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>アニメ

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2017年 9月18日(月)23時04分59秒
  「アクションヒロイン チアフルーツ」
第10話「さよなら絶望戦士」
>間野山市のように、何か外部の大きな問題が発生するのかと思ったらそうではなく、メンバーの心構えの問題でした
>トップのカミダイオーの春かな高みを見上げ過ぎて、足元が完全にお留守になっている、といったところでしょうか
カミダイオーを前にして固まったりサインをねだったりする程度なら可愛いと思えなくもないですが…。
何でこうなるかな、などと思えたり。
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そして、これまでも何度かあったことですが、やる事なす事すべて裏目に出るのをやたら気にするあたり、よほど心の重荷になっているようで、御前は…。
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>「あなた達、何を考えているのですか!私達が相手をしているのは神栖さんではありませんわ」
>「目の前にいるお客様ですわよ!」
>今回はタカビーの果音が実に頼りがいがあったでしょうか
それだけは前半の救いだったでしょうか。
「ムラムラちゃんは杏ちゃんと自分にしか関心が無いのでブレない」という、あにこ便でのコメントには笑えそうでしたが。

>間野山もそうでしたが、こちらも商店街の応援を得られ照るのが分かって嬉しい
末那の励ましと地元民の支援を目にしたことで、チアフルーツの面々が自分を取り戻せたのは何よりでした、商売がかかっていたとはいえ…。

「サクラクエスト」
第24話 「悠久のオベリスク」
>降ってわいたローカルアイドルのねじ込みの話は、丑松会長の啖呵であっさり解消
合併話を持ち込まれた沈んでいる丑松会長を目にして、単に由乃が気にするというだけでなく、視聴者にとっても作品自体の雰囲気が沈んでいるような気分になりましたが。
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後でTV局のごり押しを一喝して解消するなど、視聴者にとっても実に痛快な気分になりました。
あらためて、由乃以上にこの作品自体のムードメーカーと思えそうでした。
個人的には、水島新司作品に強いPA.WORKS作品だけに、あるいは「ドカベン」での岩鬼や「野球狂の詩」での岩田鉄五郎を意識して作ったキャラだったかとも勘繰りたくなりそうだったり。

>(それにしても、久米さんについては『よくしゃあしゃあと顔を出せたな』という思いしか湧いてきません
>前回採りあげた、間野山市の5人娘のことなどまったく眼中にない感じ)
凛々子に代わって自局子飼いのロコドルをごり押ししようとしたり、現国王の目の前で(国王を続けるかどうかでも迷っている中で)次期国王の話題をしたりなど、どうにも視聴者から見て地雷を踏みにきたとしか思えなかったりしました。

なお、事前に雨宮さんがやって来て状況を説明したり、以前のTV放送について謝罪してましたが。
今思えばTV放送について何のメリットがあったかと言えば、町おこしとかいう以上に王国の五人の活動がかなり周知されたことかとも思えました。
わらびや集落の教授やら空き家の秋山さんやらも、由乃たちのことをTVで見て知ったと言っていたように、さすがに間野山市の全てが由乃たちの活動を認知するというわけにはいかなかったでしょうから。

>ローカルアイドルの活かし方については、『地元民に愛されている流川市や陽菜野市の例を見習え』と言いたい)
久米さんの様子を見ていると、今回ごり押ししているロコドルについても、少しTVにとってメリットがなくなると、あっさりと切り捨てそうだったり…。


「NEW GAME!!」
第10話「どんどんリアリティが薄くなっていくんだよ」
つばめがミニゲームでの仕様変更について、はじめさんに責任の所在を云々するあたり、言っていることは間違ってはいるとは言いませんが…。
私見を述べるなら、こういった所が今の所イーグルジャンプの面々と未だそりが合わない原因の一つかと思えました。

合否がかかっているインターンという立場と余裕のなさそうな性格もあるとはいえ、自分のことばかりにがっつき過ぎというか…。
ちなみに今の所アニメでは使われていない台詞ですが、つばめと現在不仲である一方のねねっちについて親友の青葉は「勝ち負け目標に頑張れるタイプじゃない」と言っているくらいなので、そういった対照的な所が…。

うみこさんは「それでもいいものを作りたいという気持ちは忘れずにいたいですね」と言っている所から、イーグルジャンプの面々は勝ち負けよりもそういった気持ちの方が前に出てくる人たちと思っていたり。
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それでも最後の方は結構も態度も柔らかくなってましたから、こういった所から徐々に皆に馴染んでいってほしいものです。
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アニメ(つづき)

 投稿者:いくろう  投稿日:2017年 9月17日(日)12時13分49秒
  「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」
第22話(最終話)「Re:CREATORS」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52084381.html

『私が思うにあの時現界したのはきっと…。』
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個人的には、今回の最重要セリフはここでした
本物のセツナさんが現界したこと、彼女の真情が語られたこと
そういったことを裏書きするメテオラの言葉こそが、大団円を迎えるための前提条件に思え、その後の話をようやく安心してみることが出来ました

>成り立ちとしては、颯太の創作物としてのセツナさんであり、かつまがねの能力によって増幅したようなものという考え方でよいのでしょうか。

成り立ちの始めとしては正にそれ、だったかと思います
それがやがて本物に移行した、というのがわたしの希望的観測なのですが…
前話の画像サイトやあにこ便のコメントは辛辣なものが多かったですが、颯太版セツナが現界しただけなら、それは無理もないところでしょうか
それでは、颯太にとって都合の良い人物像のセツナがあった、と言われても仕方のないところですから
自分を見捨てた颯太にも微笑んで優しい言葉をかける、そういうキャラを創ったのなら、颯太はとんでもない奴に成り下がってしまいますし
『代替物が出てきてアルタイルはそれで満足してめでたしめでたし』では、あまりにもセツナさんが救われないし、アルタイルをバカにしていると思えます
それくらいなら、掟破りであっても本物の甦りの方を歓迎したいです
甦って、だけど世界の法則を捻じ曲げているからはじき出されて、アルタイルの創った世界に行ってしまった、というのは落としどころとしては在り、と思いました

