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ようやくDVDで視聴することができました。
最初は、例えば早稲田の野球部を見学に行った時に他の級友たちが逃げて行く中で、たまたま逃げ遅れた(?)だけで、
成り行きで野球部に加わっていた小梅が、後に加わってくるメンバーたちに接して、
退部届を引っ込めて野球部で活動していく決意を固める様子は、良い感じだったでしょうか。
また、晶子が野球部創設を決意するきっかけとなる、パーティー会場で女性を侮辱したという経験者の男性も、
いずれはちゃんとしたキャラとして登場を期待したくなります。
>第一話で大正時代の雰囲気を、歌「東京節」と街の描写、加えて年表を使って、
>手際良く盛り上げてくれたのもいい感じでした
早稲田の野球部を見学に行った時に、この時期まだ創始者の大隈重信は存命かとか(大正11年没)、
いきなり彼女らが硬球から始めるのを見て、この時期すでに軟球は発明されていたかとか(大正8年、日本で発明)、
晶子が通学に使っていた車は何かとか(確認しきれませんでしたが、この時期の世界的な量産車となるとフォードT型?)、
見ている中で疑問に思ったことなど、その都度ウィキなどで調べながら見ていくのも楽しかったです。
>アンナ先生
女性の活発な活動をむしろ奨励し、何より経験者と、
ほとんど素人集団といえる野球部にとっては貴重な指導者を得たでしょうか。
コーチングのみならず、いずれは名将ぶりも期待したくなります。
ただ、素人の小梅に対しいきなり全力投球、
そしてマスク越しとはいえ硬球が顔面に直撃したのには、さすがにぞっとしましたが。
>タマちゃん(タマキ)
個人的には真っ先に連想したのは、「あいこら」に登場した鳳桐乃でしたでしょうか。
小柄で仏頂面で男言葉で、一見クールそうでいながらどこか単純そうで。
雪とともに経験者というのは、野球部にとって大きなな戦力となりそうです。
二人が「男の子に混じって野球していた」というエピソードも、
いずれ具体的に明らかにしてほしいものです。
まともに考えるなら、この二人がバッテリーを組んでもおかしくなさそうですが、
作品の流れ上、バッテリーは晶子&小梅となるんでしょうね。
今の所はまともにキャッチボールもできない二人ですが。
>彼女の登場は、作中でも、また読者にとっても相当新鮮な驚きでもって迎えられたみたいですからね
早稲田の野球部を見て逃げていった級友たちに、「巨人の星」や水島新司の諸作品を見せたくなりそうでした…。
果たしてどのような反応を示してくれるか、何となく面白そうで…。
少年マンガ育ちの目で見ると、やはり野球漫画となると、
上記の諸作品のような適度に蛮勇というか、柄の悪さ(?)を求めたくなりますが、
そのあたりは大正期の女学校設定では難しいでしょうか。
このまま、お嬢様たちの草野球な世界が続くのか、あるいはどこかで努力と根性の世界に化けるのか、
そのあたりも楽しみにしながら視聴を続けていきます。
「ローゼンメイデン・オペキューレ」
何故か今ごろになってようやく視聴しました。
本編では冷酷無比にして腐れ外道なジャンクの水銀灯が(ひでえ)、
本編とは同一人物とは思えないほどの華奢ではかなげな雰囲気なのが印象的でした。
また、本編では男気(?)ある人格者といってもよい蒼星石が、
こちらではアリスゲームに何の疑問も持たずに、真紅と真っ向から戦っていましたが。
真紅とはタイマンはってダチになったのかと思えてきそうでした。
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