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今期のアニメ

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2012年 1月26日(木)21時35分48秒
  「パパの言うことを聞きなさい!」
第1話を見る限り、姪っ子の三姉妹に囲まれたハーレム作品かと思ったのですが。
第2話で祐太が三姉妹を引き取って育てることを決意する展開を思うと、
世界観はむしろママ4に近いかとも思えてしまえそうでした。
両親が亡くなってしまった事を考えると悲壮感はむしろ上回るかも。
この展開ですと萌えやコメディよりも、シリアスに祐太と三姉妹の必死に生きる姿を描いてほしいと思えましたが、果たして…。

>姪っ子たちと莱香とのからみも見てみたい
いずれ三姉妹との接触があると思いますが、かつ第1話を見る限りは相当な変わり者そうですが、
なつみにとっての大介やたまえやえり子のような頼もしい協力者となってくれる事を期待せずにはいられません。

「戦姫絶唱シンフォギア」
ヒロインの名が響に奏とか敵の名がノイズとか、どこの「スイートプリキュア」かと突っ込みたくなりそうでした。
ちなみにヒロインの一人の風鳴翼のCVの水樹奈々は「ハートキャッチプリキュア」ではキュアブロッサムのCVも務めてましたが。
敵と戦いながら歌う、というか戦いのエネルギーを得るために歌が必要という設定など好みの分かれそうな作品ですが、
この設定が良い方向での破天荒さに進んでほしい期待や、内気な天然ドジっ子な主人公の立花響に対し、
第1話で亡くなった前パートナーの天羽奏を思うあまりに頑な姿勢となって、響に対して相当辛く当たる翼のキャラクターや、
その翼の迫力をより増してくれそうな水樹奈々のボーカルなど魅かれる部分は多いので、期待したいです。

http://www.symphogear.com/

 

シンディーは友達が少ない

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2012年 1月19日(木)02時23分40秒
  「私は友達と話していたのよ!」「エア友達とよ!!」
とでもシンディーが言いそうな展開に思えてしまいそうでした…。
調子に乗って妄想重ねるなら、何かと身内を我が眷属呼ばわりする電波なイカ娘と、
そんな姉を大人の態度で暖かく接するたけるとか…。

なお鮎美を軸に今回の話を見るなら、イカ娘、千鶴さん、早苗と、
確実にまともに接する事のできる存在を増やしていっているので、次はシンディーかと予想していたのですが。
ある意味良かったとも言えるのでしょうか、人間扱いされて…。

>でももしも、たけるが深夜のお色気系アニメを見ているのを千鶴さんが目撃したら、多分速攻でTVを真っ二つにするだろうな…
>「ローゼンメイデン」や「舞乙hime」なら許してくれるかも、ですが
実に楽しみになりそうでした、単純に喜ぶか、あるいはダークでドスのきいた所を見られて…、とか。
「花右京メイド隊」なら喜んで見せたくなるかも…。
 

イカ娘、アニメ

 投稿者:いくろう  投稿日:2012年 1月15日(日)11時28分25秒
  「イカ娘」
7号「友達作らなイカ?」
第206話「見つめなイカ?」に続いてのシンディー回
「見つめなイカ?」では、イカ娘のストーカーもヘタレ気味なシンディーですが、友達を見つけて元気回復してもらいたいところです
冒頭に出ている「月刊UFO」とやらで、「同好の士」は見つけられそうですが、3バカみたいなのが寄ってきても困るでしょうか
同好の士で、かつ心を許せる友達となると、中々難しいところでしょう
彼女の周囲で宇宙人の存在を信じていると分かっているのは悟郎だけですが、宇宙人を怖がる時点で失格扱い
でも、何かきっかけがあれば関係が進展する可能性は無くもないとは思うのですが

「友達ロボット」は、ドラえもんのプロトタイプのようなものでしょうか
外見も中身もバージョンアップすれば、もう少しいい関係は築けないものか
ママ4の江地さんにとってのツバメ君みたいに

栄子、「友達いないのか?」はストレート過ぎ
歯に衣着せぬ物言いが彼女の持ち味とはいえ、シンディーだって傷つくでしょうに
早苗がキレたのはダイエット回以来でしょうか
鮎美から人外認定されていると知ったら、どう思うんだろう

前号のハシラの「アニメ特報」って、単にBD&DVDの情報でしたか
「特報」なんて言われると、OVAあるいは(さすがに時期的に無理と思いつつも)第3期決定を少し期待してしまいました…
「特報」という言葉は慎重に使ってほしいです…


「夏目友人帳 肆」
2話「東方の森」
とりあえず、いちばん面倒な的場一門との戦いがひとまず収束してよかった
次回からはまったりとした展開を期待

一門の当主として的場にもそれなりの論理があるのでしょうが、妖怪に対する見方が彼もまた固定されたものであって、貴志の気持ちと相容れない
自分の気持ちを貫き通せた貴志の強さが妖怪との関係の新しい可能性になる、そんな風に考えてくれる人間は現れないものか
サキや田沼は良き理解者だけど、能力的に貴志に寄り添うのは難しそうなのがちょっと残念なところ

ニャンコ先生、的場に手加減してたのか
貴志への気遣いか、けっこう人間に気を使うようになってたんだね
「夏目組」の妖怪たち、本当に貴志のこと慕ってるんだなー
終盤で駆けつけたヒノエさん、普段の彼女に似ないキレっぷりが笑えた
貴志を「親分」と呼ぶ河童、魚を捕まえたので貴志に「自慢」しようと思ったって、くれるんじゃないのか…w
東方の森の連中、夏目に対して誤解しすぎで笑いました
ニャンコ先生が尻尾で掃いたくなるのも分かります

