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「鉄のラインバレル」
当地では未放送のため、BIGLOBEストリームの無料配信で現在第3話まで視聴。
初期の早瀬浩一の清々しいまでの腐れっぷりが原作以上に丁寧に表現されていたでしょうか。
「あなた、最低です」の予告での城崎恵美のセリフは第2話のみならず第3話でも使われていたので、
決めゼリフとして定着させるのでしょうが、これがどこから変わっていくのかもある意味楽しみです。
原作では最近登場の九条美海やレイチャルがそれぞれ早くも第2話、第3話で登場したのには驚きました。
現在原作では美海メインの話なのですが(こちらはいじめられッ子のアイドル歌手)、
アニメの方は登場が早い分、大物感がなくなるかも。
なお、敵ボスの加藤久崇の声はそのまんまルルーシュだったので(CV福山潤)、
何か敵の加藤機関の方を応援したくなってきそうです。
「ONE OUTS(ワンナウツ)」
原作がビジネスジャンプに連載していた頃にはかなりはまっていた作品なので期待したいのですが、
特に第2話はストーリー展開をかなりナレーションに頼っている所が多いのが気になりました。
原作はコミック19巻まであるのですが、中途で終わるなり途中ワープさせても良いですから、
中身をじっくり描くことを期待したいです。
「きょうの5の2」
原作は未読。コメディタッチに小学生生活を描いてくれてますが、エロ的な面を意図的に排除、
あるいはそれをギャグとして描いているようにも見えるのが楽しめそうです。
チャンピオン読者の視点で見ると、変態性を除いた「みつどもえ」といった印象でしょうか。
「ギャンブルフィッシュ」
シャイな、かつやや鬱屈した天才学生だった阿鼻谷が、現在の姿に変貌する様子が描かれてますが、
ほとんど悪の改造人間の誕生の瞬間と変わらない迫力だったでしょうか。
「イカ娘」
栄子に恋バナ好きが判明。イカ娘という異形の者に対する吾朗の評価を気にしていた渚の気持ちを、
恋心と解釈した栄子の誤解とやじうま根性は妙におかしかったでしょうか。
なお、今月のチャンピオンREDに掲載された「ベクター・ケースファイル」で、
幼い頃の稲穂が食べていたスナック菓子の中にイカ娘のお菓子がありました(59ページ)。
一緒にあったお菓子が「ストライプブルー」の肝尾多面というのもすごかったですが…。
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