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偽イカ娘

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 1月22日(木)03時12分47秒
  ビジュアル的に本当に笑える話でした
調味料3連発のインパクトは凄すぎです
前回もそうだけど南風のオヤジはツッコミどころがありすぎて、イカ娘よりも栄子が前面に出てツッコミ役を存分にこなしていて楽しい
栄子は看板娘としてのプライドが強かったはずだけど、イカ娘の評判を落とされるのを心配したり、客寄せのために偽イカ娘の中の人を留めたがったりするところを見ると、経営者の視点もしっかり持っている様子
「うちの海」という言い方をしているところを見ると、あの浜辺一帯が自分たちの「シマ」という意識なのでしょうか
(2chでも、「あの浜辺にれもん以外の海の家が無いのは、千鶴のテリトリーを侵そうという度胸のあるヤツがいないから」とかいう説があったけど)
それにしても、偽イカ娘の女性はオヤジとどんな関係なんなのだろう?
ただのバイトならとっくに辞めていそうだし、親子か夫婦か恋人か
次の登場でそろそろ明らかにしてほしいです
渚は久しぶりに出てきたと思ったらたった一こま後頭部だけ・・・

>いずれはイカ娘を怖がっている渚でも、こんなエピソードを読みたいです。
イカ娘が病気のとき、どんなことを思っていたか、心配はしていたのか、気になるところです
心配している自分にふと気がついて、とまどっているところとか見てみたかったです

>いずれはイカ娘に会いに地上にも来てほしいです、娘の人類侵略の進み具合の視察とかで。
古典的なコメディーのパターンだと、突然たずねてきた父親に喜んでもらうため、イカ娘が千鶴たちに頼み込んで、征服者の演技をして相沢一家を顎で使って見せて・・・、なんていうのがあったりして
早苗や接待サッカーのタケルの友達たちなら喜んで協力してくれそう

「じゃのめ」
掲示板に「作者登場!」という書き込みがやたらとあると思ったら、春兎ってまんま目次ページの作者自画像だったのか・・・

「ギャンブルフィッシュ」
>巻末の五木島回想録によると、五木島もどうやらマカオに向かっているようで、登場が楽しみです。
>そしてビクトリーフラッグ戦では天狗と意思も疎通して意気投合したというのもすごいです。
誌上でしか読んでいなかったので、そんなことになっているとは知りませんでした・・・
さすが五木島の適応能力は侮れない
これまで杜夢に利用されっぱなしだったけれど、今度こそいい目を見られるといいのですが
 

>イカ娘

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2009年 1月11日(日)23時14分17秒
  >仕事を休んでまでつきっきりで看病する栄子(プラスシンディー+早苗の)の優しさ
>我が身の危険も省みずイカ娘に抱きつかれる早苗のかっこよさ
シンディーも単に研究対象としてだけでなくイカ娘に情を感じてる様子を感じさせてくれました。
早苗が本当にイカ娘のために役に立てたのって、今回が初めてかも。
いずれはイカ娘を怖がっている渚でも、こんなエピソードを読みたいです。

>それはそうと、イカ娘が「お父さんの真似」と言っていたのは、実の父親のこととも聞こえるのだけれど?
>あっさり流されたけど、ちょっと気になる
今週のCTCに投稿されていた父親への手紙が良かったです。
いずれはイカ娘に会いに地上にも来てほしいです、娘の人類侵略の進み具合の視察とかで。

>コミックス3巻
今回はとらのあなで購入したので、専用特典として晴れ着姿のイカ娘のイラストがついていたのですが、
単行本に掲載されたWinter版を同時に見るにつけ、今年もお正月話のWinter版が描かれていたらと思えてなりません。
もしもお年玉をもらったりしたなら、全額エビに使いそうですけど。

>「ギャンブルフィッシュ」
>「負けた所でたかが他人の金!! ゼロリスク・ハイリターンのこんな美味しいビジネス 涎が止まらないよ!!」
とてもハッタリとは思えまない迫力でした…。
そして天才肌と思える十文字も決して水原の力を甘く見ていない様子なのは、
やはりカイザーの実力を熟知しているのでしょうか、サイトの常連として…。

なおコミック10巻は、表紙は阿鼻谷と初めて女性キャラを使わない表紙で。
巻末の五木島回想録によると、五木島もどうやらマカオに向かっているようで、登場が楽しみです。
そしてビクトリーフラッグ戦では天狗と意思も疎通して意気投合したというのもすごいです。
どこか通づる所があったのでしょうか。