>「フェスで上映されてるアニメ作品自体が
>恐らくかなり「Re:CREATORS」に近い
>アルタイルが二次創作物としてアニメに登場してる事は「作中の本人」も知ってる
>少なくとも創造主、被造物が実際に登場するメタ込みの半ギャグ作品
>そう考えないと説明つかない事が多すぎる」
>というあにこ便でのコメントは充分ありえることかと思えそうでした。

きっとそうだったのでしょうね
でないと、観客の熱狂が持続しなかったことでしょう
「Re:CREATORS」に近い内容だったからこそ、観客はセツナの登場、さらには颯太への言及もいちおう受け容れたのだろう、と思います
そしてセツナ復活への強烈な願いが生まれ、それが一時的な本物の現界という奇跡を起こしたのかも

セツナさんについては、これからネットなどで次第に知名度が上がっていって、そして彼女がもういないことを惜しむ声が出てくるのでしょうか
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その後は後日譚ということで、静かにそれぞれの道へ歩いていく創造主と被造物たちをいろいろ見られて楽しかったです
正直、被造物も全員でくつろぐ光景が見たかったとも思います
(お好み焼き屋のシーンについて、あにこ便のコメントに『これがほんとの異世界食堂w』とあって笑った)
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特にセレジアの不在が寂しい…
最後の最後に、颯太の形態が勝手に稼働して『フォーゲルシュバリエ』の2期告知のお知らせでセレジアがしゃべったのも、彼女から颯太へのメッセージだった…、と思いたいです
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ひかゆさんはこれから、エロゲヒロインというよりアニメの魔法少女として『リリカルなのは』みたいに活躍していくのか
大西さん、どんなコスチュームを着せる気なんだか
本当に、本作からのスピンオフで制作してほしい
彼女は既にあられもない姿を八頭司さんはじめプレイヤーに見られまくっているのは知っているはずですが、恥じらいは全然捨てられないようで、受難の日々が続きそう
それでも彼氏とのこれからのことを大西さんにお願いしているあたり創造主として一応信頼しているのでしょうか
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最後に大西さんに何を言ったのだろう…
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とはいえ、また疑問点が出てきたでしょうか
その後キャラは順々に去っていきましたが、こちらの世界で客死したセレジアはそのままで、分岐した別のセレジアがこれからも松原さんが書く続きの中で生き続ける、ということのようです
でもそれなら、こちらの世界で生き残ったキャラも、あちらの世界へ戻っても既に物語が分岐していて居場所がない、ということになりはしないのだろうか?
それ以前に、元の世界へ戻れるかどうかも未確定というのが不安ですけれど

それでも、皆あちらが自分たちの運命を賭けて生きていくべき世界と考えているのか、実に従容として戻っていきました
むしろ、自分たちで運命を切り開いていくという気概すら感じられる明るさだったでしょうか
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『せめてブリッツ親子だけでもこちらに残っていたら?』
と思ってしまいます
駿河さんにまたひどい『運命』を用意されたらたまらないでしょうに
それを駿河さんは『死ぬ気で乗り越えや!』というのは、いわゆる『筆が走る』状態で、これから元の世界でブリッツが意志的に行動することで駿河さんの執筆に影響を与える、といったことを想定しているのでしょうか?

メテオラはこちらに残ることになりましたが、彼女の異能力は消えてしまうとのこと
今後は、その才気を筆に乗せて作家として活躍するのでしょう
出版社に天下りした菊地原さんと、これからも良いコンビになってくれたりするのでしょうか

そして、物語はさらに続いていく、これからがちゃんと描かれているのが嬉しい
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アリステリアと(チャンバーフェスに参加できなかった)まみかがコラボをするという、本来全然関係のない作品同士での企画、よくぞ実現したものですが、やはりチャンバーフェスの内容には、まみかの無念の消滅も含まれていた、ということか?

メテオラの異能力が消えてしまうなら、真鍳の能力もまた同じ?
紛争地帯へ行ったはいいが、危険に身をさらして打つ手なし、ということになりかねないかも
もっとも、彼女の場合は口八丁手八丁でしれっと生き残っても不思議はないでしょうけれど
それこそ、某高校の高円寺みたいに飽きたらさっさとリタイア、で日本に戻ってきて颯太の前に現れることもありそうに思えます
(颯太がある日帰宅したら、彼女が部屋で『やあ。』と言って出迎えたりとか、普通にやりそう。)

ドラマCDででも、各キャラの更なる後日譚をぜひ知りたいところです
いつか何かの『奇跡』で、最終シーンのように被造物全員が勢揃いしてくれたら、と思います
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「賭ケグルイ」
第11話「人生を賭ける女」
http://www.anikiji.com/article?article_id=1332
(あにこ便の代用です)
皇さんにどんどん掛け金を出させる夢子…

>言っていることは要は金を貸せと、それも天文学的な金額の借金の連帯保証人になれというレベルのものですが、作品の性質上実にかっこよくは聞こえそうで…。

はい、まったく
実に鮮やかな口説き落とし方で、皇さんの脳内はドーパミンが充満してしまっているのでしょうか
最近読んだ「なろう小説」(「理想のヒモ生活」第二章その4【もう一つの婚姻】)にあったセリフを思い出しました(状況は全く違いますけれど。)

(Aがある人物を自分の思惑通りに口説き落とした後)
B「しかし、まあなんですな。有り体に言って、詐欺の手口ですな」
A「嘘は言っていないぞ。(後略)」
B「嘘を吐いていないということと、騙しているということは両立しうるのですな」

夢子は鬼畜過ぎると思えましたが、今回皇さんが言うところでは、夢子はあくまで善意で言っているのだとか
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それですっかり絡めとられて泣く泣くお金を出すなら気の毒ですが、皇さんもすっかりその気になってしまったようで
『たかが人生くらい賭けられなくてどうする』とかなんとか、肝が据わったと言えば聞こえはいいですが、もう精神の平衡がとっくに崩壊してしまった感じです
ですが、確かに肝が座った彼女の逆襲ぶりは痛快だったでしょうか
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皇さんと豆生田さん、それなりに惹かれ合っていたみたいで、真っ白に燃え尽きた豆生田さんを見送る皇さんの態度は良い余韻でした
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まだ、うまるもどきとの対決もあって長引きそうだから2クール目に行くか?と思っていましたが、次回いきなり会長との対決に雪崩れ込むようです
サブタイトルからして最終回でしょうか?
 

