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櫻花会ナイン

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年11月17日(火)00時27分32秒
  >その後の4話ラストでの、日々練習に励む年上の男性と野球の試合を行う事に対して、
>部員たちの覚悟を決めさせるために、アンナ先生がまったく最初から仕組んでのこととしたなら、アンナ先生も相当な名将でしょうか。
先に触れられたとおり、女子が野球をやることがまったく想定外だった時代のこと、男子と真正面からぶつかっての惨敗、そこからの再出発、というのはかなりリスキーな作戦だったかもですが、アンナ先生も教え子たちへの信頼があったのか、皆いい具合に覚悟を決められてよかったです

>欲を言えば、それまで引きこもっていた晶子や立ち直らせた小梅のみならず、
>部員それぞれの想いの爆発などという展開も見たかったでしょうか。
剣道であるゆえに当初4人の少人数でそれぞれの見せ場を作れたバンブーと違って、9人の見せ場を作らなければならない、尺の関係上なかなか大変ですが、今後も頑張って欲しいところです
巴と妹、そして後輩の意図せぬ三角関係などは、いい具合にエネルギーになってくれそう

それにしても、荘介と対峙したときの小梅の毅然とした反駁ぶりはちょっと意外でした
どちらかというと、ユルイ天然キャラだと思っていたものですから
鋭利な強さを備えているようでけっこう折れやすい晶子とは対照的な芯の強さが感じられ、公私共に良い女房役と言えるでしょうか


「イカ娘」
久しぶりの渚メインの回でしたが、彼女自身の愛猫への想いはあまり前面に出なかったのがちょっと残念でした
最後のクラークを殴るシーンは、思い出をボロボロにされた彼女が担当してもよさそうですが、やはり暴力を振るうのは彼女には似合わないのか
殴られてヘンな悲鳴を上げてシメる、というオチは浦安鉄筋家族みたいでした

安部氏の画力なら猫のコスプレをもっと媚び媚びな感じにも描けたと思いますが、あえて栄子の言うとおりハンパにしたことがかえって微笑ましさがあってよかったでしょうか
イカ娘本人は別にマニアじゃないし
ここでのイカ娘はもはやただ年上のお姉さんにかまってもらいたがっている小さな少女といった感じです

ずっとイカ娘を追いかけてばかりだった早苗が、普通に猫を可愛がっているシーンが見られたのも和んだ感じでよかったです

相変わらず才能を無駄遣いしている3バカ
数学の天才・イカ娘と組めば、阿鼻谷の数式だって楽に解けそうなものですが

「ギャンブルフィッシュ」
たしかに、2chでは事前に「左脳と右脳の間を貫通したんだろう」という予想はあったのですが、実際にやってしまう阿鼻谷の大博打はやはり凄い
月夜野さんも真世姉さんも呆然
さすがにマジックや阿鼻谷ゼミもこの領域には届かないのか
人死にが出た(と思われた)にも関わらずひとり脱衣にこだわっているカイザー
どこまで人として堕ちるんでしょうか

「バチバチ」
さらに次週に続く…
ちょっとひっぱり過ぎな感じがしないでもないですが、足指の踏ん張りのアップ、心臓や筋肉の描写、押しまくる鯉太郎の連続ショットなど、取組の描写の見せ方は本当に見事
鯉太郎は最後は気絶したようですが、実は先に王虎の足が土俵を割っていて鯉太郎の勝利…とかを期待してしまいます
 

大正野球娘。DVD第3、4話

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2009年11月16日(月)22時35分1秒
  野球部の名が「櫻花会」と決まったのは良いとして、
まだキャッチボールを行うのがやっとという状態での練習試合というのは、
いくら勝敗は考えなくてよいとアンナ先生が言っても明らかに早過ぎなのですが。
そして案の定、11対0の1回コールドという当然の結果だったのですが。

