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アニメ

 投稿者:いくろう  投稿日:2017年 6月18日(日)16時38分4秒
  「アリスと蔵六」
第10話「小さな女王」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51475783.html

ここのところ新キャラの異能力少女の印象が強くて、袋小路状態の彼女のこれからが気になりますが
やはり、紗名が出てきて無茶をやってくれるシーンがあると楽しい
「あいつら絶対許さない」と言い、あまりに大掛かりなことをするので、何をするのかとハラハラして見ていると、ほとんど押し入れに押し込むのと同レベルなのが可笑しい
でも、トイレも無しは滋味にキツイでしょうか
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/e/8e504a6d.jpg

そして、蔵六に睨まれるとあっさり固まってしまう
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/6/a6200c9c.jpg

ここで真相を話しておけば、もう少し対処の使用もあったでしょうが
いろいろ発覚した時には一条さんにも手に余る事態になっていました
『だったら尚更だ!子どもが出られねぇで困っているんなら迎えに行くのが大人の役目ってもんだろ』
名セリフを吐いてくれた蔵六の活躍に期待です

どこまでもおっとりしている早苗さんを見ていると実にホッとさせられます
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/1/318fed53.jpg


「エロマンガ先生」
第11話 「二人の出会いと未来の兄妹(ふたり)」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51515743.html

完全に兄妹二人だけの世界でした
それぞれの悩み苦しみを抱えていた二人のささやかな出会いから始まった、その後の二人を固く結びつけた再会とその後
エルフをはじめとする他のヒロインとの関係も重要ではありますが、今回の二人を見ると絆の強さはやはり段違いでしょうか

かつてのスマホを介しての関係は、紗霧の意外な決意で一旦収束しましたが、今の二人のやり取りを見ていると正宗も相手が妹であることはほぼ見当がついている感じがします
ラストの拳合わせがビジュアル的にそれを表現していたかも


紗霧の手に取っていた新刊は通販ではなく書店で勝ったもの?
でしたら、二人でリアルデートする日もいずれ来るでしょうか

今回が最終回でも良い感じの〆方だったと思いますが、やはり最終回は全員そろっての大団円?

『俺妹』のキャラとすれ違う、というシーンは実に嬉しいおまけでした
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/4/c4d9b4f1.jpg


「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」

>今後しばらくアリスvsメテオラの激突が続いて少年漫画風のタイマンはったらダチ的な展開にでもならなければ、この脳筋の心はつかめないのでしょうか、メテオラにとっては。

この回のアリスの言動から見て、どうも何が嘘で何が本当かもう分からなくなっているけれど、気が納まらないので取りあえず怪しい奴を叩きたい、と自棄になっている感があります
メテオラが正々堂々と対峙してくる限り、いずれ自分の至らなさを感じて和解してくれるのではないか、と期待したいです

第11話「軒下のモンスター」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51516848.html

ようやく颯太の問題が解決の緒に就いた感じです
今回の告白の範囲では、別に彼が刹那さんに何かをしたというわけではないようですが、さらに続きがあるのでしょうか
ネット上の言いがかりに加担したわけではないようですけれど

『世界を救う奴は救われるべき世界があるからこそいられるんだよ』
『その世界は誰が作るのさ?颯太』
瑠偉の言葉が、悔恨で立ち止まってしまった颯太が歩き出すための力をくれたのでしょうか
これが彼のクリエイターとしての全身に繋がると良いのですが


前回のセレジアのパワーアップは直接ヒーリングに繋がるものではなかったようです
とにかく彼女もメテオラも回復してよかったよかった

『弥勒寺が真鍳に板額を奪わせたのはわざとではないか?』
という予想がかなり見られますが、今回の弥勒寺は憮然として無言
はたして…?
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/e/9ed14884.jpg

先述の通り、八頭司さんが新たな能力を付与してくれることを期待しているのですが、締め切りということで不在
居合わせたプロ作家さんたちは全員共感
まあ、『万策尽きた』は誰も勘弁してほしいところでしょう

セレジアと松原さんの二人だけの会話が、情感が籠っていて好印象でした
セレジアのふくれっ面も親近感が増したからこそ出した拗ねた感じが好かった
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/e/4ef0e656.jpg

