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イカ娘

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 3月11日(水)00時54分29秒
  「予定は未定」
侵略者の面目をかろうじて保つためにひねり出したイカ娘の理屈
あまりの予定のガン無視ぶりに笑いました
早苗の放置っぷりも板に付いてきたようです
きっと二人分の宿泊を予約して楽しみにしてたんだろうな
この次は温泉と言わず、近所の銭湯にでも誘ってみたらどうだろうか
イカ娘のことだから、子どものようにはしゃぐんじゃないだろうか

「じゃのめ」
謎の半人半獣型の神様やら人間形態の春兎やら
萌えの密度が急上昇
春兎は、トワノヒはもう使えないらしいが、変身能力は残っていてほしいです
神様は神緒町にとっての何なのだろう
単なる救いの主とも思えないのだが
今後もいろいろと怪しい事件に関わってきそう

「ギャンブルフィッシュ」
サプライズがサプライズ過ぎて噴きました
色々批判の多かった前大統領ならともかく、新大統領は下手にいじれないと思うのだけどどうなるのだろう
ミスターXの正体の方がサプライズだったりしないんだろうか
(杜夢の父親とか)

「あまガミ」
ようやく心の殻を破って仲間と協力することを選択した主人公
やはり引越しを拒んでこの町に残るんだろうか
久しぶりに荒高生登場、相変わらずワルだな
旋に対しても造反してるけど、このまま関係が壊れたままというのは寂しい
荒高生も個人名が出てきたので、まだ活躍していずれ旋とも和解してほしい

「一年生になっちゃったら」(作・大井昌和)2巻読了
男子高校生が小1女子になってしまうというぶっとんだ設定も、主人公がけっこう状況に慣れてしっかり対応しているので心地よく読める
役得を満喫できる状況でも、自身のプライドと相手への思いやりの為に拒むところはしっかり拒もうとするし(最終的には流されるとしても)
ところで、ここの女科学者といい、「イカ娘」の早苗や「苺ましまろ」の伸恵といい、ガールズラブな女の子というのも一つのキャラのパターンとして根付いてきている感じ
 

まぜまぜモンスター

 投稿者:川越  投稿日:2009年 3月 9日(月)03時17分10秒
  「能登麻美子×川澄綾子」「逢坂大河×高須竜児」「川添珠姫×鈴木凛」
「ケンシロウ×ラオウ」等を試してみる。どれも、説明文が、
なんとなく合ってるように感じられるから不思議。

http://mazemon.jp/

 

イカ娘ブラック

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 3月 3日(火)00時59分16秒
  日曜大工で悪戦苦闘する悟郎に意地悪を仕掛けるイカ娘
珍しく黒さ全開で、最初はいささかひっかかっりましたが、ここぞとばかりにちょっかいをかけて、千鶴が帰ってくるとなんとも嬉しそうにご注進に及ぶ姿はやっぱりイカ娘らしい子どもっぽさでけっこう可愛かったりします
少し彼女のキャラが広がった感じ
一方千鶴は悟郎の誠意をちゃんと汲んでくれて、さしずめ聖母モードといったところか
本棚に触れて悟郎の気持ちを感じるところは、隠れたテレパス能力で悟郎の残留思念を読み取ってるように見えてしまう
結局最後はイカ娘が報いを受けることに
怒る千鶴の台詞の字体が、それまでと変化しています
この字体が、すぐ後の「じゃのめ」の怪物の台詞の字体と同じなのが可笑しい
鬼神モードに入った千鶴はやられ役の妖怪なんぞより遥かに恐ろしいと思うけど

「じゃのめ」
>そして、朝灯が連れて来た作者、もとい春兎を単なる拾ってきたウサギですませるあた
>り、只者ではありません…。
確かに朝灯父の大物ぶりの片鱗がうかがえます
それにしても、春兎って普通の兎の時からほとんどあの姿だったんですねー
泥爛編に出てきたリアルタイプの猫とえらい違いです
本物のウサギのはずなのに、なんか別のモノっぽいです

コミックス第1巻の表紙、いい意味で妖し過ぎです
http://www.amazon.co.jp/%E5%B9%BB%E4%BB%94%E8%AD%9A%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AE%E3%82%81-1/dp/4253215513

「あまガミ」第1巻は発売になったばかり
通販で発注したので、まだ手元に無いけど何かおまけコーナーとかあったりすると嬉しい
 

じゃのめ

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2009年 2月18日(水)21時29分48秒
  >朝灯のお父さんは、巴さんの正体は知っているんじゃなかったか?
具体的にどの程度わかっているのかというのも興味深いです。
単に自分の奥さんのことのみならず、邑の能力や巴さんから受け継いだ朝灯の眼のことも、
実はわかっていたという大物ぶり(?)もアリかも。
そして、朝灯が連れて来た作者、もとい春兎を単なる拾ってきたウサギですませるあたり、只者ではありません…。