「ヘレンesp」
現在は天使のようなヘレンにも絶望して荒れた時期があったというのも信じられないくらいですが(よりによって、しびんを投げつけるくらい)、
そんな時期があり、かつ間宮さんのような人が本当に親身に接したからこそ今のヘレンがあるということで納得しました。
コミック1巻の「フランケン・ふらん」(RED連載)とのコラボ漫画も楽しめました。
普段は厄い治療をしまくるふらんも、どこかヘレンにはかなわない様子で。
 

イカ娘

 投稿者:いくろう  投稿日:2009年 1月11日(日)22時07分31秒
  なんとも難儀な病気にかかったイカ娘が涙しているいじらしさ
仕事を休んでまでつきっきりで看病する栄子(プラスシンディー+早苗の)の優しさ
我が身の危険も省みずイカ娘に抱きつかれる早苗のかっこよさ
笑いと優しみがいい具合に交じり合って、味わい深いエピソードでした
エビコスプレが再登場して、うまいことリサイクル
前回は放置状態でしたが、今回は十分に報われたみたいで、「桃源郷から帰ってこない」に笑いました
コミックス3巻が発行され、待望の田辺梢が掲載されて嬉しかったです
斉藤渚についても後書きを読むと、これからも大事に使ってくれそうなようでホッとしました

「じゃのめ」
邑が朝灯の目玉を取り出すシーンは、見た目・言葉にあたかもラブシーンのようなダブルイメージの面白さがありましたが、今回も邑が朝灯を目の届かないところに行かせまいとするところが、クラスメートの誤解を招くのが面白かった
まあ、傍目にはシスコンに見えますわな
しかも、血がつながっていないんだから、今後も周囲の人間はどんな想像を巡らすやら

「ギャンブルフィッシュ」
「負けた所でたかが他人の金!! ゼロリスク・ハイリターンのこんな美味しいビジネス 涎が止まらないよ!!」
やっぱりこれは本音だろうな・・・・・・
将来は、ストリートギャングからのし上がろうとするヨシヲよりもよほど巨悪になりそう

前回終わった「現代怪奇絵巻」
時々描かれていた「田舎メイド・レベッカ」がCTCに投稿されていて、意外と陰の人気キャラ?
スピンオフして独立した読みきりで描いてほしい

「あまガミ」
身体測定なんて、天にとっては垂涎のイベントに思えるが、ごく大人しく描かれていました
天の羞恥心も少し一般常識に近づいたか?
明日見部長のツワモノぶりがまた登場したけれど、その秘密はそのうち明かされるのだろうか?家が道場とか
まだ、どうも話がどちら方向に発展するかつかめないのだけど
>前回のエピソードのように、他校のヤンキーの侵攻を神楽と生物部と天神二人で退けて、
>自然の地域のヤンキーの盟主となっていく番長漫画な展開も。
それぞれの学校に神様が祀られているとしたら、その繋がりで抗争と成り上がりが描かれるのでしょうか
神楽なら、いとも平和的な番長になりそうですが
 

>マリみて

 投稿者:いくろう  投稿日:2008年12月29日(月)07時15分41秒
  >『まりみて』終了『完結』と銘打ってないのであくまで第1部完と
>いうところか?
原作……Wikipediaを見てみたら、『初巻から続いていた「祐巳・祥子編」は第34巻『ハロー グッバイ』をもって完結した。』となんだかこちらも『第1部完』っぽい記述ですね
新シリーズを、祐巳卒業までを描くとかあったりして
アニメ……1月から第4シリーズ開始(なんでかテレ東でやってくれない)
人気と原作のストックからすると、これが終了しても、さらにシリーズを重ねることも大いにありそうに思えます

「おとボク」や1月から始まる「まりあ†ほりっく」もそうだけど、「マリみて」のオマージュと思われる作品も、これからも数限りなく生まれるんだろな
 

銭湯で本

 投稿者:イズミヤ  投稿日:2008年12月28日(日)22時19分58秒
  〜を読むのがすっかり習慣しています
やればできるもんですな
ちょい前漫画制作ツールを買いまして補正が効いて手先が震える?自分には
実にやりやすい、これで原稿描きまくりだとおもったがそうもいかなかった
まぁロDの新刊は出せたので最低限の責務ははたせたかな?
『まりみて』終了『完結』と銘打ってないのであくまで第1部完と
いうところか?ここ数年のぐだぐだ展開ですっかりピークを過ぎた
感有りだし誰がどう見ても終わるならここだと思うのだが
なんせ終わるような展開をしていなかったので驚いた
人気がありすぎて終わり所をのがしたジャンプ作品の末路のような
ことにならなきゃいいがなぁ
 

PCゲーム雑感

 投稿者:いくろう  投稿日:2008年12月28日(日)22時17分14秒
  「クラナド」をプレイしている最中なのに、面白そうな他のゲームにも手を出してしまい、「クラナド」コンプリートは中々に遠そう