その後の4話ラストでの、日々練習に励む年上の男性と野球の試合を行う事に対して、
部員たちの覚悟を決めさせるために、アンナ先生がまったく最初から仕組んでのこととしたなら、
アンナ先生も相当な名将でしょうか。
この4話ラストは、お嬢様な部員たちが真剣に野球を行っていくための決意を決めさせるシーンとしては感動的でしたが、
欲を言えば、それまで引きこもっていた晶子や立ち直らせた小梅のみならず、
部員それぞれの想いの爆発などという展開も見たかったでしょうか。
特にギリギリまで躊躇していた静は、姉の巴が野球を行うことに元々反対していたことや、姉に対する想いなど。

ちなみに、晶子の許婚にして野球を始める原因を作った岩崎荘介は、
洋食屋に小梅を訪ねてきた態度が洋食屋の面々の不評を買っていましたが、
堅苦しい態度や考え方の古めかしさはあるものの、個人的にはその正直な態度に悪い印象はなかったでしょうか。
また、晶子の意固地な性格を考えると、いきなり晶子を訪ねても殻を閉ざすのは明らかでしょうから、
まずは小梅の元を訪ねて晶子の考えを知ろうという姿勢に、
あながち気配りのできない人間というわけでもなさそうに見えたので。

また、この場に一緒にいた高原判睦は、それまでは小梅に一方的に付きまとうだけの、
空気の読まない軽薄男にしか見えませんでしたが、ことこの場に置いては、
荘介が堅物なだけに殺伐とした雰囲気になりかねない所を、上手い具合に緩衝材の役割を果たしてくれたでしょうか。
本人にその自覚があったかは別として。
 

チャンピオン

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年11月10日(火)00時30分14秒
  「イカ娘」
高下駄を履くイカ娘
「早苗なら何か持ってるだろう」
と栄子は何を根拠に言っているんだろう
それでちゃんと期待に応える早苗も凄いけど

相沢家に帰ったイカ娘の
「勝手に伸びるな」
の子どもっぽいイチャモンが可愛いです
千鶴さん、今までどんな状況で秘孔を突いてきたんでしょう?
「常在戦場」が彼女の秘密のモットーなのかも

「じゃのめ」
>いずれにせよフラグが立つ展開にしか見えなさそうで。
次週にはもうあっさり陥落しちゃいそうです
でも、両家の確執を考えるとそう簡単には素直になれなさそうでもあり、しばらくは朝灯パパさんにツンデレする出流が期待できるでしょうか

「バチバチ」
コミックスはまだ買ってないんですが、2巻に空流部屋の面々のプロフィールが載ってるそうで、さっそくウィキペディアに反映されてます
阿形さんの好きな女性のタイプが何か可笑しい
年上趣味なのでしょうか
川口さんは相変わらず謎だし

>「王虎さん、ブラック入ってるブラック…」とバンブーブレード並にたしなめたくなりそうです…。
ミヤミヤのことはダン君もブラックと知りつつ温かく見守っていましたけど、王虎さんはどうでしょうか
ここで負けたら、周りが全部敵になりそうですが
ライバルになりそうな新弟子が次々登場してますから、もう王虎VS鯉太郎は鯉太郎の勝ちで決着がついてしまいそうに思います

>渡部くんこそ驚いているものの、他のライバルキャラ二人は一切動ぜず
王虎の「お前らも潰す」にビビッている渡部くんですが、意外と取組では強者だったりするのではと予想
ビビリだけど強者ということで、なんとなく町戸高の西山佳恋を連想しました

周囲の空気にとらわれず、鯉太郎を応援する不良君は良かったですね
(他のメンバーも入れたら良かったのに)

空流部屋のメンバーの声援に、「王虎」コールがかぶさっているのはちょっと違和感
彼らの声がかき消されている、ということなのは分かるけど、できれば不良君に負けない大声を見せて欲しかった

「ギャンブルフィッシュ」
頭を貫通したら助からないと思うんですが…
これで生きてたら、命を賭けたギャンブルという緊張感が台無しになってしまうのではないかと
チャンピオンという立場からして、替え玉を使ったというのも考えにくいし
たとえ替え玉でも、阿鼻谷の側の負けという事実は残るし