「あの夏で待ってる」
http://www.ichika-ichika.com/
1話「困ります、先輩。」
黒田脚本で、シチュエーションもキャラも、もろに「おねティ」の続編的なつくり
主人公に対して最初からフラグ立ちまくり
メインヒロインと主人公の姉
最初から眼鏡っ娘対決の予感
気楽に楽しめそうでしょうか

「パパのいうことを聞きなさい!」
http://www.starchild.co.jp/special/papakiki/
第1話「パパと呼ばないで」
しょっぱなの莱香先輩の印象が強かったので、学園コメディー?かと思ったら、姪っ子3人が出てきてこちらがメインのようで
ロリもの?と思いましたが、「ロウきゅーぶ」のように芯がしっかり通っていれば、楽しめる作品になるでしょうか
姪っ子たちと莱香とのからみも見てみたい

「リコーダーとランドセル」
http://www.takeshobo.co.jp/sp/tv_rikoran/
第2話まで視聴
「森田さんは無口」に続く3分アニメ
小学生男子で主人公のあつしが見た目が大人で騒動が起こるという設定でもう笑えます
あのオヤジがロリの「葵DESTRUCTION!」の正反対か
高校生の姉が見かけ小学生という対比も効いています
クラスの女子と一緒にいて誤解されて警察に連行されるあつし
丸井草次郎と似た境遇ですが、ごく普通にふるまっていて通報されてしまう分、あつしが余計に気の毒です

「資本主義の犬」こと「しばいぬ子」さんも相変わらず笑えます

「テルマエ・ロマエ」
http://thermaeromae.com/
第1話視聴
全然知らない作品だった…というのが、気が引けるほどヒットしてたんですねー
アニメは、ユニークなのか手抜きなのかよく分からない作画ですが、楽しめました
発想がユニーク過ぎ
現代日本へタイムスリップというのは過去いろいろあったでしょうが、古代ローマからとは斬新でしょうか
銭湯・温泉の客たちがいい人たちでよかったね
フルーツ牛乳や温泉玉子おごってくれて

「ちはやふる」
第14話「はなよりほかにしるひともなし」
個人戦でクイーンと対戦する千早
竹下けんじろう先生の「かるた」でもクイーンはユニークな人でしたが、こちらもいい感じです
底知れない実力とひょうきんな雪だるまTシャツで、千早と同様「残念美人」扱い
たしか田中芳樹が言っていたキャラ設定方法「典型的なキャラに何か付け加えるあるいは何かを引く」を思い出しました

苦戦する千早ですが、復活の手がかりはやはり新との勝負の思い出
昔の自分に負けていられない!と奮起する様が素敵です

原田先生、千早にいろいろなこと教えているようでさすがにベテランらしいしたたかさです
顧問の「女帝」先生、すっかりまじめな顧問が板についてきました
それに、ビデオカメラを借りて少しうきうきしているところが、単に厳しいばかりじゃなくていい感じです

その先生の言葉が耳に入らないほど、勝負前から気が入っていた千早
次回でのクイーンとの決着が楽しみです
 

イカ娘、チャンピオン、アニメ

 投稿者:いくろう  投稿日:2012年 1月 9日(月)08時44分42秒
  「イカ娘」
4+5号「普通にならなイカ」
>むしろまともな人間は少数派なくらい?
まともそうな部類というと、栄子、たける、清美あたりでしょうか
でも、たけるはボーリングのテクニックが普通じゃない
清美はだるま回で見せたように、美的感覚が普通じゃない
ということで、栄子が一番最後まで歩美から見て人外認定されない人間かも
まあ、それはそれで栄子が歩美のナイト役に納まって良いかもです

6号「TV買わなイカ」
>大仰な前ふりで一体何事が起こるのかと思っていると。
>単にTVを買うというだけの話で、ここまで大事にになる相沢家って…。
>そんなにTVが大きな存在なんですね、相沢家にとって。
家族会議で相談してTVを買う、それもさんざん悩んで
家族思いの千鶴さんとしては、TVが家族みんなの団欒のアイテムという考えでしょうか
イカ娘も会議に参加しているあたり、すっかり家族扱いのようで見ていて嬉しい

そして、珍しく自己主張するたける
>なお、たけるに古いTVをやるやらないは別として、深夜TVの問題は杞憂かと。
>たぶんそこまで夜更かしできないだろうから。
たしかに、元々早寝早起きのたけるですからねえ…
でももしも、たけるが深夜のお色気系アニメを見ているのを千鶴さんが目撃したら、多分速攻でTVを真っ二つにするだろうな…
「ローゼンメイデン」や「舞乙hime」なら許してくれるかも、ですが

電器店のTVで、安部先生が「徹子の部屋」に出演してるのに吹きました
実際に編集部から売り込んでみては?
黒柳さんがイカ娘を気に入れば、話がずいぶんと弾みそうです

それはそうと、イカ娘は既にNHKを侵略していたようです
大阪ローカルのようです
「アニソンのど自慢」だそうで、NHKもこういうの企画するんだ…
(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=Cm6THZxU1d4
(掲示板のまとめ)
http://blog.livedoor.jp/qmanews/archives/51894998.html

コミックス11巻
巻頭カラーはお正月編
皆の冬服姿が新鮮です
千鶴さんはお年玉1万円という太っ腹
…でも、回収する気満々のようです
射幸心を煽って金を巻き上げる、というのは今どきの商売の基本でしょうか

