔絵が実物と全然違ったし、悟郎と磯崎を見て「悟郎が二人いる」と言ったり、偽イカ娘を見て「わたしが二人いる」と言ったりしてるし

「スイカ」ネタ
「この夏初めて夏らしいものを食べた」で笑った
これもメタギャグっぽいでしょうか

種まきをするイカ娘が初々しく、表情が可愛い
イカ娘の初体験モノはほのぼのできるのが多いでしょうか

黒いスイカは普通に美味しいのか、早苗にとってイカ娘特製だから美味しいのかどっちなんだろう?
普通に美味しいのなら、千鶴さんが上手いこと加工して、「れもん」のメニューに加えられそう

「ハンザスカイ」
「無敵看板娘」的な明るいノリのドタバタをやってほしい
主人公が「パニッシャー」のカッツを思い出させるけど、あまりバトル一方に流れないでほしいところ
 

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