アニメ

 投稿者:いくろう  投稿日:2017年 9月16日(土)18時13分39秒
  「異世界食堂」
第11話 「カルパッチョ/カレーパン」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52054010.html

ゲストキャラのセイレーンの女の子が、好奇心旺盛でグイグイ前面に出てくる様子が、『けものフレンズ』のサーバルちゃんを想わせて面白かった
ですが、今回はクロがメインだったでしょうか
物静かでありながら滲み出てくるドラゴンの存在感が、彼女自身の可愛さとのギャップを醸し出して実に楽しい

彼女、店主に特別な感情を抱き始めたように見えますが、果たしてその気持ちに気付くことはあるのだろうか?
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セイレーンの歌はジャイアンリサイタル並みに危険なようで、クロが居てくれなかったら大惨事だったでしょうか
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「ここで食事をし無事に帰りたいと思うのであれば二度と歌わないように」
さり気なく凄いことを言っているセリフに笑いました
いちおう謝っておきながら、
「でもそんなことよりすごいね!」
ともう興味が次へ移っているイリスも大概ですが

生魚の希望が出たとは、先週に続いてまた和食?かと思いましたが、今回はちゃんと洋食屋として対応
カルパッチョは生の牛ヒレ肉が基本で、魚のカルパッチョは日本発祥の和洋折衷料理だそうですが、刺身や海鮮丼が出るのに比べたらよほど洋食より

せっかくセイレーンの二人にねこやのことを教えた人物が来たのに、交流が無かったのはちょっと残念でした
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「アクションヒロイン チアフルーツ」
第10話「さよなら絶望戦士」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52072427.html

間野山市のように、何か外部の大きな問題が発生するのかと思ったらそうではなく、メンバーの心構えの問題でした
トップアイドルとの出会いは、「ろこどる」「ラブライブ」「WUG」でも見られましたが、その結果はいずれとも違うものでした
トップのカミダイオーの春かな高みを見上げ過ぎて、足元が完全にお留守になっている、といったところでしょうか
神栖さんも随分チアフルーツを褒めていたし、
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サインを書くのを断るほどちゃんとライバル視してくれているというのに
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良い意味での対抗心、ライバル心だけ持つというのは実際難しいことなのでしょうけれど

「あなた達、何を考えているのですか!私達が相手をしているのは神栖さんではありませんわ」
「目の前にいるお客様ですわよ!」
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今回はタカビーの果音が実に頼りがいがあったでしょうか
(でも、「悪い子はおしおきですわよー!」は、悪役としては矛盾している気がしますが…)
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街を見て、神栖さんが言っていた、
「カミダイオーは一人だけど、いつもお客さんと一緒に戦ってることを忘れないようにしているの」
を実感できたことが、突破口となったということか
間野山もそうでしたが、こちらも商店街の応援を得られ照るのが分かって嬉しい
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緑川さん、本当にぶれない商売人ぶりですが、マーケティングリサーチとして地元の反応をちゃんと把握しているのが心強い
新衣装、新たな商品、それも地元を潤すのならOKでしょう
(「ろこどる」のAWA2GiRLS(アワアワガールズ)のように、アイドルありきで地元を置いてけぼりにしなければいいだけで)


「サクラクエスト」
第24話 「悠久のオベリスク」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52063016.html

>このような場面を見ると、日々の活動の積み重ねは実に大事とあらためて思えました。
>国王就任当初など町おこしについて「それアンタに言ってどうすんの?」とまるで相手にされてませんでしたから。

今回は街の皆が由乃たちの企画に進んで協力を申し出、とうとう祭りを実現し、そして由乃の誕生日を皆が祝福してくれる、というのですから、まさに隔世の感でしょうか
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陽菜野に比べれば本当に少しずつでしたが、その過程に由乃をはじめ皆の心境と関係の変化の重みもしっかり感じられる間野山のドラマが、良い感じで高まってきました

『普通じゃない仕事もそれが毎日続けば普通になるし、普通の仕事だってそこに刺激を見つけられれば普通じゃなくなるからね』
『確かに東京は色んな刺激に溢れてる。でも、外から与えられる刺激じゃなくて、どこに居ても自分で探せる刺激もある』
『間野山に来て、みんなと一緒に色んな経験をして、それが分かったの』
『どんな仕事だってその中に自分で刺激を見つけて、どんどんおもしろくしていけば良い…今はそう思う』
ここまでで由乃が得た心境の集大成が述べられた感じです
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この想いを以てこれから見つける仕事に向き合うという決意の表明なら、もしかして間野山を去るという選択をするのか…?

降ってわいたローカルアイドルのねじ込みの話は、丑松会長の啖呵であっさり解消
雇われの身の由乃では言いたくても言いにくいであろうことをズバッと言ってくれて実にかっこよかった
(それにしても、久米さんについては『よくしゃあしゃあと顔を出せたな』という思いしか湧いてきません
前回採りあげた、間野山市の5人娘のことなどまったく眼中にない感じ)
ローカルアイドルの活かし方については、『地元民に愛されている流川市や陽菜野市の例を見習え』と言いたい)
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それにしても、由乃たちが出した妥協案の、『放送禁止用語作戦』がどんなものなのか気になります
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>これまでも思ってましたが、真希さん自分の食い扶持どうしてる? と言いたい気にはなってました。
>これまでの元役者としてや、現在の町の劇団の座長というだけでは自分の食い扶持まで確保できるかと思ってましたから。

『SHIROBAKO』の坂木しずかも居酒屋でバイトしていたように、真希も何かバイトをしないと厳しい気がします…


「NEW GAME!!」
第10話「どんどんリアリティが薄くなっていくんだよ」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52060455.html

>私は「ここで折れないのがねねっちのいいところ」というコメントに同意しそうですが。
今回はその『折れないねねっち』のタフさがプラスに働いたでしょうか
ねねっちとツバメ、前回の緊張感を引きずっているかと思いましたが、ねねっちののほほんとした雰囲気のお蔭か、ツバメもけっこうねねっちを認めたのか、意外に良い関係を築きつつあるのでしょうか

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ねねっちの普段の適当さ加減はツバメをイラつかせても、時々見せる才気のきらめきのようなものが見えているのかも

一方で、ツバメと紅葉は仲が良くても職場では侃々諤々やり合うくらい気の強さがぶつかり合って、今までになかった緊張感をもたらしているようで
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今回は順調にゲームが完成に近づいているようですが…
次回もこの調子で進むのだろうか?
 