圭善に対しては、拾ってくれてご飯食べさせてくれた家で何てこと言いやがるんだと、
突っ込みたいことこの上ありませんが、デリカシーとかは微塵もないものの根が正直者のようなので、
朝灯たちとも関係改善はできると思いますが、たぶん…。

今週の「マイティハート」でのイケメンことシヴァルツの決めゼリフは、
実に変態魂あふれる、かつての椿ナイトクラブにも劣らぬ破壊力でした。
「ある日突然、血のつながらない妹ができたならっ、結婚するのが運命だろうがーっ!!」
先週の登場が恐ろしくカッコよかったので、よけい際立ちました。

鉄のラインバレル第19話「届く陽(ひかり)、暴かれる陰(かげ)」
アニメの方は回を重ねて、すっかり原作とは異なるストーリーや設定となりましたが、
加藤機関の手によって生き返った矢島と、浩一との拳での語り合いとでも言える対決は良かったでしょうか。
かつて矢島が浩一に投げかけた「大事なのはどうするかじゃない、自分がどうしたいかだ」という言葉を、
浩一が矢島に返した展開は上手かったでしょうか。

原作でのヤンデレぶりに対してアニメでは地味でかつやられ役な九条美海ですが、
今回、菅原マサキに「マキナの力を生かしていない」と嘲笑されたことから、逆襲を期待したくなりそうです。
原作のようにお付きの二台のマキナの登場なり、暴走特急(?)なヤンデレぶりなり。

なお、REDいちごでの目当てにしていた外伝の「天才美少女科学者レイチェルちゃん」が終わってしまったのは残念でした。
 

川添珠姫vs鈴木凛

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2009年 2月18日(水)20時50分37秒
  バンブーブレードDVD第20話
遊園地のイベントに行くだけならまだしも、クイズ大会に子どもたちと一緒に出場して、
正解数を圧倒しまくる大人気なさは、看板娘の太田さんにも劣らないでしょうか。
鈴木凛熱唱のシナイダーの歌はぜひボーカル付きで聴きたかったところです(ボーカル坂本真綾?)。
自宅で再会して、タマちゃんよかったね同朋ができて…、
と思いきや、どうやら彼女は人の顔と名前は覚えないタイプだったようで。
顔も名前も忘れられた川なんとかさんが哀れです。

第21話
コジロー先生プレゼントの「マグロス・鯵おぼえてますか」のVHDはちゃんと生かしていたようで。
夜を徹しての(目覚まし時計が鳴るまでの)ブレイバー談義、
というかブレイバーvsシナイダー論争は見ていて楽しかったです。

第22話
シンプルにブレイバーvsシナイダーで盛り上がりたかったので、
トラウマとも思える上段での一本は少々よけいな気もしましたが。
また、ブレイバーとシナイダーのどちらが偉いかともいうべき論争は、
あまり意味がないものとも思えてしまいそうでした。
単純にブレイバー派とシナイダー派の激突でいいだろうと突っ込みたくなりそうで。
タマちゃん敗戦後の様子はそれほど描かれてませんでしたけれども、
個人的には逆襲のブレイバーともいえるシンプルな燃え展開を期待したいのですが。
ただ、以前石橋先生が言った「川添珠姫は一度負けた方がいい」という言葉は、
ある意味作品のテーマとも言えるでしょうから、単純な勝敗の問題では済まさないのでしょうか。
敗戦後と再戦に至るまでの過程を丁寧に描くことになるので?

また、一方の軸ともいえるミヤミヤvsキャリーの方も、
猛烈に練習を積んできたにもかかわらず歯が立たずに敗れて失意のミヤミヤもさることながら、
勝ったキャリーも必ずしも勝って能天気に喜んでいるわけではないのが印象的でした。
いくら勝利を重ねても、ダンくんが決して自分のものにならないのを見せつけられるのが切なそうで。

