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バンブーブレードDVD

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2008年11月24日(月)15時49分0秒
  第17話。
次鋒のミヤミヤが、勢いはあったものの小田島礼美の声援(?)により敗退というのは半ばお約束かもしれませんが、
先鋒のさとりんが敗退、かつ敗因が昼間の弁当の食べ過ぎというのは、少し扱い軽すぎな気がしました。
敵の卑怯な手に対して燃えるタマちゃんや母親の入院が原因で集中力充分のキリノと、盛り上がりそうな空気なので、
ここは変にコメディに走らずストレートに燃える展開を突き進んでほしかったでしょうか。

第18話。
怒りのタマちゃんは禁じ手の突きで一本とってほとんどノックアウト状態にしたわけですが、
そのタマちゃんをケガを理由に棄権させたのは、コジロー先生もタマちゃんに危うさを感じていたからなんでしょうね(そもそも自分で突きを出したこと自体わかってなかったくらい)。
本当なら、代表戦でキリノ勝利で締めくくるのがお約束なんでしょうが、
母親の病状が安心と知ると、あっさり集中を失って敗退というのは意表を突いてくれます。
それでも楽しい雰囲気を損なわないのは室江高なんですけれども。

タマちゃんの突きと何よりも迫力に、ほとんど精神的にもぶっ壊れる寸前の小西ですが、
このまま消えてほしくないキャラでしょうか。
細かい説明は無いものの、周囲のプレッシャーとの戦いに生きてきた様子は演出で見せてくれているので、
今後どう変わっていくのかは見ていきたくなるキャラなので。
 

チャンピオン

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2008年11月24日(月)15時19分26秒
  「じゃのめ」
朝灯の初登校のはしゃぎっぷりと愛らしさは、見てるだけで楽しくなります。
朝灯が絶えずメールを打っている友人も、いずれは登場してほしいものです。
先週までの流れでお父さん一人が何か蚊帳の外な様子ですが、
再婚早々のラブラブな雰囲気を損なっていないのは何よりで。
果たしてどの程度巴さんの方の事情をわかっているのかも興味深いです。
クラスメートが「呪術師のような仕事」と言っているので、最低限その程度には理解してるでしょうけど。
個人的には「チルドレン」の皆本さんのように、
常識人にして異形の者をまとめる調整役的なポジションを与えられたらとは思ってますが。

「イカ娘」
>家族のようで家族になりきれない孤独なイカ娘の様子をじっくりと描くのも悪くはないとは思うのだけれど
確かに少し物足りない印象だったでしょうか。
元々コメディなので、以前田辺梢が登場した時のようなシリアスな話は中々できないでしょうが、
そちらの方向を突き詰めた方が盛り上がりそうでしたから。
あるいは「独り留守番する寂しさ」の要素を完全に取り除いて、コメディに徹する手もあったかも。

「ムラマサ」
やはり哲弘先生の流儀でしょうか。
いずれは椿ナイトクラブと同じように多くの変態、
もとい妖刀使いたちが登場してきて盛り上げてほしいものです。
そして、白の苗字が「必勝」って…。
椿に登場した必勝由美の弟とか従兄弟とか、はたまた由美と蓮の子どもとか、
各所で様々な説を見ましたが、そのあたりも興味深いです。
 

イカ娘のおるすばん

 投稿者:いくろう  投稿日:2008年11月22日(土)14時58分52秒
  ちょっと地味な話だった
家族のようで家族になりきれない孤独なイカ娘の様子をじっくりと描くのも悪くはないとは思うのだけれど
自分の好みでは、前半をだんだん寂しくなっていく部分はもう少し早く進めて、後半の早苗が出てきてからにページを割いて欲しかった
人恋しさのあまり、うっかり早苗を招き入れてから初めて危険に気づき戦慄するイカ娘
栄子がいないことを早苗に気づかれまいと必死にごまかすイカ娘
サスペンスタッチで盛り上げて欲しかったです

