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>アニメ

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2017年11月19日(日)23時54分56秒
  「ブレンド・S」
第7話「バナナにイチゴで、いそがしい」
>このところ「アホガール」を意識したのでもないでしょうが、バナナネタが多い気がします
イチゴがないということで、店長は能天気に買い物デート気分でしたが、それ自体が店内でバナナでの接客を生かすためのものかと思えてしまえそうでした。

>苺香と店長がイチゴを求めてスーパーのはしご
>どこも売り切れとか、誰かが買い占めに回ってでもいるのでしょうか?
しまいには苺香が店員に土下座させてしまいましたが、「大変申し訳ありませんでした」と謝らせたその先を見てみたかったでしょうか。


「このはな綺譚」
第6話「此花亭怪談」
>しばしばコメントで『花咲くケモノ』などと言われている本作ですが
このように書かれると、この話で桐さんが言っていた
「それが楽しんじゃございやせんか」
「疲れた時苦しい時、ふとここで過ごした夢のような時間を思い出していただければ思い出の中の此花亭は満開の桜のように色あせず残るでしょう」
なとという言葉は、喜翠荘の女将さんが言ってもおかしくない言葉かとも思えたり。

第7話「夏祭りの夜」
>そして柚を助けてくれたのが元悪霊さん
>一話完結だけでなく、過去のゲストキャラが味方する形で再登場してくれる展開も嬉しいです
同感だったでしょうか。
こういった展開を描かれるのが、これまで多くのゲストキャラたちの心を鷲づかみにしてきた柚の魅力を描いてくれているようで。


「妹さえいればいい。」
第6話「メディア展開さえ上手くいけばいい。」
前回の書き込みだけでは語りきれないくらい思う所が多くある話でしたので、原作のネタばれも覚悟でさらに書き込ませていただきますが。

>コメントでは盛んに『エロマンガ先生』と呼ばれていますが
これまで『俺妹』『俺ガイル』などといった作品の実名を出してきたので、タイトルを秘すのも今さらな気がしますが、直近の作品の名を出すのはなるべく避けたかったとか?

>でも、彼にしても逃げ続ける伊月に何とか書かせようと涙ぐましい努力をしているわけで気の毒ではあります
その土岐さんが二徹を嘆き、伊月に絡み、ついうっかり公衆の面前で風俗好きを暴露しながらも…、「本を出した喜びは作家にも負けてない」と語る様子は、実に熱かったです。

>春斗の無念が良く伝わってきました
>といっても、自分の作品を蹂躙される悔しさは、作家でないとわからないでしょうね。
ここから原作のネタばれになりますが。
制作会社の都合で他の超人気アニメの制作を最優先の体制を取らざるを得なかった状況が語られており(もちろん春斗はその事情は聞いた)。
「アニメ化が決ってからこれまで大勢の関係者と会って話をした。その中に嫌いな者など一人もいないのだ」
「この業界に頑張ってない奴などいない、足掻いてない奴などいない、それなのにどうして上手くいかないことがあるのだろう」とか。

あるいは、最初春斗はキャストに実力派声優を推したものの予算の都合で新人メインのキャスティングとなったことをを残念に思いながらも。
「つかんだチャンスをものにするために必死で頑張っていることを知っている」
「ゴリ押しでキャストを決めたプロデューサーだって、イベントを盛り上げたい気持ちに嘘はないだろう」
などと、しつこいくらいに制作側の事情やら想いやらを思い起こしていたり、一層春斗の無念を感じさせてくれました。

なお、春斗はやたらと「白箱」という言葉を使ってましたが、やはり多くの視聴者が『SHIROBAKO』を視聴しているであろうことを想定してのことでしょうか。
そして春斗は「宮森あおいが制作進行だったなら」などとも述懐していたり。
 
 

GATEコミック版

 投稿者:いくろう  投稿日:2017年11月19日(日)21時07分25秒
  コミックス未収録分が、ネット上で読めることに今さら気が付きました
https://www.alphapolis.co.jp/manga/official/138000030

現在読めるのは第63話以降で、アニメでもハイライトシーンだったシェリーの亡命からです



 

アニメ

 投稿者:いくろう  投稿日:2017年11月19日(日)13時31分45秒
  「妹さえいればいい。」
第6話「メディア展開さえ上手くいけばいい。」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52447893.html

>伊月の作品のコミカライスが決定ということで、三国山蚕とのやり取りがメインとなる話かと思ったら、終盤の春斗の方にほとんど目線がいってしまったでしょうか。

春斗の無念さが良く伝わってきました
といっても、自分の作品を蹂躙される悔しさは、作家でないと分からないでしょうね

>そして、単にツイッターの反応だけでなく「ガーリッシュナンバー」の時のように、どのように駄作か絵的にちゃんと表現してほしいとも思えました。

はい、それはわたしも思いました
春斗たちが見ているのはあくまでもアニメ本編なのですから
あの様子では、とてもツイッターを見る気にはならないでしょうし

アニメそのものを見せなかったのは、アニメスタッフ側の意向でもあったのかと思いたくなります
やはり、不本意な作品を作る悔しさは分かるでしょうし、トラウマに触れたくないとか?