そして、ほとんど忘れていた外山も、ゲームセンターでの荒れっぷりが丁寧に描かれてましたが、
今後何らかの形で生きてくるキャラなのでしょうか。
 

描かなイカ

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 2月17日(火)00時50分50秒
  ここしばらくぬるま湯状態ですっかり人間社会に溶け込んだ感のあったイカ娘だったけど、第75話は逆に人間との距離感が強調されていて、このあたりの緩急のつけ具合がさすがでしょうか
イカ娘の描く各キャラは爆笑モノでした
千鶴姉さんがせっかく「イカ娘ちゃんは家族も同然」と言ってくれてるのに(このときのイカ娘の表情が可愛い)、触手を切り落とされて脅されたトラウマはもはや上書き不可能なのだろうか?
傘をさして買い物した時の空想の中のロボットが再登場、あれは栄子だったのかー
こちらもイカ娘にとって、やっかいな存在と思われてる?
最終コマにギャグを持ってきて落とす、というこの作品には珍しいパターンではなかろうか
イカ娘って可愛く見られたい、とかいう意識はないみたいです

「じゃのめ」
朝灯のお父さんは、巴さんの正体は知っているんじゃなかったか?
連載開始時の二人の会話からそう思ってたのだけど
もっとも、ここで初めて正体を知ったとしても多分動揺したりしないだろうな
服を着て座っている兎をスルーするあたり、さすがに朝灯の父親らしいノホホンぶりです
(巴さんの前で犬迷香をたいたら、やっぱりぐねぐねになるんだろうか?見てみたい)

トリプルテールの鈴雷は新たな萌えキャラとして注目を集めそうだけど、いつもあのチビッ娘キャラなんだろうか?
エネルギーを充填したら大人の女性に変身、なんてありがちな設定はさすがにしないか

ガンガンコミックスの「鬼切様の箱入り娘」2巻まで読了
鬼の娘・千沙耶(ちさや)(正確にはハーフ)と人間との交流がメインストーリーだと思うのだけど、2巻に入ってサブキャラたちが活躍、千沙耶(ちさや)がやや後景に下がった感じなので、もっと前面に出てほしい
千沙耶(ちさや)の裏表の無い感情表現と、それに振り回されつつもまっすぐに向かい合う綾史の関係が良い
バトルではなく日常描写を中心に描いていくらしいので、イカ娘のようなコミカルかつほのぼのなドラマを期待している
 

竹下けんじろうコミックス

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 2月11日(水)01時08分26秒
  ブログによると、「ナガレ」「あまガミ」のコミックスがほぼ同時に発売とのこと
これらの売れ行きが今後の竹下先生のキャリアに大きく影響してきそうです
>「ナガレ」は、この1巻の売り上げが、今後を左右します。再開すら左右しかねないので、>ぜひとも皆さんのお力で盛り上げてやってください。よろしくお願いします。

>「あまガミ」に至っては、雑誌の今後すら左右しかねません。こちらも重ね重ねよろしく
>お願いします。
ぜひともたくさん売れて、なんとか「かるた」再開につなげたい・・・・・とまだ思っていたりします
買わねば

>こんな体たらくを目の当たりにしてもなお怖いですか?イカの人が…。
あのゲームジャンキーな状況を目の当たりにして、毒気を抜かれてクスッと笑ってくれでもしたら後は少しずつほぐれていきそうなんですが・・・
「なにやってるんだろう、あたし」っていうあたりは自分の空回りっぷりを笑う余裕が出てきたと解釈したいんだけれど、なにしろ渚だからなあ、まだまだ安心できません
安部先生のことだから、印象に残る和解エピソードをそのうち出してくれるのでは、と期待しておくことにします
 

ギャンブルフィッシュ

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2009年 2月 8日(日)20時36分55秒
  リアル脱衣ポーカーのルールを即答でくOKしたり、一巡目から何の迷いまなく早々にフォルドしたり…。
カイザーvs十文字の対決は緊迫感あふれる展開でしたが、十文字が小物化し、
かつ杜夢がある意味勝って当然の展開だけに、エロスと笑いにあふれる展開に見えそうです。
ちなみに、以前五木島が阿鼻谷に麻雀に破れて捕らえられた時に、杜夢にこんなセリフがありました。
「僕一人の命ならともかく、五木島の命までギャンブルに賭けるわけにはいかない!」
命以外ならいいのでしょうか、命以外なら……。
「妄想と現実の区別がつかない分、キノコ先輩よりタチが悪いわね!」という菜摘のセリフが、
まるで杜夢のことを言っているようにも思えてきそう…。

>十文字の尻馬に載ってお立ち台を用意するギャラリー、手際よすぎです
「脱衣ポーカーとかけしからんが…、まあ若いんだし仕方あるまいて」
先週のギャラリーのセリフもまるで無に帰してしまいました…。

>侵略?イカ娘
>(渚がいるんだから、見栄はって少しは侵略者っぽいことをしてもよさそうなんだけど)
人類侵略そっちのけで夜中にゲームにいそしむイカ娘…、
こんな体たらくを目の当たりにしてもなお怖いですか?イカの人が…。
 