>アニメ

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2017年 9月11日(月)01時44分46秒
  「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」
第21話 「世界は二人のために」
>現われたセツナさんは颯太の被造物のはずだったのですが、先に進むにつれてセツナさん本人が現界した感がありました
>「これは奇跡。あなたのいた物語なら許されるけど私の世界では起きてはいけない歪んだ奇跡」
>と言ったことからも、それが伺えるでしょうか
成り立ちとしては、颯太の創作物としてのセツナさんであり、かつまがねの能力によって増幅したようなものという考え方でよいのでしょうか。

観客がアルタイルとセツナさんとのやり取りに見入っている所を見ると、無事承認力は得られたようで。
ただ、セツナさんの口から颯太の名が出て観客から「『そうた』って誰?」とかいう感想を持たないのかとは思えましたが。
観客からすると、セツナさんがアルタイルの創造主というのは理解できたかもしれないけど、縁もゆかりも無い颯太のことで承認力を得られたのかとは思えましたから。

このあたり、
「フェスで上映されてるアニメ作品自体が
恐らくかなり「Re:CREATORS」に近い
アルタイルが二次創作物としてアニメに登場してる事は「作中の本人」も知ってる
少なくとも創造主、被造物が実際に登場するメタ込みの半ギャグ作品
そう考えないと説明つかない事が多すぎる」
というあにこ便でのコメントは充分ありえることかと思えそうでした。
観客が世界の存亡ののかかったイベントとまでは思わなくても、イベントまでの過程で創作者たちによってこの「Re:CREATORS」という作品に類するようなストーリーの流れが作られ、観客に認知されていたのかもと。

なお、イベントの司会を務める小松さんは久々の登場となりましたが、テロップを見るとあくまでも役は「司会」とのことのようで。
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小松さんが、このイベントの司会を務める「小松美可子」という役を演じることについて、番組HPでもインタビューがありました。
http://recreators.tv/special/interview/cast_interview_07.html

次回が最終話のようですが、後日譚的なものになるのかどうか。


「サクラクエスト」
第23話 「雪解けのクリスタル」
>そして、由乃がこれまで経験を積み重ねて得た考えに皆が耳を傾けます
>耳を傾けている、ということ自体に皆が彼女のことを受け容れている、という両者の関係の深まりが感じられて好かったです
このような場面を見ると、日々の活動の積み重ねは実に大事とあらためて思えました。
国王就任当初など町おこしについて「それアンタに言ってどうすんの?」とまるで相手にされてませんでしたから。
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そして国王としての一年契約の切れたらどうするか悩んえでもいる由乃ですが。
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金銭的な意味などで可能なら、是非とも契約更新してほしいものですが。
「会長だって手放さないんじゃない?」というのは実にもっともでしょうか。
五人の中で丑松会長が最も気を許しているのは、たぶん由乃と思うから。
もっともラストで持ち上がった合併問題を考えなければの話ですが…。

ちなみに「栞ちゃんは元々観光協会の職員だし、早苗ちゃんにはウェブデザインの仕事がある。真希ちゃんは劇団を立ち上げた。凛々ちゃんは実家が和菓子屋さんでしょ」と由乃は言ってはいますが。
これまでも思ってましたが、真希さん自分の食い扶持どうしてる? と言いたい気にはなってました。
これまでの元役者としてや、現在の町の劇団の座長というだけでは自分の食い扶持まで確保できるかと思ってましたから。

>そして商店会が考えるための口火を切って、由乃の言葉を受け止めてくれたのは、商店会をずっと支え続けてきた千登勢さんでした
態度から一応引き受けたという程度の対応に見えましたが、いざ動くと観光協会側にも劣らぬ奔走ぶりで。
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>ベレンが間野山進出を決めたのは、これと関連があってのことでしょうか?
>開店してくれるなら別に悪いことでもないでしょうけれど
私見を述べるなら、たぶんベレン側も分かっていると思うけど、地方は車社会だから開店するなら(商店街のど真ん中に)どう駐車場を確保するかも視野に入れましょうね、などとも言いたくなりそうだったり。

>着ぐるみの凛々子が可愛い
完全に劇団に定着でしょうか。
そして商店会での話し合いが、次第に空き家の秋山さんへの個人攻撃と化していくのを、劇の練習と絡めて表現していく演出が上手いと思えました。
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「賭ケグルイ」
第10話「選択する女」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52043788.html
>皇さんが人生を賭けられる女、であるかどうかに賭けた夢子
>夢子の友達になるなら、芽亜里同様、自分で勝負に出られる度胸があることが必要ということか
言っていることは要は金を貸せと、それも天文学的な金額の借金の連帯保証人になれというレベルのものですが、作品の性質上実にかっこよくは聞こえそうで…。
第5話の蕾さんとか、そして今回の皇さんといい、下の立場で甘んじるているか一か八かのリスクを賭けてのし上がるかの選択の迫り方が実に上手いというか凄まじいというか、夢子は…。
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なお、この勝負はどちらかが限界まで続ける、つまりギブアップのみによって勝敗が決するということなので、豆生田が負けた場合どれだけの借金を抱えることになるのやら…。
 