視聴者も、アニメを批判するのはいいけれど、原作者まで揶揄するのはどうかと…
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/0/20f671c9.jpg

ただ春斗にとって救いだったのは、京が本気で泣いてくれたことでしょうか
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/3/2341f632.jpg

那由多の過去のいじめの時もそうでしたが、自分の気持ちに本気で寄り添ってくれる人が一人でもいるとどれだけ励まされるか、と思います
本当に京は良いキャラと好感が持てます

でも、今回は京がカードゲームで自分の気持ちを自覚してしまったみたいですし、これで春斗の気持ちが京に向いてしまったら、またややこしいことになりそう
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/3/d3f3c2b4.jpg

>かつて、自分がヒロインを務める作品が駄作となってもまるで意に返さず、自分の人気の事しか頭に無いクズな声優もいましたが…。

『ガラスの仮面』の天才女優・北島マヤも、初期には
『あの子は一人で芝居をしている。とてつもない才能を感じさせるが、あれではダメだ。』
とか言われていたような
演技する自分を愛するのは良いことでしょうけれど、クズでも天才でも、似たような問題は抱えてしまうのでしょうか…

今回は春斗サイドに持っていかれた感じですが、前半のコミカライズ担当者も要注目でしょうか
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/d/2d4c4f04.jpg
コメントでは盛んに『エロマンガ先生』と呼ばれていますが、本人は妹萌え(「そうですね…ベタですがやはりエロ――」って、何を言おうとしたか容易に想像が出来る)で伊月と意気投合するも、それだけに妹的ポジションにはならないのか
那由多にとっては一安心?

「アニメガタリズ」
第6話「カイカイ、ラブクライマックス」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52433021.html

「妹さえいればいい」の作者たちの苦悩を見ると、アニメ化された作品の作者には、こういう熱心な視聴者の気持ちが伝わることがとても大事だと思わされます
今回のような「聖地巡礼」も、ブログでよく取り上げられていますが、この部でも活動の一環としてぜひ行ってほしい

今回は『ガルパン』でしたが、大洗という地名まではっきり出しているのだから、作品名もはっきり出しても良かったのでは
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/e/1e548512.jpg

『ガルパン』サイドも、許可を求められれば否とは言わないと思うのですが

せっかく『聖地』に来たんだから、他のファンとの出会いとかも見てみたかった
未乃愛が、
『せっかくの合宿なのに滅茶苦茶にしちゃって…』
としょげていましたが、別にそんな描写もなかったように見えるのも難点
誰かほかの『巡礼者』がマナー違反を犯して、未乃愛がそれを注意してトラブルになる、とかすればよかったのに、と思った


「ブレンド・S」
第7話「バナナにイチゴで、いそがしい」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52467329.html

南国少女が二人
小麦肌の夏帆は、インドア少女とは思えない健康的な焼け具合で好感
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/3/b307158c.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/9/29a383cb.jpg
苺香は、想像上はもろにナディアでしたが、実物はただの漂流者でしょうか
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/7/8795d7b3.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/f/4f4d5785.jpg

たった一人で一日で店の模様替えをしてしまう店長がすごい
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/8/58e95269.jpg

苺香が室内で迷うのは笑えましたが、狭い室内が異空間になったような状況は実に楽しい
過去のギャグ作品でも似たようなシーンがあったのを思い出しました
(「ドラえもん」では、スキーの練習のための練習マシンのせいで部屋の中が雪山状態になり、行っても行ってもドアに行きつかない
http://blog.livedoor.jp/doraemon_vs_suneo/archives/1451166.html
「浦安鉄筋家族」でも、エアコンの故障で屋内が寒さと吹雪に見舞われ、本当の雪山状態になる話があったと思う)

苺香と店長がイチゴを求めてスーパーのはしご
どこも売り切れとか、誰かが買い占めに回ってでもいるのでしょうか?
メニューからイチゴを使うものだけ「本日は無し」と表示しておけば良いのではと思うのですが、各キャラの他のメニューへの誘導が実にプロの技だったでしょうか
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/6/46329d40.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/a/5a37b4ae.jpg

このところ「アホガール」を意識したのでもないでしょうが、バナナネタが多い気がします
「ブレンド・S」今回
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/a/faba3271.jpg
「しょびっち」第5話
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/4/742f82dc.jpg


「このはな綺譚」
第7話「夏祭りの夜」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52450329.html

お盆にからめて、既出キャラをあらためてクローズアップして印象深く見せた回でした

お菊は、まだあの世に引っ張られやすいからお祭りには行けないとのこと
柚でさえ引っ張られかけたのですから、相当危ないのでしょう
柚はよほど心霊的なものに敏感なのか?

