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アニメ

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2018年 5月23日(水)22時18分15秒
  「ヒナまつり」
第7話「看板娘アンズ始めました」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/53518896.html
>ホームレス時代があったからこそ、色々大切なことに気付けて、今を大切に出来るアンズ
>お金を目にすると激しく動揺してしまう辺りは、だんだん慣れていかないとちょっと危なげですけれど
ホームレス時代とのギャップから、初仕事で何かとやらかす展開もありえたかもしれませんが、アンズの健気さを強調する見せ方だったでしょうか。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/9/098ac337.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/b/5b2c1337.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/4/c4736b40.jpg
あにこ便での「一言一言が重すぎるw 」というコメントに実に同意しそうでした。

Bパート。
事務所内での単なる世間話のつもりが、組長の一声で思い切り斜め上の方向に進んでしまったりと。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/4/04342c60.jpg
もしも、以前のヒナの勘当の事が知れていたなら、今回どころではない怒り心頭だったことでしょうか。
あるいは作中に描かれなかっただけど、新田は思い切り組長に説教を喰らっていたとか。

>そして、しわ寄せは全部瞳に…
この流れですと、瞳が生徒会の実質的なトップとして運営を取り仕切るようになるのも時間の問題でしょうか。

>ご難続きですが、その一方でバーテンダーとしてはもはや詩子さんに「戦力外通告」するほど立場が強くなっているようで
>エンディングから詩子さんが消えてるし…
確かにじっくり見てみると、どこにも姿は…。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/6/6664ef4f.jpg
居場所が無くなり居たたまれなくなって外に遊びにでも出ているのか、奥に引っ込んでいるのか。
何よりもEDにも一工夫加えるその懲り方に感心します。

>そして、上記リンクで紹介されていましたが、原作ではさらにヤバい状態になっているようです
腹抱えて笑いました。
あにこ便のコメントを読んでいると、着々と立場の逆転が進んでいくようですが、今回はまだマシなくらいだったのでしょうか。


「ゴールデンカムイ」
第7話「錯綜」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/53529407.html
前回から続きの二瓶一派との激突でしたが、こうも早くに二瓶が亡くなるとは思わず、惜しいキャラを亡くしました。

>で、これはちゃんと味噌が何かを認識した上で食べている、ということでよいのだろうか?
>さすがに、『オソマ』だと思ったまま食べるというのは、ヤバいでしょうから…
前回の様子から見ると、アシリパの感覚では「食べられるオソマ」のようだったり…。
そして、その食べられるオソマにすっかり味を占めた様子のアシリパが笑えるというか愛らしいというか。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/e/9e7c4220.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/1/c18305f1.jpg

なお、これまで何度か土方一派が登場するものの杉元たちとの接触がまるで無かったのが、これが初遭遇という形になるようで、遊郭での白石と牛山により。
とっさの機転で第七師団にぶつけたのはさすがでしたが。

ちなみに今回、道民の立場で個人的に印象的だったのは、小樽の街での除雪した雪の積み上げ方だったでしょうか。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/3/c357bd29.jpg
役所の委託で建設業者が重機で除雪するのが当たり前な環境や時代で育っていると、重機の無い時代におそらくは人力のみでここまでの積み上げ方をしている事に、感動すら覚えそうで。


「若おかみは小学生!」
第7話「お客様も若おかみ!?」
http://anishita.blog.jp/archives/24040940.html
今回、真月の出る幕のなさそうな所で出てきてくれて、おっこに苦言を呈してもいきましたが。
あえて真月にいうなら、女将体験以前にちゃんとまやと信頼関係を築けていたのが大きかったでしょうか。
もっとも真月の言うことにも理が無いわけでもなかったわけで、それを割と素直に受け入れることもできたおっこにも好感が持てました。

なお、個人的には次第に真月がメテオさんに見えてきそうだったり…。
 
 

>銀英伝 追記

 投稿者:いくろう  投稿日:2018年 5月23日(水)21時36分32秒
  >もしも「ヒナまつり」での瞳のように、能力はあってもごまかすのが下手なタイプであったなら、それこそ作戦は水泡に帰していたわけでしょうから。