訂正、追記

 投稿者:いくろう  投稿日:2017年 9月10日(日)14時02分36秒
  「アクションヒロイン チアフルーツ」

>今回はアドリブ現金なので、美甘が路子向きに描いたのかも知れませんが、、
×現金
〇厳禁

×描いた
〇書いた

失礼しました

>プラチナム(御前)がニトロピンク(はつり)の姉という設定
異なる陣営にいる生き別れの姉妹、という設定ということで「ムーの白鯨」という作品の、マドーラとラ・メールという姉妹を連想しました
https://blogs.yahoo.co.jp/kenia0120love/40286935.html
 

アニメ

 投稿者:いくろう  投稿日:2017年 9月10日(日)12時45分27秒
  「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」
第21話 「世界は二人のために」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52041025.html

波乱を予感していたのですが、意外に穏やかな展開でした
セツナさんがこの世界で生き返る、という掟破りにはならず、創作世界で生き続けることが出来た、というホッとする決着だったでしょうか

現われたセツナさんは颯太の被造物のはずだったのですが、先に進むにつれてセツナさん本人が現界した感がありました
「これは奇跡。あなたのいた物語なら許されるけど私の世界では起きてはいけない歪んだ奇跡」
と言ったことからも、それが伺えるでしょうか
でなければ、アルタイルもあそこまで動揺もせず、語り合わず、助けたりもしなかったでしょうから
それでも、どこかでまた事態が悪化するのではないかとハラハラしたのですが、そういうこともありませんでした

完全にヒロイン化したアルタイル
すっかり素の可愛い少女になっています
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/6/c6cec9c3.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/9/f954cef4.jpg

セツナさんを追って助けようとするアルタイル
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/c/9c4fb175.jpg
壊しても壊しても、再現される電車(まさにラスボス)
迫りくる電車との攻防は実に行き詰まるものがあったでしょうか

(線路への飛び込みから異世界での再生、ということからか「幼女戦記」という画像コメントがあったのは御愛嬌。)

あにこ便のコメントにある、
『観客が、世界がセツナを救うことを望んでいる
セツナを殺した世界が』
というのがこのシーンの大事なキモでしょうか
ここに到って、セツナさん・アルタイルと世界との和解が成り立ったとも言えましょうから

http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/e/5e3d9971.jpg
2人がOPに出てきた別世界に行ったときは、OPのとおりセツナさんが消えてしまいはしないか、と思ったのですが、
OPの別世界シーンは時系列的にずっと前の、セツナさんの自殺によりアルタイルの世界からも消えてしまった時点で、今回は新たにアルタイルが創った世界?
ひび割れていた台地は潤っていましたし

http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/e/6e7dbb2a.jpg
アルタイルがセツナさんのために世界を作り、セツナさんはこの世界でアルタイルのために物語を作る、という合わせ鏡のように2人が創る物語世界でしょうか
(互いが互いのものとなった感もあり、「まおゆう」での魔王と勇者の相互所有契約を思わせました)

事情を知らない人(特に遺族、事前連絡とかされていないだろう)たちから、
『死者を勝手にネタにした』
とか非難されたいと良いのですが…

セツナさんは最後には颯太のことも救ってくれたようで、颯太はこれから『再びの創造者』として歩み出すのでしょう
そして、第1話での彼のモノローグ
《記憶しておこうと思う。僕の身に起きた出来事を。僕はあなたかもしれないし違うかもしれないけど近い所にいるのは確かだ。「我が愛しき兄弟」。彼女の言葉を借りるならそういう事》
《そう。結局の所彼女が主人公であったのだと思う。最後までその中心にいた者が主人公であるなら、という意味合いだけど》
《僕はあくまで狂言回しだ。だから語ろうと。信じられないかもしれないけど隠すことなくすべてを。今言えることがあるなら確かに奇跡はあったし物語を超えた物語はあったのだ》
に繋がる、と

『ルビコン』のPVのフルバージョンがありました
http://pv755.com/rubikon
それにしても、この結末は真鍳にとっては満足のいくものだったのだろうか?
海外へ高飛びする彼女には、もうあまり関係ないのかも知れませんが

>世界の紛争地域を回るという考え方は、個人的には「魔法少女育成計画」のラストでのスノーホワイトと被りそうになったり。
>行動の動機の方向性はまるっきり違いますが。

スノーホワイトは、その後悪事を働く魔法少女を狩ったりもしているそうですから、真鍳とは水と油でしょう
紛争地帯で出会ったら、凄惨な闘いになる図しか浮かんでこないでしょうか


「異世界食堂」
第10話「クレープ/納豆スパ」

>妖精の女王は、瞬時にしてハーフエルフの公女がどのような存在であるかを(何となく妖精にとって話のしやすい存在?)見抜いたのか。

キャラが増えて、このように異種族同士の交流が増えるのは嬉しいですね
女王陛下を相手にしているのですから、公女殿下も立ち上がって礼法に従った挨拶をしてほしかったでしょうか
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/0/204358c1.jpg
場違いなだけに、かえって面白そうに思えるのですが

>また、ねこやに連れて行く妖精が抽選制らしいのは(一つのテーブルに載りきれるくらい?)、いつもオムライス三つ持ち帰っている種族と同じような感覚でしょうか。

女王陛下に引き連れられての食事にしては、けっこう遠慮がちなご一行ですねー
『数が多いので一日貸し切りにしてくれ。』
とか要求しないんだ
店が繁盛していて多忙と思って気を遣っているのでしょうか

>Bパートでの納豆スパから納豆ごはんに行き着く逆アプローチ流れは、異世界人らしい固定観念のなさというか、日本人から見ると実に衝撃的なくらいで。
『洋食』『和食』という概念もないわけですから、発想も注文もフリーダム
その注文にもちゃんと応じてくれる店主の懐の深さが嬉しいです
納豆かけご飯とか、もはや料理というにはシンプル過ぎる気もしますが、あの店主が出すものですから、一頭地を抜く美味しさなのでしょうか


「ようこそ実力至上主義の教室へ」
第9話「人間は自由の刑に処されている。」

>試験の主旨としては、「11人いる」あたりのように極限状態での集団での協調性やらを見るものなのかどうか。
>(私は80年代に公開された劇場版と、その劇場版の原作部分のコミック版を読んでます)
はい、わたしもあの作品を連想しました
(原作と劇場版、あと続編の「東の地平西の永遠」「スペースストリート」も読みました。)

