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今週のチャンピオン

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 5月 9日(土)03時24分28秒
  「イカ娘」
なぜか急に一念発起するイカ娘
テレビか漫画で侵略SFモノでも見たのかと思ったが、特に動機は描かれませんでした
もはや人間との絆を断ち切れなくなってしまったイカ娘でした
田辺梢の予想通りでしょうか
しかし、侵略志向をまったく失ってしまうのも寂しいので、今後も時々は地上侵略を実行してほしい
次回は遂にシンディーの研究所を訪問
どの程度の組織を見せてくれるか楽しみ

今さらだけど、イカ娘という発想の由来って、絵柄や作風の類似(と見えてしまう)からいって、「あずまんが大王→大王イカ→イカ娘」なんだろうか

>結構才能もあるようなので、もしもパチンコ店に入店できたなら結構ボロ儲けするかも。
触手を使えば、本当に儲けまくってしまいそうですね
もっとも、ビールを飲もうとしたときのように、栄子に「大人の事情」を理由に止められるかもです

「ギャンブルフィッシュ」
ここで朝比奈の家の詐欺事件の解決編を描いておこう、という構想か
阿鼻谷の顔が出てきたときは一瞬、正体は阿鼻谷で、控え室にいるのがフェイクかと思った
「変装術」と言ってるけど、本当に顔をいじって形を変えているようにしか見えない
どこの怪物王子ですか?
とても部下(偽杜夢母)に伝授できるレベルじゃないと思うんですが(偽母もフェイスマンの妨害工作のせいでミートパイになる危険があったのに、よく笑っていられる よほどボスに心酔しているんだろうか?)
大物悪党の参戦はけっこうなのだけど、鎖付きメガネとヒゲがいかにも詐欺師っぽい面相なのが微妙に小物っぽく感じられて残念

しかし、実の息子も見分けられなかった真偽を見破った阿鼻谷はすごいです
フェイスマンと阿鼻谷の一騎打ちを見てみたいけれど、フェイスマンは次回あたりで敗退だろうか
周囲が詐欺の被害者だらけなのに、ベラベラしゃべっているところを見ると逃亡にも相当自信がありそうですが、阿鼻谷のことを「醜い」と言い切っちゃってるからなあ
意趣返しされないといいけど

「ブラックジャック」
手塚版で見た記憶のないエピソードでした
完全オリジナルストーリーでしょうか
クローン技術をもってくるあたり現代的で、ブラックジャックすら感心させる主治医の侮れなさが良かったです

「任侠姫レイラ」
>もう少し連載期間があったなら、無名の女子高生の相手などできないと挑戦を退けるも、
>レイラが執拗に挑発を繰り返すとか、
>羽丘戦の前に他の誰かやタッグ戦などで実力査定試合を行うなんて展開も見たかったでし
>ょうか。
そういうプロセスがあるとレイラの魅力も存分に引き出せそうで、見てみたいです

試合は羽丘の酷薄さでもって盛り上げてきましたけど、女の子の腕まで折ってしまって、人気商売としてはまずくないんだろうか?その前から女性客が引き始めてるのに
レイラとしては最後においしいところをかっさらう心算のようだけど、戦術はあるんだろうか?
もはや彼女が勝たないことには、試合そのものが(観客がドン引きして)救えなくなると思うのだけど
 

アキレスの児童向け靴販促CM

 投稿者:川越  投稿日:2009年 5月 5日(火)17時14分32秒
  日曜朝のテレ朝系特撮・アニメ枠にアキレスが流している、児童
向け靴ブランド「瞬足」。このCMのアニメのキャラが一部で
話題を集めている。リンク先は、アニメを制作したゴンゾのHP。
靴のシミュレーションに選ばれた少年少女を描いたアニメCMで
あるが、30秒CMにもかかわらず、濃密な世界観、ハイレベル
な作画、腐女子受けする少年キャラ達は、一部で話題となっていた。
3月から少女キャラ3人が加わったが、この少女・あおい、まどか、
ゆいのキャラ設定が、ママ4のなつみ・えり子・タマエ風。
最新CMでは、サッカー少年のダイとあおいのフラグがたったが、
大介となつみのカップルを思わせる。
詳しい世界観やキャラ設定は、アキレスのHPを参照。

http://www.gonzo.co.jp/news/090310.html

 