「ムラマサ」
椿ナイトクラブと同じく強いヒロインと情けない主人公のコンビ
むしろ必勝白の方がヒロイン化しそう
哲弘先生の主人公って恵まれないけど煩悩が絡むとイキイキしてきます
ピンチにあってものぞみのバスト鑑賞優先で逃げない白
今のところのぞみを護ろうとして踏みとどまった、という誤解パターンもあるかもしれないけれど、早晩「あなた最低です」と宣言されちゃうんだろうか
腰の低い天然剣士少女というのもけっこういけてます

「ギャンブルフィッシュ」
ここで周に勝っても杜夢のこれまでのポリシーに影響を与えないことになるし
血気盛んな若者が、熟練の老師に敗れる…、というお約束の展開になるんだろうか
 

「幻仔譚じゃのめ」

 投稿者:いくろう  投稿日:2008年11月18日(火)00時13分48秒
  朝灯のストレートな親愛の表現が良い感じて、邑との距離もけっこう早く縮まったようです
これから巴さんたちの抱えている事情・背景に対して朝灯が何を知りどう対峙していくのか
異種家族間の温かさと蟲師的な怪奇味を双方楽しんでいけそう

「イカ娘」
久しぶりにヤバげな千鶴姉さんが楽しめました
微笑み一つでイカ娘をビビらす大物っぷりこそ彼女にふさわしい
久々に登場の早苗は罵られてウットリ
触手で縛られてイカ墨かけられた時もそうだったけど、どうかしてるにもホドがある

「釣り屋ナガレ」
ヒラメ釣りの話を1話きりでやるよりは、怜音編をもう1週やってほしかった
再開は来年3月ごろとのことだけど、それまでは月1回1ページくらいのペースでお嬢と砂原さんの近況報告絵日記を描いてくれないだろうか
 

ナガレ休載・・・

 投稿者:いくろう  投稿日:2008年11月10日(月)23時38分52秒
  >作者のプログによると、次週の50号で一度休載だそうです。
「かるた」は打ち切り、今度は自主休載ですか…
結局、「ナガレ」の大半がイカ釣りに終始したということか
作者が後書きで書いている怜音メインの番外編の実現も難しいかも
このままではチャンピオンと縁遠くならないか心配です
読者にも「ナガレ」がヒットして、REDあたりで「かるた」復活、という流れを期待する向きがあったのだけど…
「あまガミ」は、重い内容だった「Happy world」の後継作品という意味合いもあったようので、こちらが続いてくれることについては嬉しい

「イカ娘」
>「満腹感も結局は脳からの電気信号」「写真も本物と思い込めば食べたも同然」
>というのはRODでも何度か使われたネタですが、
「マイメロディ」のバク兄弟の食事風景そのまんまですが、安部氏の発想はむしろRODからというのはいかにもありそうですね
しかし、渚の怖がりといい千鶴の意地悪といい、このところちょっと役柄が固定されがちになっている気がします
むしろ、当初はイカ娘に対して冷ややかだった栄子が、いい姉貴分になっているような

「幻仔譚じゃのめ」
おぞましい事件の渦中で互いを想う言葉を交わし絆を結んでいく様に惹かれます
「天使のしっぽ」のユキさん以来のヘビ女キャラ(?)・巴さんがどんな相貌を見せてくれるかも楽しみ
 

釣り屋ナガレ

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2008年11月 9日(日)12時40分47秒
  作者のプログによると、次週の50号で一度休載だそうです。
月刊化されるコミックマーブルの方の「あまガミ」の方を優先せざるをえない状況とのことで。
前作の「かるた」の打ち切りとは事情が異なりますが休載の報は残念でした。
もしや、最初の槙江のイカ釣りの話に対して最近は短編が続いていたのは、休載の可能性も想定してたとか?

