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「イカ娘」
>できれば来週もデート編を続けてほしいものですが。
作者は毎週一話完結にこだわってるんでしょうか
デート編があっさり終わってしまって残念だったです
今週たった一コマ千鶴を登場させて、見事に期待を断ち切ってくれました
たしかに今週も面白かったけれど
恒例のイカ娘初体験シリーズ
ガムを膨らませあぐねているイカ娘の表情が絶妙でした うまいなー
ガムを膨らませたところや人面ガムを見てほしいと栄子にせがむイカ娘がなんかいじらしくて可愛かった
栄子も夜中に起こされて怒りもせずつき合うって、ずい分と優しくなったものです
本当に仲の良い姉妹っぽい
あと、姉たちの前でテレもせず下ネタをやらかすたけるって、けっこう年相応の無邪気さがあるものです
普段の気配りキャラぶりからするとちょっと意外で新鮮でした
先週のデートは鎌倉駅前と特定できましたけど、2ちゃんではさらに海水浴場まで推定する書き込み↓があって、ちょっと感心でした
『遊園地に行った時にイカ娘は初めて電車に乗った
悟郎の家に行った時にイカ娘はまだ自転車に乗れない
これから考えると相沢家と嵐山家は徒歩圏
互いの家が徒歩圏で駅で待ち合わせなら普通最寄り駅
つまり相沢家は鎌倉駅が最寄り駅の海水浴場の側
材木座、由比ガ浜って所か』
それにしても、毎回ハシラに書かれたツッコミが面白いです
コミックスにも載せてほしいくらい
「釣り屋ナガレ」
>確かお爺さんは登場時には危篤のはずでしたが、持ち直したどころかどんどん回復に向かってそう。
息子のことを「あいつも年だから」って言っちゃえるくらいですから、そのうち本格的に釣り仲間になってくれるのも期待できそうです
にしても、波夫さんを船釣りから除外してしまうのは残念でした
サバを「サバ折り」にした上、心臓を食ってしまう氷馬
対比できる釣り漫画というと、自分は「釣りキチ三平」くらいしか読んでないですけど、あの作品に比べても、釣りが魚の命を奪う行為という一面を持つことをより生々しく描いているのが印象的です
だからこそ、槙江が包丁で魚をさばくとき、同じ赤い血が流れている魚に真剣に向き合うシーンが好感が持てるわけですが
「じゃのめ」
>傷ついた古嶺さんを見て出流なり大和なりがタダで済ますとは思えませんが。
出流、大和双方から責められる古嶺さんがひたすら気の毒でした
上に立つ者の考えがバラバラだと、下っ端には災難です
傷ついた古嶺さんは朝灯に保護されたりするのでしょうか?
お父さんの知らないところでどんどん妖怪の人口密度が上がっていくのではないかと
それにしても、当分骨肉の争い編が続くのかなあ
そろそろまた神緒町の不思議に色々触れていくミステリアスな展開に戻ってほしいのだけど
「ギャンブルフィッシュ」
>偽杜夢父の正体バレと、同時にフェイスマンの小物化のおかげで、作品全体の迫力が小粒に>なった印象もありましたが、
「これで勝ったと思うなよ」の定番セリフで決定的に小物化した感がありました
くわえて自分で正体をバラしておきながら、逃走ルートとか全然用意してなかったあたり、マヌケと言うかなんと言うか(杜夢に勝てば、学園長の計らいで次の試合に進めると思ったのかもしれないけど)
それも警察に捕まる、といういちばんありきたりの展開
学園長も、警察が会場に踏み込んできて初めて気づくのは、危機管理的にどうかと思うのですが
>今回そのアホらしいことを得意のエロスも交えて本気でやることに、
>ある意味この作品の本来の流れが戻ったようにも思えました。
いきなり掲載順位が上がったのが笑えました
カイザーだけでなく、読者の期待も大きいのでしょうか
お色気だけかと思いきや、意外に複雑な駆け引きで見せる展開
そして、「順風満帆なエリートVSたたきあげの苦労人姉妹」の図式かと思えば、「運命を自分で切り開く意志的な女性VS運命に身をゆだね全てをあきらめている姉妹」にシフトした感があります
千鶴姐さんよろしく糸目を開いたジャスミンがどう逆襲するか楽しみです
できれば、運命に抗う強さを姉妹に教えるお姉さんキャラのパワー炸裂を期待したいところ
「バチバチ」
毎回熱い展開でけっこう面白いと思ってたけれど、どうも掲載順位からして打ち切りモードっぽくなって残念
2ちゃんでは相撲部屋での新キャラとして、「女将は小学4年生」の投入を期待する向きもあったけど、とりあえずツンデレな高校生ヒロインを絡めて人気を盛り返してほしいところ
「フルット」
アジのオムレツとかけっこう凝った料理を作る鯨井先輩
けっこうフルットを可愛がってるんでしょうか
サイン本を売りさばいたり、試食コーナーで満腹したりと生活力旺盛な鯨井先輩
いろいろな面を見せてくれて好感度高いです
何かと彼女にかまったり乗せられたりの後輩さんもいいなー
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