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今週のチャンピオン

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 6月20日(土)23時25分51秒
  「イカ娘」
>できれば来週もデート編を続けてほしいものですが。
作者は毎週一話完結にこだわってるんでしょうか
デート編があっさり終わってしまって残念だったです
今週たった一コマ千鶴を登場させて、見事に期待を断ち切ってくれました
たしかに今週も面白かったけれど
恒例のイカ娘初体験シリーズ
ガムを膨らませあぐねているイカ娘の表情が絶妙でした うまいなー
ガムを膨らませたところや人面ガムを見てほしいと栄子にせがむイカ娘がなんかいじらしくて可愛かった
栄子も夜中に起こされて怒りもせずつき合うって、ずい分と優しくなったものです
本当に仲の良い姉妹っぽい
あと、姉たちの前でテレもせず下ネタをやらかすたけるって、けっこう年相応の無邪気さがあるものです
普段の気配りキャラぶりからするとちょっと意外で新鮮でした

先週のデートは鎌倉駅前と特定できましたけど、2ちゃんではさらに海水浴場まで推定する書き込み↓があって、ちょっと感心でした
『遊園地に行った時にイカ娘は初めて電車に乗った
悟郎の家に行った時にイカ娘はまだ自転車に乗れない
これから考えると相沢家と嵐山家は徒歩圏
互いの家が徒歩圏で駅で待ち合わせなら普通最寄り駅
つまり相沢家は鎌倉駅が最寄り駅の海水浴場の側
材木座、由比ガ浜って所か』

それにしても、毎回ハシラに書かれたツッコミが面白いです
コミックスにも載せてほしいくらい

「釣り屋ナガレ」
>確かお爺さんは登場時には危篤のはずでしたが、持ち直したどころかどんどん回復に向かってそう。
息子のことを「あいつも年だから」って言っちゃえるくらいですから、そのうち本格的に釣り仲間になってくれるのも期待できそうです
にしても、波夫さんを船釣りから除外してしまうのは残念でした
サバを「サバ折り」にした上、心臓を食ってしまう氷馬
対比できる釣り漫画というと、自分は「釣りキチ三平」くらいしか読んでないですけど、あの作品に比べても、釣りが魚の命を奪う行為という一面を持つことをより生々しく描いているのが印象的です
だからこそ、槙江が包丁で魚をさばくとき、同じ赤い血が流れている魚に真剣に向き合うシーンが好感が持てるわけですが

「じゃのめ」
>傷ついた古嶺さんを見て出流なり大和なりがタダで済ますとは思えませんが。
出流、大和双方から責められる古嶺さんがひたすら気の毒でした
上に立つ者の考えがバラバラだと、下っ端には災難です
傷ついた古嶺さんは朝灯に保護されたりするのでしょうか?
お父さんの知らないところでどんどん妖怪の人口密度が上がっていくのではないかと
それにしても、当分骨肉の争い編が続くのかなあ
そろそろまた神緒町の不思議に色々触れていくミステリアスな展開に戻ってほしいのだけど

「ギャンブルフィッシュ」
>偽杜夢父の正体バレと、同時にフェイスマンの小物化のおかげで、作品全体の迫力が小粒に>なった印象もありましたが、
「これで勝ったと思うなよ」の定番セリフで決定的に小物化した感がありました
くわえて自分で正体をバラしておきながら、逃走ルートとか全然用意してなかったあたり、マヌケと言うかなんと言うか(杜夢に勝てば、学園長の計らいで次の試合に進めると思ったのかもしれないけど)
それも警察に捕まる、といういちばんありきたりの展開
学園長も、警察が会場に踏み込んできて初めて気づくのは、危機管理的にどうかと思うのですが

>今回そのアホらしいことを得意のエロスも交えて本気でやることに、
>ある意味この作品の本来の流れが戻ったようにも思えました。
いきなり掲載順位が上がったのが笑えました
カイザーだけでなく、読者の期待も大きいのでしょうか

