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秋の新番のアニメとチャンピオン

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2008年10月26日(日)21時16分30秒
  「鉄のラインバレル」
当地では未放送のため、BIGLOBEストリームの無料配信で現在第3話まで視聴。
初期の早瀬浩一の清々しいまでの腐れっぷりが原作以上に丁寧に表現されていたでしょうか。
「あなた、最低です」の予告での城崎恵美のセリフは第2話のみならず第3話でも使われていたので、
決めゼリフとして定着させるのでしょうが、これがどこから変わっていくのかもある意味楽しみです。
原作では最近登場の九条美海やレイチャルがそれぞれ早くも第2話、第3話で登場したのには驚きました。
現在原作では美海メインの話なのですが(こちらはいじめられッ子のアイドル歌手)、
アニメの方は登場が早い分、大物感がなくなるかも。
なお、敵ボスの加藤久崇の声はそのまんまルルーシュだったので(CV福山潤)、
何か敵の加藤機関の方を応援したくなってきそうです。

「ONE OUTS(ワンナウツ)」
原作がビジネスジャンプに連載していた頃にはかなりはまっていた作品なので期待したいのですが、
特に第2話はストーリー展開をかなりナレーションに頼っている所が多いのが気になりました。
原作はコミック19巻まであるのですが、中途で終わるなり途中ワープさせても良いですから、
中身をじっくり描くことを期待したいです。

「きょうの5の2」
原作は未読。コメディタッチに小学生生活を描いてくれてますが、エロ的な面を意図的に排除、
あるいはそれをギャグとして描いているようにも見えるのが楽しめそうです。
チャンピオン読者の視点で見ると、変態性を除いた「みつどもえ」といった印象でしょうか。

「ギャンブルフィッシュ」
シャイな、かつやや鬱屈した天才学生だった阿鼻谷が、現在の姿に変貌する様子が描かれてますが、
ほとんど悪の改造人間の誕生の瞬間と変わらない迫力だったでしょうか。

「イカ娘」
栄子に恋バナ好きが判明。イカ娘という異形の者に対する吾朗の評価を気にしていた渚の気持ちを、
恋心と解釈した栄子の誤解とやじうま根性は妙におかしかったでしょうか。
なお、今月のチャンピオンREDに掲載された「ベクター・ケースファイル」で、
幼い頃の稲穂が食べていたスナック菓子の中にイカ娘のお菓子がありました(59ページ)。
一緒にあったお菓子が「ストライプブルー」の肝尾多面というのもすごかったですが…。
 

9月までのアニメとチャンピオン

 投稿者:いくろう  投稿日:2008年10月13日(月)18時01分7秒
  録った分ようやく見終わった
「夏目友人帳」は最後まで面白かったなあ
妖怪バスターの名取が出てきたときは、バトルものになるのか?とちょっと心配したけど、すぐにまったりムードに戻ってホッとしました
そのまったりがただのゆるいシチュエーションではなくて、「五日印」の話のときのように、夏目と妖怪の緊張関係をはらんでいた上で成立していることで、際立って味わい深いものになっていた気がします
最終話「秋の夜宴」はキャラ総登場なのに、普段どおりの和んだ雰囲気の中に淡々と進んでいい感じだった
子狐の再登場は特に和みました
夏目とだけでなく、柊とも優しい出会いが出来てよかった
柊の表情が仮面に隠れていてちょっと残念
自分と話しているとヘンに思われる、と言う柊に対して
「構わないよ。だって、俺には見えてるんだから」
と無理せず自然に言えた夏目をどんな表情で見ていたんだろう
笹田、最後まで夏目の秘密に触れさせてもらえず、お気の毒
アニメ2期があるそうで、楽しみです

「魔法遣いに大切なこと 夏のソラ」
魔法遣いが社会システムの中に組み込まれている、というその世界観をもう少し広げて描写して欲しかった
その点は前シリーズの方がもう少し描いていたと思うのだけど
その一方ヒロインが終盤でああいう扱いになるのがなんだか唐突に感じられた
それも、魔法遣い特有の原因によるもの、というのも説明が少ないし、納得しづらかったです

「二十面相の娘」
後半、二十面相と分かれてからの、自分で見て行動して考えるアグレッシブなチコが見ていて心地よかった
EDの「少女探偵団」って本編では結局無きに等しいものだったのは残念
最後まで元気に悪だくみを続けているらしいチコのおばさんがいい感じでした


「イカ娘」
千鶴姉さん、黒すぎです
下手するとただ弄んでいるようにしか見えません
渚を怖がらせたから−20点、って言いがかりでしょう
−100点(「secret」と書かれているのが怖い)になったところで期限切れと言ったのが、せめてもの優しさか

「ギャンブルフィッシュ」
マヨ姐さんも回復したようでよかったです
杜夢に対する態度もややクールで、菜摘や月夜野さんと火花を散らすということも無いようですが、それぞれの内心はどんなものなのだろう?
阿鼻谷の考えられない過去が明らかになりつつありますが、OB会で今度こそ杜夢と直接対決するのか、あるいは別の挑戦者が現れるのか?