それにしても、阿鼻谷のところに駆けつける杜夢の必死さは何なのでしょう
まるでフラグが立ったみたいに見えてしまいます
 

チャンピオン

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2009年11月 8日(日)21時21分44秒
  「じゃのめ」
先週、ついにお父さんに朝灯、邑、巴の秘密がばれてしまったわけですが。
朝灯のみならず、よほど秘密を受け入れてくれたのが安心したのか、巴さんの甘えっぷりを見ると、
もしや「呪術師のような仕事をしている」といったことも秘密にしていたのかと思えてきそうです。
その伊原家と対照的な志田家の団欒風景(?)ですが、普段その団欒の中で生活している故の、
出流の伊原家脳内ホームドラマ(?)は、何故か笑いがこみ上げてきそうでした。
出流がお父さんをキーマンと判断して、そして脅しをかけたのもあながち的外れではなかったのでしょうが、
何故か襲われるお父さんよりも、襲う出流の方が危なそうに見えていけません。
男としてか、あるいは優しい父親を求める感情となるかはわかりませんが、
いずれにせよフラグが立つ展開にしか見えなさそうで。

「ギャンブルフィッシュ」
10/10の確率のはずなのに、阿鼻谷がどう見ても死にそうな気がしなくて、
そしてどう死なないのかという方向に焦点が向いてしまいそうです。
なお、そんな中でもカイザー水原は一切動じず一人違う世界を進み続けています。
実に非の打ち所のない最高のディーラーでした、人としては何ですが…。

「バチバチ」
>もう体面を取り繕う余裕のなくなってきている王虎
「王虎さん、ブラック入ってるブラック…」とバンブーブレード並にたしなめたくなりそうです…。
渡部くんこそ驚いているものの、他のライバルキャラ二人は一切動ぜず、
そしてマスコミの報道を鵜呑みにする観客以外、おそらくマスコミも王虎の本性はわかっていると思われますから、
マスコミの手の平返しを考えると、王虎の方もある意味後がありません。
なお、昔の不良時代のケンカ相手の独り鮫島コールは、本当に感動しました。
 

大正野球娘。DVD第1,2話

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2009年11月 3日(火)17時09分3秒
  ようやくDVDで視聴することができました。
最初は、例えば早稲田の野球部を見学に行った時に他の級友たちが逃げて行く中で、たまたま逃げ遅れた(?)だけで、
成り行きで野球部に加わっていた小梅が、後に加わってくるメンバーたちに接して、
退部届を引っ込めて野球部で活動していく決意を固める様子は、良い感じだったでしょうか。
また、晶子が野球部創設を決意するきっかけとなる、パーティー会場で女性を侮辱したという経験者の男性も、
いずれはちゃんとしたキャラとして登場を期待したくなります。

>第一話で大正時代の雰囲気を、歌「東京節」と街の描写、加えて年表を使って、
>手際良く盛り上げてくれたのもいい感じでした
早稲田の野球部を見学に行った時に、この時期まだ創始者の大隈重信は存命かとか(大正11年没)、
いきなり彼女らが硬球から始めるのを見て、この時期すでに軟球は発明されていたかとか(大正8年、日本で発明)、
晶子が通学に使っていた車は何かとか(確認しきれませんでしたが、この時期の世界的な量産車となるとフォードT型?)、
見ている中で疑問に思ったことなど、その都度ウィキなどで調べながら見ていくのも楽しかったです。

>アンナ先生
女性の活発な活動をむしろ奨励し、何より経験者と、
ほとんど素人集団といえる野球部にとっては貴重な指導者を得たでしょうか。
コーチングのみならず、いずれは名将ぶりも期待したくなります。
ただ、素人の小梅に対しいきなり全力投球、
そしてマスク越しとはいえ硬球が顔面に直撃したのには、さすがにぞっとしましたが。