お色気だけかと思いきや、意外に複雑な駆け引きで見せる展開
そして、「順風満帆なエリートVSたたきあげの苦労人姉妹」の図式かと思えば、「運命を自分で切り開く意志的な女性VS運命に身をゆだね全てをあきらめている姉妹」にシフトした感があります
千鶴姐さんよろしく糸目を開いたジャスミンがどう逆襲するか楽しみです
できれば、運命に抗う強さを姉妹に教えるお姉さんキャラのパワー炸裂を期待したいところ

「バチバチ」
毎回熱い展開でけっこう面白いと思ってたけれど、どうも掲載順位からして打ち切りモードっぽくなって残念
2ちゃんでは相撲部屋での新キャラとして、「女将は小学4年生」の投入を期待する向きもあったけど、とりあえずツンデレな高校生ヒロインを絡めて人気を盛り返してほしいところ

「フルット」
アジのオムレツとかけっこう凝った料理を作る鯨井先輩
けっこうフルットを可愛がってるんでしょうか
サイン本を売りさばいたり、試食コーナーで満腹したりと生活力旺盛な鯨井先輩
いろいろな面を見せてくれて好感度高いです
何かと彼女にかまったり乗せられたりの後輩さんもいいなー
 

チャンピオン

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2009年 6月13日(土)20時30分8秒
  「イカ娘」
イカ娘の言葉を正直に受け取ったその結果(?)をラストでどうおとすのかと期待しましたが…。
良い意味で期待を裏切ってくれたでしょうか。
できれば来週もデート編を続けてほしいものですが。

「釣り屋ナガレ」
確かお爺さんは登場時には危篤のはずでしたが、持ち直したどころかどんどん回復に向かってそう。
五月さんの接する態度を見ると、先週の柱の「釣り仙人」の名もあながち大げさでもなさそうです。
槙江が勝ったならいつも隠している左目の秘密が暴かれるとのことですが。
前回連載時には「コードギアス」が流行っていたこともあって、他所でよくギアス呼ばわりされていたものでしたが。

「じゃのめ」
>なんか、目玉がらみの設定が作為的にラブラブ展開のための仕込みになっている気がします
そりゃ先々週言われますよね「近頃のガキは」って…、狭い神緒の町で妙な噂にならないといいのですが…。
先々週「2時間もペロペロしてた」というのには、
舌技(?)はお姉ちゃんよりも経験豊富なお母さんの方がいいのかと突っ込みたくなりそうでした…。
今週ラストでの朝灯の舌技のおかげで(?)、興奮していた邑が静まったとしても、
傷ついた古嶺さんを見て出流なり大和なりがタダで済ますとは思えませんが。

「ギャンブルフィッシュ」
>ダイス勝負の設定のあまりのアホらしさが笑える(昔の永井豪の作品みたいなノリだ)
偽杜夢父の正体バレと、同時にフェイスマンの小物化のおかげで、作品全体の迫力が小粒になった印象もありましたが、
今回そのアホらしいことを得意のエロスも交えて本気でやることに、
ある意味この作品の本来の流れが戻ったようにも思えました。
今の所ガトー・シスターズがやや格上な印象ですが、最後まで緊迫した勝負を期待したいです。
この勝負の勝者が単行本の表紙を飾り、そして今度は杜夢と対決する?

