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大正時代の野球、それも少女野球ということで、その設定にひかれてかなり期待をかけていたのですが、
残念ながらこちらでは未放送だったため、当方もDVD待ちの状態で、コミックもネタばれを防ぐため未見です。
個人的な好みでいうと、大正の「野球」自体に軸を置いてほしい所ですが、
各所での評判など聞くと昨今の女子部活動物の系譜に近いようで。
とはいえ、随所で野球ネタの登場にも期待はしたくなります。
この時代ならID野球どころか、カーブ一つ投げるだけでも革命的なものですし、
そもそも女性が野球をやる発想自体、大正どころか昭和になってもたぶん水原勇気以降のものでしょうから。
「バチバチ」
>とはいえ、阿行の言う鯉太郎の「しつこさ」がここから発揮されるかも
現在の力量の差は圧倒的に見えましたが、実に鯉太郎も粘ってくれます。
とはいえ、予告でネタばらしをしてはいけないかと…。
「じゃのめ」
「イノリ」のことも、友達を紹介するという約束もちゃんと覚えていてくれたのは良かったです。
そして何より、巴さんの温かさあふれる回だったでしょうか。
なお、トランプをやったことのない邑というのも何故か苦笑しました。
確かに朝灯たちがやってくるまで友達まるでいない子といってもよかったので、無理ないことかもしれませんが。
「ギャンブルフィッシュ」
現在の阿鼻谷vs大統領の対決を思うと、目次のノーベル平和賞を祝福するコメントは何故か笑えそうでした。
がんばれ大統領、世界の平和のために。ええ、ギャンブルを…。
>阿鼻谷とオマハの真剣勝負とは別に、2ページだけ別の世界を繰り広げる水原と美華さんが笑えます
「奴なら目前でプレイヤーが死にそうな局面でも、ためらわず女体カードをめくり続けるはず」という、
カイザー水原がディーラーとなった時の月夜野のコメントは、まったくもって正しかったようで…。
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