『来年は行けるかな。行けるといいな』
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/a/2a193d72.jpg
その願いは、ぜひ叶ってほしい

そして柚を助けてくれたのが元悪霊さん
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/8/a8c6283f.jpg
なんで、お面をかぶってるんだろう?
一話完結だけでなく、過去のゲストキャラが味方する形で再登場してくれる展開も嬉しいです
 

妹さえいればいい。

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2017年11月15日(水)22時36分50秒
  「妹さえいればいい。」
第5話「小説さえ書ければいい。」
>逃げる伊月を執拗に追う担当編集が、ちょっとホラーじみていたでしょうか
そして、その過程で得た経験やら情念やらがしっかりと作品に生かされ、かつ絵的にも上手く描写してくれたように思え、好感が持てました。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/9/09910ffd.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/f/bf0e0d91.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/4/f4bdd9fb.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/0/80c1c4b9.jpg

なお、伊月の様子を見に来た春斗は、半ば挑発しに来たように見えなくもないような。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/f/8f7596af.jpg


第6話 「メディア展開さえ上手くいけばいい。」
http://niziiro.livedoor.biz/archives/1068411479.html(あにこ便の代用です)
伊月の作品のコミカライスが決定ということで、三国山蚕とのやり取りがメインとなる話かと思ったら、終盤の春斗の方にほとんど目線がいってしまったでしょうか。

せっかくアニメ化がなった作品が、制作側の都合に振り回された駄作となったいう、ラノベ作家が登場する作品ではありそうな展開で。
かつて、自分がヒロインを務める作品が駄作となってもまるで意に返さず、自分の人気の事しか頭に無いクズな声優もいましたが…。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/d/bd78ff66.jpg
そして、単にツイッターの反応だけでなく「ガーリッシュナンバー」の時のように、どのように駄作か絵的にちゃんと表現してほしいとも思えました。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/8/2815dcf0.jpg

なお、アニメ視聴に先立ってのゲームでの那由多の闇オチは、アニメ化にあたって特に楽しみにしていたシーンでしたが。
http://livedoor.blogimg.jp/niziiro315/imgs/6/7/67d854aa.jpg
アニメ化に当たっての結果がメインの展開であったので、やや霞んだ印象となったのは仕方ないことでしょうか。
 

追記

 投稿者:いくろう  投稿日:2017年11月12日(日)08時23分6秒
  『このはな綺譚』第5,6話は、妖狐っぽい怪奇モノ的扱いになり得る存在と別の怪異(呪いの人形、悪霊)とが関わり合い、互いがリアクションを見せるという面白さがありました
それで連想したのが『となりの吸血鬼さん』という作品です
『ひなこノート』と同じコミックキューンに連載中で、第1~2話と最新話が↓ニコニコ静画で読めます
http://seiga.nicovideo.jp/comic/26405

人形大好き少女の天野灯(あかり)をはじめとする人間たちと吸血鬼のソフィー・トワイライトの出会いと交流の物語
ソフィーが怪談の類がけっこう苦手だったりするのが笑いを誘います
3巻まで発売済みでストックはけっこうあるので、アニメ化してほしいです
アニメOPっぽいMADも上がっているのをみるとなおさらです
http://www.nicovideo.jp/watch/sm30294191
 

訂正

 投稿者:いくろう  投稿日:2017年11月12日(日)01時08分9秒
  そしてあの態度、あの見た目で『ネト充のススメ』のモリモリさんより年上と思うというのですから恐ろしい
×年上と思うというのですから
○年上というのですから