>ギャンブルフィッシュ

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2009年 4月26日(日)18時19分58秒
  >杜夢父(偽?)がいきなりセコくなりました
内心のあせりといい目潰しといい、一気に小物化してしまいましたね。
そして今回はギャグと脱衣担当とも言える月夜野が珍しく(?)役に立ったことが印象的でした。

>「イカ娘」
>けっこうお金に目の色を変えるイカ娘
当初はお金の概念もない子だったのに、成長したものです…。
結構才能もあるようなので、もしもパチンコ店に入店できたなら結構ボロ儲けするかも。

>「じゃのめ」
>お父さんにもあの少年が見えたと言うことは朝灯の霊視能力は父親譲り?
そして何より「変な人」呼ばわりされながらも丁寧に傘をさして行く姿は、
つくづく朝灯の父親と思わせてくれる無類のお人好しぶりでした。

>その分、虫捕りに夢中な朝灯の子どもっぽさがいい感じに引き立っています
都会育ちのためでしょうか、最初から虫取り網を持ってきたようで、よほど楽しみにしてたんでしょうね。

>新キャラとして邑の兄らしき男とつり目娘
そしてつり目娘の方は、もしや姉とか?

>「PUNISHER」
作者の構想10年を歌い文句にしてましたが、当初から詰め込み過ぎの感のある設定を前に出しすぎ、
構想の長さがむしろ仇になっているような印象でした。
まさか「看板娘」の人気にあぐらをかいて、打ち切りなどあり得ないと、
最初から長期連載を前提にしすぎたストーリーの組み立てにしていたわけでもないでしょうけど。

>作者のコメントもなんだか投げやり
もうチャンピオンに愛想をつかしている印象も受けますが、一方で次回作に向けフル稼働とあるので、
チャンピオンから去るわけではないんでしょうけど。

>「任侠姫レイラ」
>舞台裏の打ち合わせをこんなに見せるプロレス漫画って初めて見た(別にその手の漫画を熱心に見ているわけじゃないけど)
最近はプロレス暴露本も多く出て、試合によってはこのように事前に「打ち合わせ」をすることも知られてますが、
ファンの立場で言うと、いくらマンガとはいえこのような場面を見せられるのは嫌なものですけど。
ただ、お互いに何を仕出かすかわからない緊迫感を生み出すシーンとしては上手かったでしょうか。

>しかし、前回もそうだけど羽丘ってけっこう沸点が低いなあ
本当なら無名の女子高生の挑戦など一笑にふしても良いのですが、
少年誌ということを考えるとこのような熱さは充分アリでしょうか。
もう少し連載期間があったなら、無名の女子高生の相手などできないと挑戦を退けるも、
レイラが執拗に挑発を繰り返すとか、
羽丘戦の前に他の誰かやタッグ戦などで実力査定試合を行うなんて展開も見たかったでしょうか。
 

ギャンブルフィッシュ

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 4月25日(土)22時02分59秒
  杜夢父(偽?)がいきなりセコくなりました
それなりに大物だと思っていたのに
心の内のセリフからすると実の父親であるようにも聞こえるのだけど、あの卑怯っぷりを見ると、とてもそうとは思えない
アヴィが偽と言った時点でやはり偽確定か
下手すると杜夢母(偽?)も危険な状態だけど、安全策が予め施されているという線も捨て切れないでしょうか
そうすると、やはり学園長とつるんでいるということか

「イカ娘」
けっこうお金に目の色を変えるイカ娘
でも、使い道といったら世界征服の軍資金・・・とか頭にあるとは思えません
伊勢海老のフルコースふたたび、といったところだろうな
次回はイカ娘が女王化?
いったい何が起こるのやら

サンデー18号の「はじめてのあく」でじゃんけんのギャグがあった
一家全員でじゃんけんをしたら、人間たちが全員パーで犬だけがチョキを出して勝利
イカ娘の触手のチョキと似た発想だけど、掲載時期からして偶然の相似だろう
シンクロニシティというヤツでしょうか

そういえばサンデーの「金剛番長」で、「ギャンブルフィッシュ」でのダイス勝負編と同じく下剤を敵チームのメンバーにこっそり飲ませる、というエピソードがあった(ただし「金剛番長」の場合は、その卑怯な手を使ったのが主人公側のメンバー)

「かごめ」
中学の野外活動なら制服よりジャージかと思うのだけど、中学生なら虫捕りより昆虫館見学がメインだろう、との学校側の想定でしょうか
その分、虫捕りに夢中な朝灯の子どもっぽさがいい感じに引き立っています
新キャラとして邑の兄らしき男とつり目娘
「助けて」じゃなくて「逃げて」と何の迷いも無しに言える朝灯の健気さがまた良い