>そして桔梗が、その調子の悪そうな鈴音をリーダーに推薦するあたり何を企んでいるのかどうか。

前回、清隆に素を見せて依存しそうな雰囲気だったので、鈴音が邪魔に思えているのは確かかと思えます
ただ、鈴音の頭脳は認めているでしょうし、しかも仰るとおりアウトドアでは余り活躍できそうにないので、リーダー役としてそこそこ使えてしまも牽制できる、との判断なのかも

>伊吹にしてみればC組の感覚ではスパイと疑って見捨てるのが当然と思うのだろうし、D組の感覚では疑う者が少しはいるにしても、多くはそもそも何も考えずに接しそうだし。

全身傷ついているのは、後で
「D組に拉致されて暴行を受けた。」
と証言するように、龍園から言い含められている?とかの可能性も考えました
ただその場合は、実際にD組のお人好しな優しさにほだされて命令に背く、という展開も考えられるでしょうか
それをするには、龍園を怖れなくていい状況になる必要があるかと思いますが
(自身の退学、という選択肢を含めて)


「アクションヒロイン チアフルーツ」
第9話「白銀の本気~Silver Serious~」

開幕以来引っ張ってきた、御前の過去のトラウマがようやく克服されました
プレ最終回(?)に相応しい展開だったでしょうか
この辺り王道の構成で、「サクラクエスト」の丑松会長と千登勢さんの和解を思わせます

>そして、ショーもいつもより細かく描写してくれて嬉しく思えました。

はい、これまではショーの舞台裏の描写が多くてショーそのものの描写が少なかったのが残念だったので、良い展開でした
ショーの最中のトラブルに加え最後の花火打ち上げと、全体の盛り上げが巧みで楽しめました

>もっとも今回の、アドリブ厳禁にもかかわらず果音がアドリブをやらかして元気が激怒。
>後に花火の時間変更が知らされて、もとアドリブさせておけばよかったと後悔するのが、実に今回の話の緊迫感を増してくれました。

状況に応じて絶えず頭の中でシナリオを書き換え、それを実際のステージで実現していく、その連係プレーが実に冴えていました
すれ違いざま、コンタクトを取るというのが熱い
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/9/69d2d311.jpg

そして、その総仕上げが新キャラプラチナムの登場
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/c/ccf9c56b.jpg

『味方ではない。ただやつらを憎いと思っている、それだけよ!』
昭和ライダーの『ライダーマン』の立ち位置を思わせるセリフでした

>プラチナム(御前)がニトロピンク(はつり)の姉という設定は、今後も生かさざるをえなったのでしょうけど。
アドリブでしたが、物語に新たな設定を加えてナイスだったでしょうか
一瞬呆けたような御前の表情が笑えました
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/e/0e5d9091.jpg

この場では、妹の抱擁を拒否
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/1/611fbed9.jpg
観客としては次回が気になる引き方でしょう
実際、次回にどう繋げるか楽しみです

>なお、路子が観客の子どもに車よりも鉄道を使うことをドスを利かせて勧めているあたり、アドリブじゃなくシナリオどおりにやっているのか、たぶん普段から…。
今回はアドリブ現金なので、美甘が路子向きに描いたのかも知れませんが、それにしてもセリフに気合が入っていました
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/3/433ec801.jpg
あの本(『悪のきっぷ特別急行 良い子から悪い子ゆき』)の中身が気になります
もしかして、中身はコミケ向きに作った鉄道系同人誌だったりして…

一斉に回される紙うちわ
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/5/95069a28.jpg
昭和の後悔ヒーローショー「突撃! ヒューマン!!」へのオマージュでしょうか
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AA%81%E6%92%83!_%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3!!
https://blogs.yahoo.co.jp/hknnwj/16772266.html

ようやくチームとして固く結ばれて、ショーとしても完成度が高まってきたのに、あまりに不安な次回のサブタイトル
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/3/7300a086.jpg
まさか、「サクラクエスト」のように隣の市との合併話でも持ち上がったか?


「サクラクエスト」
第23話 「雪解けのクリスタル」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52021430.html

由乃がずっと悩んできたこと、街の人々(商店会)の気持ちと自分自身のそれのズレについて、ようやく重なり合うことが出来たようです
そして商店会が考えるための口火を切って、由乃の言葉を受け止めてくれたのは、商店会をずっと支え続けてきた千登勢さんでした
一度はこの街に飽き足らず出ていこうとした彼女のこと、徐々に衰退していく街の行方をずっと見据えてきたのでしょうか

『多数決で物事が進められてそれが誰かの犠牲の上に成り立つものなんだったら…それはもう町おこしじゃありません!ただの開発です!』
そして、由乃がこれまで経験を積み重ねて得た考えに皆が耳を傾けます
耳を傾けている、ということ自体に皆が彼女のことを受け容れている、という両者の関係の深まりが感じられて好かったです

先述した通り、丑松会長と千登勢さんの和解もようやく実現しました
上京の約束を無断で反故にする、という筋の通さなかった丑松会長にずっと腹を立てていたのに、『ついで』の謝罪を受け入れた千登勢さんの懐の深さのお蔭でしょうけれど

竜の芝居に二人も出演することになりました
でも、画像コメントにもあったようにドクさんも交えてバンドの再結成、というのも見てみたい

問題が解決したと思ったら、最後に大きな問題が発覚
間野山市と富蔵市の合併
賑わいぶりから見て、富蔵市の方が合併後の中心となりそうで、間野山側の自主性が薄れる危険は大いにあるでしょうか
豊かな市と合併すれば行政サービスが向上する、ということは考えられるかもしれませんけれど
でも合併の成否自体は住民の多数意思により決まるでしょうが、果たして住民はどう考えるのだろう?