もっとも、お茶と語煎餅責めにするところは実は含むところがあったりして
×語煎餅
○堅煎餅

個人的ことを言ってしまいますと、昔からこういう呪いが普通の受け容れられていく、といったシーンを見たい、と思っていました
×呪いが
○呪い人形が

このように柚が毎回他のキャラの苦悩を癒していけるのは、今回Aパートで描かれた比丘尼様からの薫陶があったかと思えました
×Aパート
○Bパート

間違いが多くてすみません
 

アニメ

 投稿者:いくろう  投稿日:2017年11月12日(日)00時27分33秒
  妹さえいればいい。
第4話「仕事さえすればいい。」

>ついにドSの税理士大野アシュリーが登場してくれましたが。
>作家の確定申告とかこういった面も取り上げて税理士もレギュラーキャラ扱いするあたり、この作品が単なるクリエイター物ではなくラノベ作家たちの日常物語と思える所でしょうか。
作家だからと言って小説本編に苦吟懊悩するだけではない、というその他諸々の悩みに焦点を当てていて面白かったです
粗筋を書くには小説とは違う技術が必要と言うのは確かに、と思わされます
短い文章で訴求力が無ければならない、ファンはもちろん、出来ればたまたま手に取った人にも『面白そう』と思ってもらえればそれに越したことはないでしょうし
もっとも、本編に詰まっていたらOPにかぶさっていた粗筋みたいに何かよく分からないものになったりもするのか
そんな実例とかあるなら、ちょっと見てみたいでしょうか

さらに、(TV)アニメ化、ドラマ化、映画化と来ると、作家本人の仕事もさらに大変のようで
会議、特典小説、監修…
でも、『俺妹』であったように、原作者を無視して内容を歪めるなんていうことにならないように、コミットしていくのは大事なのでしょう

それにしても、『伊月先輩と合える時間が少なくなる』という理由で、メディア展開を断るなんて出来るのだろうか?
よほど、確固とした態度で編集側に抵抗しないと難しそうですが

確定申告、というのも面白い切り口でしたが、実際にやってきた税理士はさらに面白すぎました

>なお、画像やあにこ便などの多くのコメントで「エロマンガ先生」の山田エルフみたいとあったように、言われてみると納得しそうでした。
はい、同感です
そしてあの態度、あの見た目で『ネト充のススメ』のモリモリさんより年上と思うというのですから恐ろしい

>そして、原作を知っていても伊月との、またCパートでの春斗とのやり取りは実に爆笑物でした。
本当に、あの淡々とマイペースで、話し相手を玩弄して面白がっている感のある表情がすごく笑えます
『ブレンド・S』の苺香よりずっと正真正銘のドSっぽい
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/b/db8ca6ff.jpg

でも、
「貴方、作品の完成度と節税どちらが大事なの?」
と問う辺りは、さりげなく作家の本気度を試しているようにも見えて、けっこう油断がならないかも

>ちなみに「はがない」の小鳩やマリアをメインヒロインと言い切る>伊月に対して。
>アシュリー
>「こんな幼女がヒロインなんて作者はロリコンなの?」
>伊月
>「間違いなく」
>という原作者の自虐ネタは笑えました。
はい、伊月自体、作者の自画像と思えたりします
そして、あのシーンは、他のアニメ化された妹も次々と名前を挙げられていくあたりは見事なCMタイムでしょうか
作者同士も仲が良かったりするのだろうか?

第5話「小説さえ書けばいい。」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52402448.html

逃げる伊月を執拗に追う担当編集が、ちょっとホラーじみていたでしょうか
でも、彼にしても逃げ続ける伊月に何とか書かせようと涙ぐましい努力をしているわけで気の毒ではあります

とうとうカンヅメもカンヅメ、刑務所だってここまで待遇はひどくないだろう、と言いたい状況に
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/5/85e47f93.jpg

これに並ぶ過酷さは『SHIROBAKO』第5話の『倉庫室』でしょうか
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/8/a8f9145f.jpg

監禁した側の二人もそっくり
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/4/c4d5a3e4.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/f/1fccffe4.jpg

必死の頑張りの結果が、コミカライズ実現という朗報
でも、本編を書くのにこれだけ悪戦苦闘したのに、アニメの監修とか入ったらどうなることやら
で、またアニメ監督が女性でハーレム入りとかするのだろうか?