アニメとの関連でいくつか思ったこと

「世界でいちばんNG(だめ)な恋」
主人公とアパートの大家との絆がメインストーリー
原作者が認めるとおり、「めぞん一刻」の影響が見て取れるが、キャラ設定は独自のもの
主人公が20代後半というのは恋愛系ゲームとしては珍いのではないかと思うが、社会人の立場での苦労話が多いのが新鮮
主人公の視点だけではなく、女性キャラ視点の展開も多くて、アニメを見るような感覚があり、細かな部分までテンポよく見せてくれる
部分的な「規制」をかければ、TVアニメでも実写ドラマでも成立すると思うが、その手の話は無いようで残念

「とっぱら 〜ざしきわらしのはなし〜」
「おとボク」のメーカーの作品
妖怪を見ることが出来る主人公と妖怪との関わり合いの物語で、設定的に「夏目友人帳」を思い出す
「友人帳」は好きなので、その意味でもこういうゲームは嬉しい
「友人帳」でも、妖怪を見られる者と見られない者がいて、それがドラマの原動力となることが多かったけれど、「とっぱら」では、見え方が3種類あると明確に提示されているのが分かりやすくていい
妖怪も、妖怪が起こしている現象も、共に見える者
妖怪は見えないが、現象は見える者
妖怪も現象も認識できない者
「友人帳」では、怪異が見えたり見えなかったりする田沼が今ひとつ活躍の場が少なかったけれど(子狐を委員長から守るシーンは良かったです)、はっきり三者三様・三つ巴の構図にするとドラマ的にふくらみが出そう(まだプレイ途中だけど)

いまさらだけど、ゲーム版「おとボク」は、サイドストーリー・アフターストーリーがたくさんあるので、その部分も少しアニメ化してくれないものか
(本編ゲームDVD-ROM、「やるきばこ」、「やるきばこ2」と分散しているのが難点だけど)
 

バンブー

 投稿者:いくろう  投稿日:2008年12月28日(日)01時43分36秒
  1月以降も2期の話は無いらしい
「町戸高のエピソードを見たい」という声も聞くし、せめてOVAで何話か作ってくれないだろうか
↓こういうOPが実現すると嬉しい
http://jp.youtube.com/watch?v=4Q0LqBJVJaA
 

チャンピオン

 投稿者:いくろう  投稿日:2008年12月25日(木)23時15分46秒
  「イカ娘」
ままごとにつき合ってあげる侵略者は、人のいいお姉さんなのか、それともレベルが幼女と同じなのか
数学でも蝉採りでもままごとでも初体験のものに楽しく打ち込めるイカ娘がいい感じです
ブツブツ言いながら、けっこうノリのいい栄子
「食事にしますか、お風呂にしますか、それとも…」
『それとも』の後は何が続いたのか考えるとおかしいです(頬を赤らめてるし)
修羅場をままごとにしてしまう少女、格好の遊び相手が見つかったことだし、また登場してほしい
それぞれが十分楽しませてくれたところでダメ押し的に暴走娘・早苗登場、ほんとに笑えました
それはそうと、イカ娘が「お父さんの真似」と言っていたのは、実の父親のこととも聞こえるのだけれど?
あっさり流されたけど、ちょっと気になる

「じゃのめ」
「言わないでくれ、というから言わなかったんだ」
邑の、朴念仁だけどまっすぐで裏表の無い気性が感じられるセリフでした
朝灯は終始ほんわかした空気を醸し出していて、暗くなりそうな雰囲気を和ませてくれて良かった
無事生き残った藤吉、邑の正体云々そのものよりコンプレックスを刺激されて逆切れ状態だったけれど、姉弟に救われたようでまずはよかった
今度はいい妖怪と出会ってほしい

>もう下手な美少女コミックよりもはるかにエロスに満ち溢れてます……。
目玉を戻すときも思いっきりラブっていましたねー
目玉を取り出すとき少し痛かったそうだから、次に取り出すときは緊張して小動物のように震えだしそう
ラストでドジッ娘全開の朝灯、邑に軽くいなされている様子がほほえましく、妹っぽい姉という中々楽しいポジションを見せてくれました

「ギャンブルフィッシュ」
評判が乱高下する水原に笑いました
隠された爪を見せたと思ったらああいうオチですか
将来は高級官僚になってメイドさんに「ああいうこと」をしたいんだろうな
一時的に「水原」と呼びかけた三人娘、「キノコ」が悪口という自覚はあったんだ
しかし十文字も「カイザー水原」の名を知っているということは、要するに脱衣ポーカーサイトに入り浸っていたんだろうなー