「釣り家ナガレ」
行く先々の依頼者が全部萌えキャラ…、というわけではなかったようで、新シリーズのゲストは男二人
今回も対決路線なのだろうか?
 

ギャンブルフィッシュ

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2008年10月 5日(日)21時52分39秒
  具体的に何月とか季節は語られてませんが、ビクトリーフラッグ戦からかなり時間は過ぎているようで。
天狗の詳細を杜夢に教えたのがドーン財閥ということは、
先週の展開でエミリーは完全に阿鼻谷と袂を分かったと考えていいのでしょうか。
そして以前真夜が語っていた「OB懇親会」をちゃんとネタとして生かしてくるとは。
阿鼻谷ゼミの二人だけでなく美華も海外留学とこうもこれまでの仲間が離れるとなると、
もしかしてクライマックスも近いのかと気になります。

>五木島についてはまるでフォローが無くて気の毒
今回は一番手柄とも言えそうな働きだったかもしれませんが、報酬を求めてきたととしても、
例によって容赦なく切り捨てたのでしょうか。
「はて、何のことだかさっぱりわからないな!」とか言って…。

>「釣り屋ナガレ」
>しかし、豪徳寺家の人間は感動するたびにいちいち服を脱ぐ習性があるのだろうか?
タコの足に絡まれる波夫おじさんには、どこの「ミスター味っ子」(アニメ版)だよと、
突っ込みたくなりそうでした。
釣りそのもの以上に、釣りを通しての交流を今後もテーマとして描いていくのでしょうか。
 

ぱきすたん

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2008年10月 5日(日)21時34分32秒
  ようやく読みました。
東インド会社まで遡った現実の歴史や政治情勢を「あふがにすたん」の時と同様に、
楽しくわかりやすく見せてくれました。

むがーるパパが追い出される時や独立の際にいんどとぱきすたんが袂を分かつ時の盛り上がり、
また、ばんぐらを追い出してしまったの後悔したり、友達となったあふがんをばんぐらと重ねるぱきすたんや、
地震で押しつぶされたぱきすたんと猫をこれまでのいがみ合いを一時捨てて助けるいんどは、
純粋にキャラ物としても楽しめました。
印パの核実験やカシミール地震などはここ数年の出来事のはずでしたが、私も読むまで忘れているなど、
あらためて普段忘れがちになりやすい国々であることを思い知らされました。

巻末の「ぐらっぷらー・ぱき」のネタも楽しめました。
現在は、ひのもとがカンフーマスターの清さんの下での修行で身に付けた「私だけのマッハ核」で、
ジュラ紀の原人に挑んでいるのかと妄想したくなりそうです。

>好人物な感じのひのもとが微笑ましかった
宗主国のぶりてんや冷戦構造下の主役のめりけんやろしあんと違って、
政治や軍事の利害をあまり持たない立場なだけに、無垢な態度で接することができるからでしょうか。
ひのもとが着るものにも困っていたのは、めりけんとケンカして身包みはがされた?
 

豪徳寺家編終了

 投稿者:いくろう  投稿日:2008年10月 4日(土)22時12分25秒
  「釣り屋ナガレ」
お家騒動はきれいに収まるべきところに収まった感じで後味が良かったです
氷馬が示してくれた釣り仲間ルールが功を奏して、波夫おじさんも広岡さんもいつの間にか同好の士になってるし、槙江も素直な気持ちで、釣果を皆のものとしているし
氷馬のどこまでも自然体の仲介者ぶりが気持ちよかった
波夫は真っ先に広岡のことを紹介してるあたり、すっかり良い人だなー
しかし、豪徳寺家の人間は感動するたびにいちいち服を脱ぐ習性があるのだろうか?