早苗のお賽銭には1万円札が混じってますが、神社にあるまじき黒いオーラを放って果たしてご利益がありますやら

おまけのコマがまた笑えます
九官鳥のQちゃん、意味が分かってて言葉を使い分けてるとしか思えません
屋根から滑り落ちたイカ娘、とっさにビニールプールをクッションにした反射神経に脱帽
3バカ特製のゲーム機は相変わらず無駄に丈夫なようです

巻末恒例のイカ娘のコスプレは「母ちゃん」でしょうか
縮めた触手がよく似合っています
いつかイカ娘にも本当にこんな母親になる日が来るのかも

だるま回で清美が神奈川県の中学でトップクラスの実力者であることが判明しました
今後も時々彼女のバドミントンがらみのエピソードを読んでみたいです
元々作者はバドミントン漫画を描き続けていたことですし
「週刊漫画TIMES」で、高校の女子バドミントン部の漫画「ガズリング」が始まりましたが、清美のことを思い浮かべながら読むと面白い
http://shukanmanga.jp/

「バチバチ」
第128話「俺は…」
白水さんが勝つことを希望していたのですが、前回(第127話「決着!」←第126話と表記されているのは間違いだと思う)でもまだ勝敗が分からずヤキモキしました
2chで「白水さんのひざが先に土俵についていたのでは?」という予想があったもので
結果は白水さんの白星
双方納得のいく完全燃焼の勝負で清々しい決着でした
「俺はお前の兄弟子だぞ…」の言葉も、今度は見事に映えていました

>そして、これほどの取組をもってしても前座扱いされるほどの凄まじさって。
>阿形さんと吽形さんの取組が…。
直前までの熱い雰囲気を一気に冷めさせた阿吽の登場
阿形さんが吽形さんに引導を渡すことになるのか
今度の「兄弟喧嘩」が会場にもたらすものは、熱気よりもむしろ冷気になりそう

「さくらDISCORD」
第17話「空っぽ」
第16話で、芽吹の心が本当に虚無ならば延々と自分の虚無を語ったりはしないだろう、とは思いましたが、康介が彼女の心の苦しみにこの時点で気がついたのはさすがといいましょうか
芽吹の家庭、全員が「仮面」を被って役割を演じているようで怖い…
何が家族をこうさせているのか、康介が切り込んでいくのでしょうか
康介が5人の仲間を取り戻すための最後の戦い(?)の相手は、とんでもない難敵のようです

それはそうと、斉藤先生(ミキ姉さん)をまた登場させてほしい…

アニメ新作
「キルミーベイベー」
http://www.tbs.co.jp/anime/kmb/
第1話「いぬをしのびてさくらさく」
キャラを絞った「日常」といったところ
やすなの能天気ななれなれしさはあずまんがの智ちゃんを連想
ソーニャのミッションはそのうち明らかになるんだろうか?
画像サイトのコメントが1話目にしてどんどん減っていて、先行きがちょっと不安

「モーレツ宇宙海賊」
http://www.starchild.co.jp/special/mo-retsu/
第1話「海賊、罷り通る」
能天気そうなタイトルに惹かれて1話を視聴したけど、ヒロインが宇宙海賊になるまでに一波乱期待できそう
サンライズアニメみたいなハイテンションで重厚なスペースオペラになるのだろうか

「夏目友人帳 肆」
http://www.nasinc.co.jp/jp/natsume-anime/
第1話「とらわれた夏目」
このシリーズも第4期
緩やかで優しい展開をメインの楽しみにしているのだけれど、今回はいきなりピンチです
的場一門との対決は避けて通れないのか
藤原夫妻の笑顔を守りたい貴志にとっても正念場なのかも

「ちはやふる」
第13話「きみがため」
ようやく近江神宮まで来た千早ですが、緒戦でいきなりぶっ倒れるとは
新が会場に来たので、千早がその喜びからギリギリのところで復活するかと思ったのですが、そうもいかなかったようです
それでも、仲間たちとの絆はかえって強くなったようで「一人はみんなのために みんなは一人のために」のフレーズを地でいくチームワークが良い感じでした
新も、失われたと思っていた祖父のかるたの力が自身の中に受け継がれていることを知ったようで本格復活のときを迎えそうです
次に両者が再会するのは試合会場の対戦相手として、でしょうか…

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」
http://www.anohana.jp/
全話視聴終了
なんとも切ないストーリーでした
死者への想いに囚われた友人たちの再出発までの物語でしょうか
「おとボク」(ゲーム版)などいろいろな作品で描かれてきたテーマですが、友人たちそれぞれの気持ちが絡まりぶつかりして、なかなかに見ごたえがありました
 

イカ娘とチャンピオン

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2012年 1月 4日(水)18時49分19秒
  原作「イカ娘」
4+5号「普通にならなイカ」
鮎美側の視点で見ると、千鶴さんといい早苗といい、
普通に接することのできる存在が順調に増えていっているといえるのでしょうか…。
むしろまともな人間は少数派なくらい?

6号「TV買わなイカ」
大仰な前ふりで一体何事が起こるのかと思っていると。
単にTVを買うというだけの話で、ここまで大事にになる相沢家って…。
そんなにTVが大きな存在なんですね、相沢家にとって。
なお、たけるに古いTVをやるやらないは別として、深夜TVの問題は杞憂かと。
たぶんそこまで夜更かしできないだろうから。
全員揃って大画面にこだわる相沢家の面々ながら、商売的には確かに海の家に置くのは正解ではあるでしょうが、
TVが生活の大きなウェイトを相沢家にとっては、なまじ一度大画面を味わっただけにかえって生殺しな状態だったでしょうか。
そして、こちらの世界では「フルット」がアニメ化?