「ギャンブルフィッシュ」
>最終章に入って、敵のスタンスに戻った麗華さん
「さようなら、愛しのギャンブラー…」と心の中で別れを告げつつ、
伝説のギャンブラーを紹介するなど、すっかりメインヒロインの風格です。
どこかの段階で完全に杜夢側につく可能性は高いでしょうが、
このまま内に杜夢への想いを秘めつつ敵の姿勢を貫いていくのもアリと思えてきそうです。
朝比奈の復活は素直にうれしかったです。
また、いきなり阿鼻谷との対戦とはならないようで予選で500人の上位中7人が本選出場と、
阿鼻谷との対戦に至る過程でも盛り上がってくれそうです。

「イカ娘」
「満腹感も結局は脳からの電気信号」「写真も本物と思い込めば食べたも同然」
というのはRODでも何度か使われたネタですが、
皿の模様のエビを見るだけでイカ娘は本当に実行できるねでしょうか。考えるな、感じるんだ!
今後も本当にこれを実行できるなら、イカ娘のためにエビを用意する必要がないので、千鶴姉さんにとってはお得?

「幻仔譚じゃのめ」
梅田阿比の新連載で、前作の「フルセット」が不得意分野への挑戦だったのに対し、
こちらは作者の最も得意な微妙なエロ気の交えたホラー物。
「フルセット」はかなりハマってましたし、今回も作者流の妖艶さを感じさせてくれる作風のようなので期待したいです。

「鉄のラインバレル」
現在第5話まで視聴。親友の矢島の死によって最低じゃなくなるフラグは立ったのですが、
予告での「あなた、最低です」のフレーズは強引にでも続けていくようで。
少なくても原作でも今後致命的に浩一が最低になるような場面は見られないので、
今後は半ばギャグとして使っていくのかもしれません。
 

チャンピオン

 投稿者:いくろう  投稿日:2008年10月31日(金)23時35分21秒
  「イカ娘」
周囲の人間にどれだけ慕われても、侵略者として認められたいという思いを堅持している、なかなか筋の通ったイカ娘
そんな彼女のプライドを満たしてくれる唯一の存在・渚が大好きな気持ちがヒシヒシと伝わってきます
その渚が怖がらなくなった(と信じた)時のイカ娘の涙目の表情がきわだってかわいい(頬をつねられた時の顔も良かったけれど)
浜辺で栄子に諭される構図は、あの田辺梢の登場回を彷彿とさせます
「人間は一人ひとり違う」
あの時の梢の言葉が、今回は渚の存在によってさらにイカ娘の心を揺るがしたのでしょうか
侵略者として恐れられることを喜ぶよりも、恐れられずともありのままの渚を受け入れようとしたところにイカ娘の成長が感じられます
たまに入るこういうしみじみとしたシーンがまた良いなあ
最後に全部ひっくり返されちゃったけど……
今後、渚とどんな風に付き合っていくんだろう

「釣り屋ナガレ」
見事鮎を釣り上げた氷馬のカッコよさもさることながら、それを見ていて熱くなり、素直に感服する怜音もまた良し
しかし、怜音は見るからに女性だと思うのだけど、あれを男と決め付けていたのか
全国周って、よほど色々なタイプの男と見てきたのか?

「ギャンブルフィッシュ」
最終章に入って、敵のスタンスに戻った麗華さん
デレ化を引き延ばすあたり、もはやメインヒロイン当確でしょうか
月夜野さん「今度こそ」と言っていますが、本当に今度こそ戦力になってくれないと本人にもいいかげん気の毒です

ところで話は違うけれど、この作品の女性陣ってマヨ様以外は槙江お嬢より年下なんですね……(2chで言われてたことだけど)

「カレンESP」
カレンの心優しさやほんわかしたファンタジックな雰囲気が好きなんで、もう少し連載を続けて欲しかった
せっかく学園のキャラも増えてきたのに
 

バンブーブレード合宿2日目

 投稿者:いくろう  投稿日:2008年10月27日(月)23時57分57秒
  >どうやら合宿の最終日には練習試合も行ったようですが、カットされたのは惜しかったで
>す。
前にもちょっと触れましたけど、合宿2日目はCD「バンブーブレードドラマCD 紅盤」で聴けますです
タマちゃんますます絶好調です

秋の新番組
楽しみな作品が続々放映で嬉しい
「夜桜四重奏」
妖怪と人間の共存する街
妖怪が「夏目友人帳」のような異形の存在ではなく、見た目も生活も人間に似た異種族
かといって「ぺとぺとさん」ほど牧歌的ではなく、緊張をはらんだ均衡を主人公らが維持していて、その活躍が楽しみです
竜の化身というヒロインには特に期待
そのうち「本性」も見てみたい