>久々登場の真世様
朝比奈、五木島に続いての登場で、ラストに向けてオールスターキャストの様相を見せてきました。
いずれは蛭子や宵鮫やエミリーも登場してきてほしいものです。
個人的には天狗の登場も期待したいですが、それはさすがに難しいか。
ちなみに、最初「ミスターX」が登場した時には、天狗の獅子堂グループに対するリベンジ戦なんて展開も期待してました。

>由佳、口移しでとか、もうミもフタもないなー
あんた先々週ルーレットから出た後、その口で……。
 

イカ娘

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 6月13日(土)09時36分31秒
  千鶴姉さんと悟郎のデート話、ようやく実現が嬉しい
自前の戦闘服を持っている千鶴姉さんがまた謎ですが
「実はリアル傭兵」なんていうオチは、「ロボこみ」の緒方由利子とカブるので避けてほしいんだが、千鶴さんにはそういうのもなんかありそうで困る
デート当日悟郎が立っていたのは、「コメットさん☆」でコメットさんが野宿した鎌倉駅近くの時計台の前 なつかしい
http://www12.plala.or.jp/sikoukairo/cometo_loc.htm
 

釣り屋ナガレ再開

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 6月 6日(土)07時27分36秒
  巻頭のブルーの色使いが綺麗でした
お嬢こと槙江にはセミレギュラーとして定着してほしい、と思っていたけれど、豪徳寺家メンバー総出演とは嬉しい大盤振る舞い
ナガレの携帯の着信の多さに槙江の気持ちが篭められているようで微笑ましいです
ネット上でけっこう人気者の波夫氏も参加、今回もタコがらみのエピソードがあったりして
豪快な五月さんの活躍が楽しみ(彼女を見てると、「かるた」の太一姉を思い出すなあ)
砂原祖母・孫娘(?)も釣りに参加でしょうか
ナガレ自身も今回は一チャレンジャーということで、賑やかな釣りとなりそうで楽しみです

「イカ娘」
大人の事情を無視して突っ走るイカ娘が楽しい
芝居の段取りがメチャクチャになり、それがやがて意外な形で収束していく、という話がうまいこと仕上がってます
考えてみると、ママ4の傑作エピソード「なつみ女優やります」と似た構成でしょうか
(イカ魔人=お婆さん+チグザード
 HN(般若)=銀河マン)
千鶴姉さんは、なんであんなお面と衣装を持ってるんだろう
実際に街で悪人退治でもやっているのか
戦い方の鮮やかさはさすがかっこいい
(最終ページの柱のアオリのネタばらしはちょっと蛇足な気がしますが)
司会のお姉さんの舞台裏でのやさぐれっぷりがステキです
今回のエピソードはこれっきりなんだろうか?
HNが口コミで人気が出て、監督が興味を持って本人を探し始める、とかの展開を見てみたいです

先週は本気で栄子を心配するイカ娘がいい感じでした
今週もイカ魔人を同胞とは思わず、着ぐるみと認識していたりと、すっかり人間界の生活になじんでいるのがうかがえます
一方で、海の中での食生活のシビアさを忘れてなかったりと、彼女の心の中での二つの世界のバランスがこれから何らかの影響が見られるのか興味があるところ

今さらも今さらだけど、芸能人・高橋ちぐさの持ちネタにあのエピソード以来特撮番組の悪の女幹部役が加わったとかありそうに思ったり

「じゃのめ」
なんか、目玉がらみの設定が作為的にラブラブ展開のための仕込みになっている気がします
手で触ったらパワーが弱まるとかなんとか
まあ、面白いからいいんだけど
蛇の精霊ってヤマカガシだったのか
伝統的な聖化された蛇というと白いアオダイショウというのを連想するけれど
ノスリの人、蛇を見ると理性を失うって、敷居低すぎ
釣竿の先のエビを前にしたときのイカ娘並みでしょうか

「ギャンブルフィッシュ」
ダイス勝負の設定のあまりのアホらしさが笑える(昔の永井豪の作品みたいなノリだ)
この勝負は女性同士の対決でないと絵にならないので、やっぱり組み合わせの段階から仕組んであったんだろうな
学園長が生き生きしていて、カイザーもオギオギしてきて、似たもの同士でしょうか
久々登場の真世様、飲み薬で目を治せるとはすごい
杜夢に薬を飲ませようとするときやけに嬉しそうです
本当に何か混ぜてあるんじゃなかろうな
対照的に杜夢がビビっているのが可笑しい
真世、菜摘、由佳の三つ巴の争い(由佳、口移しでとか、もうミもフタもないなー 完全に開き直ったか)とは対照的に、里緒は「それよりモニターを見て」と、杜夢の目の治療にあまり興味がない様子
彼女にとっての「本命」はやはり美華さんでしょうか?