侵略?イカ娘

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 2月 5日(木)23時48分3秒
  「ファミレスで食べるより家でみんなで食べた方がおいしい」というイカ娘
(初期の彼女なら、「このファミレスはわたしの食料庫として占拠するでゲソ!」くらい言いそうに思うんだけど)
たけるたちの協力を素直に受け入れて凧を揚げるイカ娘
夜中にこっそりゲーム三昧のイカ娘
(渚がいるんだから、見栄はって少しは侵略者っぽいことをしてもよさそうなんだけど)
もう侵略者でも何でもなくなってしまったみたいだけど、このまま丸くなっていってしまうんだろうか・・・・・・?
掲載順位も下がってきてるし、このままあっさり終了されると寂しいんだけど
「ナガレ」再開時の交代要員にでもなったら、「イカが釣り師に負けた」なんてシャレにもなりません

「ギャンブルフィッシュ」
十文字の尻馬に載ってお立ち台を用意するギャラリー、手際よすぎです
ついさっきまで水原の脱衣ポーカーを馬鹿にしていた者のやることか?
多分どこかで勝負を見ているに違いない阿鼻谷も嘲笑してるんじゃないだろうか
先生、十文字が「(杜夢が)阿鼻谷をてこずらせているらしいな」とか言われてむかついてやしないだろうか?
十文字が杜夢に負けた途端登場して、当然のように十文字を引っ立てていきそうに思います

「じゃのめ」
生き物の優しさにほだされながら、食うことにためらいが無く、けれど確かに命を救ってくれる泥爛
そんななんとも扱いに困る妖怪も、それに食われた人も、助けるべく全力を尽くそうとする朝灯
緊迫したときのゆるいリアクションと共に、その芯の強さや優しさが魅力的です
しかし、慧も綸華も諦めが良いと言うかなんと言うか
本当のところ、もっと内に秘めた苦しみみたいなものはあったりはしないんだろうか?
真相を知る朝灯と邑には、古い大樹のことをこれからも気遣ってあげてほしいです
 

偽イカ娘

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 1月22日(木)03時12分47秒
  ビジュアル的に本当に笑える話でした
調味料3連発のインパクトは凄すぎです
前回もそうだけど南風のオヤジはツッコミどころがありすぎて、イカ娘よりも栄子が前面に出てツッコミ役を存分にこなしていて楽しい
栄子は看板娘としてのプライドが強かったはずだけど、イカ娘の評判を落とされるのを心配したり、客寄せのために偽イカ娘の中の人を留めたがったりするところを見ると、経営者の視点もしっかり持っている様子
「うちの海」という言い方をしているところを見ると、あの浜辺一帯が自分たちの「シマ」という意識なのでしょうか
(2chでも、「あの浜辺にれもん以外の海の家が無いのは、千鶴のテリトリーを侵そうという度胸のあるヤツがいないから」とかいう説があったけど)
それにしても、偽イカ娘の女性はオヤジとどんな関係なんなのだろう?
ただのバイトならとっくに辞めていそうだし、親子か夫婦か恋人か
次の登場でそろそろ明らかにしてほしいです
渚は久しぶりに出てきたと思ったらたった一こま後頭部だけ・・・

>いずれはイカ娘を怖がっている渚でも、こんなエピソードを読みたいです。
イカ娘が病気のとき、どんなことを思っていたか、心配はしていたのか、気になるところです
心配している自分にふと気がついて、とまどっているところとか見てみたかったです

>いずれはイカ娘に会いに地上にも来てほしいです、娘の人類侵略の進み具合の視察とかで。
古典的なコメディーのパターンだと、突然たずねてきた父親に喜んでもらうため、イカ娘が千鶴たちに頼み込んで、征服者の演技をして相沢一家を顎で使って見せて・・・、なんていうのがあったりして
早苗や接待サッカーのタケルの友達たちなら喜んで協力してくれそう

「じゃのめ」
掲示板に「作者登場!」という書き込みがやたらとあると思ったら、春兎ってまんま目次ページの作者自画像だったのか・・・

「ギャンブルフィッシュ」
>巻末の五木島回想録によると、五木島もどうやらマカオに向かっているようで、登場が楽しみです。
>そしてビクトリーフラッグ戦では天狗と意思も疎通して意気投合したというのもすごいです。
誌上でしか読んでいなかったので、そんなことになっているとは知りませんでした・・・
さすが五木島の適応能力は侮れない
これまで杜夢に利用されっぱなしだったけれど、今度こそいい目を見られるといいのですが
 

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