>タマちゃん(タマキ)
個人的には真っ先に連想したのは、「あいこら」に登場した鳳桐乃でしたでしょうか。
小柄で仏頂面で男言葉で、一見クールそうでいながらどこか単純そうで。
雪とともに経験者というのは、野球部にとって大きなな戦力となりそうです。
二人が「男の子に混じって野球していた」というエピソードも、
いずれ具体的に明らかにしてほしいものです。
まともに考えるなら、この二人がバッテリーを組んでもおかしくなさそうですが、
作品の流れ上、バッテリーは晶子&小梅となるんでしょうね。
今の所はまともにキャッチボールもできない二人ですが。

>彼女の登場は、作中でも、また読者にとっても相当新鮮な驚きでもって迎えられたみたいですからね
早稲田の野球部を見て逃げていった級友たちに、「巨人の星」や水島新司の諸作品を見せたくなりそうでした…。
果たしてどのような反応を示してくれるか、何となく面白そうで…。
少年マンガ育ちの目で見ると、やはり野球漫画となると、
上記の諸作品のような適度に蛮勇というか、柄の悪さ(?)を求めたくなりますが、
そのあたりは大正期の女学校設定では難しいでしょうか。
このまま、お嬢様たちの草野球な世界が続くのか、あるいはどこかで努力と根性の世界に化けるのか、
そのあたりも楽しみにしながら視聴を続けていきます。

「ローゼンメイデン・オペキューレ」
何故か今ごろになってようやく視聴しました。
本編では冷酷無比にして腐れ外道なジャンクの水銀灯が(ひでえ)、
本編とは同一人物とは思えないほどの華奢ではかなげな雰囲気なのが印象的でした。
また、本編では男気(?)ある人格者といってもよい蒼星石が、
こちらではアリスゲームに何の疑問も持たずに、真紅と真っ向から戦っていましたが。
真紅とはタイマンはってダチになったのかと思えてきそうでした。
 

チャンピオン

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年11月 3日(火)06時23分51秒
  「イカ娘」
歩数計の話
千鶴なら歩数計だけでなく、本気で世界征服が狙えるでしょうか
阿鼻谷とか範馬勇次郎とかみたいに合衆国大統領の方からお近づきになりたがったりして

イカ娘が育成系の歩数計を使ったらどんな生き物ができるんだろう?
ラスボスと正反対の可愛いキャラができてしまって、侵略者の矜持からして、かえってガッカリしたりして

アマゾンで歩数計を探してみた
ヤマト、母をたずねて三千里、島耕作、日本一周、天下統一などゲーム性を持った歩数計がいろいろあるんですね

ケイドロの話
さすがに早苗が気の毒になりました
ドロボウを2人捕まえて、「あと一人」とか言ってるし
交番までイカ娘に付いてこられた磯崎のことすら羨ましいのではないだろうか
その磯崎を無言でにらんでいるイカ娘が笑えます
それまでの経緯をまるで忘れて、
「コイツは一体何を盗ったのでゲソ?犯罪はよくないでゲソ」
とか思ってそうに見えます

「バチバチ」
もう体面を取り繕う余裕のなくなってきている王虎
今の時点であまり小物化してほしくないんですが
新弟子が二人登場、鯉太郎の新しいライバルでしょうか
王虎も脱落せず、四つ巴の競争をして欲しいです
阿鼻谷ほどでなくても、彼の顔芸は相当面白いし

虎城親方も動揺しすぎ
しまいには鼻水まで出して、白水さんと同レベルになってます

カメラ目線をやめたと思ったら、なぜか白水さんに肩車してる川口さんに笑ってしまいました
カメラ目線といえば、往年の「おそ松くん」にもそんなキャラがいたのを思い出した
ストーリーには全く絡まないくせに、あちこちのコマに頻出して、カメラ目線でただ立っていて、最後にオチがついたところで「ギャハハ」と笑うという謎のキャラ

「ギャンブルフィッシュ」
>がんばれ大統領、世界の平和のために。ええ、ギャンブルを…。
最後のコマでは本当に阿鼻谷を追い詰めてくれたでしょうか?
9/10を危険をしのいだときの杜夢の驚きの表情が新鮮でした
もっとも、阿鼻谷のことなので次週の冒頭であっさり表情を変えて呵呵大笑とかありそうですが
電気椅子から生還したくらいだから、発射確実な拳銃すら何らかのアクシデントで無効化するのでしょうか?