「今日の5の2」
「みなみけ」無印のまったりムードが戻ってきたようで嬉しいです
第1話「グラグラ」の無口不思議少女がメインヒロインかと思ったらそうでもないようで、いろんな個性がバランスよく絡み合ってて笑わせてくれます

「クラナド アフターストーリー」
第2話から連続で春原の話という意外な構成
兄思いのメイが良い感じです
「マクロスF」で知的な悪役を演じた喜久子さんが再び古河母でほんわか楽しませてくれます
なんのためらいもなくセーラー服コスプレには脱帽

「とらドラ」
手乗りタイガーの凶暴さと健気さの二面性もさることながら、みのりんのはじけっぷりが素敵です
小説でも笑えたけど映像が見られて満足
いきなり土下座して「大河のことよろしく!」って、ホントいい人だ
そのうち出てくるであろう、べらんめえな生徒会長も楽しみ
もう一人、小田島レイミばりの少女も…

「鉄のラインバレル」
>決めゼリフとして定着させるのでしょうが、これがどこから変わっていくのかもある意味
>楽しみです。
「あなた最低です」がキャッチーというか耳に残るというか
主人公の増長ぶりがそれにふさわしいとんでもなさで、それをどう覆していくのかが楽しみですね

「ヒャッコ」
あずまんが的まったり日常が楽しい
ちょっと笑わせ方にくどさを感じるけど、そのうち慣れればクセになるのかも

「魍魎の匣」
パロディー↓を先に見ていたので、最初に箱入り少女が出てきたとき笑ってしまった
http://www2.tokai.or.jp/studio-HiRo/amakana/amakana01.html
最初の女子高シーンのマリみて的百合シーンを含めて描写の綺麗さに惹かれます
レトロな雰囲気のホラー展開が楽しみです


「イカ娘」
>栄子に恋バナ好きが判明。イカ娘という異形の者に対する吾朗の評価を気にしていた渚の
>気持ちを、恋心と解釈した栄子の誤解とやじうま根性は妙におかしかったでしょうか。
イカ娘に次いで出番が多いにもかかわらず、栄子って全然恋バナの当事者にならない…
そのうち誰かお相手が現れるのか?
それともずっと早苗の家の犬一すじ?

久しぶりに渚活躍
マリンスポーツは彼女に似合っていて、ああいうシーンはもっと見てみたいです
悟郎はお約束どおり人工呼吸したんだろうな
そういうことに渚がこだわらないのがまたいいところか
毅然とした「あきらめません」の一言がこれまた渚に似合ってます
周囲の誰もが誤解しそうな台詞なのに、無反応な悟郎ってどうなんだろう
まあ、動揺したりしたら本命の千鶴にいじられそうですが

「ギャンブルフィッシュ」
これまで杜夢を命の危険に晒してきたアヴィですが、なるほど命を懸ける覚悟なくして自分に挑戦する資格無しということですか
ダイス編で「肉の焼ける臭いがせぬ」とか言っていたけれど、もしかして自分の焼ける臭いをしっかり覚えていたのか?
これほどの修羅場をくぐってきた御仁では、ゴッキーが手も足も出ないのも納得

「釣り屋ナガレ」
冒頭でお嬢登場
こうやって小出しにして再登板への期待をつなぐというのは巧いなー
そのうち、待ちきれなくなって砂原さんを供にして自分からナガレを探しに行ったりして
W鈴木編があっさり終わったと思ったらルアー釣りにつなげたか
今度は挑戦する立場になったナガレの腕前に期待
鮎釣り女性がナガレの実力を認めて意気投合しているところに、お嬢が割って入って…、なんてベタなシーンが見てみたかったりします
 