瞳がローゼンリッターを率いているシーンを想像したら笑えてきます
でも瞳って、自分が望んでもいない立場に立たされていながら、そこで意外なスペックの高さを発揮して、信頼を集めてイヤイヤながらその仕事をこなしていき、自分のポジションを高めていくというキャラでしょうか
これって、むしろヤンの立場に似ているような気がしてきます
周囲のキャラがそのままで、瞳が指揮デスクの上で立て膝で座って指揮を取ったり、ラインハルトと会見したりして、内心(帰って寝たい…)とか思い続けている図が思い浮かんでしまうでしょうか
 

>銀英伝、ヒナまつり

 投稿者:いくろう  投稿日:2018年 5月19日(土)16時36分48秒
  >同盟軍の特にヤン艦隊の主要なキャラがかなり出揃いましたが、キャゼルヌに続いて特にムライ、シェーンコップとかなりキャラ改変の印象が強かったでしょうか。
はい、新旧両作のキャラデザを比較できるのも本作の楽しみの一つですが、特にムライはインパクトが大きかったですね
髭にしても、もっと鹿爪らしい口ひげとかならともかく、けっこうワイルドな印象でした
シェーンコップも随分と若々しくて爽やか風で、個人的には生粋の同盟出身者という感じがしました(道原版のシェーンコップが貴族的優雅さがあって原作のイメージに近い、というのが私的印象です)
(新旧アニメと藤崎版の両者)
https://blogs.yahoo.co.jp/nasu_don/58222726.html
道原版は、あまりキャラの画像が見当たりません…
道原版は作品自体もう描かれないらしく、残念
http://nakayama.tailwind.bz/?p=6674 )

>そしてフレデリカは、前作での中の人が榊原良子さんであっただけに落ち着きのある大人の女性な印象でしたが、今回はかなり女の子してるといおうか。
>後にイゼルローン共和政府のトップになるのが想像できにくそうなくらいに。
原作でのエル・ファシルの気丈な少女の印象からすると、新作の方が原作に近い印象があるでしょうか
ローゼンリッターにすら強気に出る態度を見ても、生気豊かな表情を今後も見せてくれそう
救国軍事会議や査問会、そしてハイネセン脱出、イゼルローン政府トップと続く波乱の場でどんな態度を見せてくれるかが楽しみになる逸材と思えます

今回、フェザーン組も出てきましたが、旧作のごついルビンスキーと対照的な犀利な雰囲気なのもこれはこれで良いでしょうか
さすがに道原版ほどのインパクトはありませんが
https://twitter.com/shinobizato/status/648730392661389312
ボルテックも旧作のいかにも小物臭い感じよりもずいぶん良くなった印象

第7話「イゼルローン攻略(後編)」

>ヤンの作戦以上に、実行部隊のシェーンコップたちの働きをじっくり描こうとする見せ方が印象的でした。
>ヤンの作戦がいかに鮮やかであっても、結局は実行部隊の成否にかかっているという状況を実にじっくり表現してくれて。
ヤンの作戦も内情に分からないところが多いイゼルローンでは、中に入ってからはシェーンコップに丸投げに近いですから、シェーンコップらの才覚が実に鮮やかに現場の苦労を覆してくれました

今回、旧作(第7話「イゼルローン攻略」)を改めて見てみました
苦労のしどころは違っていましたが、やはりシェーンコップらだからこその成功でした
>現に司令官に接触するまでの間に帝国側の各部署の士官は、ちゃんと堅実に対応してきたわけですから。
今作でセキュリティーをきちんと描いているのは説得力を感じさせましたし、それを覆せたのに司令官の迂闊さに頼らなければならなかったのは、危ない綱渡りだったでしょうか
旧作では、司令室を制圧してからの白兵戦が大変だったですが、その分ローゼンリッターの活躍の場が多くて、これはこれで良い構成でしたけれど

>もしも「ヒナまつり」での瞳のように、能力はあってもごまかすのが下手なタイプであったなら、それこそ作戦は水泡に帰していたわけでしょうから。
瞳は今週事務処理能力の高さを示してくれましたので、フレデリカのようなポジションが良いでしょうか…

