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大正野球娘。DVD第1,2話

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2009年11月 3日(火)17時09分3秒
  ようやくDVDで視聴することができました。
最初は、例えば早稲田の野球部を見学に行った時に他の級友たちが逃げて行く中で、たまたま逃げ遅れた(?)だけで、
成り行きで野球部に加わっていた小梅が、後に加わってくるメンバーたちに接して、
退部届を引っ込めて野球部で活動していく決意を固める様子は、良い感じだったでしょうか。
また、晶子が野球部創設を決意するきっかけとなる、パーティー会場で女性を侮辱したという経験者の男性も、
いずれはちゃんとしたキャラとして登場を期待したくなります。

>第一話で大正時代の雰囲気を、歌「東京節」と街の描写、加えて年表を使って、
>手際良く盛り上げてくれたのもいい感じでした
早稲田の野球部を見学に行った時に、この時期まだ創始者の大隈重信は存命かとか(大正11年没)、
いきなり彼女らが硬球から始めるのを見て、この時期すでに軟球は発明されていたかとか(大正8年、日本で発明)、
晶子が通学に使っていた車は何かとか(確認しきれませんでしたが、この時期の世界的な量産車となるとフォードT型?)、
見ている中で疑問に思ったことなど、その都度ウィキなどで調べながら見ていくのも楽しかったです。

>アンナ先生
女性の活発な活動をむしろ奨励し、何より経験者と、
ほとんど素人集団といえる野球部にとっては貴重な指導者を得たでしょうか。
コーチングのみならず、いずれは名将ぶりも期待したくなります。
ただ、素人の小梅に対しいきなり全力投球、
そしてマスク越しとはいえ硬球が顔面に直撃したのには、さすがにぞっとしましたが。

>タマちゃん(タマキ)
個人的には真っ先に連想したのは、「あいこら」に登場した鳳桐乃でしたでしょうか。
小柄で仏頂面で男言葉で、一見クールそうでいながらどこか単純そうで。
雪とともに経験者というのは、野球部にとって大きなな戦力となりそうです。
二人が「男の子に混じって野球していた」というエピソードも、
いずれ具体的に明らかにしてほしいものです。
まともに考えるなら、この二人がバッテリーを組んでもおかしくなさそうですが、
作品の流れ上、バッテリーは晶子&小梅となるんでしょうね。
今の所はまともにキャッチボールもできない二人ですが。

>彼女の登場は、作中でも、また読者にとっても相当新鮮な驚きでもって迎えられたみたいですからね
早稲田の野球部を見て逃げていった級友たちに、「巨人の星」や水島新司の諸作品を見せたくなりそうでした…。
果たしてどのような反応を示してくれるか、何となく面白そうで…。
少年マンガ育ちの目で見ると、やはり野球漫画となると、
上記の諸作品のような適度に蛮勇というか、柄の悪さ(?)を求めたくなりますが、
そのあたりは大正期の女学校設定では難しいでしょうか。
このまま、お嬢様たちの草野球な世界が続くのか、あるいはどこかで努力と根性の世界に化けるのか、
そのあたりも楽しみにしながら視聴を続けていきます。

「ローゼンメイデン・オペキューレ」
何故か今ごろになってようやく視聴しました。
本編では冷酷無比にして腐れ外道なジャンクの水銀灯が(ひでえ)、
本編とは同一人物とは思えないほどの華奢ではかなげな雰囲気なのが印象的でした。
また、本編では男気(?)ある人格者といってもよい蒼星石が、
こちらではアリスゲームに何の疑問も持たずに、真紅と真っ向から戦っていましたが。
真紅とはタイマンはってダチになったのかと思えてきそうでした。
 

チャンピオン

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年11月 3日(火)06時23分51秒
  「イカ娘」
歩数計の話
千鶴なら歩数計だけでなく、本気で世界征服が狙えるでしょうか
阿鼻谷とか範馬勇次郎とかみたいに合衆国大統領の方からお近づきになりたがったりして