アニメ「イカ娘」
12話「訓練しなイカ!?」
>イカ娘の襲撃でパニックに陥るれもん
>夢オチかと思ったら訓練でした
お客さんをも巻き込んだ実にハードな訓練(?)でしたが、案外お客さんあたりはほとんどショーのつもりでいたりとか?

「祭りじゃなイカ!?/やっぱり祭りじゃなイカ!?」
>そして、池の中で立ち尽くす栄子の前に、田辺梢がまさかの再登場!
ええ、何といってもこれが一番のサプライズだったでしょうか。
イカ娘のみならず、その周りの人たちも暖かく見守っていたんですね。
ちなみにイカ娘の触手での金魚すくいは、「僕は友達が少ない」での5枚重ね以上に卑怯じゃなイカ?

「バチバチ」
限界ギリギリの所で鯉太郎の逆転勝ちという予想も立てていたのですが、惚れ惚れするほどの勝利でした、白水さん。
そして、これほどの取組をもってしても前座扱いされるほどの凄まじさって。
阿形さんと吽形さんの取組が…。

「さくらDISCORD」
先週ラストでの芽吹の言葉は、読者からするとほとんど中二病的発言として一笑に付すつもりだったのですが。
芽吹の家を訪ねると…、心を閉ざさないと生きていけなかったんですね、芽吹は。
たぶん、目の前の事を放っておけない康介を見込んで、芽吹は自分の家に康介を連れてきたんでしょうけど。
そして、一度は芽吹の家を訪ねたことのあるという住吉のことも、住吉を信頼してたからこそのことで、
かつ、住吉もどうしたらよいのか分からなかったんでしょうね。

ちなみに今回の話を見ると、「こどものおもちゃ」の作者の小花美穂が描いた「POCHI」という作品を思い浮かべそうでした。
母親に自分の事をペットの犬と思われているトモという少年を描いた作品なのですが。
彼の場合はそんな状況をむしろ楽しんでさえいる脳天気な性格でもあったので、
芽吹もそんな脳天気さでもあれば良かったのでしょうが…。


http://www.amazon.co.jp/POCHI-%E3%82%8A%E3%81%BC%E3%82%93%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%B0%8F%E8%8A%B1-%E7%BE%8E%E7%A9%82/dp/4088565045/ref=sr_1_16?s=books&ie=UTF8&qid=1325662023&sr=1-16

 

冬コミとイカ娘

 投稿者:いくろう  投稿日:2012年 1月 1日(日)02時38分52秒
  3日とも一般参加できました
初日は主に企業ブースを回りましたが、大変な盛況でした
もっとすいてると思ったのですが
ディオメディアでは、いろいろイカ娘関連グッズが買えましたが、抱き枕カバーは1万1千年とのことで断念
別に抱き枕として使用する気は全然なくて、清美や早苗の大型ポスター代わりに欲しかったのですが、さすがに無理
↓まあ、画像は取り込むことができるのでこれで良しとします
http://www.diomedea.co.jp/pageimg/C81/kiyomi.jpg
http://www.diomedea.co.jp/pageimg/C81/sanae.jpg

なお、安部先生本人はコミケに参加したことが無い、とツイッターで言ってました
何だか意外です
「人が密集してるところが苦手で全校朝会時も卒業式時も保健室に避難してた自分にコミケはハードルが高い。」
とも
なんだか隣人部のメンバーみたい

かつてママ4を描いていらした同人作家さんの中に、イカ娘本を出していた方がいて嬉しかった

「あるばとろす」というイカ娘のスタッフのサークルがあり、絵コンテ集を販売
新刊は売り切れだったので、前回刊行分のみ入手できました
アニメが1期、2期とも面白かったこと、3機もやって欲しいことを伝えられたので良かったです
七夕回で、短冊に「イカ娘3期」と書かれていたことに触れると笑ってらっしゃいました
http://livedoor.blogimg.jp/nomuken77/imgs/e/4/e44ec75a.jpg
でも、あれは本気であったと信じたいところです


アニメ第11話
「催眠術じゃなイカ!?」
原作の、アレックスのため息のシーンはそのまま生かして欲しかったでゲソ
イカ娘の催眠術が効いたときには、「相変わらず学習能力高いなー」と思ったのですが、3バカの発明品というオチでした
メカが壊れなければ、千鶴さんはどうなっていたんだろう?
…なんか、千鶴さんには効かなかった気もするけれど
しかし、お客がいるのにみんなやりたい放題だな

「組まなイカ!?」
原作では、オッサンと手を組むのはクラークだけでしたが、アニメでは3バカ全員
よってたかって見た目中学生の女の子をいびっているような感じで大人気ないこと

2chで指摘されていたこと
オッサンがミサイルを発射する偽イカ娘を見て、
「本物はそんなものは発射しない!」
と怒りましたが、1期のビーチバレー回に出てきた偽イカ娘はつまようじを発射してましたけど

原作のソバージュのイカ娘もちゃんと見られて良かった
アニメはときどき、原作のいいシーンを削っちゃうから困ります

オッサンたちは知っているかどうか不明ですが、イカ娘のイカ帽子部分は取れたら死んでしまうのに、挑戦を受けるイカ娘
プライドが高いのも時には考え物かも…

アニメのオリジナル設定でコードがあるため行動範囲が制限されているところでエヴァを連想しました
案の定、画像サイトでもコメントに「エヴァ」が頻出
しかし、内臓電源で動けない時点でイカ娘の敵として不合格だと思いますが
それと、盗電しちゃダメでしょ~

