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ジョギリ屋ジョー

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2009年 4月 1日(水)20時55分28秒
  ジョーに何かを切ってもらうかわりに自身も相応の代価(傷)を負うのがジョーのルールのはずでしたが、
ジョーに助けられた時は小学生だった先生といい、無理やりな許婚との縁を切ってもらったのちのケーキ屋の娘といい、
切ってもらった代償に対する対価がそれぞれ髪の毛や胸の小さな傷と、
どう見てもジョーはロリッ子に対しては大甘としか思えないくらいでした。
そして第一話など、依頼者が男の場合にはその代償の取立てには微塵も容赦はありませんでしたから…。
今回の引きこもり少年の姉さんの依頼も「事情に興味はない」と言い放ってますが、
「(ロリな姉さんの依頼なら)事情に興味はない」と言いたいのかと思えそうなくらいでした。
い、いやある意味大いにかまいませんが…。
前回、今回と登場したノコ挽きギィゴもラストで「喉の調子が」と言っている様子から、
死んではいないと思われるので、ライバルキャラとして定着した上で第二期を期待したいところです。

チャンピオン40周年企画の連載作家が思い出のチャンピオン作品のイラストとコメントを描く、「MY FOVORITE」では、竹下けんじろうは「マリオネット師」(小山田いく)を描いてましたが、
絵柄も雰囲気もまるで似せようとする姿勢が見られない所は、むしろほれぼれするくらい。
元々はチンピラなスリ師の主人公の九頭見も、まるでこれではさわやか好青年に見えそう…。

「釣り屋ナガレ」では波夫おじさんが登場。
姪の槙江お嬢様との釣り対決で釣りに目覚めた様子なのは、この作品的には何よりでしょうか。
タコとの相性の良さ(?)には笑えましたが。

「ナガレ」の本編は近日連載再開とあったものの「あまガミ」の連載もあるので無理しない範囲でいいですよと思ってましたが、
竹書房のサイトを見ると、当のコミックマーブル自体がまさかと思っていた休刊とのこと。
WEB上での再開予定もあるというものの、どこまで期待していいのやら。

なお、レンタルでDVDが出たのでようやく見ることができました「ローゼンメイデン・トロイメント」。
現在6話まで見ましたが、前作よりコメディの比率は高いようで。
ただ、さすがに放送から3年経っているので(確か放送はアニメ舞乙と同時期だったはず)、
楽しめるけど自分の中で旬は過ぎてましたが。
 

イカ娘

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 3月30日(月)23時59分8秒
  イカ娘の初体験話は、雨傘のエピソードのように対象が身近であるほど新鮮味があります
その意味で、身体感覚の初体験と言うのは着眼点が秀逸でしょうか
くすぐられて笑って驚いて、早速調子に乗って無差別攻撃するイカ娘に笑い、他のキャラのリアクションでまた笑えた
こんなにギャグが濃密な回も稀有ではなかろうか
栄子の台詞がいちいち良いです
「出たな本命」って、さりげなくヒドいこと言ってるし
「あいつ最近くすぐることを覚えたんだよ」って、誰が教えたかは頬かむりしてるし
というか、目の前で客をくすぐっているのに高みの見物してていいのか
千鶴にボロボロにされたイカ娘の表情がヤバすぎます
温泉旅行に続いて放置された早苗も、最後に報われたみたいでまずは良かった

初回はグロかった「ジョギリ屋ジョー」はけっこうハートフルな展開で中々楽しめた
引きこもり少年の姉の「はたきに来たのだ エイ こら」がツボでした
いいお姉さんだなあ
作者の姉萌え疑惑が浮上してるとか
小学生のときジョーに助けられた先生の奮闘振りとかもあったし、再開があるならその辺も期待したいところ

「ギャンブルフィッシュ」
>いずれにしろ一回戦第一試合からこうも盛り上がると、その後の対戦が尻つぼみにならな
>いか不安です。
世界一決定戦ですから、他の試合もじっくり見てみたいですが、博徒の人とかマフィアのボスとかチャイナディーラーとかはあっさり終わらされそうに思えて少々不安です
 

>まぜまぜモンスター

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2009年 3月25日(水)22時32分16秒
  試みに私もいくつか試してみました。

・「阿鼻谷零侍×白鷺杜夢」
前者では「呪われたような」阿鼻谷と「妖艶」「裏の顔」の杜夢というのがはまりすぎなくらいに納得。
・「読子リードマン×菫川ねねね」
読子の「あまりにも鈍すぎる行動力」というのは納得だけど、ねねねの「ただならぬ気配」って…。