イカ娘が育成系の歩数計を使ったらどんな生き物ができるんだろう?
ラスボスと正反対の可愛いキャラができてしまって、侵略者の矜持からして、かえってガッカリしたりして

アマゾンで歩数計を探してみた
ヤマト、母をたずねて三千里、島耕作、日本一周、天下統一などゲーム性を持った歩数計がいろいろあるんですね

ケイドロの話
さすがに早苗が気の毒になりました
ドロボウを2人捕まえて、「あと一人」とか言ってるし
交番までイカ娘に付いてこられた磯崎のことすら羨ましいのではないだろうか
その磯崎を無言でにらんでいるイカ娘が笑えます
それまでの経緯をまるで忘れて、
「コイツは一体何を盗ったのでゲソ?犯罪はよくないでゲソ」
とか思ってそうに見えます

「バチバチ」
もう体面を取り繕う余裕のなくなってきている王虎
今の時点であまり小物化してほしくないんですが
新弟子が二人登場、鯉太郎の新しいライバルでしょうか
王虎も脱落せず、四つ巴の競争をして欲しいです
阿鼻谷ほどでなくても、彼の顔芸は相当面白いし

虎城親方も動揺しすぎ
しまいには鼻水まで出して、白水さんと同レベルになってます

カメラ目線をやめたと思ったら、なぜか白水さんに肩車してる川口さんに笑ってしまいました
カメラ目線といえば、往年の「おそ松くん」にもそんなキャラがいたのを思い出した
ストーリーには全く絡まないくせに、あちこちのコマに頻出して、カメラ目線でただ立っていて、最後にオチがついたところで「ギャハハ」と笑うという謎のキャラ

「ギャンブルフィッシュ」
>がんばれ大統領、世界の平和のために。ええ、ギャンブルを…。
最後のコマでは本当に阿鼻谷を追い詰めてくれたでしょうか?
9/10を危険をしのいだときの杜夢の驚きの表情が新鮮でした
もっとも、阿鼻谷のことなので次週の冒頭であっさり表情を変えて呵呵大笑とかありそうですが
電気椅子から生還したくらいだから、発射確実な拳銃すら何らかのアクシデントで無効化するのでしょうか?

>「奴なら目前でプレイヤーが死にそうな局面でも、ためらわず女体カードをめくり続けるはず」という、
>カイザー水原がディーラーとなった時の月夜野のコメントは、まったくもって正しかったようで…。
合衆国と世界の危機を回避するために懸命なエミリーを前に、体の鑑賞に余念のないカイザー…
人としての最低レベルを更新中でしょうか

相変わらず顔芸が素晴らしい阿鼻谷
脈絡もなく姪っ子を脱がせる狂いっぷりに笑いました

>「イノリ」のことも、友達を紹介するという約束もちゃんと覚えていてくれたのは良かったです。
ようやく彼女のその後がフォローされてホッとしました
紗矢さんあたりも仲良くなってくれるとなお良いでしょうか

「ナガレ」
中学卒業まであとどれくらい日数がかかるのだろうか?
あまり長いようだと、お嬢が待ちきれずに(砂原さん込みで)やってきたりしそう
施設の子どもたちにいじられるお嬢を見てみたいです
恋の「ライバル」になりそうな小学2年生もいるし


「大正野球娘。」
>そもそも女性が野球をやる発想自体、大正どころか昭和になってもたぶん水原勇気以降のものでしょうから。
言われてみればそうですね
彼女の登場は、作中でも、また読者にとっても相当新鮮な驚きでもって迎えられたみたいですからね
 

大正野球娘。とチャンピオン

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2009年10月26日(月)22時18分4秒
  大正時代の野球、それも少女野球ということで、その設定にひかれてかなり期待をかけていたのですが、
残念ながらこちらでは未放送だったため、当方もDVD待ちの状態で、コミックもネタばれを防ぐため未見です。
個人的な好みでいうと、大正の「野球」自体に軸を置いてほしい所ですが、
各所での評判など聞くと昨今の女子部活動物の系譜に近いようで。
とはいえ、随所で野球ネタの登場にも期待はしたくなります。
この時代ならID野球どころか、カーブ一つ投げるだけでも革命的なものですし、
そもそも女性が野球をやる発想自体、大正どころか昭和になってもたぶん水原勇気以降のものでしょうから。