「ふたりきりじゃなイカ!?」
千鶴「買い物に行くわよ」
イカ娘「はーい」
のやりとりがさりげなくも家族らしくて良いのですが、その後は恐怖の連続
ついに「最後の晩餐」と覚悟するイカ娘
この時点でも千鶴さんに生殺与奪の権を握られていると思っているようです
命の保証の無い大海で生きてきたせいか、弱肉強食を受け入れる覚悟を持っているのでしょうか
でもこんな覚悟を千鶴さんが知ったら悲しむんじゃないかと思う

自分から歩み寄ってようやく理解し合えたと思った千鶴さん
イカ娘に人間扱いされず怒りのお説教タイムに突入
でも、ここは冷静に教え諭さないと逆効果でしょうか

アニメ第12話
「訓練しなイカ!?」
イカ娘の襲撃でパニックに陥るれもん
夢オチかと思ったら、訓練でした
それにしては、食器は割れるわ、机や電話が壊れるわ、流血沙汰になるわで、えらく本格的でしょうか
イカちゃんの本当の狙いは千鶴がいないときに侵略するための訓練
なかなか考えていますね

訓練開始前の相談
千鶴さんの開眼にびびる幼児
トラウマになりそうで心配だ
千鶴さんって、案外自分の迫力を把握してないようで
まあ、本人は
「ちょっと力みがちなだけで本当はシャイでナイーブな普通の女の子」
のつもりだから、仕方が無いですが

侵略部のメンバーも登場、せっかく部員用のTシャツもそろえたのに、活躍する場面が無くて残念です
ここは侵略のシミュレーションに参加して、
「この海の家はわれわれが占拠した!」
という特撮ヒーローものの定番セリフが出そうなシーンですが、かえって負けフラグが立っちゃうか

駐禁くん、「もっとめちゃくちゃにしてよ」ってなんですか
将来が心配だ

「祭りじゃなイカ!?/やっぱり祭りじゃなイカ!?」
原作の「ケンカしないか?」「祭りじゃなイカ?」を合体
栄子が浴衣を着ているところは「また夏休みに行かなイカ?」をも活用
「祭りじゃなイカ?」は前々から最終回に使用されるのでは?としばしば予想されていましたが、かなりのオリジナル展開を加えつつ、しめの部分で千鶴の決め台詞を十分に生かして好い感じに仕上げてくれました

イカ娘と栄子がケンカ
原作と違ってずいぶん後を引いています
かなり深刻な状況で、2chや感想ブログでは原作の改変として批判的な向きもありますが、これについては非常に納得のできる評論があったので、転記します
これを読むと、作品全体としてイカ娘と人々との関係性に考慮したスタッフの丁寧な作品作りに感じ入ります

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/anime/9244/1316439183/
(引用始まり)
212 :侵略された名無しさん:2011/12/30(金) 04:04:55 ID:clCheV6I0
1も2も育まれていく友情が描かれていたのだと思うけれど、2では侵略者と敵との関係と友情というジレンマにイカちゃんが真剣に気がつき悩むということを描こうとしたのではないかなあ。
いままでのように相沢家やまわりの人々と楽しく過ごしつつも、ふとしたときにそれに気がつく。そんな心情がアリの回や救助の回で表現されてたんじゃないだろうか。友情を感じていたのに侵略者扱いされたり、仲良く見えて実は壁があるとアリを見て感じとったり。

最終回は心の中では一番に信頼を置いていた栄子との間に修復不能かと思われるほどの距離が置いてしまい、自身でコントロールできなくなるくらいに友情への信頼が揺らいでしまっ
た。1期のイカちゃんならここで海にいったん帰るのだけれど、今のイカちゃんは「帰れ」といわれても帰れない。救いを求める先はもう海ではなくなっているから。
1期の最後はイカちゃんが栄子を助けるけれども2期では逆に栄子が絶望から救い出しにきてくれた。一番助けてほしかった人に。

こう考えるとEDの歌詞とか、最終回でくどいという人がいたくらいけんかする表現になってるのも割とすんなり理解できるかなと。そして友情の再確認の案内人として相沢家の誰かよりおそらく同じ悩みを持っていたタコ娘が一番ぴったりじゃないか?

長くてごめん

218 :侵略された名無しさん:2011/12/30(金) 05:26:07 ID:pT9r2H4c0
捨て台詞とは言え栄子に「海に帰れ!」と言われて、1期のイカ娘なら売り言葉に買い言葉でも「帰るでゲソ!」と言っていたかもしれない
でもこの最終回のイカ娘は、こんなひどいことを言われながらでも、「(浴衣と下駄を汚してしまって)これじゃあ(相沢家)に帰れない・・・」と涙するんだよな本来人間界には相容れない存在であるイカ娘が、悩みつつもなおかつ、この世界で生きていくことを心のなかで選びとったんだと思うそしてそこに栄子の手が差し伸べられた・・・

そう考えると実に感慨深い最終回だった

220 :侵略された名無しさん:2011/12/30(金) 05:42:58 ID:RtlQsXhw0
アニメスタッフも色々考えてんだよ
俺たちはその考えを最大限に汲み取ってやらないとな。頭ごなしにこの台詞がない、ここが原作と違うとか言ってちゃだめだ
(引用終わり)