「アニメガタリズ」
第5話「ベイベー、イケナイススメナイ」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52388846.html

本作なら当然あるべきコミケ回、未乃愛はじめ皆が存分に楽しめたようで、その楽しさが良く伝わってきました

未乃愛もかなりアニメにハマってきているようで、コミケも十分堪能できたし、海外からの参加者とも知り合えたしで、まずは良かった
残念だったのは、企業ブース周りに終始して同人誌のブースを周っている描写がほとんど無かったことでしょうか
実際に参加している視聴者だけでなく、それ以外の人にも実際の状況を伝える描写が欲しかったところです

中国からの初参加という新キャラ楊貝貝さん
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/1/f1076579.jpg
OPにも出てましたし、再登場してほしいところです
受け答えで思わず『バームクーヘン』が出てきたのは、シンジのセリフ由来だろうな

万能かと思われたセバスさんも、コミケのルールにはかなわなかったようです
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/d/5da85b3c.jpg
毎回のスタッフの方々の貢献が分かろうというもの

それにしても、アニメに出てくるコミケ回って、たいがい夏コミですけれど、やはり炎天下の苦労とそれに負けない参加者の熱意がキモなのだろうか
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/e/ee5ea5b1.jpg
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http://blog-imgs-43.fc2.com/t/s/u/tsurebashi/oreimo62.png
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/f/1f820b5a.jpg

今のところアニ研って、生徒会が予算を認められるような活動をしていないみたいですが、何か今後やるのだろうか?
コミケ合わせで何か1冊作るとかもなかったし、文化祭で何か部誌を作るとか、あってもよさそうに思いますが


「ブレンド・S」
第5話「雨のちカゼ」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52383412.html

こちらもコミケ回…、かと思ったら序盤だけでした
全員で来て売り子やってくれれば人目を引いたでしょうに

ヘアバンドを取ると爆発する苺香の髪…
昔、手塚治虫の『三つ目がとおる』という作品に出てきた『文福』というキャラが帽子を取るとこんな感じだった、などといっても覚えている人はそんなにいないだろうな
『メデューサ…真っ黒クラゲ…静電気ダコ…』
となにかトラウマが発動しそうな苺香
イカ娘を見たら、気が楽になるかも

久々に登場の苺香姉と初登場の兄
妹を心配する様子はむしろ両親っぽい印象
姉兄とも、店長を敵視していないところを見ると、シスコンではないのか?
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/1/615ce8f4.jpg
もっとも、お茶と語煎餅責めにするところは実は含むところがあったりして


「このはな綺譚」
第5話「梅雨(ばいう)送りし」

Aパートはこれまでで最も笑えました
怪談としては王道の日本人形がみんなにいじられて魔改造されて原形をとどめない姿に
そうなっていく展開とその落差の大きさが実に楽しかったです
これまでの孤独がすっかり癒されるというほのぼのなオチも良かった

既にご指摘の通りビフォーとアフターの余りの落差が笑えてしまいます
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/4/c4a13904.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/e/2e9ad111.jpg

>なお、この作品でのなつめさんと蓮さんについては「NEW GAME!!」でのはじめさんとゆんさんと重ねて見るところがありましたが。
>なつめさんの少年っぽいオタ趣味と蓮さんの過度な着飾らせ方を見ていると、ますます確信しそうで。

なるほど、百合的な関係も含めて似ていますね
もしかしたら、あの会社でも呪いの人形をあっさり受け入れられたりして
社長からして面白がりそうですし

棗にヘンな期待をされ、柚に慰められ、櫻にビビらされ、蓮に叱られ…、という全く怖がらない此花亭の面々のリアクションにさらされるが笑えました
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/3/c3042d96.jpg
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個人的ことを言ってしまいますと、昔からこういう呪いが普通の受け容れられていく、といったシーンを見たい、と思っていました
自分で想像していたのは、人形とロボット少女(『To heart』のマルチのような)の出会いでしたけれど
人間ならビビってしまう命を宿した人形も、ロボット少女は顔を輝かせて
『人間に作られた心ある人形ですか。それってわたしと同じですね!』
とか言って、人形の方が戸惑うのもかまわずあっさり友達づきあいしてしまう、といったシーン
今回は、全然違う話ですけれど、恐怖の人形が受け入れられていく、というシーンが見られて嬉しかったです

>Bパートでの、雨の繊維とでも言えそうなもので機を織る娘は、第2話に登場した姉妹が春の妖精のようなものとするなら、さしあたりこちらは夏の妖精とでも呼べそうな存在か。
>そして、最初は画面の色をくすませて、完成した布を広げた途端に画面の色が鮮やかになる演出は実に感心しました。

はい、全く同感です
それまでの彩度の低い雨模様の世界を一気に鮮やかな色彩に変える演出が効果的でした

そして、今回も相手の心を開かせる柚
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/0/70883be6.jpg

しばしばコメントで『花咲くけもの』などと言われている本作ですが、彼女の仲居としての苦労より、彼女の癒し能力の高さを毎回見せてくれる作品とすっかり定着した感がります

お菊の様子がすっかり此花亭に馴染んだ感じで可愛い
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/1/91a7f7c5.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/a/7abcdae5.jpg