「PUNISHER」
ずっと「フルット」に次ぐ巻末掲載のままで延々と続いていくのかと思ったら打ち切り
ようやく八戦聖とパニッシャーの意味が明らかになったところで終わらせますか
もっとも、八戦聖の設定がよくわからないですけど(同じ目的を持っている同志であるかのような説明があるのに、スキ様と悪党3人組は互いを知らないし戦ってるし)
作者のコメントもなんだか投げやり
打ち切りに不満があるのかもしれないけれど、「かるた」の速攻打ち切りを思えば、もう少し早めにまとめにかかっていればまだしも話を進められたのでは、と思わないでもないです

「任侠姫レイラ」
舞台裏の打ち合わせをこんなに見せるプロレス漫画って初めて見た(別にその手の漫画を熱心に見ているわけじゃないけど)
リアル感があるし、本番がリハーサルとどう食い違ってくるか楽しみを盛り上げてくれます
しかし、前回もそうだけど羽丘ってけっこう沸点が低いなあ

残り2回かと思うけど、帝都とレイラの父親って何か関係があるんだろうか?
いくらなんでも父親なら、声を聞いたら娘って分かるだろうから、同一人ということはないと思うのだけど
ただ、帝都がレイラに衣装を渡す時に「餞別だ」と言ったのは、言葉の使い方がちょっと違うのではないか、と思ったのだけど、帝都がレイラの父親で、娘だと気がついたのなら、自分の意志で自立し旅立っていく娘へ餞別を渡した、と解釈できるでしょうか
 

>チャンピオン

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 4月19日(日)20時52分27秒
  「ギャンブルフィッシュ」
>一体何者なんでしょう、学園長の刺客とか?
園長としては「水晶の獅子」を取り返すために色々仕掛けてきても不思議は無いですね
対等の条件で戦ってくれさえすれば、この際学園長の仕込みでもいいです
先週号で園長を「狸」呼ばわりしているところからして、互いに利用しあっているだけかもしれないし、偽父であったとしても、杜夢に対する態度はギャンブルの先輩らしい堂々としたもので好感が持てます

他の出場者もえげつない勝負を目の当たりにしても動じないあたり、本物のツワモノぞろいのようで、今後の勝負に期待が楽しみです

「じゃのめ」
>今回は圭善の無神経さと人の良さがいい意味でバランスが取れた良い話だったでしょうか。
ブラックになりがちなストーリーの中で彼のキャラクターがいい感じに軽さを出してくれているかと
妖怪嫌いだと公言する何か重い過去を背負った上での軽さだけに、芯の強さも併せ持っていますし

しかし、先週は鬼娘の話の続きかと思ったのでちょっと肩透かしでした
お父さんにもあの少年が見えたと言うことは朝灯の霊視能力は父親譲り?

次回は鬼娘に再登場してほしいです
彼女が邑に惹かれてくれると通常の三角関係成立ですが、ここはむしろ朝灯になついて甘えて独占したがる図が見てみたかったり

「イカ娘」
キレたフリをしてイカ娘を脅す千鶴姉さんが美しい
落ち着いた所作で「何か言い残すことは?」「さようならイカ娘ちゃん」と言うのが様になってます
「裏稼業」でああいうことをやってるんじゃないか?と思わせれられました
以前シャチの浮き袋を投げつけられたときは反射的に触手でぶった切ったイカ娘も今回は手も足も出ず、ひたすら泣きを入れるばかり
千鶴姉さん恐るべし
一方で、イカ娘の言うことにちゃんと付き合って伊勢海老のフルコースまで取り寄せた姉妹の優しさが嬉しかったです

「任侠姫レイラ」
チャンピオンとの軽口を交えながらのガチバトルがツボでした
ここまでは終始レイラのペースですが、試合が実現したら難局もあるだろうし、大帝都と一緒にどう突破していくか楽しみ
 

チャンピオン

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2009年 4月15日(水)20時28分57秒
  「ギャンブルフィッシュ」
杜夢の両親が偽者であったそのことよりも、それを見抜いたのが阿鼻谷、
つまり阿鼻谷は無関係というのが驚きでした。
一体何者なんでしょう、学園長の刺客とか?