携帯が繋ぐ縁で、これからも槙江にはセミレギュラー的に活躍して欲しい
「かるた」の作風からすると、氷馬は行く先々で女の子と知り合いそうで、槙江としてもウカウカしていられないかも

「イカ娘」
「よつばと!」のよつばの感受性に、推定年齢13歳相応の知力を合わせるとイカ娘になる、といったところか
セミのことを知ったイカ娘のリアクションの素直さと優しさが微笑ましいです
セミのために墓を作ってやるあたりは特に良かった
手間のかかる「お姉さん」に対するタケルの気配りとフォローはお見事というしかない

「ギャンブルフィッシュ」
学園長のあの元気を、槙江の祖父さんに分けてあげて欲しい
彼の前だと阿鼻谷すら、やや小物じみて見えてきます
とはいえ、獅子堂の闇を密かに探っていたところからして、両者の水面下での緊張がいずれ表面化するのかも
ヨシヲと奈々のその後の描き方がずい分あっさりしてたけど、勝者総取りルールで報酬は無し?ヨシヲとライカの間で何か後日談があるかとちょっと期待してたのだけれど
五木島についてはまるでフォローが無くて気の毒

「マイティーハート」
毎回お色気交じりのおバカ話しているけど、組織内、あるいは組織同士の離合集散が手を変え品を変えいろいろ描かれるのは中々読ませてくれます
今回のCPEDと怪人軍団の旅行にエリカ(クーデルカ)が来てないけれど、作者は放りっぱなしにしている、なんてことはないだろうな……?
 

>チャンピオン

 投稿者:いくろう  投稿日:2008年 9月27日(土)09時50分17秒
  「イカ娘」
>頭が前後逆になったりもげるたりするおぞましさ(?)に慄くイカ娘は笑えます。
完全にパニくっているイカ娘が、笑えて仕方なかったです
頭の方は、地面に落ちてもウネウネ動いていて、あれはギャラリーも引くだろうな

>中身は着ぐるみの必要がなさそうな美女でしたが…。
海の家のマスターは造形が趣味なのでしょうか…?前の城造りのお父さんといい、造形に趣味的こだわりのあるキャラは作者の好みなのかも
あの美女のポジションも気になります
単なるアルバイトか?娘か?2chでは「マスターの年の離れた奥さんかも」という説もありましたが

一方、今週は宅配された巨大エビをちゃんと危険人物と認識できてるイカ娘でした
あれは、頭からかぶりついても不思議じゃないと思うんですが
しかし、早苗が自分で梱包して宅配に出せるわけがないから、誰か協力者がいたのでしょうか?あのでかい荷物を不信に思わず出してくれたとすると、家族じゃなさそう
やはり、シンディーと手を組んだとしか思えません
してみると、シンディーも早苗の協力でちょっかいを出してくるのかも
「イカ娘はあの二人の好物」のアオリに笑いました

前半のいつの間にか来ている早苗も面白い
栄子は遊ぶ約束をした覚えがなさそうだし、早苗がウソをついていると推測
ごく自然にウソをつくあたりの迷いの無さがまたイイです

完全に飼い主化して、ウットリしている千鶴姐さんも見どころでした
栄子「姉さん、ブラック出てる、ブラック」(サヤ風に)

渚はずい分笑いが取れていたと思うけど、登場を2週でいったん止めて、別のネタを出してきたあたり、アイディアに余裕があるようで安心しました

「ギャンブルフィッシュ」
>しかしラストで阿鼻谷が乱入と相変わらずの自分ルールで。
>もしかして天狗も連れてきてるのでしょうか。
なにか、悪趣味な趣向をこらしてくれると思ったのですが
今回は、やってることがひねり無さ過ぎに思えました
全然ギャンブルじゃないし
それにしても、ゼミ生やらエミリーやら自分の手駒が負けても全然自分の敗北とは思ってなさそうなふてぶてしさはさすが(内心むかついてるかも知れないけど)
杜夢の方は準備良すぎで笑えます
「こんなこともあろうかと」って感じで、飛行船まで用意するとは
その割には免許も無い水原に操縦を任せるあたりどれだけ博打好きなのやら
ところで、五木島はちゃんと救出してもらえたんでしょうか?さすがに今回は報酬があってもいいと思うのだけれど

「釣り屋ナガレ」
イカ釣り編もこれで終了でしょうか?
槙江の奮戦もさることながら、波夫おじさんも見ていて楽しいですね
竿が折れたときの「弁償する」といい、ナガレが協力を求めたときの「いいのか?」といい、根は良い人みたい
案外アオリイカは彼が釣ったりして
大イカは槙江の釣果として、アオリイカはおまけみたいな感じで釣って一緒にお祖父さんの所にもっていくのかも
まあ、タコだけ持っていても、自分で苦労して釣り上げたものだから喜んでもらえると思うけど
この次はメイドの砂原さんの釣りも見てみたいです