戻るに戻れず独り泣くイカ娘と池へ飛び込んで必死にイカ娘を救おうとする栄子の互いへの思いの深さに涙腺が緩みます
そして、池の中で立ち尽くす栄子の前に、田辺梢がまさかの再登場!
なんとも嬉しいサプライズでした
そしてちゃんとイカ娘を見守っていてくれたことがとても印象的です

栄子に迎えに来られたイカ娘の表情の描写が素晴らしい
だきついて泣く姿がいじらしい

そして盆踊りに参加するイカ娘
自然に栄子の手を握るイカ娘
もうすっかり妹的ポジションでしょうか
早苗もようやくイカ娘に抱きつくことができてよかったよかった

EDでは、最終回らしくキャラが多数登場
りさは同じくツインテの知美の後ろにいて、なんだか姉妹みたい

シンディーと3バカが売ってる「MIT焼」って何だろう?
「UFO焼」というのはあるそうですが
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14001173/dtlrvwlst/558234/523026/

駐禁くん、和装も駐禁マーク入り
どれだけそのマークが好きなんだ

外国人旅行者、まだ迷ってたのか…
オッサン、金魚すくいに加えてたこ焼き屋もやってるのか
逃げ惑う子供たち
いっそお化け屋敷でも作ったらいいのでは?

救護所の女医さんは相変わらずクールな表情です

梢の浴衣姿も見てみたいですが、前回と同じ服装で遠くから見守る姿は、陰からイカ娘を見守る、海からの使者の先輩としてふさわしいでしょうか
そして、彼女の姿に重ねてスタッフの「金庭こず恵」という名前が出ているのが何とも芸が細かい(まったくの偶然とも考えられますが)

後番組の予告編までイカ娘しゃべりというのはちょっと嬉しいサービスでした
 

イカ娘ほか

 投稿者:いくろう  投稿日:2011年12月18日(日)23時01分52秒
  2+3合併号

「イカ娘」
久しぶりに表紙を侵略するイカ娘、巻頭カラーのイカ娘
この優遇ぶりからすると、アニメも好評なのでしょうか?
七夕回では、短冊の中に「3期がありますように」とかあったし、スタッフの心も侵略中?

「賢そうじゃなイカ?」
相変わらず初体験に意欲旺盛なイカ娘です
「眼鏡かけたい」と言うあたり子供っぽい可愛さ
そして、あっさりダテ眼鏡を持ち出す千鶴さん、変装用でしょうか?千鶴さんなら、いろいろ活動するとき必須アイテムなのかも
清美の眼鏡をかけて目を回し、親友の普段の苦労を思って泣くイカ娘、勘違いは可笑しいながらその思いやりがさりげなく良い感じでした

アニメ第10話
3本とも、原作にかなり忠実なつくりでした
こういうときは、どんなアニメオリジナルが付け加えられるかも楽しみ
「焼かなイカ!?」
イカ墨ぶちまけに不快感が無いあたり、この作品全体の清潔感があらためて感じられます
オチは原作と同様ながら、たけるの純朴さが良く出ていました
「護らなイカ!?」
暴漢役の悟郎の、千鶴に触れられた嬉しさがよく伝わってきます
病院送りさえご褒美のようで、幸せそうな様子でけっこう
でも、訓練中の金的攻撃だけはちょっと生々しくて勘弁してほしい気分でした
「寒くなイカ!?」
原作の155話と番外編の冬話を合体
155話以上の冬景色で、夏の浜辺で遭難しかけるというとんでもない展開が愉快(「うる星やつら」や「浦鉄」にも似たアイディアがありました)
千鶴さんさえ難儀する猛吹雪
たどり着いた「れもん」は、まるで厳冬期の山小屋のような状況ということでなんとも不思議な世界でしょうか
イカ娘が眠りかけて清美にビンタされる図が笑えます

早苗がことの顛末を知ったら、さぞ悔しがるだろうな
「イカちゃんのこと、あたしが温めてあげたかった~!」
とか何とか言って

アニメオリジナルのオチに、ヒーローショーのお姉さんが沖縄からの中継レポーター
この間の温泉レポーターといい、お仕事はいろいろ多忙のようで

イカ娘初ライブ決定
http://www.lantis.jp/special/ikamusume/
3期に向けて人気持続につながると良いのですが


「バチバチ」
白水さんが天雷に引いてしまって以来、やや鬱展開でしたが、ここに来て一気に熱い展開になってきました
二人が全力でぶつかり合うところまでは当然として、真剣勝負の中で鯉太郎のそれまでの反発と敵愾心(白水さんがワザと煽ったものですが)が、白水さんからの「鯉太郎!」の声と共に、まったく新しい感情 - 前へ前へと道を拓いていく光明を見出した歓喜、白水さんへの全幅の信頼 - へと変貌していく様が素晴らしかったです
鯉太郎のぶちかましをすべて受け止めて、道を示した白水さんは、吽形さんに誓った「大黒柱」そのものでしょうか…


「僕は友達が少ない」
11話まで視聴
夏祭りの話
みんなが普通に夏休みを楽しんだ、なんだかちょっとおとなしめの回でした
お祭りで延々と勝負する夜空と星奈も、なんだか普通に友達に見えます
金魚すくいの星奈のポイ(金魚をすくう道具)5枚重ねは「その手があったか!」と驚きましたが、やっぱり反則のようです

Aパートのコミケ会場の描写の中に、どこかで見たような面々が…
http://livedoor.blogimg.jp/otanews/imgs/9/5/95f6d47f.jpg

なんだか唐突に夜空が幼馴染の親友であること、小鷹が知りましたが、これでフラグが立ったんだろうか?
次回が最終回かと思いますが、これまでの流れから見て、最後まで決着がつかないまま終わりそうですが
 