「風が如く」
寡黙な重量級の戦士・坂田さん、かっこよすぎ
先週の泳げないのを恥ずかしがっている様子も面白かったけれど
擬音が「さかたダアッ」なのには笑ってしまった
 

イカ娘

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 5月25日(月)23時07分15秒
  ちゃんと約束を守って危険地帯にやってくるイカ娘
義理堅いのか、反故にしたら後が怖いと踏んだのか
シンディーの研究所に続いて栄子が付き添い
イカ娘がすごく自然に彼女を頼りにしているのが印象的でした
栄子も、アレックスを交換条件に出されても釣られず、イカ娘とアレックス双方に気配りしてるあたり、思慮深さが良く出ていました
一方の早苗は、なんとしてもイカ娘に振り向いてもらいたい片思いの切なさがいい感じです
もっとギャグっぽく欲望ギラギラに描くことも出来たと思うけれど、感情を抑えてイカ娘といられる嬉しさを静かに噛み締めているあたりとかも
まあ、最後はいつもどおり暴走してたけれど
ところで、千鶴と悟郎のデート話も放置せず描いてくれないんだろうか?

「じゃのめ」
本妻宅と元愛人宅、いろんな人間関係が入り乱れて、なんかもういろいろ泥沼
イカ娘のところの「りさ」が大好きな「昼ドラ」の世界じゃなイカ?
そろそろ朝灯父にも事情を知ってもらって、彼にも巴さんや邑を支えてほしい
 

チャンピオン

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 5月18日(月)01時28分5秒
  >ってこう書くと、渚というのはタケルとはまるで真逆をいくキャラでしょうか。
そういえばそうですね
理屈抜きに頑なにイカ娘を恐れる渚にとっては、百の理屈よりもタケルみたいにイカ娘のまとう空気を読むことが出来る方が、イカの人の良さを知る手がかりになりそうです

>よく予算だしてくれるね、米国は。
2chではその疑問に対して『「副産物」が役に立つからだろう』という答えがありました
『調査担当のシンディーも他の三人と同じく、アトランティスの遺跡とかいろいろ発見してるんじゃないか?』なんて話もありましたけど、そういう『副産物』は多分シンディーにとってはどうでもいいんでしょうね

>「じゃのめ」
邑が朝灯の目玉を舐め取るところなどもそうですが、この漫画ってエロスなシチュエーションの暗喩がすごく多いですねー
ラストのDVシーンなんて来週どこまでギリギリの思わせぶりな描写を見せてくれることやら

最近圭善さっぱり出てこないなー
鬼娘と二人で何やってるんだろう

>「任侠姫レイラ」
レイラがああも鮮やかに逆転技を見せなければ、羽丘の「制裁」も後味の悪さばかり残ったでしょう
羽丘の、馴れ合いを排して出した難題をレイラが真正面から受け止めて最高の答えを返した、というところでしょうか
そのギリギリ感が、さすがプロ同士のやり取りといった感じで良かったです

本格連載するなら、羽丘に負けず劣らずの男子レスラーとのバトルは欠かせないでしょうが、ライバルの女性仮面ファイターの登場も見てみたいです
 

イカ娘

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2009年 5月17日(日)22時58分25秒
  >テレビか漫画で侵略SFモノでも見たのかと思ったが、特に動機は描かれませんでした
>もはや人間との絆を断ち切れなくなってしまったイカ娘でした。