でももしセレジアが元の世界に帰ったとして、松原さんはその後もこれまでと同様ハードな展開を書けるものなのかどうか
たとえ、彼女たちを書くことが『俺が生きて立って証し』だとしても


「サクラクエスト」
第10話「ドラゴンの逆鱗」
>幸い間野山には「のうりん」のベッキー先生のようなむごい大人はいないようですが。

ありましたねー、『あいコン』
http://animeoyaji.doorblog.jp/archives/4719299.html

参加者の女性が参加理由を聞かれて
。「毎日満員電車に揺られて毎日会社に行って、セクハラとかパワハラとかお局とか負け組とか残業とか…自分がいなくても会社は回っていくし、歯車の1つでしかなくて…」
って、早苗さんみたいなことを言っていますね

>そして同時に企画した青年部には、まずは王国の五人を繋ぎとめることを考えれば? とも言いたくなりそうだったり。

確かに、嫁不足の割には彼女たちに声をかけてくるものが居ないのが不思議です
そのうちあの5人がベッキー先生みたいにならないと良いのですが

第11話「忘却のレクイエム」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51494536.html

>そして後は、この婚活ツアーが凛々子でどう結びつくことになるのかどうか。

『よそ者』に手厳しい商店会会長の考えにアンチテーゼを出してきたのが孫の凛々子であったことが今回のポイントでしょうか
由乃たちや婚活勢との関係改善につながってほしいです
過去のいきさつからして、祖母の考えがそうそう変わることはないかもしれませんが、決して聞く耳を持たない人ではありませんから

それにしても婚活ツアー参加者の彼氏のエピソードはちょっと肩透かしでしたが、見送り時の『駆け落ちの里』がキャッチフレーズに?
国王と丑松会長が褒めてましたけど、流石に無理か

凛々子が(龍はあの後どうしたんだろう…)と思った時に画像コメントで『小林さんちにいるよ』とあったのに思わず笑ってしまった
ラストの絵のドラゴンもトールと同じ緑色だったし
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/4/44eb33eb.jpg
 
 

アニメ

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2017年 6月14日(水)23時12分19秒
  「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」
第10話
「動くな、死ね、甦れ!」
>形勢逆転、とまではいきませんが、ようやくその望みも垣間見えたでしょうか
>メテオラの捨て身のノーガード戦法(?)と引き返した颯太の言葉、セレジアの怒りの反撃(騎士のプライドを突いた口撃も含めて)で脳筋アリステアも怯みを見せました
このことが近い将来、アリステリアが仲間となるフラグとなるとよいのですが。
「下がって…彼女と私は得心のいくまで話をする必要がある」
メテオラの言葉ですが、メテオラもこの脳筋相手では本人が納得するまで思いっきりやり合わないといけないと思えたのでしょうか。
今後しばらくアリスvsメテオラの激突が続いて少年漫画風のタイマンはったらダチ的な展開にでもならなければ、この脳筋の心はつかめないのでしょうか、メテオラにとっては。

>その一方、頭が切れると思われた弥勒寺が、真鍳の煽りにあっさり乗せられたのはなんとも意外
会話したのがまずかったか、あくまでも無言・無視を貫くしかなかったでしょうか、この口から生まれたような真鍳とは…。
アルタイルとは違った形でほとんど最強キャラの域でしょうか。
今後の行動はアルタイルにつくのか、あくまでも自分の好き勝手を貫くのか、下手するとアルタイルを超えるほどのラスボス化か。


「冴えカノ♭」
第9話「卒業式と超展開」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51458945.html
誰が悪いとかいう話ではないでしょうが、結局はアマチュアの倫也では業界トップ狙えそうなレベルの英梨々や詩羽先輩のクリエイター魂を繋ぎとめておくことはできなかったということでしょうか。

「私達クリエーターは無理をしなくていいと許された瞬間に成長は止まってしまうの。無理めの締め切りがあって納期とクオリティーのバランスで戦って命懸けの勝負をしないと向上なんかできないの」
「だから倫也君。あなたはプロデューサーには向いてない。自分が何をしなくても人には限界を求められるようにならないと駄目。人に地獄を見させて自分はさっさと帰れないと駄目」
詩羽先輩の言葉ですが、後半登場した紅坂朱音はその倫也の対比としてこのような性格としたのでしょうか。
現実の全てのプロデューサーがこのような人間性かどうかは知りませんが。