>「奴なら目前でプレイヤーが死にそうな局面でも、ためらわず女体カードをめくり続けるはず」という、
>カイザー水原がディーラーとなった時の月夜野のコメントは、まったくもって正しかったようで…。
合衆国と世界の危機を回避するために懸命なエミリーを前に、体の鑑賞に余念のないカイザー…
人としての最低レベルを更新中でしょうか

相変わらず顔芸が素晴らしい阿鼻谷
脈絡もなく姪っ子を脱がせる狂いっぷりに笑いました

>「イノリ」のことも、友達を紹介するという約束もちゃんと覚えていてくれたのは良かったです。
ようやく彼女のその後がフォローされてホッとしました
紗矢さんあたりも仲良くなってくれるとなお良いでしょうか

「ナガレ」
中学卒業まであとどれくらい日数がかかるのだろうか?
あまり長いようだと、お嬢が待ちきれずに(砂原さん込みで)やってきたりしそう
施設の子どもたちにいじられるお嬢を見てみたいです
恋の「ライバル」になりそうな小学2年生もいるし


「大正野球娘。」
>そもそも女性が野球をやる発想自体、大正どころか昭和になってもたぶん水原勇気以降のものでしょうから。
言われてみればそうですね
彼女の登場は、作中でも、また読者にとっても相当新鮮な驚きでもって迎えられたみたいですからね
 

大正野球娘。とチャンピオン

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2009年10月26日(月)22時18分4秒
  大正時代の野球、それも少女野球ということで、その設定にひかれてかなり期待をかけていたのですが、
残念ながらこちらでは未放送だったため、当方もDVD待ちの状態で、コミックもネタばれを防ぐため未見です。
個人的な好みでいうと、大正の「野球」自体に軸を置いてほしい所ですが、
各所での評判など聞くと昨今の女子部活動物の系譜に近いようで。
とはいえ、随所で野球ネタの登場にも期待はしたくなります。
この時代ならID野球どころか、カーブ一つ投げるだけでも革命的なものですし、
そもそも女性が野球をやる発想自体、大正どころか昭和になってもたぶん水原勇気以降のものでしょうから。

「バチバチ」
>とはいえ、阿行の言う鯉太郎の「しつこさ」がここから発揮されるかも
現在の力量の差は圧倒的に見えましたが、実に鯉太郎も粘ってくれます。
とはいえ、予告でネタばらしをしてはいけないかと…。

「じゃのめ」
「イノリ」のことも、友達を紹介するという約束もちゃんと覚えていてくれたのは良かったです。
そして何より、巴さんの温かさあふれる回だったでしょうか。
なお、トランプをやったことのない邑というのも何故か苦笑しました。
確かに朝灯たちがやってくるまで友達まるでいない子といってもよかったので、無理ないことかもしれませんが。

「ギャンブルフィッシュ」
現在の阿鼻谷vs大統領の対決を思うと、目次のノーベル平和賞を祝福するコメントは何故か笑えそうでした。
がんばれ大統領、世界の平和のために。ええ、ギャンブルを…。
>阿鼻谷とオマハの真剣勝負とは別に、2ページだけ別の世界を繰り広げる水原と美華さんが笑えます
「奴なら目前でプレイヤーが死にそうな局面でも、ためらわず女体カードをめくり続けるはず」という、
カイザー水原がディーラーとなった時の月夜野のコメントは、まったくもって正しかったようで…。
 

チャンピオンとかアニメとかゲームとか

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年10月20日(火)23時56分17秒
  「イカ娘」
早歯磨きに5分以上かけているイカ娘
普段どれだけ時間をかけて磨いているんだろう
スプリンター・早苗を撃退するのにピコピコしか使っていないところを見ると、まだ多少は冷静でいられるのでしょうか
シャチ並みの危険を感じるようになったら、思わず触手をつかってしまったりして危ないかも