「バチバチ」
>とはいえ、阿行の言う鯉太郎の「しつこさ」がここから発揮されるかも
現在の力量の差は圧倒的に見えましたが、実に鯉太郎も粘ってくれます。
とはいえ、予告でネタばらしをしてはいけないかと…。

「じゃのめ」
「イノリ」のことも、友達を紹介するという約束もちゃんと覚えていてくれたのは良かったです。
そして何より、巴さんの温かさあふれる回だったでしょうか。
なお、トランプをやったことのない邑というのも何故か苦笑しました。
確かに朝灯たちがやってくるまで友達まるでいない子といってもよかったので、無理ないことかもしれませんが。

「ギャンブルフィッシュ」
現在の阿鼻谷vs大統領の対決を思うと、目次のノーベル平和賞を祝福するコメントは何故か笑えそうでした。
がんばれ大統領、世界の平和のために。ええ、ギャンブルを…。
>阿鼻谷とオマハの真剣勝負とは別に、2ページだけ別の世界を繰り広げる水原と美華さんが笑えます
「奴なら目前でプレイヤーが死にそうな局面でも、ためらわず女体カードをめくり続けるはず」という、
カイザー水原がディーラーとなった時の月夜野のコメントは、まったくもって正しかったようで…。
 

チャンピオンとかアニメとかゲームとか

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年10月20日(火)23時56分17秒
  「イカ娘」
早歯磨きに5分以上かけているイカ娘
普段どれだけ時間をかけて磨いているんだろう
スプリンター・早苗を撃退するのにピコピコしか使っていないところを見ると、まだ多少は冷静でいられるのでしょうか
シャチ並みの危険を感じるようになったら、思わず触手をつかってしまったりして危ないかも

「バチバチ」
鯉太郎にぶちかましを食らわす王虎が普通にかっこいいです
前回の取組で「横綱相撲」をしたのは、空流部屋の対策を誤らせることを狙ってのことだったのでしょうか?
親方以下全員をたばかったのだとしたら、大した策士です

とはいえ、阿行の言う鯉太郎の「しつこさ」がここから発揮されるかも
>「王虎は一度負けた方がいい、それも年上や関取衆ではなく同じ年頃の新弟子に」と、
バンブーブレード風に言い放ちたくなりそう。
王虎も一方的に勝ちっぱなしでは緊張感に欠けましょうし、一度は挫折を味わってヒールとしてさらに成長して欲しいです

周囲の人間を竿で殴る、ワイルドなマコ姉が素敵です
椿のことを早くも「ちゃん」付けだし、そのうち空流部屋の面々ともいい関係を築けるでしょうか
それはそうと、鯉太郎の取組もそっちのけでカメラ目線の川口さんは相変わらず謎です

「ナガレ」
コミックスのカバー下のマンガを見るとすっかりセット扱いの波夫さんと広岡さん
読んだことないんだけど、「釣りバカ日誌」の浜ちゃんと社長もこんな感じの雰囲気なんだろうか?
本編の方は今回は完全に怜花の一枚看板で進めるみたいです
人気№1とはいえちょっと大胆な構成かも
「かるた」の打ち切りの経験を踏まえて、女性キャラをプッシュする戦略でしょうか
砂原さんと五月さんをまた絡ませて欲しいです
沈着冷静な砂原さんも五月さんには弱そうだし

「ギャンブルフィッシュ」
阿鼻谷とオマハの真剣勝負とは別に、2ページだけ別の世界を繰り広げる水原と美華さんが笑えます
美華さんも、ロシアン・ルーレットが全く見えてない感じだもんなー


遅ればせながらアニメの「大正野球娘。」の視聴を始めましたが、けっこう引きこまれます
部員集めから始めるあたりからして「バンブーブレード」を彷彿とさせます
実力者として「タマちゃん(タマキ)」が入部するし
9人+顧問の先生のカラミをどう描いてくれるのか楽しみです

公式HPのキャラ紹介
http://www.tbs.co.jp/anime/taisho/character/character.html

第一話で大正時代の雰囲気を、歌「東京節」と街の描写、加えて年表を使って、手際良く盛り上げてくれたのもいい感じでした

「東京節」のシーン
http://www.youtube.com/watch?v=VboQYicCa-M

このシーンを賞賛しているブログがあったりして、あらためてそれを感じました
http://d.hatena.ne.jp/tunderealrovski/20090704/p1