ナンジャタウンとか朝日新聞とか

 投稿者:いくろう  投稿日:2011年12月10日(土)23時35分16秒
  いろいろ時間的にタイトですが、先日池袋ナンジャタウンのイカ娘イベントは気になって行ってきました
原画展、イカ娘関連メニュー、ゲームの景品(さっぱり取れなかった…)
イタリアントマトの期間限定イカスミパスタは美味かった
普通にメニューに加えてもいいんじゃないかと思った

2chでのこのイベントのスレ(写真あり)
http://someoneone.blog116.fc2.com/blog-entry-847.html


朝日新聞でイカ娘が取り上げられました
http://livedoor.blogimg.jp/tokoton55/imgs/6/0/604d49a5.jpg

安部先生のインタビューもあり
侵略者にした動機が、作者自身がポイ捨てが嫌いだったから、だそうで
けっこう作者の気持ちがイカ娘の考えや行動に反映されていそうです

訂正
前の書き込み中の、りさ役の声優さんは
×須藤奈々子
○須藤菜々子
でした
 

最近・・・

 投稿者:いくろう  投稿日:2011年12月10日(土)08時49分33秒
  いろいろと私事が重なって、チャンピオンがイカ娘とバチバチ以外積読状態です
アニメの視聴も遅れがち
そろそろ読むもの読んで視るもの視て感想とか書き留めていきたいです

2chアニメ板にリンクが貼られていた今週号表紙イラストです
作者の許可はとったそうです
http://www.scn-net.ne.jp/~tlr-masa/xmas.jpg

山本監督のアニメ・イカ娘は、わりと原作準拠というか、原作1話を1エピソードにする方式が多いみたいですね
その分エピソードを膨らませるのがいろいろ視られるのが好いです
特に、清美をプッシュしている感が強い
清美は好きなキャラなのでそれは嬉しいのですが、あまり出ずっぱりになるとまた作品としてのバランス上問題なのでその辺気になります
でも、ままごと回は彼女のキャラが非常に良く生かされていて満足です
「一人でも産みます!」とか愛人その2の役がすごくはまっていたでしょうか
りさの声は、本当の子ども?と思ったら案の定、CV須藤奈々子、当年とって9歳でした
本当の一桁さんが演じると「ロリ」というより「ちぴっ子」という感じでした
深夜アニメでえらくドロドロしたセリフをしゃべってくれましたが、今どきの子どもにはどうってことないのでしょうか

最近「僕は友達が少ない」の星奈が小鳩萌えになって、まるで早苗みたい
画像サイトでコメントONにして見ると星奈の登場シーンで「早苗」という書き込みが頻出してます
逆にイカ娘での早苗には「肉」という書き込みがw

>とはいえ、思えば今までこのようなタイプの少年の登場がなかったのが不思議なくらいでしょうか。
考えたら、イカ娘親衛隊ってイカ娘を好きになるまでの過程とかほとんど無いんですよね
この回の少年のように面識が無いところから仲良くなる過程もあってしかるべきだったでしょうか
親衛隊とは別のスタンスで、侵略者と語り合える少年キャラは独自の立ち位置ということで、再登場してもらいたいですね

>尺の都合か、原作の幅を一層広げて台詞のかなりの部分を英会話とするなど、
>スタッフの苦労が目に浮かびそうでした。
よくあれだけ、言葉のギャグを連ねたものと感服しましたです
画像サイトで見ている外国のファンもいると思いますが、感想を聞いてみたいですね
CVが「シンディー」と「Cindy」に分かれていて、後者の国分絵麻という人はネットでも情報が無いので、業界以外のネイティブの人を起用したのでしょうか
ただ、原作の引きこもってしまう栄子には吹いたので、そのシーンが無くなってしまったのはちょっと残念でした

>エンディングにいたっても海岸でウロウロと探し回っていた外国人の人は、
>果たして無事に由比ヶ浜駅にたどり着くことができたのでしょうか…。
いきなり“I'll kill you.”って言われちゃ、もう恐くて道を聞けませんわな・・・

>ストーリー以上に久々の千鶴さんの、というか田中理恵さんのドスの効いた名演を楽しむことができて良かったです。
ドスを利かせた理恵さんの演技は本当に迫力ありますね
そういえば、ジョギング回での悟郎の想像の中の、「女のわたしより体力が無いなんて幻滅。」というシーンが削られたのが残念でした・・・
あれがあれば、現実には悟郎を気遣ってジョギングを切り上げてくれた千鶴さんの優しさもより引き立つと思うのですが(しかし、あれで普段の半分の距離とか、どれだけ走るんだ・・・)

>Cパート『流されなイカ!?』
ここでミニイカ娘が出てきたのは予想外、でも心憎い演出でした
イカ娘の心の中にも登場したミニイカ娘
その後、悟郎の夢の中にも登場してました
もしかしてミニイカ娘は、うる星やつらの夢邪鬼やバク(アニメではそれに加えて小人のハイデルマーデル)のように人の夢の中に住んでいるのかも

>夜空とニク、もとい星奈に対して「無礼講は毒舌フリーじゃねえぞ」「お前らどれだけ仲良しなんだ」と、
>「俺妹」の京介のように盛んに突っ込みたくなりそうでした。
いじる夜空といじられる星奈の息の合い方がピッタリでしょうか
毒舌で星奈を翻弄する夜空と、父親がらみの小鷹との関係を使って夜空を揺さぶる星奈
今後の軍配はいずれに上がるのでしょうか・・・
 