そして、彼女の受難はこの後も延々と続くようです
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/2/c23fdec5.jpg

第6話「此花亭怪談」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52411534.html

今回はちゃんとホラーだったでしょうか
此花亭の面々も狐の妖怪のような存在だと思うのですが、幽霊は彼女たちにとっても脅威になり得る様です
でも、相変わらず柚の、相手の懐に飛び込んでの癒し効果発揮ぶりは凄い
悪霊すらも癒してしまい、最後は普通の幽霊に変えた、ということか
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/2/82f59b5a.jpg

でも、彼女が自分の命を断ったという事実は変わらず、浄化されたことでようやく転生して次の人生を良いものに出来る可能性が出来たといったところでしょうか
悲劇の中にやっと次の希望が見えたという、重いからこそ明るい〆方が際立ちます

このように柚が毎回他のキャラの苦悩を癒していけるのは、今回Aパートで描かれた比丘尼様からの薫陶があったかと思えました
『言葉ではなくその裏の真心に気付けるといいですね』
『誰かの心を慰め励ましたことを花自身は知らないのでしょうね』
柚が行っていることは、この比丘尼様の言葉を自然と実践している、そう思えます

今回も、櫻に追い掛け回されるお菊…
それも偽桜も加わってのダブルパンチ
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/8/68b9508a.jpg

もはや呪いの日本人形の片鱗すら無し
そして、本物の櫻は偽物をスルーして、お菊を追いかけたようです
櫻こそホラーなのでは…

雑巾をかける傍から足跡をつけてしまう子狐の柚
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/d/fde0c034.jpg
『うる星やつら』の子ギツネ初登場回(アニメだと第122話 『キツネのかた想い 恋すれどせつなく……』)にもこんなシーンがありました

>ちなみにふと、果たしてお金で言えばどちらが持っているものなんだろうとかいった事も考えたくなりそうだったり。
>首都圏のアニメ制作会社の入社二年目の制作進行担当と、地方の観光協会の施設住まいの待遇的には派遣タレント(たぶん車はなし)。

仕事の過密ぶりから言って、あおいの方が一応収入は保証されていそうな気がしますが、正直本当のところはどうなんでしょうね
 

アニメ

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2017年11月 5日(日)16時38分27秒
  「このはな綺譚」
第5話「梅雨送りし」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52368742.html
呪いの人形のホラー物の話かと思えば、あっという間にこの作品世界に染まってしまったでしょうか。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/9/f9e57f39.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/3/530bffd0.jpg

髪も伸びる日本人形ということで、あっさりとお菊と名づけられたのは、やはりイメージはこちらの人形か。
http://www.nazotoki.com/okiku.html
ちなみに私はコミックの「恐怖新聞」でこの人形の話を知りました。
もっとも道民でも私は直に見に行った事はありませんが。
というか、怖くて行けませんが…。

なお、この作品でのなつめさんと蓮さんについては「NEW GAME!!」でのはじめさんとゆんさんと重ねて見るところがありましたが。
なつめさんの少年っぽいオタ趣味と蓮さんの過度な着飾らせ方を見ていると、ますます確信しそうで。
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/7/878110a0.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/9/3977ef6f.jpg
そして、画像コメントなどでも指摘されてますが、呪いの人形を描く和風の怪談のはずが、コメディタッチでの「ローゼンメイデン」になったかのような印象でしょうか。
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Bパートでの、雨の繊維とでも言えそうなもので機を織る娘は、第2話に登場した姉妹が春の妖精のようなものとするなら、さしあたりこちらは夏の妖精とでも呼べそうな存在か。
そして、最初は画面の色をくすませて、完成した布を広げた途端に画面の色が鮮やかになる演出は実に感心しました。
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「ネト充のススメ」
第4話「まるで恋する乙女のような」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52356645.html
コンビニ店員さんとか相方の同僚の人とか、リアルでも接点のできる兆しが見え始めているでしょうか。
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もっとも名も知らぬコンビニ店員とネトゲの話で盛り上がれるのはまだしも、エリートニートの立場では会社員時代の一般人との接点は、相当きついでしょうが。

今後、本当に相方同士の正体ばれやら出会いやらがあるかはわかりませんが、そういった危うさを味わうのがこの作品の醍醐味でしょうけど。
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「クジラの子らは砂上に歌う」
第4話「泥クジラと共に砂に召されるのだよ」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52353259.html
泥クジラの住民の成り立ちが元々は流刑の民の末裔にして、かつ外敵は占領というより処刑のために攻めてきたということは明らかになりましたが。
無為無策に泥クジラを沈める(つまり住民ごと集団自決)という長老会の決定に、スオウだけでなく住民がどれだけ従えるものかとなると。

