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第17話。
次鋒のミヤミヤが、勢いはあったものの小田島礼美の声援(?)により敗退というのは半ばお約束かもしれませんが、
先鋒のさとりんが敗退、かつ敗因が昼間の弁当の食べ過ぎというのは、少し扱い軽すぎな気がしました。
敵の卑怯な手に対して燃えるタマちゃんや母親の入院が原因で集中力充分のキリノと、盛り上がりそうな空気なので、
ここは変にコメディに走らずストレートに燃える展開を突き進んでほしかったでしょうか。
第18話。
怒りのタマちゃんは禁じ手の突きで一本とってほとんどノックアウト状態にしたわけですが、
そのタマちゃんをケガを理由に棄権させたのは、コジロー先生もタマちゃんに危うさを感じていたからなんでしょうね(そもそも自分で突きを出したこと自体わかってなかったくらい)。
本当なら、代表戦でキリノ勝利で締めくくるのがお約束なんでしょうが、
母親の病状が安心と知ると、あっさり集中を失って敗退というのは意表を突いてくれます。
それでも楽しい雰囲気を損なわないのは室江高なんですけれども。
タマちゃんの突きと何よりも迫力に、ほとんど精神的にもぶっ壊れる寸前の小西ですが、
このまま消えてほしくないキャラでしょうか。
細かい説明は無いものの、周囲のプレッシャーとの戦いに生きてきた様子は演出で見せてくれているので、
今後どう変わっていくのかは見ていきたくなるキャラなので。
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