チャンピオンとアニメ

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2011年10月30日(日)14時59分9秒
  「さくらDISCORD」
新章にあたって当然何らかの波乱があるものと思ってはいましたが、
そして個人的には6人のうちで最も曲者に思われたブッキーかと予想してましたが。
確かに波乱のきっかけを作ったのはブッキーでしたが、その対象が最も裏表がないキャラのように見えた島とは…。
ノ宮といい、一見鬱陶しいくらいの明るさに隠れた陰の部分やその迫力を描くのが実に上手い作品でしょうか。
もっとも島から感じられる緊迫感は、ノ宮のそれをはるかに上回りそうに見えますが。
そして前回までこの作品を盛り上げてくれた住吉さんは、もうすっかり普通のよい子で、悪く言えば小物化でしょうか。

「イカ娘」
小学生のみならず保護者から人気者の、たぶん地域の有名人であろうイカ娘のことを知らないとは、
海の家の界隈にはいかない上によほど周りの情報が入らないほど人付き合いの少ない子だった?
とはいえ、思えば今までこのようなタイプの少年の登場がなかったのが不思議なくらいでしょうか。
もっと早くにこのような話はあっていいかと思えそうでした。
侵略者としてのプライドの高い(?)イカ娘には、侵略者としてのの存在をアピールできる格好の状況だったでしょうが、
何よりもラストのハシラのあおり文句で言っている半ベソ顔が可愛らしかったでした。

アニメ版「イカ娘」第4話
Aパート『Englishじゃなイカ!?』
尺の都合か、原作の幅を一層広げて台詞のかなりの部分を英会話とするなど、
スタッフの苦労が目に浮かびそうでした。
エンディングにいたっても海岸でウロウロと探し回っていた外国人の人は、
果たして無事に由比ヶ浜駅にたどり着くことができたのでしょうか…。
Bパート『止めなイカ!?』
ストーリー以上に久々の千鶴さんの、というか田中理恵さんのドスの効いた名演を楽しむことができて良かったです。
以前に書き込んだこともありますが、水銀灯やトモエさんが帰ってきたかのようでした。
Cパート『流されなイカ!?』
ブラックタイガーGTなどの笹舟の命名以外はおおむね原作遵守の内容でしたが、
たどり着いた海の家の名を変えていたのは、さすがにこのご時世で「海の家津波」の名はまずいからなのでしょうか。

「僕は友達が少ない」
第3話まで視聴。
アイキャッチで「はがない」という名が出ていたので何のことか思っていたら、公式略称なのだそうで。

>自己主張がむやみに強くわがまま、でも孤独なヒロインに振り回される主人公
>「俺妹」を思い出す展開でしょうか
私もこのあたりは桐乃や黒猫と重ねて見たくなりそうになり、
夜空とニク、もとい星奈に対して「無礼講は毒舌フリーじゃねえぞ」「お前らどれだけ仲良しなんだ」と、
「俺妹」の京介のように盛んに突っ込みたくなりそうでした。
そして、最初はタイトルからして主人公はよほど内気なタイプなのかと予想していたら、
むしろ人柄はかなりの普通にして常識人のようで。
ちなみに何かとヤンキーと誤解される様子は、以前紹介されてました「笑って外村さん」の外村さんと重ねたくなりそうでした。
なお、第3話の幼い頃の回想シーンで小鷹とタイマンはってダチになった(?)子が、今後登場してくれるのか、
案外すでに登場している誰かなのかなど気になる所です。

>(「ハルヒ」っぽいとか「とらドラ」っぽい、という世評もありますが)
「ハルヒ」と重ねている人というのは、隣人部をSOS団と重ねて見ているのでしょうか。
夜空「リア充の人に興味はありません。友達のいない人は私の所に来なさい、以上!」とかいう具合に…。

「ベン・トー」第3話『大盛りチーズカツカレー 1080kcal』
店頭に並んでる原作小説を見ても、このように弁当名とカロリーをサブタイトルにするのがお約束のようで。
オフェンスとディフェンスを明確に分けて、ディフェンスが他の狼たちを抑えている間に、
オフェンスが弁当を確保して皆で分け合うという、
実に効率的な戦法を取る「バンドーと猟犬群」(実質は剣道部)の勧誘を受けながらも、
ラストでその勧誘を断り、あくまでも狼としての道を行こうとする佐藤洋が実に熱かったでしょうか。

半額弁当争奪戦の熱くなる自分の気持ちを、格闘対戦ゲームで相手が強いほど燃えるようなものと表現したり、
「狼たちと死に物狂いで勝ち取った弁当の味」(佐藤洋)
「お前たちにとって半額弁当は、ただの売れ残りの古い弁当か?」(槍水仙)
などといったキャラの台詞が実印象的でした。
ただ、その効率的な戦法から敵役となった猟犬群も、決してその考え方自体が間違いというわけではないと思っているので、
今後も主人公たちの好敵手として健在であってほしいです。

状況自体は半額弁当争奪戦という一見馬鹿馬鹿しそうなものであって、
庶民派青春学園シリアス・ギャグアクションとこの作品を銘打ちながらも、
一層スポ根的な熱さを描いていくのでしょうか、この作品は。

なお、集英社からラノベコミック誌のスーパーダッシュ・ゴーが創刊されて、
私は「ベン・トー」のコミック版が読めるということで読んでみましたが、
倉田英之氏へのインタビューが掲載されており、さらにそこで「ROD」の復活を示唆する発言もあったりしました。
 

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