栄子の指摘で触手がゆるむ所などは、つくづく悪に徹しきれないイカ娘でしょうか。
また作中でイカ娘も言ってることですが、タケルの空気の読み方は相変わらず素晴らしかったです。
なお、もしも渚がいたなら、きっとイカの人の侵略行為を真に受けるんでしょうね。
ってこう書くと、渚というのはタケルとはまるで真逆をいくキャラでしょうか。
イカ姉ちゃん大好き、かつ気配りあふれるタケルに対して、
イカの人を怖がる、かつ何故イカの人が皆に好かれるのかまるで理解できない渚といった具合に。

今週は初の研究所見学となったわけですが、頭脳だけは優秀だけど3バカの愛すべきおバカな雰囲気は、清々しいくらいでした。
よく予算だしてくれるね、米国は。

コミック4巻は5月版も良かったですが、イカ娘が唯一お姉ちゃんになれる時と評して、
子どもたちと一緒にいるイカ娘を描くのが楽しいという作者のコメントが印象的でした。
もっとも、その子どもたちといる時は、愛すべきおバカな姉を立てる気配りの弟たちに見えそうなのですが。

「じゃのめ」
母親の目玉を舐め回す邑に始まり、入浴シーン、ある意味DVと、
下手な美少女コミックなど及ばないような、おぎおぎ(?)する場面の連続でした。
というか、作品全体がエロスな雰囲気に満ち溢れています…。
そして、何のためらいもなく蛙を食べる邑って、いや邑にとっては当たり前なのかもしれないけど。

「任侠姫レイラ」
>試合は羽丘の酷薄さでもって盛り上げてきましたけど、女の子の腕まで折ってしまって、
>人気商売としてはまずくないんだろうか?その前から女性客が引き始めてるのに
当初は羽丘が小物っぽく見えてしまいましたが、結果や試合後のレイラと羽丘のやり取りを見ると、
自ら泥をかぶってでもレイラに華を持たせることがプロレス界を盛り上げ、
ひいては自分や団体の利益になると踏んだんでしょうね。
単なるレイラ勝利なら観客もシナリオどおりの展開とみなすでしょうが、
これほどの攻めを跳ね除けたからこそ、レイラも評価されるということで。

できればまた復活してほしいですし、以前スピリッツで掲載していた、
「アグネス仮面」のような感じでの不定期連載も期待したいのですが、
この5週で美味しい所を全てやりつくしている感じですから。

>あずまんが大王
現在の絵柄に当時のノリといった感じでしょうか。
テレビやててんといったやり取りは楽しめました。
 

>げっさん

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 5月16日(土)23時36分29秒
  全然知らなかったので、あわてて買いました
情報感謝です
まさかあずまんがの新作が読めるとは
(しかし、なぜにサンデー?電撃大王では告知してるんだろーか?)
大阪がいちばんプッシュされている感じですが、彼女の言動のズレっぷりが相変わらず笑えます
ちよちゃんの駄じゃれに真面目に付き合っている榊さんの好人物ぶりも、らしくて良いです
この次は可愛いモノ好きの本領も見せてほしい
今回の3回連載は来月から刊行される新装版コミックスに収められるそうですが、タッチが変わっているので一緒に見るとちょっと違和感があるでしょうか

「イカ娘」
イカ娘もコミックスを見返してみると初期とずい分タッチが変わったことを実感
すっきりシンプルな描線に変化してきたあたりあずまきよひこと共通のものを感じる
今週はようやくシンディーの研究所にご招待の巻
前回いきなりイカ娘が栄子に反旗を翻したのがどうにも唐突に感じたけど、あれは導入部で今回ががメインということだろう
その栄子が一緒にやってきたのは、好奇心半分、イカ娘の身の安全への心配が半分といったところでしょうか
しかし、研究所がこんな本格的な設備とは思わなかった
シンディーって本物のエリートだったんだ
3バカの純粋な宇宙人ラブっぷりは爽やかなくらいだけど、彼らの唯一の希望の星・イカ娘への接し方は意外に淡白でした
増ページか2週連続にして、イカ娘への執着ぶりをもう少し見てみたかった気もする
ラストページの小学生並みのはしゃぎ方が笑えました
「最後の2コマはよけい。シンディーと栄子のツーショットのコマで終わらせた方がオチがついて良かったのに」という意見が掲示板上にあったけど、なるほど、そうも言えるか
 