ごまかすのが下手ということでは、ヒナがさらにそうでしょうが、彼女の場合バレたら、後は力押しで押し切るでしょうね…
帝国軍兵士が全員、「あいったー!」と悲鳴を上げまくる図しか見えません

アンズなら戦闘力もコミュニケーション能力もあるから、ローゼンリッターやターニャの麾下に於いても活躍してくれそう

>ちなみに個人的にも、OAV視聴時以上にヤンの作戦よりシェーンコップの働きの方に見入ってしまったでしょうか。
現場指揮官の活躍を存分に見せた後で、物語の締めにとして、司令官たる者の心構えを示す役どころだったでしょうか
旧作新作共に、敵艦隊司令官の特攻に激しく嫌悪を示したあたりは彼の本領、シェーンコップが信じるに足る人物と確定したのも、このシーン辺りだったのかも


ヒナまつり
第7話「看板娘アンズ始めました」
http://yaraon-blog.com/archives/128063
(あにこ便の代わりです)

Aパートは前回の続き
ホームレス時代があったからこそ、色々大切なことに気付けて、今を大切に出来るアンズ
お金を目にすると激しく動揺してしまう辺りは、だんだん慣れていかないとちょっと危なげですけれど
引き取られて生活していることに「よかったな」という新田の言葉には実感がこもっている感じで、彼の優しさを感じます
まあ、健気なアンズを見ていてヒナの現状に頭を抱えてしまう悩みは今後ますます深刻になるのでは、と心配になりますけれど

年齢的には義務教育段階だと思うのですが、アンズにしてみたら学校行かせてもらって働かないで置いてもらう、というのはかなり精神的に負担になりそう

Bパートのヒナは、新田にいくら丼をおごってもらえると分かった時点で、生徒会のことなどきれいさっぱり頭から消えていたんだろうな
そして、しわ寄せは全部瞳に…
一度引き受けてしまうと、いい加減に出来ない彼女
ご難続きですが、その一方でバーテンダーとしてはもはや詩子さんに「戦力外通告」するほど立場が強くなっているようで
エンディングから詩子さんが消えてるし…
そして、上記リンクで紹介されていましたが、原作ではさらにヤバい状態になっているようです
https://blog-imgs-119.fc2.com/y/a/r/yarakan/777610.gif

アニメではやくざパートがほとんど取り上げられないせいでヒナの出番が無くなってしまっているらしいですし、いずれまとめて原作を読んでおきたくなりました
 

銀英伝

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2018年 5月18日(金)21時40分8秒
  「銀河英雄伝説 Die Neue These」
第6話「イゼルローン攻略(前編)」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/53468519.html
>キャゼルヌは前作とキャラデザが全く違うので、逆にキートン山田さんとどのような違った役作りになるのかが楽しみです
同盟軍の特にヤン艦隊の主要なキャラがかなり出揃いましたが、キャゼルヌに続いて特にムライ、シェーンコップとかなりキャラ改変の印象が強かったでしょうか。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/3/e3821827.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/b/eb0cb9f1.jpg
ムライは外見だけなら持ち味(?)の堅苦しさの方向性がかなり変わったような印象でしたし。
不良中年呼ばわりされていたはずのシェーンコップは、かなり後に登場することになるであろうカリンの父親とは思えぬほどに若作りで。

そしてフレデリカは、前作での中の人が榊原良子さんであっただけに落ち着きのある大人の女性な印象でしたが、今回はかなり女の子してるといおうか。
後にイゼルローン共和政府のトップになるのが想像できにくそうなくらいに。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/1/c1f46f89.jpg


第7話「イゼルローン攻略(後編)」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/53508461.html
ヤンの作戦以上に、実行部隊のシェーンコップたちの働きをじっくり描こうとする見せ方が印象的でした。
ヤンの作戦がいかに鮮やかであっても、結局は実行部隊の成否にかかっているという状況を実にじっくり表現してくれて。
ヤンにとってもシェーンコップの動きが失敗したなら、シェーンコップらを見放して逃げるしかない、シェーンコップにとっては孤立無援な状況での仕事なわけですから。
現に司令官に接触するまでの間に帝国側の各部署の士官は、ちゃんと堅実に対応してきたわけですから。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/9/292a937a.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/9/89360379.jpg