たまたま大正時代を背景にしたゲーム「恋文ロマンチカ」を始めたところだったので(ゲームではなぜか「大昭時代」と表記)、個人的に相乗効果で大正時代の雰囲気にいっそう馴染んでしまいます
このゲームの同梱特典に、大正時代の流行歌を収録したCDが付いているのも、「大正野球娘。」同様この時代を感覚的に印象付ける手法として音楽を効果的に利用していることが感じられて興味深いところ
(キャラ中に英国人少女がいるあたりも、「大正野球娘。」のアンナ先生同様、日本が世界へと開かれていった時代性を象徴しているように見えるし)
 

バチバチ

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2009年10月12日(月)17時31分17秒
  >悪役の魅力をしっかり見せてもらいたいところです
今後もライバル関係を維持させていくことを考えると、そして鯉太郎は勝っても負けても、
空流部屋の「家族」の支えがあるのに対し、王虎は自業自得とはいえ虎城部屋ではある意味孤立無援のようなものですから、
鯉太郎が一瞬でも王虎の肝を冷やしてくれさえすれば、鯉太郎が負けてもかまわないと思ってましたが、
鯉太郎のことをそれほど知ろうともせずに頭から舐めきった態度や、
新弟子の現在の段階で「将来横綱確実と言われる日本人力士」と言い放つ王虎を見ると、
本当に一敗地にまみれた方がよさそうにも思えてきました。

「王虎は一度負けた方がいい、それも年上や関取衆ではなく同じ年頃の新弟子に」と、
バンブーブレード風に言い放ちたくなりそう。

とはいえ、その外道な王虎と熱い空流部屋との対比で、
ほとんど千秋楽の優勝決定戦にも劣らないほどの盛り上がりを見せてくれます。

「ナガレ」
>予告では氷馬もちゃんと登場するようですが、先生との約束は?
思いっきり予告を外してくれましたが、冒頭の入浴シーンや花音の「いい匂い」で補ってくれたかも…。

なおコミック4巻であらためて見ると、巨乳の船頭さんとか、砂原さんへのサバの食べさせ方とか、
槙江お嬢の船酔い対策の特訓とか、本当に性的な展開にあふれていたでしょうか。
また、カバー裏が波夫さんや広岡さんなのを見ると、できれば番外編に波夫さんと広岡さんの話を入れて欲しかった気も。

「あまガミ」コミック2巻では、休刊以降の書き下ろしでつじつまを合わせてはくれましたが、
やはりこのまま終わるのは惜しいもので、やはりどこかで復活してほしいものです。

>「魔法のいろは」
>てんこ盛りの萌えネタ投入っぷりは、むしろギャルゲー仕様の設定と感じました
個人的な好みで言うとやはりこの作者ですから、「あいこら」や「葵DESTRUCTION」で見せてくれた変態路線を期待したくなりますが、
この設定では難しいでしょうか。
とはいえ、後の「ハメハメハ大王」を感じさせるその片鱗は、所々で見せてほしいでしょうか。
 

侵略!イカ娘 in horror

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年10月11日(日)21時16分59秒
  人形の描写の不気味さと謎めいた展開
人形が互いを求めるかのように動きしゃべる原因は、内部のメカニズムだけでは説明できなさそうな余韻が残ります
けっこう怖くてホラーとしてはかなり楽しめました
てるてるぼうずの話といい、作者にはホラー志向があるのでしょうか

ただ、イカ娘の人形に対するリアクションが普通すぎる感じがしました
墓地でのきもだめしで全く動じなかったイカ娘
妖怪じみた自画像を描くイカ娘
えらく怖いてるてるぼうずを作るイカ娘
そこからすると、イカ娘の方は人形に対してノーリアクションで、逆に栄子の方が幼いときとは違って人形に怖さを感じて戸惑ったりしても良かったと思うのですが

千鶴さんにも登場して欲しかったでしょうか
人形をそっと抱きしめて「離れ離れになって寂しかったのね…」と優しく語りかけ、以後人形たちが声を出すことはなくなった、とか
神社に奉納した後の供養の儀式も(なぜか巫女服の)千鶴さんにやってほしかったり
(まあ、素人の思いつきですが…)

それにしても、栄子の初恋の相手はもしや男の子の人形?