「サクラクエスト」
第10話「ドラゴンの逆鱗」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51448697.html
「のうりん」でもみられた地方の小さな市町村に時々みられる婚活イベント話にして、凛々子回ということで。
幸い間野山には「のうりん」のベッキー先生のようなむごい大人はいないようですが。
https://www.youtube.com/watch?v=cJSK47Ls2Os
そして同時に企画した青年部には、まずは王国の五人を繋ぎとめることを考えれば? とも言いたくなりそうだったり。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/b/ebd2f9e3.jpg

なお、会長も言っていることですが、普段のシャッター商店街ぶりに対しお見合いツアー当日の商店街の人の殺到振りが実に違和感ありまくりというか。
現実にも道内の小都市のシャッター商店街ぶりを知っていると。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/f/1f5d8d8f.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/d/cd6f76ef.jpg
そして後は、この婚活ツアーが凛々子でどう結びつくことになるのかどうか。

ちなみに会長が観光協会の事務所で「やあーまだ」と職員の山田さんを呼ぶと、画像では途端に「ドカベン」とか「山田太郎」とかコメントされましたが。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/d/0d12cca7.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/2/0223d725.jpg
「ドカベン」の特にアニメの方での岩鬼が山田を呼ぶときの口調なのですが、「SHIROBAKO」でも時々「男どアホウ甲子園」のネタが使われたように、PA.WORKS作品というのは水島新司作品に何か特別なこだわりでもあるのかどうか。
 

「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」(つづき)

 投稿者:いくろう  投稿日:2017年 6月11日(日)22時23分45秒
  第10話
「動くな、死ね、甦れ!」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51469755.html

形勢逆転、とまではいきませんが、ようやくその望みも垣間見えたでしょうか
メテオラの捨て身のノーガード戦法(?)と引き返した颯太の言葉、セレジアの怒りの反撃(騎士のプライドを突いた口撃も含めて)で脳筋アリステアも怯みを見せました
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/7/676f4920.jpg

そして何より、松原さん(+まりねさん)のフォローが実に爽快な展開をもたらしてくれました
セレジアを叱咤する言葉といい、新たな設定(伏線の使い方が上手い!)をネットに上げて一気に有効化したり、実にお見事
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/c/1c7747fb.jpg

アイコンタクトでの二人の信頼の深まりがまた実に良かった
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/6/f618c2f2.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/4/945fa553.jpg

こういう、創造主との絆の見せ方は実に心地よいでしょうか
でも、どうせなら『あじゃらかもくれん』のセリフも高唱してほしかった…

その一方、頭が切れると思われた弥勒寺が、真鍳の煽りにあっさり乗せられたのはなんとも意外
颯太の身の安全にちゃんと気を配っているあたりは、実に良い兄貴属性を感じさせてくれたのですが…
板額を取られて、もはや真鍳に対しては無力になってしまったようですが、これで新たな期待も出てきたでしょうか
松原さんがセレジアにしたように新たな能力を設定するよう、作者の八頭司さんを締め上げてくれることを期待しておきます

それにしてもアルタイル、まみかの攻撃にも無傷だし、セレジアの武器に干渉したりロボットをコピーして出したり、チート過ぎます
せつなさんもとんでもないキャラを創ったもんだ…
 

「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」

 投稿者:いくろう  投稿日:2017年 6月10日(土)14時19分55秒
  現在、公式サイトのトップ絵がまみかのどアップというのが切なすぎます
http://recreators.tv/

>もしも軍服の姫君の創作者(せつな?)が、バトル系作品を毛嫌いして日常物のラノベや四コマ
>作品やその原作アニメばかり見るタイプの人であったなら、そのような作品群のキャラばかり登場して、もっと平和裏に収まったのかと…。

はい、好みのアニメいかんで如何様にも変わりうる作品でしょうし、日常系のアニメの作品ばかりなら、本当に比類のないほどの平和的で萌え炸裂の作品も出来るでしょうね

本作はバトルものでほぼ固まっていますが、一、二種類別の傾向のアニメのキャラも交じっている話も見てみたいです
ギャグ系のキャラなら、まともに他人とコミュニケーションを取らない=まがねの口車に乗らないおバカキャラも在り得るでしょうし、そういうのを彼女のぶつけてみたくなるでしょうか