>「ギャンブルフィッシュ」
>白鷺夫妻の軽い感じ(「ダーリン」ときたもんだ)はともかく、阿鼻谷のことも騙しおおせたというのがちょっと信じられないのでやはり偽者だろうか?
阿鼻谷にとっては父親の入れ替わりやミスターXとしての登場自体が想定内かとも思ってましたが、
言われてみるとその可能性も充分ありえますね。
いずれにしろ一回戦第一試合からこうも盛り上がると、その後の対戦が尻つぼみにならないか不安です。

>それはそうと、彼女を止めようとする杜夢の言葉にどうも真摯さが感じられないんですが
>「よさないか、阿鼻谷」と同じレベルでしょうか
阿鼻谷ゼミ戦の大将戦では、お得意の胸をドキドキさせる魔法で月夜野さんの機嫌を取りながら、
その直後に事務的なセリフと、そのギャップがまたある意味杜夢らしさも感じましたが。
そもそも人質は杜夢の信頼の最も厚いカイザー水原と予想してましたから、まるっきり意表をつかれました。
 

イカ娘

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 3月22日(日)18時05分14秒
  ザリガニも分類上はエビだけど、日常的にはまあ除外でしょうね
「あれもエビだよ」と言えばイカ娘は喜ぶだろうけど、「フライにしてほしいでゲソ」と言われたら、千鶴も困るだろうし

ザリガニの餌と言えばスルメが定番だと思うが、さすがにたけるも配慮したようで口にはしなかったか
でも、エビ太郎が食べている餌がスルメに見えるんだけど・・・

エビ太郎、最後はイカ娘が逃がしてやるのかと予想してたら意外に厳しい結末でした
「プレッシャーを感じたんじゃないか?」のツッコミとラストのコマでうまいこと中和してくれました
このバランスのとり方がうまいと思いました

「ギャンブルフィッシュ」
白鷺夫妻の軽い感じ(「ダーリン」ときたもんだ)はともかく、阿鼻谷のことも騙しおおせたというのがちょっと信じられないのでやはり偽者だろうか?
母親の方は、阿鼻谷の膝に乗っていた謎の女性の変装、という線も考えられるし

と思っていたら、注目を一気にかっさらった月夜野さんに笑った
水原に「またバカな真似を」と言われるほどお笑い担当が定番になってしまったか
それはそうと、彼女を止めようとする杜夢の言葉にどうも真摯さが感じられないんですが
「よさないか、阿鼻谷」と同じレベルでしょうか
で、「人の命は弄ばない」とか言いながら、結局対戦してるし

関係ないけど「宇宙を翔ける少女」のヒロインが「獅子堂財団のご令嬢」というので、「美華さん(と杜夢)の子孫か?」としょーもない連想してしまいます

>「顔。やっぱオリエント工業テイストだなぁ」といったところ。
2ちゃんねるのこのニュースのスレでもやたらとこの社名が出てきますね
かつて花札等の会社としてそれなりの知名度だった任天堂が世界規模の存在となったことを考えると、案外この会社も将来アンドロイド産業の中核をになう存在になったりするかもです
 

産総研がついに美少女ロボットを開発

 投稿者:川越  投稿日:2009年 3月19日(木)20時49分46秒
  「まぜまぜモンスター」をグーグル検索してみると、すでに多くの人がいろいろと
試しているみたいで、結構広まっているみたいですね。
今週の「イカ娘」。「エピ太郎」の話。ザリガニは海にはいないから、イカ娘がカン違い
するのも分かる。「命あるもの、他の命を取らないと生きてはいけない」という「業」
を考えさせられた。
さて、リンク先は、先日新聞でも報道されたロボットの話題。私がこのロボットをみて
思った事は、「手の形が、ワンダバスタイルのキク8号の基本姿勢みたい」、
「カキコしてる人は、セリオやちょびっツを連想した人が多いようだが、私は、RD
潜脳調査室の川澄さん演じる巨乳眼鏡ロボット・ホロンを思い出した」、
「イメージ声優。田中理恵さんを希望。ちょびっツや花右京メイド隊でヒューマノイド
を演じているし、ツンとデレ・SとM・陰と陽、何でもこなせる多才な人だから」、
「158センチ・43キロという体格数値は日本人女性の平均値を意識したのか」、
「顔。やっぱオリエント工業テイストだなぁ」といったところ。
自分の存命中に、一般家庭に普及していると嬉しいけど、難しいだろうなぁ。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1227347.html

 