げっさん

 投稿者:イズミヤ  投稿日:2009年 5月15日(金)19時28分49秒
  という今月創刊らしい雑誌に
なんとな〜くあずまきよひこが
なんとな〜くあずまんが大王を描いていてたまげた
どうやら三回連載らしくこんかいは一年生編
内容はまぁいつもどうり
 

今週のチャンピオン

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 5月 9日(土)03時24分28秒
  「イカ娘」
なぜか急に一念発起するイカ娘
テレビか漫画で侵略SFモノでも見たのかと思ったが、特に動機は描かれませんでした
もはや人間との絆を断ち切れなくなってしまったイカ娘でした
田辺梢の予想通りでしょうか
しかし、侵略志向をまったく失ってしまうのも寂しいので、今後も時々は地上侵略を実行してほしい
次回は遂にシンディーの研究所を訪問
どの程度の組織を見せてくれるか楽しみ

今さらだけど、イカ娘という発想の由来って、絵柄や作風の類似(と見えてしまう)からいって、「あずまんが大王→大王イカ→イカ娘」なんだろうか

>結構才能もあるようなので、もしもパチンコ店に入店できたなら結構ボロ儲けするかも。
触手を使えば、本当に儲けまくってしまいそうですね
もっとも、ビールを飲もうとしたときのように、栄子に「大人の事情」を理由に止められるかもです

「ギャンブルフィッシュ」
ここで朝比奈の家の詐欺事件の解決編を描いておこう、という構想か
阿鼻谷の顔が出てきたときは一瞬、正体は阿鼻谷で、控え室にいるのがフェイクかと思った
「変装術」と言ってるけど、本当に顔をいじって形を変えているようにしか見えない
どこの怪物王子ですか?
とても部下(偽杜夢母)に伝授できるレベルじゃないと思うんですが(偽母もフェイスマンの妨害工作のせいでミートパイになる危険があったのに、よく笑っていられる よほどボスに心酔しているんだろうか?)
大物悪党の参戦はけっこうなのだけど、鎖付きメガネとヒゲがいかにも詐欺師っぽい面相なのが微妙に小物っぽく感じられて残念

しかし、実の息子も見分けられなかった真偽を見破った阿鼻谷はすごいです
フェイスマンと阿鼻谷の一騎打ちを見てみたいけれど、フェイスマンは次回あたりで敗退だろうか
周囲が詐欺の被害者だらけなのに、ベラベラしゃべっているところを見ると逃亡にも相当自信がありそうですが、阿鼻谷のことを「醜い」と言い切っちゃってるからなあ
意趣返しされないといいけど

「ブラックジャック」
手塚版で見た記憶のないエピソードでした
完全オリジナルストーリーでしょうか
クローン技術をもってくるあたり現代的で、ブラックジャックすら感心させる主治医の侮れなさが良かったです

「任侠姫レイラ」
>もう少し連載期間があったなら、無名の女子高生の相手などできないと挑戦を退けるも、
>レイラが執拗に挑発を繰り返すとか、
>羽丘戦の前に他の誰かやタッグ戦などで実力査定試合を行うなんて展開も見たかったでし
>ょうか。
そういうプロセスがあるとレイラの魅力も存分に引き出せそうで、見てみたいです

試合は羽丘の酷薄さでもって盛り上げてきましたけど、女の子の腕まで折ってしまって、人気商売としてはまずくないんだろうか?その前から女性客が引き始めてるのに
レイラとしては最後においしいところをかっさらう心算のようだけど、戦術はあるんだろうか?
もはや彼女が勝たないことには、試合そのものが(観客がドン引きして)救えなくなると思うのだけど
 

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