本作も、バトルメインは『アリスと蔵六』のように早めに切り上げて後半日常系…、とはいかないんだろうな

バトル系最終話にしても『けもフレ』のような全員集合の明るいノリは望むべくもないでしょうが、せめてセレジアとメテオラは悲惨な退場の仕方はなるべくしないでほしいところです

(『けもフレ』ラスとバトル)
https://www.youtube.com/watch?v=T9OGCAZEFEU

8話「わたしにできるすべてのこと」
あにこ便のタイトル通り、『ニチアサ系魔法少女の信念』全開のままアルタイルと対峙するまみかでしたが、多くの視聴者が心配した通り、その信念に殉じることに…
(この時点ではまだ復帰の望みも経たれてはいませんでしたが)

『ニチアサ系』から一気に『深夜系』の魔法少女の運命を辿ってしまった感がありますが、アリステリアと別れる時に漂わせていた悲愴感からして、アルタイルの刺されるところまで覚悟の上だったのかも

第9話「花咲く乙女よ穴を掘れ」

>ほとんで心中するかのように自爆してくれましたが、もちろん紙一重で無事であると信じたい所です。
>え、ええ、もちろん…。

それはわたしも期待していましたし、実際どうにか生きていてくれましたが…
彼女にとって実に不本意な展開ででしょう

どうにも真鍳にとって都合のよすぎる偶然の続く展開にはちょっと首をひねりたいところで、もしかして彼女も知らない別のキャラが事態を悪い方向に転がすべく暗躍しているのか、と疑ってしまうレベルでしょうか

>あまりにもわかりやすいというか、この期に及んでのアリステリアの脳筋ぶりには、視聴者としてもこのように言い放ちたくなるでしょうか。

『退陣組控え室』…、教えていただきありがとうございます
こんな控え室が本編にも出て来たら、どれだけホッとすることか
はい、まみかの言う通りアリステリアがもう少しものを考えるキャラだったらと思わされる話の転がり具合でした

最近の脳筋キャラとしては、『けもフレ』のヘラジカさんと並んで印象深くて好感を持っていたのですが…
http://www.nicovideo.jp/watch/sm31001305

真鍳の誘いにホイホイ乗ってしまう颯太の気持ちも今一つ分からないですし
この世界、ちょっと真鍳を贔屓し過ぎでは?

>真鍳のあおりに呆然とするだけの颯太に、例によって歯がゆさばかり感じそうですが。
>何度目かのメテオラの慰めにより、今度こそ細かく状況を話して事態が好転する方向に向かってほしいものですが。

ようやっと弥勒寺とメテオラが間に合った(どうして分かった?)ようですが、今度はメテオラが『控え室』行きになりそうな展開
これで彼女が本当に退陣したら、セレジア側は挽回のチャンスがあるかどうか

メテオラに万一のことがあったら、また颯太の心が折れて、視ている方をイラつかせてしまいそうですが、ここは彼女の励ましに応えて立ち直り、なんとか頑張りを見せて欲しいです
今後アルタイルに対して、何か働きかけが出来るとしたら、せつなさんのことを知っている彼だろうと思いますし

ただ、既に復讐と言う目的がはっきりしたアルタイルについては『底が知れた』という声もあり、むしろ真鍳の方が面倒な感じですが、果たしてこれからさらに別のラスボスが登場するのかどうか、という別の不安もあるのですが
 

冴えカノ

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2017年 6月 7日(水)01時16分31秒
  「冴えカノ♭」
第8話「フラグを折らなかった彼女」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51408641.html
最近視聴していなかったので、何話かまとめて見たのですが。

はた目には、ケンカ中の長年連れ添った同棲カップルのうちの普段あまり感情をあらわにしない相方が、積もった不満をぶちまける話に見えそうなのですが。
いざ、倫也が告白まがいのことを口にしたときの恵の表情といったら…。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/a/7af3a3af.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/4/24e50202.jpg

それでいて泊まり前提で食料を買い込んだり、何の恥じらいも気負いもなしに平然と男の前で泊まり前提での下着を買い部屋着を借りようとする、恵の正妻力とでも言いたくなりそうなすごさというか。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/e/9e9050c4.jpg