もしも「ヒナまつり」での瞳のように、能力はあってもごまかすのが下手なタイプであったなら、それこそ作戦は水泡に帰していたわけでしょうから。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/4/34c4993b.jpg

例えば「幼女戦記」でいえば、北方戦線でノースフィヨルドの軍港の砲台を奇襲して無力化させたことや、ライン戦線でV-1ロケットで一足とびに乗り込んで敵司令部を急襲したターニャの活躍にも相当するでしょうか、今回のシェーンコップの働きは。
「幼女戦記」
第7話『フィヨルドの攻防』
http://anicobin.ldblog.jp/archives/50730349.html
第10話『勝利への道』
http://anicobin.ldblog.jp/archives/50878143.html

ちなみに個人的にも、OAV視聴時以上にヤンの作戦よりシェーンコップの働きの方に見入ってしまったでしょうか。
学生時分であったOAV視聴時にはヤンの作戦の鮮やかさに心を奪われても、社会に出る身になったなら、現場の苦労というものがどうしても身にしみますし。
いかに作戦と計画とかが優れていても、結局は現場の人間の働きに成否がかかるという状況を身をもって味わうから。
 

映画他

 投稿者:いくろう  投稿日:2018年 5月13日(日)09時50分58秒
  「恋は雨上がりのように」
映画公開は5月25日
http://koiame-movie.com/
主題歌「フロントメモリー」
https://www.youtube.com/watch?v=ygNKQzKwXKM

各キャラとも原作・アニメのイメージとよく合ってそうで楽しみです
原作は最終話まで読みました
ちょっと淡白な印象を受けたでしょうか


「響 小説家になる方法」
http://hibiki-the-movie.jp/
こちらは9月の公開
各俳優さんの役作りした後の姿を早く見てみたいです


ふと思ったこと
「ゴールデンカムイ」って日露戦争直後ですから、時代的には「坊ちゃん」と同じくらい
「坊ちゃん」の主人公も、それなりに波乱の多い経験をしたけれど、杉元達に比べれば牧歌的だったな、などと
ちょい見せ 「坊っちゃん」(モンキー・パンチ版)
https://www.youtube.com/watch?v=AmnFNupE3Ug
(本宮ひろ志版もフルで上がっています)
 

アニメ

 投稿者:いくろう  投稿日:2018年 5月13日(日)08時32分36秒
  「ヒナまつり」
第5話「三人集まれば文殊の知恵を打ち破れ」

>前回ヒナに愛想をつかして勘当させながらも、別々に暮らす分にはヒナと友達として付き合えるようで、アンズは。
>そして、前回からの流れで自分だけの友達と思っていた瞳がヒナとも友達だったと知った時の落胆の仕方が可愛く思えたり。

物質面では圧倒的に格差を感じているであろうアンズですが、他人の境遇を嫉視しないのは、彼女の美点であり強さでしょうか
それでも、さすがにたった一人ハッキリと友達と言ってくれた瞳を、なんとなくヒナに取られたような感覚はいかんともしがたい、というのが笑いを誘いつつも愛らしく思えます

瞳の巻き込まれ体質がここでも笑える展開を生んでいました
>後でアンズたちと合流した時には精魂尽き果てていたようですが、結局警官にはどうごまかしたのやら。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/5/156625c6.jpg
あの状況からどうやって脱したのか
拝み倒している図しか浮かびませんが、意外と口八丁で説き伏せたのでしょうか
警官が「親にやらされている」と誤解しているので、その辺を利用して

>前回では親バレを心配していた瞳でしたが、先に友達の方にバレてしまいました。
瞳には、生徒とバーテン、二つの顔の使い分けが楽しみだったので、友人にばれたことでそれが曖昧にならないか少し心配です
相沢はともかく、男子二人が口を滑らせないと良いですけど