「バルンガ×ブルトン」&「ブルトン×バルンガ」

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 3月14日(土)03時11分39秒
  なんとなくシュール系二大怪獣をまぜまぜしたら、えらくまともなモンスターが出来た
素材と解説文のギャップが激しすぎて笑ってしまいました
 

>まぜまぜモンスター(訂正)

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 3月14日(土)03時02分37秒
  間違えて途中で送ってしまったので再送

>「逢坂大河×高須竜児」
「おだてられるとすぐ木に登る逢坂大河の単純さ」
「縁の下の力持ち的な高須竜児のポジション」
なるほど、不思議にそれっぽいですね

ためしに「水木なつみ×山口大介」でやったら・・・
不気味すぎる
「山口大介×水木なつみ」だと、また別のモンスターが出るし
こっちの解説文は笑えました
 

>まぜまぜモンスター

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 3月14日(土)02時54分19秒
  >「逢坂大河×高須竜児」  

(無題)

 投稿者:一発逆転  投稿日:2009年 3月13日(金)10時23分51秒
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>竹下けんじろう

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 3月13日(金)01時07分32秒
  >意外と人望のない神様だったようで。天と比べるなら常識はあるけど愛嬌はないから?
「こき使いやがって」とか言われてるし、下僕呼ばわりとかもしてますからねえ・・・
天や最近の神楽を見習っていれば、仲間として扱うことの大切さを知って関係修復できるかも知れないと思いますけど

>シリーズ中盤のヤマ場か、はたまた休刊フラグか。
ああ、休刊というのがありましたか〜
そういえば、マガジンZが休刊になっていたそうな(つい最近知りました)
「かるた」の二の舞だけは避けてほしいです
もし休刊なら同じ竹書房の(以前あまガミを再掲していた)成年コミック誌に移籍するとかして続けてほしいです

「釣り屋ナガレ」
>「特別編ということで楽しみにしてましたが、わずか4ページと拍子抜け。
せっかく新キャラの養護施設の先生が出てきたのですから、過去編を見せてほしいところです
「ナガレに釣りを教えたのはこの先生では?」という説も出ていますし

今週号ではお嬢が再登場
自分の怪我から、料理しようとしている魚もまた命を持つものだと再認識して再度向き合おうとする姿には、ナガレから受けた影響やそれを受け止めようとする思慮深さが感じられます

「ギャンブルフィッシュ」
>いきなり1回戦で阿鼻谷と対決にしても、他の誰かで実力を見せつけるにしても、活躍は期待したくなります。
ギャンブルでの実力のほどもさることながら、物語が最終章にあると思われるのを考えると、大統領権限でこのとんでもない大会の幕引きに何かしら貢献してくれそうな気もします
今週のあまりのエクストリームぶりからして、今後も毎年この大会が続けられるかどうか微妙に思います
杜夢にとってはもちろん、美華さんにとっても果たして容認できることなのかどうか
以前、流血沙汰の寸前に「お待ちなさい!」をやった人ですから

>そのあたり1回戦の組み合わせで多少見えてくるのでしょうが、
>そういう意味で1回戦の組み合わせが楽しみです。
正体があっさり明らかになりましたねー
予想の範囲内ではありましたが、えらくあっさり正体をばらしたので、かえって「ホントに本物か?」と勘ぐってしまうほどです
まあ、話も押し詰まってきているので、さすがに偽者ということもないと思いますが
里緒にとってはずっと憎んできた人物ですが、これで完全に誤解が解けるでしょう

「イカ娘」
一人温泉で待つ早苗のことも知らず遊園地へやってきた相沢一家とイカ娘
イカ娘は完全に脇役で栄子が中心
ずい分と静かであっさりしたお話でした
その気になれば、にぎやかに出来る題材ではあったと思うのですが
・他にも客として訪れた親子連れがいて、子どもたちは寂れた様子にがっかりするが、イカ娘をアトラクション要員のコスプレお姉さんと誤解してはしゃぐ
 仕方無しに触手を目いっぱい使って芸をしてみせるイカ娘
・イカ娘たちをマークしていた海の家「南風」の店長が飛び入りし、負けじと偽イカ娘Ver.3を繰り出して、あの手この手のアトラクションを披露
・それかこれやで思わぬ賑わいを見せる光景を、両親や千鶴との楽しい思い出とダブらせる栄子
個人的にはそんなシーンを見てみたいような気もするんですが
でも、作者にとってはそんな賑やかしを描くことよりも、思い出の場所が消えていくことで栄子が寂しさを感じつつも、それをしっかり受け止めていく姿に焦点を当てて描こう、ということだったのかも、と思います
それにしても、栄子たちの両親はどこでどうしているんだろう・・・?
 

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