それでも
「ああそうさメインヒロインなんて方便だ。体のいい言い訳だよ。ただ今度こそ加藤と一緒に楽しく打ち上げをやりたいだけなんだよ!」
という一切の虚飾を廃した倫也の、ほとんど告白まがいな泥臭い叫びやら。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/0/8039cbc4.jpg
また、倫也から自分以上にサークルの面々を大事にしていたと褒め称えて、恵の感情を刺激したのには好感持てました。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/0/80f04f38.jpg
 

アニメ

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2017年 6月 4日(日)23時09分34秒
  「サクラクエスト」
第9話「淑女の天秤」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51400300.html
これまで町おこしのアイディアとしてそーめんの事がまるで出てこなかったのは、地元組にとってあまりにも普段の食べ物だったから?
企画が手堅いとともに、何より会長がかなり真っ当であったのが印象に残る回だったでしょうか。

あにこ便では上げられていませんでしたが、そーめん博の企画を売り回っている最中の由乃と会長のやり取りが一番のお気に入りの場面だったでしょうか。

由乃
「(しおりの)なんていうか、人との間を取り持つのが上手だなって」
会長
「そこは地元独特の間合いがあるからな、ヨソもんはヨソもんらしく突き進めばいい」
「…ちょっとしくじったくらいで、いちいち悩まんでいいと言っとるんじゃあ」
由乃
「バレてましたか…」
会長
「国王に立ちどまっとるヒマなどないぞお、とにかく進め、この道をひた走るんじゃあ!」
由乃
「はい!」
会長
「そのまま真っ直ぐじゃあ、真っ直ぐ行って突き当たり右じゃあ!」

何か実務家のしおりに対して国王がやたらバカやってる言われようですが。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/7/b7551cf8.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/0/d0db0664.jpg
視聴者的には、今回の毒島さんと組んでのアトラクションが例外的にバカなことをしているだけで、根本は悩めるやる気旺盛な素人にしてヨソ者というだけのことと思いますが。
そもそも五人の中で実務ができるのがしおりだけでしょうから。

しおりが国王から取り持ち大臣に任命されて3秒で辞任してますが、視聴者から見ると大臣というより官房長官とでもいった方がよさそうな。


「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」
第9話「花咲く乙女よ穴を掘れ」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51422061.html
冒頭では重症を負いながらも何とか一命は取りとめてはいたので安心していたのですが、結局は…。
ニチアサアニメのファンとして謹んで冥福をお祈りします、マジカルスレイヤーまみかさん…。

真鍳に遺言を託すも、まあ真鍳はああいうキャラなので波乱を起こす方向にしか動かないのは当然としても。
あまりにもわかりやすいというか、この期に及んでのアリステリアの脳筋ぶりには、視聴者としてもこのように言い放ちたくなるでしょうか。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/2/523c4142.jpg

真鍳のあおりに呆然とするだけの颯太に、例によって歯がゆさばかり感じそうですが。
何度目かのメテオラの慰めにより、今度こそ細かく状況を話して事態が好転する方向に向かってほしいものですが。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/6/46fd5d32.jpg

なお、公式HPを見るとまみかの最期にあたってお別れ会が行われるとのことで、三次元側(?)も実に凝っているというか。
http://recreators.tv/news/?id=43708
まあ、花をささげたくなる気持ちは実によく分かりますが。
 

アニメ

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2017年 5月30日(火)22時04分16秒
  「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」
第8話「わたしにできるすべてのこと」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51374640.html
政府側と颯太&まみか側とで軍服少女(アルタイル)の正体について同時進行的に語られていくのかと思ってましたが。
説明については全て政府側でなされて、颯太側の方の様子は一切表現されていないものの、おそらくまみかに一切の状況は話したんでしょうね。
ただ、この期に及んでもなお煮え切らない、身近の味方のはずのメテオラに対してもなお隠し通す態度に、視聴者から見てもどうにも歯がゆく思えてなりませんが。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/8/8855be1c.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/e/1e979a79.jpg

すべて一人で抱え込んで、一人で敵地に乗り込んでいくのもニチアサアニメのキャラらしくはありますが、ニチアサアニメのファンにとってとても正視できない状況に…。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/d/8d3374c1.jpg
(正直、画像を貼り付けるのもかなり苦痛です…)