ベレンが間野山進出を決めたのは、これと関連があってのことでしょうか?
開店してくれるなら別に悪いことでもないでしょうけれど

早速食いついてくるエリカ
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/c/6ca2c649.jpg
考えてみると、間野山に見切りをつけて都会に出る、というスタンスはかつてのオリビアさんと似ています
ここで踏み止まるなら、将来は意外と千登勢さんのように間野山のために頑張ってくれるようになるのかも
でも、
『誰も貸さないんならいっそこの店明け渡しちゃえば良いじゃん』
はさすがにひどい…

着ぐるみの凛々子が可愛い
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/0/203917e7.jpg

画像コメントにあって初めて気が付きましたが、あのシャイニングドラゴンが「ウルトラセブン」のナースにそっくりなのは、サブタイトルの「魔の山へ飛べ」に引っ掛けていたのか
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/2/82bdba5c.jpg
ナース
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41Z1FWgPMJL.jpg


「賭ケグルイ」
第10話「選択する女」
http://anihatsu.com/archives/72524769.html
(あにこ便の代用です)

皇さんが人生を賭けられる女、であるかどうかに賭けた夢子
http://livedoor.blogimg.jp/anihatsu/imgs/6/f/6f61c969.jpg
その賭けに勝ったことで、すでに今回のギャンブルにも運気を呼び込めたことでしょう
夢子の友達になるなら、芽亜里同様、自分で勝負に出られる度胸があることが必要ということか
涼太も今後そんな腹を括る事態に遭遇したりするのでしょうか

実家へ戻った会長を迎える怪しさ満々の一族
ここでも会長が自身の覇権に繋がる活躍を見せるのだろうか
表情からして、その自信がありそうですが
(昔見た「極上生徒会」の最終回では、生徒会長が一族からの圧迫になす術無し、といった感じでしたが、そういうことにはならなさそう。)
 

アニメ

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2017年 9月10日(日)07時29分51秒
  「異世界食堂」
第10話「クレープ/納豆スパ」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52010963.html
妖精の女王は、瞬時にしてハーフエルフの公女がどのような存在であるかを(何となく妖精にとって話のしやすい存在?)見抜いたのか。
そして公女の方も女王に対する説明からして、料理という概念自体のない種族であることが分かったんでしょうね。

結果、妖精の世界でもねこやの常連客たちに見られるいつもの光景が。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/0/e0b5c895.jpg
また、ねこやに連れて行く妖精が抽選制らしいのは(一つのテーブルに載りきれるくらい?)、いつもオムライス三つ持ち帰っている種族と同じような感覚でしょうか。
http://isekai-shokudo.com/character/

Bパートでの納豆スパから納豆ごはんに行き着く逆アプローチ流れは、異世界人らしい固定観念のなさというか、日本人から見ると実に衝撃的なくらいで。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/7/37ce0c13.jpg
そして、発酵というものを知識で知っているだけで、日本の食文化への同じ感覚も特になしに味噌にたどり着くなど。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/2/c222f973.jpg
こちらの世界でもエルフ豆は畑の牛肉とでも呼ばれているのでしょうか…。


「NEWGAME!!」
第9話「シャツくらい着なよ!」
インターンコンビの登場以降はこの二人が話の軸になるので、前半のはじめさんとゆんさんの過去を語り合ったエピソードはアニメで使われるか心配でしたが。
無事に使われて良かったです、原作でもかなり好きなエピソードでしたので。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/5/85857123.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/6/d663868e.jpg

後半のツバメとねねっちの話は、ツバメに批判が殺到するかと思ってましたが、あにこ便を見ているとねねっちにも結構批判の声があるのが意外に思えそうだったり。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/8/78e99a8f.jpg
私は「ここで折れないのがねねっちのいいところ」というコメントに同意しそうですが。


「ようこそ実力至上主義の教室へ」
第9話「人間は自由の刑に処されている。」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52023167.html
トイレなどポイントである程度買える物はあるようですが基本は自給自足で、かつポイントの使い方と高ポイントの狙い方のバランスをいかに取るかという主旨でしょうか。

ちなみに鈴音の様子を見ていると、自分で私向きじゃないと言っているように、その自分向きじゃない環境が体調的にも精神的にも響いてきているのかどうか。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/5/85fd9087.jpg
そして桔梗が、その調子の悪そうな鈴音をリーダーに推薦するあたり何を企んでいるのかどうか。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/c/3c1cd689.jpg
責任感はともかく、地味ということはないだろうと言いたい気になりますが。
鈴音の調子の悪そうなのを察して、失敗してもらうことを狙ってる?

なお、作品初期に特に須藤の問題に頭を悩ませていた時期に清隆が「須藤も運動面でクラスの役に立つ日が来るかもしれない」といったようなことを言っていた覚えがありますが。
まずは池がアウトドア面でかなり貢献してくれそうで。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/f/cf38bc8b.jpg
やはりD組に甘んじていても、この学校に入学してくるくらいだとかなりの一芸はあるのか(あえて言えば、水に関してはもう少し慎重に…)。

伊吹が倒れていたのは、素のアクシデントなのかC組による仕掛けなのかはわかりませんが、清隆とのやりとりが印象的で。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/c/dc8c98d7.jpg
伊吹にしてみればC組の感覚ではスパイと疑って見捨てるのが当然と思うのだろうし、D組の感覚では疑う者が少しはいるにしても、多くはそもそも何も考えずに接しそうだし。

ラストでの高円寺の「体調不良」での離脱は、その手があったかとある意味感心しそうにもなりました。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/e/7e5b1764.jpg
もっとも、引き換えにクラス内での人望や信用度やらは皆無になったでしょうが。
たぶん、そういったこと自体をまるで意に介さない男なんでしょうけど。


「アクションヒロイン チアフルーツ」
第9話「白銀の本気~Silver Serious~」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52029550.html
サブタイトルの元ネタの方では「銀の匙」の方ばかりが注目されてそうですが、もう一方の方にも即して言えば。
白銀本気も出身地は北海道の帯広だよとか、確か本気が出店で作ったたこ焼きは恐ろしくまずかったとかいうエピソードもあったよとか脳内で突っ込みたくなりそうだったり。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/1/513e23ae.jpg

ただ、おおむね今回はかなりシリアス色が強い話だったでしょうか。
路線が御前にかける期待に、どう応えるかが今回の話の主旨だったでしょうから。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/8/c8be6620.jpg