そして、現在対戦中の杜夢と夢一郎を除いた参加者揃った控え室も迫力だったでしょうか。
阿鼻谷、大統領、ミスターXを除いては明らかなかませ犬キャラにしか見えなかった他の出場者たちが、
揃って杜夢を小僧扱いしているのがギャンブラーとしての風格を感じさせてくれたので、
今後杜夢が誰と対決しても緊迫感を無くすことはなさそう。

>「じゃのめ」
>血なまぐさい戦いの後の、ほっこりと温かいお話で楽しめた
今回は圭善の無神経さと人の良さがいい意味でバランスが取れた良い話だったでしょうか。
鬼っ娘とともに圭善も今後もこんなキャラとして定着してほしいです。

また作者が目次でコメントしていたアシスタントのミス(暖簾の「やそきば」の文字)とともに、
個人的には、綿菓子のキャラが前作「フルセット」に登場したライバルキャラの園部だったり、
舞台となった糸花市のマスコットキャラのいとちゃんであったのが、つぼでした。

>「任侠姫」
ノアでさえ放送打ち切りとなるプロレス不振のこのご時世に、
こんな作品を掲載がされるのは、チャンピオンならでしょうか。
個人的にも変にエンタメに走らず正統派を期待します。
 

千鶴さん

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 4月 9日(木)23時14分18秒
  >できれば次回で悟郎と千鶴さんとのデートを見たかった所ですが、今回の話はこれで終わ
>りのようで残念でした。
今週は本当に予告どおりじゃんけんの話でしたねー
もしや、デート話をやるんじゃないかと少し期待していたのですが
投げっぱなしはいただけないでしょうか

ジャンケンの話もこれはこれで面白かったですが
シュークリームを食べる千鶴さんの表情が可愛い
栄子の「頭が悪いのは関係ないだろ」が笑えました
これって、頭が悪いのを認めてるセリフじゃなイカ

相手を変えて勝負するイカ娘
渚を追いかけるのと早苗から逃げるのとの対比に噴きました
ラストの千鶴さんとの勝負は千鶴さんが勝ちを譲ったんでしょうね
自分を追い詰めて、下手したら海に帰らなければならないところだったイカ娘への心遣いが良かったです

「じゃのめ」
血なまぐさい戦いの後の、ほっこりと温かいお話で楽しめた
孤独な妖怪との交流が「夏目友人帳」を思わせる味わいでした
また次回から急展開でホラーに戻ったりしないといいのですが
鬼っ娘にはレギュラーとして定着して欲しいです

「任侠姫」
キレのいいアクションが中々楽しかった
先週から始まった新撰組の話といい、バトルガールものがいい味出してます
しかし、あからさまに「瀬戸の花嫁」を連想させるタイトルだなー

コミックマーブル5月号は通販を申し込んでしまったので、もう数日して届くまで読めません・・・
それにしても、竹下先生、作品が人気に恵まれなかったり雑誌に恵まれなかったりとご難続きで、楽しみにしている者としては残念です
「ナガレ」に集中できる環境になった、とプラス思考になるしかないでしょうか
 

>イカ娘

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2009年 4月 8日(水)22時25分18秒
  >それまでの30分、自分を巡る男たちの殴り合いもニコニコしながら高みの見物をしてたんだろうけど
>(誰も殴り合いを止めようとしない、かといって熱心に見入ってるわけじゃなくて適当に眺めてるっぽいギャラリーの様子が笑える)
イカ娘という異形の存在を平気で受け入れて、むしろ海の家の名物となっている世界ですから、
ケンカくらいでは何とも思わないんでしょうね。

>ラストで「わたしは悟郎さんとデート?」というときの表情は素直な優しさも感じられてまんざらでもないのか
できれば次回で悟郎と千鶴さんとのデートを見たかった所ですが、今回の話はこれで終わりのようで残念でした。

ちなみに磯崎にお茶を出す栄子は、「絶対可憐チルドレン」の葵を連想しそうでした。
「はい、お茶漬け! あんなあ、言うとくけど京都でお茶漬け出すのは帰れいう意味やで」みたいな感じで。