いや、いくらニチアサアニメといっても戦闘物なので当然起こりうる展開のはずなのですが、いざニチアサアニメのキャラがこのような傷の背負い方をしてくれるのを見るのは…。
第2話で自分の魔法を使った結果、街が瓦礫と化したのにまみかが受けた衝撃を、視聴者の立場で受けたような気分だったでしょうか。

ほとんで心中するかのように自爆してくれましたが、もちろん紙一重で無事であると信じたい所です。
え、ええ、もちろん…。


「エロマンガ先生」
第8話「夢見る紗霧と夏花火」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51373477.html
引きこもりの紗霧が一人で過ごす話かと思ったら、あくまでも前半だけのようで。
長年引きこもっていると、太陽は敵で電気の光が心地よいものなのかどうか。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/f/bf829104.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/1/b115550f.jpg

後半は打ち上げという展開でしたが、紗霧が打ち上げに参加などできるのかと思っていたら、案の定といおうか。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/6/966de7bf.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/2/e22ef820.jpg

なんとなくマサムネハは賑やかなのか好きそうなタイプと思ってはいましたが、色々思うところはあったようで。
エルフのことを「お前が俺の姉貴だったら良かったのになって」と言ったのも、マサムネなりにかなりの賛辞だったんでしょうね。
もちろん、エルフはまるで嬉しくないでしょうが。

なお、黒猫やら司波達也やらを登場させて、かつ中の人も本物を使うあたり、実に凝っているというか。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/6/96f77bfc.jpg
 

>アニメ

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2017年 5月29日(月)00時07分37秒
  「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」
第7話「世界の小さな終末」
>最初は最も単純なキャラかと思われたマミカが、一番苦悩するキャラに変貌した様子です
前話でも。
「いい人なら考え方が違っても必ず私達の強い味方になってくれる。それはただ目的が正しい事よりもずっと大事。私はそう思う」
「駄目…止めなきゃならない。こんなこと黙って見ていたら私の世界に戻った時友達みんなに…、恥ずかしくて会えなっちゃうから!」
など、良い方向にニチアサアニメのキャラでいてくれているでしょうか。
その活躍ぶりからメテオラがほとんど主人公に思えるような画像コメントを多く見ますが、まみかも一方の主人公に思えてきそうな働きぶりでしょうか。

なお、
「彼女の知覚の範囲かもしくは彼女を生み出した作者の観測範囲で承認を受けてるキャラしか召喚できないんじゃないでしょうか?」
という推理から、ふと思ってしまいましたが。
もしも軍服の姫君の創作者(せつな?)が、バトル系作品を毛嫌いして日常物のラノベや四コマ
作品やその原作アニメばかり見るタイプの人であったなら、そのような作品群のキャラばかり登場して、もっと平和裏に収まったのかと…。


「エロマンガ先生」
第7話「妹と世界で一番面白い小説」
>ムラマサの宣戦布告とラノベ天下一武闘会で当分火花を散らす対立構図が続くのかと思ったら、あっさり決着がつきました
>しかも、勝敗を決する前にムラマサが告白・玉砕というスピーディーな展開
>毅然としていながらぐいぐい攻勢を掛けてくるムラマサの、エルフとはまた違ったツンデレが楽しかった
登場してくるキャラがあっさりとマサムネにデレまくるあたり安直さを感じないこともなかったのですが。
良く言えば「俺妹」のような重苦しさは感じさせずに、かなり気楽にバカっぽく楽しめる作品かとも思えそうでした。

>エルフの方は、冷静なアドバイザーに徹していて今までになく大人びて見えました
>ムラマサにまで助言してあげるとか、すっかり「良い人」ポジションでしょうか
紗霧側の立場で見れば、エルフとは結構良い関係を築けているといってもよさそうな紗霧ですが、ムラマサと良い関係を築くのは今の所は難しいでしょうか。
ムラマサの告白も、思い切り紗霧のプライドを踏みにじるものだったでしょうから。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/3/b3c9f815.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/4/641864d4.jpg


「アリスと蔵六」
第7話 「ともだち」
>今回は行方知れずずだった姉妹の居場所も明らかになり和解成立
このことが今回一番うれしく思えたでしょうか、姉妹が楽しそうに遊び歩く姿を見ていると。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/f/8f73015c.jpg