>ちなみに、今回はヒナやら大人の遊びやらに思い切り巻き込まれた瞳でしたが。
>キャラ表を見ると、バーテンダーとしては今後も定着するのでしょうか。
キャラ表を見た時は、自分から進んでバーテンダーを務めている、非常に大人びた少女と想像していました
ちょうど「俺ガイル」の川崎沙希のようなもの、それも中学生ということでさらに上位互換なのか、と
http://livedoor.blogimg.jp/otanews/imgs/3/9/3950a953.jpg
今後彼女の巻き込まれ型体質と、各種スペックの高さとがどのように彼女の行く先に関わってくるのか、楽しみです

第6話「新田さんの父親はダンディ」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/53475074.html

A,B両パートの余りの落差と、にもかかわらずテーマ(あたらしい家族を持つ)的には重なるという、構成の妙が際立つ回だったでしょうか

Aパートは、ギャグシーンの連続ラッシュはすさまじいばかりでした
新田、ヒナ、新田の家族、三者の思うところが交錯してとんでもないカオス状態に
もう、どこから突っ込んで良いのやら

子供を引き取っている、というシリアスな状況の説明が、昼間からやたらにビールの栓が開けられるのと同時並行している辺りから笑えました
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/b/ab89ba3f.jpg

新田の嘘話が盛り上がるにつれて、当事者のヒナを置き去りにテンションが高まっていきます
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/a/0a241989.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/6/56d26f2b.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/5/a5276146.jpg
それが笑える一方で、新田が極道でありながらそれを容認して受け容れている家族の懐の深さが印象的でした
新しく家族に認定されたヒナは、何が起こっているのか分かっていない様子ですが…

Bパートは、ひたすら「優しい世界」でしたが、周囲の優しさを感じ取れ、皆との絆を確実に感じ取れているのは、アンズの成長のゆえでしょうか
この辺りは、最初から恵まれているヒナとの差が際立ちます

大切にしてくれたホームレスの皆が去った後の喪失感、何をしたらいいか分からない不安を解消とはいかないまでも、安堵を感じられるようになるところに、彼女の過去の体験の厚みとその大事さを感じ取れる彼女の成長ぶりが感じられます
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/1/51c57632.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/3/0385c7d8.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/b/7b487862.jpg

「でも俺はこう思ったよ。俺たちにもまだ泣いてくれる人がいるんだ。もうちっと生きてみるかってな」
おじさんたちも十分彼女の心根の優しさが感じられたようで、実に好い関係を築けていたようです

EDまで変えてくるとは、話の作り込みの徹底ぶりが実に嬉しいです
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/d/1d042d11.jpg

ヒナ、アンズ、瞳、とそれぞれのエピソードが別個に同時進行していますが、今後彼女らがより深くかかわりあってのドラマが見られることも期待したいです

それにしても、詩子さん、優しい時には本当に優しい人なんですね…
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/4/5417dae1.jpg


「若おかみは小学生!」
第5話「雑誌の取材で若おかみ!」

>そして、個人的に今回印象的だったのは、オッコが受け取ってよろける荷物を真月は普通に持ってオッコに渡した所だったでしょうか。
>また、たぶん自分の旅館から春の屋にずっと荷物を持って歩いてきたわけでもあるでしょうから。
>昨日今日旅館を継ぐ修行を始めたオッコに対して、旅館の跡取り娘としてずっと旅館の雑務で鍛え上げられてきた真月の努力やら修練やらを感じさせてくれそうでした。

はい、細かな演出で二人の年季の違いを感じさせてくれましたね
それに、多少の嫌味を交えながらも、おっこの旅館やおっこ自身をPRするチャンスを持ってきてくれたのですから、その心遣いは見事だったでしょうか
おっこの前では取り澄ましていても、小さい頃から懸命に、そして時には今のおっこのように失敗を経験しながら成長してきたのでしょう
彼女のエピソードも見てみたくなります


「ゴールデンカムイ」
第5話「駆ける」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/53451365.html

チーム『杉元×アシリパ』再結成(+白石)