「バチバチ」
鯉太郎にぶちかましを食らわす王虎が普通にかっこいいです
前回の取組で「横綱相撲」をしたのは、空流部屋の対策を誤らせることを狙ってのことだったのでしょうか?
親方以下全員をたばかったのだとしたら、大した策士です

とはいえ、阿行の言う鯉太郎の「しつこさ」がここから発揮されるかも
>「王虎は一度負けた方がいい、それも年上や関取衆ではなく同じ年頃の新弟子に」と、
バンブーブレード風に言い放ちたくなりそう。
王虎も一方的に勝ちっぱなしでは緊張感に欠けましょうし、一度は挫折を味わってヒールとしてさらに成長して欲しいです

周囲の人間を竿で殴る、ワイルドなマコ姉が素敵です
椿のことを早くも「ちゃん」付けだし、そのうち空流部屋の面々ともいい関係を築けるでしょうか
それはそうと、鯉太郎の取組もそっちのけでカメラ目線の川口さんは相変わらず謎です

「ナガレ」
コミックスのカバー下のマンガを見るとすっかりセット扱いの波夫さんと広岡さん
読んだことないんだけど、「釣りバカ日誌」の浜ちゃんと社長もこんな感じの雰囲気なんだろうか?
本編の方は今回は完全に怜花の一枚看板で進めるみたいです
人気№1とはいえちょっと大胆な構成かも
「かるた」の打ち切りの経験を踏まえて、女性キャラをプッシュする戦略でしょうか
砂原さんと五月さんをまた絡ませて欲しいです
沈着冷静な砂原さんも五月さんには弱そうだし

「ギャンブルフィッシュ」
阿鼻谷とオマハの真剣勝負とは別に、2ページだけ別の世界を繰り広げる水原と美華さんが笑えます
美華さんも、ロシアン・ルーレットが全く見えてない感じだもんなー


遅ればせながらアニメの「大正野球娘。」の視聴を始めましたが、けっこう引きこまれます
部員集めから始めるあたりからして「バンブーブレード」を彷彿とさせます
実力者として「タマちゃん(タマキ)」が入部するし
9人+顧問の先生のカラミをどう描いてくれるのか楽しみです

公式HPのキャラ紹介
http://www.tbs.co.jp/anime/taisho/character/character.html

第一話で大正時代の雰囲気を、歌「東京節」と街の描写、加えて年表を使って、手際良く盛り上げてくれたのもいい感じでした

「東京節」のシーン
http://www.youtube.com/watch?v=VboQYicCa-M

このシーンを賞賛しているブログがあったりして、あらためてそれを感じました
http://d.hatena.ne.jp/tunderealrovski/20090704/p1

たまたま大正時代を背景にしたゲーム「恋文ロマンチカ」を始めたところだったので(ゲームではなぜか「大昭時代」と表記)、個人的に相乗効果で大正時代の雰囲気にいっそう馴染んでしまいます
このゲームの同梱特典に、大正時代の流行歌を収録したCDが付いているのも、「大正野球娘。」同様この時代を感覚的に印象付ける手法として音楽を効果的に利用していることが感じられて興味深いところ
(キャラ中に英国人少女がいるあたりも、「大正野球娘。」のアンナ先生同様、日本が世界へと開かれていった時代性を象徴しているように見えるし)
 

バチバチ

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2009年10月12日(月)17時31分17秒
  >悪役の魅力をしっかり見せてもらいたいところです
今後もライバル関係を維持させていくことを考えると、そして鯉太郎は勝っても負けても、
空流部屋の「家族」の支えがあるのに対し、王虎は自業自得とはいえ虎城部屋ではある意味孤立無援のようなものですから、
鯉太郎が一瞬でも王虎の肝を冷やしてくれさえすれば、鯉太郎が負けてもかまわないと思ってましたが、
鯉太郎のことをそれほど知ろうともせずに頭から舐めきった態度や、
新弟子の現在の段階で「将来横綱確実と言われる日本人力士」と言い放つ王虎を見ると、
本当に一敗地にまみれた方がよさそうにも思えてきました。