>新たに生まれてくる思考、感情を持て余して困惑しているのが「モシャモシャする」ということなのか
やり方の決まっている数学は得意で、国語は苦手、毎日変化する花の水やりとかの方が難しいとか言うあたり、実に紗名らしそうというか。


「サクラクエスト」
>そして、また今回は由乃と真希、二人の問題が関わってきました
この話あたりから、町おこしへの奮闘だけでなく各キャラへの掘り下げに入ってきたかと思えそうでした。

第8話「妖精のレシピ」
>おっとりキャラは怒らせると怖い、という王道を往ってくれるようで、次回の活躍が楽しみです
「私が国王代理として今回の件仕切らせてもらいます」
という決め台詞は個人的には漫画ゴラク連載の「白竜」を感じさせてくれて(ほとんど主人公の決め台詞)、次回はぜひともしおり無双を期待したくなりそうでした。
 

アニメ

 投稿者:いくろう  投稿日:2017年 5月27日(土)11時21分24秒
  「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」
第7話「世界の小さな終末」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51327379.html

最初は最も単純なキャラかと思われたマミカが、一番苦悩するキャラに変貌した様子です
場合によってはアリステリアにさえ最強魔法を使う覚悟
(乱戦の中でハートマークが爆散するのが見ていて面白い)
そして、自分から颯太に接触して事態の把握に努めようとする
混沌とした事態の中で、なんとか為すべきことを探ろうとしていて成長著しい感が実に好印象です
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/9/e961a53a.jpg

悶々としたまま沈黙している颯太にとっても、行動の突破口になるといいのですがそう旨くはいかないのか
(いちばん面倒な築城院真鍳が偶然電車の中にいた、という展開は無理やり感がぬぐえませんが)

乱戦が、ロボの登場で一気に終息したのが笑えました
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「エロマンガ先生」
第7話「妹と世界で一番面白い小説」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51331991.html

ムラマサの宣戦布告とラノベ天下一武闘会で当分火花を散らす対立構図が続くのかと思ったら、あっさり決着がつきました
しかも、勝敗を決する前にムラマサが告白・玉砕というスピーディーな展開
毅然としていながらぐいぐい攻勢を掛けてくるムラマサの、エルフとはまた違ったツンデレが楽しかった
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エルフの方は、冷静なアドバイザーに徹していて今までになく大人びて見えました
ムラマサにまで助言してあげるとか、すっかり「良い人」ポジションでしょうか
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勝敗はムラマサの規定違反により正宗の勝ち
ムラマサが実力を示しつつ、政宗の信念を認めて価値を譲ったのか?
新人のためのイベントだったことはすっかり忘れられてしまったようで
画像コメントにあったように、別の第三者が優勝する展開でも面白かったと思うのですが


「アリスと蔵六」
第7話 「ともだち」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51332046.html

前回に引き続き、紗名が日常に少しずつ馴染んでいくエピソードで、初体験の色々を新鮮に受け止めていく紗名が可愛い
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今回は行方知れずずだった姉妹の居場所も明らかになり和解成立
アメリカンスクールに居るというのがちょっと不安です
またミニーCと接点が出来はしない、と

新たに生まれてくる思考、感情を持て余して困惑しているのが「モシャモシャする」ということなのか
それが新たに世界を知っていくだろう最中と心得ているらしい早苗さんがいてくれてホッとします
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それにしても一条さん、規格外だなあ…
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「サクラクエスト」
第8話「妖精のレシピ」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51355056.html

国王は本来キャンペーンガールみたいなものだと思うのですが
なのに、商店会のイベントと日にちかぶったことの責任を取らされるのはおかしい、というか観光協会は無能ぞろいか

加えて、商店会と観光協会のトップ同士の個人的対立が要らぬ地雷になっている感がして、由乃が気の毒

ここに来て、しおりのラスボス感が急浮上
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おっとりキャラは怒らせると怖い、という王道を往ってくれるようで、次回の活躍が楽しみです
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『GATE』コミック版

 投稿者:いくろう  投稿日:2017年 5月18日(木)23時06分21秒
  最新11巻まで読了
伊丹たちの旅がアニメに比べて省略されていないらしく長丁場なので、11巻でようやくシェリーの逃避行が始まる
アニメのシェリーも利発でしたが、コミック版ではさらに大器の片鱗を感じさせ、今後の彼女と菅原の再会が楽しみです
 

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