「フジタチバナ」
四姉妹の紹介と主人公の同居の確定で舞台が整ったところで終了
特に強く惹かれる内容ではなかったけれど、のんびり楽しめそうで本格連載してほしいです
次女と四女のコンビが特に楽しみ
 

チャンピオン

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2008年 9月23日(火)12時40分9秒
  「ギャンブルフィッシュ」
実際に目をつぶしてはいないと思ったけど、こちらがブラフで実はつぶしていたのは鼓膜とは。
いずれにしても杜夢らしいエクストリームぶり。
天狗の登場以降はややこの作品らしくない戦いが続いてましたが、
最後は杜夢らしい策略と狂気で締めくくってくれました。
非道いことを言った?いえいえ、それはむしろ杜夢の方ですから気にしなくていいですよ。
しかしラストで阿鼻谷が乱入と相変わらずの自分ルールで。
もしかして天狗も連れてきてるのでしょうか。

「イカ娘」
頭が前後逆になったりもげるたりするおぞましさ(?)に慄くイカ娘は笑えます。
中身は着ぐるみの必要がなさそうな美女でしたが…。

「ナガレ」
叔父の波夫の先週の様子といい、竿の弁償を即申し出る所といい、
当初は財産狙いの悪者として描かれていたのが、槙江の様子を見て次第に財産よりも自分の父親を喜ばす方向に向いて、
かつ次第に釣りの楽しさに惹かれいる善人になってきているようにも見えてきそうです。
槙江の竿に喰いついている様子を見えてるようにコメントしてますが、
氷馬の左眼は水の中を見通すギアス?
 

バンブーブレードDVD

 投稿者:kakizaki GTi  投稿日:2008年 9月23日(火)11時47分47秒
  第13話。
見所は試合自体よりも練習の方にありました。
剣道部をやめたがっていたのがタマちゃんの「タマかっこよさ」に惹かれるメイや、
室江高の楽しさに惹かれながらも自分流の指導を貫こうとする林先生など。
大人数の部で、かつ厳しい指導で部員たちから疎まれながらも、
メイが剣道を続けようとする様子は察する所など、一人一人の部員は丁寧に見ているようで。
「ハヤシかっこいい」という表現はともかくコジロー先生があこがれるのもうなずけるか。
ミヤミヤに付きまとうストーカー礼美をダンくんがはねのける展開も期待したけど、
さすがのダンくんも力及ばなかったようで。
そして東もほとんど口八丁で丸め込まれて試合に出されながら、
次第に剣道の楽しさを思い出していく様子も見ごたえありました。

第14話。
DVDのパッケージにはオリジナル版とありましたが、TV未放送版ということなのか、
それとも原作にはないエピソードということなのでしょうか。
入部を渋る東ことさとりんをミヤミヤが、とてもダンくんの前では見せられないような脅しと口八丁で勧誘してくれてます。
何か中学時代の様子が想像ついてきそう。
なお二人に突っ込むなら、ミヤミヤの成績が上がったのは、
剣道部云々というよりもダンくんの愛情あふれる指導の賜物かと(阿鼻谷ゼミ風表現)。
剣道部でダンくん人形で練習していたのには、よくもブラック化しなかったものです。
個人的にはミヤミヤのブラック化はできるだけダンくん絡みであってほしいものですが。
 

子狐のぼうし

 投稿者:いくろう  投稿日:2008年 9月22日(月)00時13分6秒
  視るのが遅れ気味だけど、「夏目友人帳」がこのところすごく楽しみ
貴志のあやかしに対する優しさ、自己憐憫に落ち込まない強さ
あやかしの妖しさ、けなげさ、儚さ
見ていて心地良い
他人とあやかしとの仲介に立つ貴志もいいけど、子狐との交わりの温かさには本当にほのぼのとさせられました

イカ娘VSニセイカ娘
視覚的な面白さが際立っていた(前後逆になる頭部に噴いた)
タケルの帽子の回といい、イカ娘って「同族」が絡むと途端におバカになるなあ
 

ぱきすたん

 投稿者:いくろう  投稿日:2008年 9月15日(月)22時31分46秒
  現実の複雑な政治史を実にうまいことドラマに仕上げてます
キャラ一人ひとりの設定に無理やり感がなく、一話一話楽しめた(現実に置き換えると深刻な問題だけれど)
三姉妹の関係、特にいんどとぱきすたんの確執が特に見応えがあった
予期せぬ自然災害をきっかけに和解への兆しが見えて後味の良いラストでした
好人物な感じのひのもとが微笑ましかった
 

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