地下に泥クジラの秘密を探りに行った面々だけでなく、今回は止める立場となっているシュアンなど、どれだけ味方を作れるかがポイントとなるでしょうけど。

なお、今回から登場してくれたギンシュ姉さんは、個人的には萌え要素の固まりのようなキャラだったでしょうか。
外見は、というか服装は佐倉杏子、気風のよさや愛嬌は「魔法少女育成計画」のトップスピード、中の人は間野山のIT大臣といった具合に。
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もっとも今回は行きがかり上、チャクロたちに置いていかれるような形になりましたが…。
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妹さえいればいい、その他

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2017年11月 3日(金)16時56分36秒
  「妹さえいればいい。」
第4話「仕事さえすればいい。」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52364372.html
単行本用のどうとでも取れるあらすじを、一部OPに食い込ませる演出は面白く思えました。
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ついにドSの税理士大野アシュリーが登場してくれましたが。
作家の確定申告とかこういった面も取り上げて税理士もレギュラーキャラ扱いするあたり、この作品が単なるクリエイター物ではなくラノベ作家たちの日常物語と思える所でしょうか。
なお、画像やあにこ便などの多くのコメントで「エロマンガ先生」の山田エルフみたいとあったように、言われてみると納得しそうでした。
http://eromanga-sensei.com/character/#character/2

そして、原作を知っていても伊月との、またCパートでの春斗とのやり取りは実に爆笑物でした。
Cパートを削ってでも伊月とのやり取りをもっと時間もかけて濃厚に。
かつCパートでの春斗とのやり取りを次回に回してもいいからもっと時間をかけて、そしてその場に伊月だけでなく京や那由多が一緒にいるのもアリだったかと思えそうなほどに。
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ちなみに「はがない」の小鳩やマリアをメインヒロインと言い切る伊月に対して。
アシュリー
「こんな幼女がヒロインなんて作者はロリコンなの?」
伊月
「間違いなく」
という原作者の自虐ネタは笑えました。

前話でも伊月が「えっなんだって?」と小鷹の口癖を使ってはいましたが。


>(ツイッターで見かけた画像)
>貧しい木春由乃に弁当を差し入れする宮森あおい
画像の紹介、ありがとうございます。
絵的に実に楽しめました、同じような顔立ちだけに…。

ちなみにふと、果たしてお金で言えばどちらが持っているものなんだろうとかいった事も考えたくなりそうだったり。
首都圏のアニメ制作会社の入社二年目の制作進行担当と、地方の観光協会の施設住まいの待遇的には派遣タレント(たぶん車はなし)。
 

アニメ

 投稿者:いくろう  投稿日:2017年10月29日(日)13時02分53秒
  「妹さえいればいい。」
第3話「取材でさえあればいい。」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52305072.html

南へ北へと、観光と美味しい飲み食いやらサービスシーンやらの連続でしたが、間に挟まれた那由多と京の関係の描写が、前回を引き継いでさわやかな印象だったでしょうか

>なお、この描写で、当初那由多は京のことを自分と伊月の間に割り込むお邪魔虫と見ていたのが、自分のいじめられっ子・引きこもりとしての過去を語ると、京が自分のために泣いてくれる人として感動して親友となったことや。

泣いて抱擁する京の優しさが印象的でしたが、今回も伊月に一途な那由多への気遣い、彼女の輝きへの憧れが、今後の京自身の変化を期待させてくれます

「(那由多のことを)何とも思ってなくない」
という伊月にホッとしている様子の京
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/8/6806c3ff.jpg

那由多がいじめられていたことを知った今となっては彼女への気遣いは一層募るのでしょうか

>あるいは、春斗が伊月のような強烈な個性を持っていないことに引け目を感じて、その分自分の作家としてのアピールやら流行のリサーチやらに力を入れているということが、しっかり伝わってくれるかどうかは不安でしたが。

前回は春斗から伊月へのコンプレックス
そして今回は伊月から那由多へのコンプレックス
そして伊月からイラスト担当の刹那へのコンプレックス
とクリエイター同士の関係から見える自分の資質に対する苦悩が面白いです

他の作品のことに話は飛びますが、前にも触れた「響 ~小説家になる方法~」が、こうした人間関係と苦悩について詳細に描いているのが連想されます
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%BF_%E3%80%9C%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E5%AE%B6%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%80%9C

作家同士の、天才とそこまでは到達しない才人との関係
作家とイラスト担当者の関係
主人公が抜きんで過ぎているがゆえに、周囲の人間が影響を受けずにはいられないという、その人間模様の数々が、個人的にはすごく面白い