「王虎は一度負けた方がいい、それも年上や関取衆ではなく同じ年頃の新弟子に」と、
バンブーブレード風に言い放ちたくなりそう。

とはいえ、その外道な王虎と熱い空流部屋との対比で、
ほとんど千秋楽の優勝決定戦にも劣らないほどの盛り上がりを見せてくれます。

「ナガレ」
>予告では氷馬もちゃんと登場するようですが、先生との約束は?
思いっきり予告を外してくれましたが、冒頭の入浴シーンや花音の「いい匂い」で補ってくれたかも…。

なおコミック4巻であらためて見ると、巨乳の船頭さんとか、砂原さんへのサバの食べさせ方とか、
槙江お嬢の船酔い対策の特訓とか、本当に性的な展開にあふれていたでしょうか。
また、カバー裏が波夫さんや広岡さんなのを見ると、できれば番外編に波夫さんと広岡さんの話を入れて欲しかった気も。

「あまガミ」コミック2巻では、休刊以降の書き下ろしでつじつまを合わせてはくれましたが、
やはりこのまま終わるのは惜しいもので、やはりどこかで復活してほしいものです。

>「魔法のいろは」
>てんこ盛りの萌えネタ投入っぷりは、むしろギャルゲー仕様の設定と感じました
個人的な好みで言うとやはりこの作者ですから、「あいこら」や「葵DESTRUCTION」で見せてくれた変態路線を期待したくなりますが、
この設定では難しいでしょうか。
とはいえ、後の「ハメハメハ大王」を感じさせるその片鱗は、所々で見せてほしいでしょうか。
 

侵略!イカ娘 in horror

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年10月11日(日)21時16分59秒
  人形の描写の不気味さと謎めいた展開
人形が互いを求めるかのように動きしゃべる原因は、内部のメカニズムだけでは説明できなさそうな余韻が残ります
けっこう怖くてホラーとしてはかなり楽しめました
てるてるぼうずの話といい、作者にはホラー志向があるのでしょうか

ただ、イカ娘の人形に対するリアクションが普通すぎる感じがしました
墓地でのきもだめしで全く動じなかったイカ娘
妖怪じみた自画像を描くイカ娘
えらく怖いてるてるぼうずを作るイカ娘
そこからすると、イカ娘の方は人形に対してノーリアクションで、逆に栄子の方が幼いときとは違って人形に怖さを感じて戸惑ったりしても良かったと思うのですが

千鶴さんにも登場して欲しかったでしょうか
人形をそっと抱きしめて「離れ離れになって寂しかったのね…」と優しく語りかけ、以後人形たちが声を出すことはなくなった、とか
神社に奉納した後の供養の儀式も(なぜか巫女服の)千鶴さんにやってほしかったり
(まあ、素人の思いつきですが…)

それにしても、栄子の初恋の相手はもしや男の子の人形?

イカ娘のコミックス第5巻
これまでとは雰囲気を変えた美麗なカバー絵
今後も1冊ごとに趣向を変えた表紙が期待できるでしょうか
ラフ画の一コママンガが楽しい
千鶴さんに敬礼する軍服の人たち、もしや本職?
夏以外の季節の千鶴さんは傭兵でもやっているのだろうか

「ギャンブルフィッシュ」
オマハの強みは「自分を乗せる」能力ということか
とうとうリンカーンまで引っ張り出してしまいました(自己暗示でしょうが)
「人民の人民による人民のためのギャンブル」に笑いました
ひたすら脱衣本位でオマハを応援しているカイザーも面白すぎです

「フルット」
少しでも勤勉になると異変が起こり、普段の生き方に戻ると異変も解決
鯨井先輩って地味に地球の運命を握ってるっぽいのが、そのギャップの大きさで楽しませてくれます
 

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