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「イカ娘」
早歯磨きに5分以上かけているイカ娘
普段どれだけ時間をかけて磨いているんだろう
スプリンター・早苗を撃退するのにピコピコしか使っていないところを見ると、まだ多少は冷静でいられるのでしょうか
シャチ並みの危険を感じるようになったら、思わず触手をつかってしまったりして危ないかも
「バチバチ」
鯉太郎にぶちかましを食らわす王虎が普通にかっこいいです
前回の取組で「横綱相撲」をしたのは、空流部屋の対策を誤らせることを狙ってのことだったのでしょうか?
親方以下全員をたばかったのだとしたら、大した策士です
とはいえ、阿行の言う鯉太郎の「しつこさ」がここから発揮されるかも
>「王虎は一度負けた方がいい、それも年上や関取衆ではなく同じ年頃の新弟子に」と、
バンブーブレード風に言い放ちたくなりそう。
王虎も一方的に勝ちっぱなしでは緊張感に欠けましょうし、一度は挫折を味わってヒールとしてさらに成長して欲しいです
周囲の人間を竿で殴る、ワイルドなマコ姉が素敵です
椿のことを早くも「ちゃん」付けだし、そのうち空流部屋の面々ともいい関係を築けるでしょうか
それはそうと、鯉太郎の取組もそっちのけでカメラ目線の川口さんは相変わらず謎です
「ナガレ」
コミックスのカバー下のマンガを見るとすっかりセット扱いの波夫さんと広岡さん
読んだことないんだけど、「釣りバカ日誌」の浜ちゃんと社長もこんな感じの雰囲気なんだろうか?
本編の方は今回は完全に怜花の一枚看板で進めるみたいです
人気№1とはいえちょっと大胆な構成かも
「かるた」の打ち切りの経験を踏まえて、女性キャラをプッシュする戦略でしょうか
砂原さんと五月さんをまた絡ませて欲しいです
沈着冷静な砂原さんも五月さんには弱そうだし
「ギャンブルフィッシュ」
阿鼻谷とオマハの真剣勝負とは別に、2ページだけ別の世界を繰り広げる水原と美華さんが笑えます
美華さんも、ロシアン・ルーレットが全く見えてない感じだもんなー
遅ればせながらアニメの「大正野球娘。」の視聴を始めましたが、けっこう引きこまれます
部員集めから始めるあたりからして「バンブーブレード」を彷彿とさせます
実力者として「タマちゃん(タマキ)」が入部するし
9人+顧問の先生のカラミをどう描いてくれるのか楽しみです
公式HPのキャラ紹介
http://www.tbs.co.jp/anime/taisho/character/character.html
第一話で大正時代の雰囲気を、歌「東京節」と街の描写、加えて年表を使って、手際良く盛り上げてくれたのもいい感じでした
「東京節」のシーン
http://www.youtube.com/watch?v=VboQYicCa-M
このシーンを賞賛しているブログがあったりして、あらためてそれを感じました
http://d.hatena.ne.jp/tunderealrovski/20090704/p1
たまたま大正時代を背景にしたゲーム「恋文ロマンチカ」を始めたところだったので(ゲームではなぜか「大昭時代」と表記)、個人的に相乗効果で大正時代の雰囲気にいっそう馴染んでしまいます
このゲームの同梱特典に、大正時代の流行歌を収録したCDが付いているのも、「大正野球娘。」同様この時代を感覚的に印象付ける手法として音楽を効果的に利用していることが感じられて興味深いところ
(キャラ中に英国人少女がいるあたりも、「大正野球娘。」のアンナ先生同様、日本が世界へと開かれていった時代性を象徴しているように見えるし)
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