>何か、未だ継続中のこの人と旋の夢をかなえてほしくなってきそうです。
神楽に惚れているにせよ、それとは別に、旋とあの校長とは共に戦ってきた者同士の強い絆がありそうですね
そのあたりの過去をもう少し見たい気がします

「クラナド アフターストーリー」の第8話「勇気ある闘い」ってタイトル、ウルトラセブンの「勇気ある戦い」からだろうな
えらく熱く、かつ笑えるエピソードだった
有紀寧の兄は「ただ一人智代に匹敵する」と言われていたそうな
街全体の強者の基準になっているらしい智代、すごいです
そして、早苗さんのお友達特製のジャムで全滅する有紀寧の兄グループ
「KANON」知っていること前提でギャグを作るってどうなんだろう
いっそ番外編で早苗&秋子編やってください
 

>「あまガミ」

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2008年12月18日(木)20時48分39秒
  このまま退場となってしまうのが惜しくなりそうなほど、学長のキャラが立っていたでしょうか。
何か、未だ継続中のこの人と旋の夢をかなえてほしくなってきそうです。

>旋は神楽にベタぼれ状態なので、いっそうハーレム色が強くなっています
もちろんシリアスではないにせよ、何か神楽とともに八束高の支配者(アタマ)になる夢を目指す展開もアリかと思えてきそうでした……。
前回のエピソードのように、他校のヤンキーの侵攻を神楽と生物部と天神二人で退けて、
自然の地域のヤンキーの盟主となっていく番長漫画な展開も。

「じゃのめ」
本当なら朝灯の目玉に使った蛇の精霊の力による燃える展開のはずなのですが、
恥ずかしがりながら「男の子の顔がこんなに近づいたの初めてなんだもん」とか、
「ぐっ」と抱き寄せて「早くして、あたしは大丈夫…」とか、
もう下手な美少女コミックよりもはるかにエロスに満ち溢れてます……。

>その後は一度、家族の描写をいろいろ見せてほしい
そうですね、朝灯と邑の仲良し姉弟(?)ぶりや、巴さんとお父さんの再婚早々の仲睦まじさとか。
例えば、今の所お父さんの仕事の描写などはありませんが、単なる転勤とかではなく、
巴さんの事情に合わせてこの村に住むために転職したという可能性もないとは言えませんから。

「ギャンブルフィッシュ」
先週ラストのキノコこと水原のカイザー発言は、調子に乗りすぎと誰もが思ったでしょうが、
今週の活躍を誰が予想できたでしょう。
ラストに現れた謎の挑戦者も普通に「カイザー水原」と呼んでますから、
ポーカーの世界では名の通った存在のようで。
杜夢の力は一切借りずに水原だけで予選通過となるのもアリかと思えそうな迫力でした。

なお「イカ娘」の作者のHPの扉絵が、イカ娘のサンタクロース姿に。
そろそろWINNTER版のパート2も見たくなってきそうです。
 

「あまガミ」

 投稿者:いくろう  投稿日:2008年12月 7日(日)18時46分10秒
  コミックマーブルがリニューアルして月刊化
再開した「あまガミ」では旋が生物部に入部しました
「かるた」でのサーシャの入部を思わせる展開の上、旋は神楽にベタぼれ状態なので、いっそうハーレム色が強くなっています
旋はまだ天を敵視しているようだけど、むしろ縁の方が要注意では
それはそれとして、今後は何が話を転がしていく原動力になるのだろう?
まさか「かるた」みたいに、他校の生物部・ブリーダーとしのぎを削る、というわけでもないだろうし

「イカ娘」
渚はそろそろイカ娘に対する一本調子な態度をどこかで変えてほしいところです
あからさまに打ち解けなくてもいいけど、もう少し違う見方ができないものか
このままだとシンディみたいに出番がなくなるのではないかと心配です
好きなキャラなんだけどなあ
最後のコマでイカ娘がエビ人形をしっかりもらっているのが笑えました

「早苗」と「渚」って名前、ふと「クラナド」の古河母娘を連想したけど、別に関係なさそう

「じゃのめ」
目が覚めて妖怪を見たときの朝灯の緊張感に欠けたリアクションが楽しかった
邑を捕獲した妖怪を叩くときも、毛虫を見つけたときのパニック状態に比べれば落ち着いているし
妖怪は、次回か次々回くらいに邑にたおされておしまいでしょうか?
味方になるにはデザインがちょっと厄いし
その後は一度、家族の描写をいろいろ見せてほしい
出来たばかりの新しい家族がどんな風に過ごしているのか
巴さんの「呪術師のような仕事」も見てみたいところです
 

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