そして、ショーもいつもより細かく描写してくれて嬉しく思えました。
普段からこのくらいやってくれといいたくなりそうだったり。
ザコ戦闘員は一体誰? と思っていたら、杏とはつりだったという描写が実に丁寧に思えました。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/4/c4ad7057.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/3/23a3f7b3.jpg

花火の時間にどう丁寧に合わせられるかという問題が焦点だったからでしょうけど。
元気からはアドリブ禁止がかなりきつく言い渡されましたが、どうやら紫村で果音なムラムラちゃんは、そんなにアドリブの常習なのか。
ただ、前回の元気の演出の指導では果音に対してだけは何もありませんでしたから、普段はそのアドリブはかなり良い方向にはまっているのか。
もっとも今回の、アドリブ厳禁にもかかわらず果音がアドリブをやらかして元気が激怒。
後に花火の時間変更が知らされて、もとアドリブさせておけばよかったと後悔するのが、実に今回の話の緊迫感を増してくれました。

なお、路子が観客の子どもに車よりも鉄道を使うことをドスを利かせて勧めているあたり、アドリブじゃなくシナリオどおりにやっているのか、たぶん普段から…。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/0/706e7b37.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/6/a6a217c7.jpg

そして、散々溜めたあげく御前がプラチナムとして登場と、前半で路子と激しくやり合っていただけに実に迫力でした。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/c/bc44976a.jpg
プラチナム(御前)がニトロピンク(はつり)の姉という設定は、今後も生かさざるをえなったのでしょうけど。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/4/64b98d7b.jpg
 

>訂正

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2017年 9月 4日(月)00時26分11秒
  >ところで、真鍳は海外へ行く様子
>第15話で、
>『戦争とか紛争どっかどかやってるとこなんか真鍳ちゃんにはうってつけ』
>と言っていますから、どこか紛争地帯にでも行く気でしょうか
その第15話では「余程この世界と貴様は相性がいいと見える」とアリステリアに言われているくらいですから。
イベントの結末がどうであれ、ずっとこの世界で生きていくつもりなのでしょうか。

世界の紛争地域を回るという考え方は、個人的には「魔法少女育成計画」のラストでのスノーホワイトと被りそうになったり。
行動の動機の方向性はまるっきり違いますが。
 

>アニメ(続き)

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2017年 9月 4日(月)00時06分45秒
  「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」
第20話 「残響が消えるその前に」
>颯太の最後の隠し玉が出るまでは、対アルタイル作戦は全部失敗する、というのは予想の範囲内だったのですが
>それにしても、アルタイルの無双ぶりはちょっと有り得ないレベルに思えたでしょうか
中盤、創造主たちの打った切り札が上手くいった…、かに見えてアルタイルに上をいかれて失敗……。
その上で、藁をもつかむ想いでの颯太の隠し玉が発動、と実に盛り上げてくれました。

>観客にあれだけ承認されまくりなアルタイルの生みの親の登場と知られれば、その注目度は圧倒的でしょうか
>しかし、アルタイルとしては自身の絶対の聖域を持ち出されたことで、怒り心頭に発するのも疑いなしかと思いますが、
正面攻撃では圧倒的な武力を誇る敵に対して、結局は敵を改心させるしか手の無いパターンでしょうか。
あとは、自身の創造主との触れ合いがどのような経過によって決着をつけられるのかどうか、世界の存亡的にもイベント的にも。


「賭ケグルイ」
第9話 「夢見る女」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52001737.html
>ユメミさん、結果的に運と実力に恵まれていたようです
>本音を知られても、ファンに受け入れてもらえたのですから
>楽しいキャラなので、彼女がここで終わってしまわなくて良かった
前回視聴してユメミに対して悪い印象はありませんでしたから、話の展開上夢子が勝利するにしても、アイドルとしての面目をつぶすような真似はやめてくれと祈るような気分で視聴してました。

夢子が勝利しても、ボイスレコーダーの件は明かさない(そのかわりユメミの面子はつぶす)。
あるいはボイスレコーダーを公開してもファンは受け止めてユメミのファンを続ける。
の二択で予想してましたが、後者の方となりました。

ファンの優しさに打たれますが、これまでのユメミの活動の賜物でもあるでしょうから…。
そして、夢子もギャンブラーとしてその潔さに感じるものがあったでしょうから、ユメミに悪い印象は持たなかったのでしょう。

>EDではしっかりと(この場限りとはいえ)本当にユニットになっているのが楽しい
あにこ便の表題にもなっているように夢子に、あんたどうしてそれだけ動ける? いつ練習した?
と突っ込みたくなるような見事なデュエットと振り付けで。
そして、作詞が原作者、振り付けがユメミの中の人と、実に妙な気合の入れ方で。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/d/9db77683.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/e/1e5e3aa9.jpg

>正直、生徒会の眼鏡はこれまでで最も面白みを感じないキャラなので、個人的には完膚なきまでに叩き潰してほしい
プロレス的に(?)観客の面前で勝負を挑むも、断られ、さらに公式戦の権利を使って勝負を挑みました。
勝負が行われるとすれば、今、会場のこの場で?
予告での勝利を確信したような顔を見ると…。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/6/c66f6367.jpg
ええ、是非とも負けフラグとなってほしいものです。
 

訂正

 投稿者:いくろう  投稿日:2017年 9月 3日(日)23時02分36秒
  >実際、かなり早い段階で『真鍳=ジョーカー』説が出ていたようです
リンク先の『ジョーカー』は特定キャラの名前だったので、適当ではありませんでした

ただ、あにこ便でも第15話分で
『ジョーカーとしてハイリスクハイリターンすぎる』
とのコメントがありましたので、そういう評価は割と普通にあったのではないかとも思います

ところで、真鍳は海外へ行く様子
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/3/f34db396.jpg

第15話で、
『戦争とか紛争どっかどかやってるとこなんか真鍳ちゃんにはうってつけ』
と言っていますから、どこか紛争地帯にでも行く気でしょうか
なんで菊地原さんもアルタイルもこんな不確定要素のキャラをノーマークにしているのか…
 

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