作家VSイラストレーター編の考察
https://creative-seeker.com/hibiki-kanso-57-863

沖縄で得た収穫としての新作のアイディアがムチャ過ぎて笑えます
ジンベエザメと人型の妹の恋
妹からいきなり
「終わったのね兄さん…結婚しましょ」
とか、趣味全開のいきなりな展開
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/3/d3d8049a.jpg

緑の髪で海の中で生きていられる少女、ということで、昔のテレビ特番アニメ『青い海のエルフィ』というのを連想しました
(パッケージ)
https://stat.ameba.jp/user_images/20160302/14/no01-eco/8b/a9/j/o0480034613581849336.jpg
(全編)
https://www.youtube.com/watch?v=AbrQg4Bi9DM
(36分過ぎに髪の色が変化)

沖縄から数日後には北海道、というフリーダム
北海道は行ったことがありませんが、いきなり真冬の吹雪いている札幌を歩くのは相当に寒そうです…
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でも、海鮮丼で十分報われたでしょうか
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編集者の後ろの女性が気になります
http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/b/0b5d5230.jpg
最初、黒猫かと思った
再登場してほしいです


「ブレンド・S」
第4話「後輩はおねえさん(健全)」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52341870.html

メンバーが増えて、ますます賑やか、かつ異常な空間になりつつあるでしょうか

前回の同人誌が余程ショックだったようで、苺香のリアクション芸が一々面白い
まして、描いている本人と知ってしまったらもう精神が焼き切れたようです
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本来、読めないはずのものを読んでしまったわけで災難と言うしかありません

そして花園フォルダこと天野美雨さんは、しっかり働き、しっかりコミケ時の休暇をとる模様
(『GATE』の伊丹の元奥さんが見習うべきタイプでしょうか)
そのうち、全員でコミケに行く回を見てみたい

『一緒に描いた相手とカップリング論争になって…縁切りにまで発展しちゃったんです』
とか、趣味嗜好が濃い人の人間関係は難しい
このあたりは、「アニメガタリズ」を思わせます

そして接客では、ナチュラルに卑語を混ぜていくスタイルなのも、さすがの有名作家の面目躍如でしょうか

しかし、彼女や苺香の接客シーンに比べて、夏帆や麻冬さんのそれは随分少ないでしょうか
ちょっとバランスが悪いように思います

おまけに苺香は、ヤンデレ接客もいける可能性が出てきました
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そして怒涛の女王様接客も…はさすがに、風営法が入りそうで無理そうですが
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特訓のために見せられたアニメ
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これって、麻冬さんが好きなニチアサ魔法少女の闇落ちバージョンのようですが、いったいどんな展開なんだろう
スタイル的にはロゥリィ+神名あすみ(映画は未見)でしょうか
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https://img.atwikiimg.com/www50.atwiki.jp/asumi-magica/attach/1/2/asumi.png

途中のきらら新連載CMには、完全に騙されました
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「本編と別作品のCMとをリンクするとは、巧いなー」
と感心したくらいでした


「干物妹!うまるちゃんR」
http://umaru-ani.me/
第3話「うまると友達」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/52305388.html

半分ドロップアウトのうまるの面白さが基調の作品と思っていたのですが、だんだんその状況も変わりつつあるのでしょうか

うまると友達3人は第1期の時から仲良しだった印象があるのですが、実際は今期1話でようやく4人で友達になったのでした
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今回はその関係が深められていくのが特に見どころだったでしょうか
とりわけ孤独だったきりえが打ち解けられて好かった
考えたら、彼女も苺香に近い誤解を受けやすいタイプ(刺々しい方向に特化していますが)でした
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アレックスとも、同じくうまるを師匠(先生)の仰ぐ者として、距離を縮められると良いのですけれど

海老名の幸せそうな食べっぷりもまた良し
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アレックスが持ってきたギャルゲー、設定が面白すぎます
妹が50人とか、なんだか、伊月が大喜びしそうなシチュエーション
もっとも実際に、妹が365人いるという設定の18禁ギャルゲーがあるようですけれど
「妹選抜☆総選挙~365人の妹いちゃラブマニフェスト~(OP movie)Colorful?Mirrors」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16252718

加えて、とんでもなく物騒な学校周辺
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アレックスは何か魂胆があってうまるに接近してきているようですが、背後関係は如何に?
もしかして、うまるの実家と連絡を取り合っているのでしょうか?
うまるが兄のところに転がり込んできたいきさつは、いまだに分からないのでそのうち一波乱あったりして
 

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