イカ娘のコミックス第5巻
これまでとは雰囲気を変えた美麗なカバー絵
今後も1冊ごとに趣向を変えた表紙が期待できるでしょうか
ラフ画の一コママンガが楽しい
千鶴さんに敬礼する軍服の人たち、もしや本職?
夏以外の季節の千鶴さんは傭兵でもやっているのだろうか

「ギャンブルフィッシュ」
オマハの強みは「自分を乗せる」能力ということか
とうとうリンカーンまで引っ張り出してしまいました(自己暗示でしょうが)
「人民の人民による人民のためのギャンブル」に笑いました
ひたすら脱衣本位でオマハを応援しているカイザーも面白すぎです

「フルット」
少しでも勤勉になると異変が起こり、普段の生き方に戻ると異変も解決
鯨井先輩って地味に地球の運命を握ってるっぽいのが、そのギャップの大きさで楽しませてくれます
 

チャンピオン

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年10月 3日(土)09時08分53秒
  「イカ娘」
今回の2話同時掲載は、前回の田辺梢登場のようなシリアス話は無く、いつものギャグ話2編、かつ両作とも秀逸と思いました

記憶喪失話 − イカ娘の「お姉ちゃん」に萌え心炸裂の栄子が可愛い
本人も知らぬ間に順調に侵略されているようです
そのうち、イカ娘にまとわりつく早苗にライバル心とか抱いたり…といったことはさすがに無いでしょうか
栄子は、普段は適当にイカ娘にぶっきらぼうなのが良いですから
ここぞとばかりに記憶改竄にかかる早苗とシンディーもいつものパターンながら可笑しい
ただ、イカ娘のイカ部分が裂けそうになり流血となるのは生々しくていささか怖かったです

偽イカ娘3度目の登場
滅法おとなし型のキャラが微笑ましいです
今回初めて「南風」の店長との関係が明らかに
結局、父娘というごく普通の結論、栄子と同年輩と言ったところか
(オヤジと夫婦で千鶴より年上、というのもちょっと想像したのだけど)
登場するたびに新しい被り物を考えるのは大変なんじゃないか、と思っていたので、今回イカ娘とトレードで店員になることになって、登場が容易になったようで良かったです
セミレギュラー化が期待できそう
次回登場時には多分名前も明らかになるでしょう

偽イカ娘が出てくるとイカ娘が不在になるということで、渚にとっては福音でしょうか
もっとも、イカ娘が近くにいないと侵略行動を監視できないわけで、真面目な彼女としては、自身の感情(イカの人が怖いから居てもらいたくない)と使命感(わたしが侵略行為から地上を守らなければ)との狭間で葛藤するかも

南風のオヤジは、イカ娘のことをまだ人外の生物だと知らないんじゃなかったか?
まあ、造形師魂を揺さぶってくれればどっちでも良いのかも知れないが

磯崎にいきなり蹴りを食らわす栄子の豪快さがいい感じです
ビーチバレー以来目の敵にしてるなあ

2ちゃんで指摘されていたこと
「早苗の苗字の「長月」は9月のこと。イカ娘が彼女から逃げるのは、「ずっと夏休みでいたい」という願望の現われではないか?」
確かにずっと夏のこの作品世界とうまいこと符合しています
作者の遊び心でしょうか

「釣り屋ナガレ」
花音は東北方面へ
主人公が登場せず、とは意外な導入部
予告では氷馬もちゃんと登場するようですが、先生との約束は?
鮎釣りする花音の高揚シーンが妙にセクシー……なのはこの作品のいつものことでしょうか
釣ったときの例の描写も久しぶりに登場
(そういえば、先生がキスを釣ったときはこの描写が無かった…)

「ギャンブルフィッシュ」
阿鼻谷の心理的な揺さぶりは面白いけれど、ポーカー勝負はちょっと地味な展開
「命懸け」ならぬ「命賭け」の緊迫した戦いで、これまで自信満々だった大統領が冷や汗かきまくりなのが少し意外でした
対照的に一人「脱衣欲」全開でやりたい放題のカイザーが笑えます
でもそれ以上に、悶々している美華さんを全く無視して真世と和んでいる杜夢の薄情ぶりに噴いてしまいました
もっともしげしげとモニターを見るのもどうかとは思いますが