アシリパの方から杉元を追いかけ、冒険の旅へと乗り出すという
思うところは、知らない世界を見たいと望む心か、杉元に対する友情、愛情か
再会した時の表情から、口にはしなくても気持ちはバレバレっぽいですが
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/5/951e0729.jpg
その直後の行動も「ですよねー」と納得してしまえる彼女らしい友情の証しでしょうか
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/a/5ab8da8c.jpg

そして、その後の顔芸のオンパレードが実に笑えました
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/3/93e40b9c.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/c/ecdd87d6.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/a/1a60adbb.jpg
今回は、レタラの顔芸まで見られました
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/4/c4d2d66a.jpg

同時に、二人の関係の実に親しい雰囲気を感じさせて楽しい
『あ…ね…ねぇ。ちょうだいアシリパさん』
とか、杉元もアシリパの前では声音もなんだか甘えているようなのが増えて、いかに気を許しているかが感じられます

とうとう、味噌を口にしてご満悦のアシリパ
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/3/13444aef.jpg
で、これはちゃんと味噌が何かを認識した上で食べている、ということでよいのだろうか?
さすがに、『オソマ』だと思ったまま食べるというのは、ヤバいでしょうから…

それにしても、ここのところ漫画やアニメでグマをよく見ます
先週の「ゲゲゲの鬼太郎」では、妖怪に重傷を負わせるつわものぶりでした
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/3/b3b1568a.jpg
あにこ便には『アシリパさんたすけて』というコメントがあって笑いました
「くまみこ」のナツ(やっぱりヒグマだったのか、と今初めて知った)、「けものフレンズ」のヒグマ、「響 小説家になる方法」にも出ていたし
http://kmmk.tv/chara02.html
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/2/227f2ab8.jpg
http://sawa01.kemupapa.com/cure/?p=76606
 

補足

 投稿者:いくろう  投稿日:2018年 5月 7日(月)22時42分10秒
  >なお、ご覧になったことがあるか存じませんが、『月刊Newtype』に神村幸子さんデザインの18歳のみらいちゃんが掲載されていました

見開き2ページの、カラーグラビアです

ドラマCD『AFTER』は、ニコ動にアップされていますね
コメントもけっこうついていて、それを見ながら鑑賞するのも面白いです
 

>アニメ

 投稿者:いくろう  投稿日:2018年 5月 7日(月)22時36分24秒
  「ゴールデンカムイ」
第4話「死神」

>そういった可能性を察して、かつアシリパがいかに村の皆に愛されているかを知り、村を去ったのは、巻き込むまいとして。
それまでの、パートナーとしての頼り甲斐を見れば、アシリパと袂を分かつことは著しく負担が増すことになるでしょうね
そのことを重々承知の上で、一人去ろうとした杉元の漢気が実に好印象でした
そして、そんな杉元に対して
『杉元の奴許せん!黙って出ていくなんて。ストゥで後頭部を殴らなきゃ気が済まない!』
と言い切って、見事なツンデレぶりを見せるアシリパもまた実に好きパートナーぶりだったでしょうか

>杉元を匂いをたどるものをかたっぽ靴下ちゃんと表現したり、杉元を侮辱されて怒り心頭、かつ白石に対しては容赦ないアシリパが実に愛らしいといおうか。
はい、かつてアシリパを『飼い犬』と言われた時の杉元が怒ったのと好一対だったですね

>そのみらいも、さらに2,3年も経てばこのアシリパのように凛々しく愛らしく育ってくれるかと思えそうでした。
その凛々しく愛らしいみらいちゃんが、杉元のようなパートナーと冒険に旅立つ、というのは、彼女ならありそうな話に思えます

なお、ご覧になったことがあるか存じませんが、『月刊Newtype』に神村幸子さんデザインの18歳のみらいちゃんが掲載されていました
ネット上では画像は見つかりませんでしたが
(たしか↓1993年1月号だったと思いますが、現物は何処かに片付けてしまい確認できず)
http://aniegg.ocnk.net/product/24654

>そして、今回はにしんそばと。
にしんそばは他の地方でも駅そばのメニューにあったりしますが、やはり北海道が本場、という風格が、舌鼓を打つ杉元から感じられたでしょうか