「あまガミ」
父親の仕事のための転校というのは本来は神楽にとってはいつものことのはずでしたが、
自分一人残ることを決意、そしてその過程で球技大会に一緒に参加したクラスメートの、
それぞれの人生に触れていく展開は上手かったでしょうか。
ラインバレルのテーマといえる「大事のはどうするかじゃない、自分がどうしたいかだ」というセリフと重なりそうでした。
休刊を前に神楽が八束高に残ることを決意することで連載終了と思ったのですが、
実は父親が住所を転々としていたのは仕事の都合だけではなかったという急展開、
同時に神楽が謎の蜘蛛に貫かれるというハプニングは、本当に意表を突かれました。
単行本2巻に書き下ろしで決着をつけるとのことですが、やはりできれば連載でじっくり見たいところでした。
 

続・夏目友人帳

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 4月 8日(水)00時06分7秒
  ビデオを見るのが遅れ気味でやっと第5話「約束の樹」を視た
ここまで、第1期と変わりない淡々とした日常描写を続けてくれるのが嬉しい
アニメオリジナルのエピソードだそうだけど、人と妖怪のハートフルな交流が非常に良かった
50年は妖怪にとっては大した時間じゃないからと、その年月の先を見越して贈り物を残してくれたレイコ
いつも妖怪との約束を放りっぱなしのレイコが今回は霧葉に対する優しい心遣いを見せてくれました(もっとも、彼女のことだからすぐに忘れてしまったかもしれないけど)
一方で、場合によっては人を食うことをためらわないヒノエが玲子に惚れたり、貴志を気遣って霧葉をたしなめたりと、種族を超えた人との関係も面白かった

「イカ娘」
磯崎って本当にナンパ成功率100%?と思わないでもないチャラ男っぷりですが、今回の試練を経て深みのあるキャラに化けたりしないんだろうか?今回限りのキャラの可能性もあるけど
磯崎も悟郎も千鶴姉さんの手のひらの上という感じで、千鶴さんの黒さが垣間見れて良いです
磯崎の誘いをOKしたのも、悟郎の想像通り、気持ちを試していると言うのはありそう
だからといって、悟郎の気持ちを受け入れるかどうかはまた別の問題だろうけど、ラストで「わたしは悟郎さんとデート?」というときの表情は素直な優しさも感じられてまんざらでもないのか
それまでの30分、自分を巡る男たちの殴り合いもニコニコしながら高みの見物をしてたんだろうけど
(誰も殴り合いを止めようとしない、かといって熱心に見入ってるわけじゃなくて適当に眺めてるっぽいギャラリーの様子が笑える)

悟郎と磯崎の区別がつかないイカ娘
前に、イメージ画で悟郎を真っ黒に描いていたギャグがうまいことつながってます
栄子は栄子で磯崎のことを「ビーチバレーの優勝をかっさらったイヤなヤツ」程度にしか認識してないし

磯崎もイカ娘のことを「この子は人間じゃないみたいだし」と軽く流してるのが可笑しい
渚の理解者はいつになったら現れるんだろう・・・
 

>ジョギリ屋ジョー

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 4月 2日(木)00時19分52秒
  「相応の代価(傷)」のお代が相手によって乱高下してましたね
引きこもり少年は、お姉さんがいて助かったと言うことでしょうか
電車男はザックリやられていましたが、彼を斬ることを依頼した女性は・・・多分ピンピンしているんでしょうな
>今回の引きこもり少年の姉さんの依頼も「事情に興味はない」と言い放ってますが、
>「(ロリな姉さんの依頼なら)事情に興味はない」と言いたいのかと思えそうなくらいで
>した。
いやもう、それが真実だったのではないかと思えてきたりします

安部真弘の「MY FOVORITE」は小鉄でしたが、そうと言われないと分かりませんねー、あれは
どこのさわかや少年なんだ、と言いたくなります

>「釣り屋ナガレ」では波夫おじさんが登場。
お嬢や花宮怜音ではなく彼をトリに持ってくるあたり、人気のほどがうかがえます
自分から「タコに似てると思っただろう」と言ってしまうのに笑いました
(CTCには、何度かナガレ×イカ娘のコラボが載っていたと記憶しますが、竹下・安部両氏の筆で波夫×田辺梢が見てみたい)

関係ないけど、タコに捕まられたシロギスが涙を流していますが、「釣りキチ三平」で「シロギスの涙」というエピソードがあったのを連想しました

>竹書房のサイトを見ると、当のコミックマーブル自体がまさかと思っていた休刊とのこ
>と。
早くも休刊ですかー
「あまガミ」が急展開気味だったのはこのせいだったのでしょうか?
WEBでのアクセスってどの程度期待できるものなんだろう・・・
なんとか作者の描きたいものを描いて完結してほしいものです
 

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