「バチバチ」
マコ姉と椿の初顔合わせ
お互い鯉太郎のことを見守る者同士、温かく気持ちよいシーンでした
「もう家族ですから」と爽やかに言う椿にマコ姉も素直に嬉しそうです
もう一方の「家族」である彼女にとって複雑な気持ちではないか、と思ったのですが

椿から見てもマコ姉は美人のようです
顔の造作はそんなに変わらないし、椿も美女顔だと思うけど

同時進行で見せる空流一門の作戦会議も相乗効果で良い雰囲気出してました
しかし、親方の作戦をこの場で披露してしまったということは、子狸は予想以上の策略を土俵で見せるかもです
今回は鯉太郎は「まな板の上の鯉」?

「猫闘」
>なお作者のプログを見ると、杏子と弥生が対戦に至るまでの数日間のエピソードが描かれてましたが、
二人の対戦を唐突に見せて盛り上げるには、確かにこのエピソードは描かなくて正解だったでしょうか。
このエピソードが入ると、やや中だるみしてしまうでしょうか
長期連載が実現すれば、戦いの合間合間にこういう緩いシーンも見たいです
弥生と杏子の戦いは、二人の友情の再構築の文脈という意味でも好い締め方でしたが、長期となれば他の選手とのバトルそのものの面白さでさらに魅せてほしいわけで、作者の頑張りに期待します
 

魔法のいろは

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 9月27日(日)16時51分42秒
  増刊サンデーで始まった井上和郎の新作
これまたかなりあざとい設定ではないかと
ママ4+魔法少女ってところか
てんこ盛りの萌えネタ投入っぷりは、むしろギャルゲー仕様の設定と感じました
主人公の憧れのヒロイン・奈々子は、当初裏表ありの腹黒キャラで、主人公の理想はあっさりクラッシュするのかと思ったんですが、素で良い娘みたいです
担任の先生は、「あいこら」に登場していた先生のようですが、あの先生もあからさまに“ルナ先生+みずほ先生”だったした
今後もお色気担当でしょうか?
それにしても過去に介入して未来を変えてしまったら、いろは本人はどうなる?といったタイムパラドクスは無問題なんだろーか?

「イカ娘」
「全てを踏み潰したくなる」イカ娘がラピュタの悪役みたい
侵略者の精神が健在のようで、むしろ安心
たまにこれが出てこないと本当にぬるま湯一辺倒になりそうですから
でも、まだ相沢家周辺しか知らないんだろうな
都心とかに出てきて人波に揉まれたら、果たして強気でいられるかどうか

次回は巻頭カラー2本立て
田辺梢の再登場なるか?

「ナガレ」
>ここで先生の勝利など、果たして予想できた人がいたでしょうか。
これは意外な展開でした
半分に千切れたキスまで釣果と認めての重量勝負、といった先生の潔さが好感でした
連れ戻した以上中学卒業まで先生は離してくれないと思いますが
そうすると次回の花音とは、四万十川あたりで再開でしょうか?

作者がブログで、「女子部活モノ」についてコメントしていて、
「「かるた」も女子キャラのみにしたらもう少し延命出来・・・いや、なんでもありません。」
と書いていますが、さすがに太一抜きでの再開はちょっと困るでしょうか
最初からそういう方向で描いていてくれたら、それはそれで楽しめたと思いますが
ttp://hapido.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-e7b7.html

「ギャンブルフィッシュ」
>そしてさすが欲望(エロス)がからむと、ディーラーとして学園長や阿鼻谷にも劣らぬ風>格を見せるなど、笑いの方も盛り上がり最高潮になりそうです。
緊張感あふれるシリアスな闘いになるかと思ったら、あの美華さんの登場で笑いましたが、さらにこんなサプライズが用意されていて噴きました
学園長を突き飛ばすわ、阿鼻谷をたしなめるわ、どこまでブラック化するのでしょうか
今後の言動も楽しみです