「ひそねとまそたん」

>かなり個人的な見方になると思いますが、ひそねと名緒のやり取りを見ていると「花咲くいろは」での初期の緒花と民子を見ているようで。
民子については、終盤で結名から指摘されるほど緒花のことが大好きになっていましたが、ひそねと他メンバーとはどうなることやら、あの身も蓋もない本音だだ漏れを見ていると心配になります

第4話「ヤツらが岐阜にやって来た」

メンバーが揃いましたが、まさに問題児の集まり…
>柿保さんの態度からすると、問題児たちを一同に介して一度問題を一気に吐き出させる狙いのようですが。
敢えて問題児を集めたのではないか、と疑われるほどの互いの関係が迷走していますが、意味深なことを言う次官の思惑や如何に
あにこ便のコメントを見ますと、いろいろとDパイになる資質が考察されていて中々興味深かったです
樋口総監督、Dパイ等のコスチュームなどからも、どうしてもエヴァがダブってしまうので、エヴァのパイロットのように、Dパイとして選ばれた資質も何かかなり特殊なものなのでしょうか

>最も星野もF-2にDパイとして受け入れられている人間なので、何かを持っている人なんでしょうけど。
>名緒などはいまだ、まそたんに受け入れられているとは言えない立場ですから。
名緒が幾嶋さんに恋していること、引退した元Dパイが寿退職だったことから、人間への恋心があるのはNGなのでは、という趣旨の推測もありましたから、現Dパイの人間関係の恵まれなさが今後際立つ展開になったりしないか、少し心配かもです

今日はここまでとさせていただきます
 

アニメ(続き)、訂正

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2018年 5月 7日(月)21時19分28秒
  「ヒナまつり」
第5話「三人集まれば文殊の知恵を打ち破れ」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/53442884.html
前回ヒナに愛想をつかして勘当させながらも、別々に暮らす分にはヒナと友達として付き合えるようで、アンズは。
そして、前回からの流れで自分だけの友達と思っていた瞳がヒナとも友達だったと知った時の落胆の仕方が可愛く思えたり。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/f/7f7ded67.jpg

テレビ探しの中で、自宅の不要なテレビを持ってきてあえてアンズに拾わせようとするあたりの気配りは瞳らしいですが。
Bパートでも見せる、できる子なのは間違いないけどごまかす事が苦手そうな所が明らかに。
後でアンズたちと合流した時には精魂尽き果てていたようですが、結局警官にはどうごまかしたのやら。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/4/34325d61.jpg

新田からすれば、買ってあげたテレビがタクシー代と化したとか、ほとんど落語のような域でしょうか。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/7/37b18b42.jpg

>第3話で詩子さんにハメられて、その道を着実に歩み出していましたが…
前回では親バレを心配していた瞳でしたが、先に友達の方にバレてしまいました。
あるいは相沢のカマのかけ方が中学生離れしすぎているのか。
そして、自分で蒔いた種なのにまるでフォローもしようとしない詩子さんのダメっぷりが際立っていたり。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/f/5f0c6649.jpg

>しかし、担任は完全に見て見ぬふりだな…
生徒たちからはハイレベルなバカ呼ばわりされてましたが、どれほど自分に嘘をついているのやら…。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/a/9a268337.jpg


「若おかみは小学生!」
第5話「雑誌の取材で若おかみ!」
http://anishita.blog.jp/archives/23798810.html
(あにこ便の感想は見つからないので代用です)
サブタイトルこそ取材となってますが、メインは祖母とうり坊の思い出話だったでしょうか。

>真月は「いろは」の結名とは逆に、悪い意味で跡取り感覚が強すぎですので、どこかで鼻っ柱を折られないと、和解は難しいか?と思っていたら、意外に良い人でした
>今後どんなスタンスでおっこと関わってくれるのだろうか
そして、個人的に今回印象的だったのは、オッコが受け取ってよろける荷物を真月は普通に持ってオッコに渡した所だったでしょうか。
また、たぶん自分の旅館から春の屋にずっと荷物を持って歩いてきたわけでもあるでしょうから。
http://livedoor.blogimg.jp/forauguisu-anishita/imgs/7/d/7d766a75.jpg
(このカットでは、そういった様子を感じる事はできにくいものですが)