バンブーブレードDVD

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2008年10月26日(日)21時39分8秒
  第15話。
合宿に出かけるタマちゃんが録画予約したDVDプレーヤーに触らないようお父さんに告げる迫力は、
竹刀を持ったときにも劣らないでしょうか。
以前練習試合で戦ったのもかかわらず、名前も覚えてもらえない彼女が哀れです、
横なんとかさん(みつどもえ風表現)、案外このネタ定着とか?
サブタイトルにまでなってるにもかかわらず、銭湯シーンはまるまるカットなのは残念だったでしょうか。
エンディングの方でカバーはしているのですが、具体的なエピソードもほしかったので。
早朝、他の部屋でこっそり見るとかならともかく、皆の眠っている所で何の抵抗もなく、
堂々とブレイバーを見るあたりはつくづくタマちゃんだったでしょうか。
どうやら合宿の最終日には練習試合も行ったようですが、カットされたのは惜しかったです。

第16話。
メインは部活を休んで家の手伝いをしていたキリノや、敵の大将の小西や、
閉じ込められたタマちゃんといった所なんでしょうが、個人的にはミヤミヤに注目してました。
まず、さとりんに対しては勧誘した経過からかパシリ扱いするとともにブラックな面は隠さないようで。
そして初心者なので当たり前そうですが、一度も勝ってないと静かに悔しがるのが良かったです。
ダンくんが声をかけた時には、ダンくんにさえもブラックに八つ当たりなんて展開もアリかと思いましたが、
そこまでの事はなく、ダンくんの前では可愛くありたい姿勢が完全に染み付いている様子でしょうか。
そしてミヤミヤが特に何も言わなくても、例によってミヤミヤの考えている事はわかっているようで、
ダンくんの静かな励ましが良かったです。
 

秋の新番のアニメとチャンピオン

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2008年10月26日(日)21時16分30秒
  「鉄のラインバレル」
当地では未放送のため、BIGLOBEストリームの無料配信で現在第3話まで視聴。
初期の早瀬浩一の清々しいまでの腐れっぷりが原作以上に丁寧に表現されていたでしょうか。
「あなた、最低です」の予告での城崎恵美のセリフは第2話のみならず第3話でも使われていたので、
決めゼリフとして定着させるのでしょうが、これがどこから変わっていくのかもある意味楽しみです。
原作では最近登場の九条美海やレイチャルがそれぞれ早くも第2話、第3話で登場したのには驚きました。
現在原作では美海メインの話なのですが(こちらはいじめられッ子のアイドル歌手)、
アニメの方は登場が早い分、大物感がなくなるかも。
なお、敵ボスの加藤久崇の声はそのまんまルルーシュだったので(CV福山潤)、
何か敵の加藤機関の方を応援したくなってきそうです。

「ONE OUTS(ワンナウツ)」
原作がビジネスジャンプに連載していた頃にはかなりはまっていた作品なので期待したいのですが、
特に第2話はストーリー展開をかなりナレーションに頼っている所が多いのが気になりました。
原作はコミック19巻まであるのですが、中途で終わるなり途中ワープさせても良いですから、
中身をじっくり描くことを期待したいです。

「きょうの5の2」
原作は未読。コメディタッチに小学生生活を描いてくれてますが、エロ的な面を意図的に排除、
あるいはそれをギャグとして描いているようにも見えるのが楽しめそうです。
チャンピオン読者の視点で見ると、変態性を除いた「みつどもえ」といった印象でしょうか。

「ギャンブルフィッシュ」
シャイな、かつやや鬱屈した天才学生だった阿鼻谷が、現在の姿に変貌する様子が描かれてますが、
ほとんど悪の改造人間の誕生の瞬間と変わらない迫力だったでしょうか。

「イカ娘」
栄子に恋バナ好きが判明。イカ娘という異形の者に対する吾朗の評価を気にしていた渚の気持ちを、
恋心と解釈した栄子の誤解とやじうま根性は妙におかしかったでしょうか。
なお、今月のチャンピオンREDに掲載された「ベクター・ケースファイル」で、
幼い頃の稲穂が食べていたスナック菓子の中にイカ娘のお菓子がありました(59ページ)。
一緒にあったお菓子が「ストライプブルー」の肝尾多面というのもすごかったですが…。
 

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