>そして、カイザーをディーラーに選んだ理由を冷静に分析して淡々と解説する杜夢が、何>か妙におかしかったです。
「脱衣欲」とか妙な造語をサラッと使って解説しているのが可笑しくて仕方なかったです

>ええ私の世界のちぐさと大介も、拳を交えないまでも真剣勝負の末に生まれる間柄という>点では、共通のものとして描きたいくらいの、
クリエーターとしての二人の衝突、そして創作の喜びを共にする一体感
そういったことが、部活での二人の間柄の魅力になっていると感じています
 

ギャンブルフィッシュとナガレ

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2009年 9月27日(日)10時09分41秒
  全裸の美華さんの投入は、阿鼻谷vs大統領の盛り上がり最高潮な対決に対して水を差してしまう心配もありましたが、
ディーラーとしてカイザー水原投入とは…。
そしてさすが欲望(エロス)がからむと、ディーラーとして学園長や阿鼻谷にも劣らぬ風格を見せるなど、
笑いの方も盛り上がり最高潮になりそうです。
十文字とのポーカー対決の際には、カイザーに対して菜摘がフラグを立てていたようにも見えましたが、
それも全て無に帰してしまったでしょうか。
そして、カイザーをディーラーに選んだ理由を冷静に分析して淡々と解説する杜夢が、何か妙におかしかったです。

「ナガレ」
ここで先生の勝利など、果たして予想できた人がいたでしょうか。
ちょっとこの先の展開が読めませんが、来週は鮎釣りの花音が登場とはいえ。
なお、氷馬がお嬢様に左眼を見せるシーンは、何故か妙に性的だったでしょうか。
 

マクロスフロンティア

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2009年 9月23日(水)14時09分13秒
  本放送時はスルーだったのですが、何故か今ごろあらためてDVD見始めました。現在4話まで視聴。
個人的に今の所のキャラの注目株はランカやシェリルよりも、姫(?)ことアルトだったりします。
ただ、ランカが両親を亡くして天涯孤独の身という所は、脚本とはいえ吉野弘幸の作風を感じたでしょうか。
「舞-HiME」では舞衣と巧海は両親を亡くして、アニメ「舞乙」ではアリカはばっちゃを亡くして街に出てきて、
コミック版でも最初マシロくんとアリカは(義理の)姉弟であることを気付かなかった上に、
親のレナさんは死んだものと思っていたし、
RED連載の「聖痕のクェイサー」ではメインヒロインのまふゆは両親を亡くして記憶喪失、
いちご連載の「VITAセクスアリス」の主人公の深鏡志楼は両親を亡くしてと、
天涯孤独のキャラに何か特別なこだわりがあるように思えそうなので。
また、そのことが必ずしもそのキャラの個性を決定してると言い切れないのも特徴に見えそうで。
そのあたり、ランカがどのようなキャラなのかは注目していきたいです。

「Let'sダチ公」
先週40周年企画作品として掲載されましたが、私にとっては今でも心の作品の一つなので、
ええ私の世界のちぐさと大介も、拳を交えないまでも真剣勝負の末に生まれる間柄という点では、
共通のものとして描きたいくらいの、そのくらい今でも思い入れのある作品なので期待していましたが。
カラーの扉絵も含めて5ページ、しかも何の心の通い合った様子もなく「タイマンはったらダチ!」というのは、
怒るべきなのか笑えばいいのか、かろうじてこの作品だから許せますが。
原作者の積木爆(立原あゆみ)からもらった原作が、
「タイマンはったらダチ」の一行だったというのが問題だったのでしょうが。

「猫闘」
その「ダチ公」があっただけに、闘いにゴチャゴチャ細かい理屈は入りませんと言いたくなりそうですが、
男の闘いとはまた違った女の闘いの迫力は伝わってきたでしょうか。
先週の顔面パンチによる鼻も折れそうなばかりの出血や、今週の扉絵のすっかり腫れ上がった頬のダメージは、
チャンピオンならむしろ燃え要素でしょうか。

なお作者のプログを見ると、杏子と弥生が対戦に至るまでの数日間のエピソードが描かれてましたが、
二人の対戦を唐突に見せて盛り上げるには、確かにこのエピソードは描かなくて正解だったでしょうか。

http://nikuboshi.seesaa.net/

 

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