昨日今日旅館を継ぐ修行を始めたオッコに対して、旅館の跡取り娘としてずっと旅館の雑務で鍛え上げられてきた真月の努力やら修練やらを感じさせてくれそうでした。


>ほかの基地から、さらに三人岐阜Dパイにやってきて合同訓練という展開になりましたが。
(誤)さらに三人岐阜Dパイにやってきて合同訓練という展開になりましたが。
(正)さらに三人Dパイが岐阜にやってきて合同訓練という展開になりましたが。
 

アニメ

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2018年 5月 6日(日)13時41分30秒
  「ゴールデンカムイ」
第4話「死神」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/53409478.html
>ですが、アイヌ集落に長居していると、追手が来て住民に被害が及ばないか心配になります
だからこそでしょうか。
そういった可能性を察して、かつアシリパがいかに村の皆に愛されているかを知り、村を去ったのは、巻き込むまいとして。

そして、ヒロインのお約束として杉元を追い始めましたが。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/4/64142409.jpg
杉元を匂いをたどるものをかたっぽ靴下ちゃんと表現したり、杉元を侮辱されて怒り心頭、かつ白石に対しては容赦ないアシリパが実に愛らしいといおうか。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/3/a3ac19eb.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/c/4c6aa12d.jpg

>彼女は自分の名前を『未来』と解釈しているらしい
>『みらいちゃん』ですか…
このように書かれると。
「ママ4」ドラマCDの10歳みらいは私見でいえば、外見こそ10歳児と思えぬ可憐さでしたが、中身は少年漫画の主人公級に無鉄砲かつ行動力の持ち主という見方をしてましたが。
そのみらいも、さらに2,3年も経てばこのアシリパのように凛々しく愛らしく育ってくれるかと思えそうでした。

>実際、飯モノとしてもかなり食欲をそそる作品に思えますし
そして、今回はにしんそばと。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/7/87a9c79d.jpg
あにこ便でもコメントしているように、緊迫した中でも食レポ能力がいちいち高いというか杉元は。


「ひそねとまそたん」
第5話まで一気に視聴しました。

>ややコミュ障気味のようで、中々リアルな悩みっぷり
かなり個人的な見方になると思いますが、ひそねと名緒のやり取りを見ていると「花咲くいろは」での初期の緒花と民子を見ているようで。
空気が読めずにイチイチいらぬ事ばかり言って怒りを買うひそねと、いきなりやって来られた新人に現場をかき回されたあげくに自分の出る幕が無くなったり、意中の相手(この場合は幾嶋さん)にはまるで女性扱いされていない名緒といった具合に。
ただ、個人的には小学生ヤンキー呼ばわりされる幼稚な嫉妬を振り回す名緒は、かなり可愛く思ってますが。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/e/5edca049.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/3/03b4c035.jpg

第4話「ヤツらが岐阜にやって来た」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/53432127.html
ほかの基地から、さらに三人岐阜Dパイにやってきて合同訓練という展開になりましたが。
柿保さんの態度からすると、問題児たちを一同に介して一度問題を一気に吐き出させる狙いのようですが。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/3/232a1437.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/8/08a0dfb3.jpg

星野のパイロット(?)としての姿勢に、まずはキャラ表を見ると飼育員出身らしい日登がぶち切れて。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/5/05d89230.jpg
飲みニケーションの時から、「飼育員」という言葉を蔑称として使っているあたりで予想できる展開ではありましたが。

そして、普段接している岐阜の面々や視聴者ならいつものことと済ませられるでしょうけど、初対面の星野に対して妙な共感力とやらをひそねが発揮してと…。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/6/d68c6c50.jpg
最も星野もF-2にDパイとして受け入れられている人間なので、何かを持っている人なんでしょうけど。
名緒などはいまだ、まそたんに受け入れられているとは言えない立場ですから。
 

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