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>「月とライカと吸血姫」/>> >アニメ(含つづき)

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2021年10月21日(木)21時52分45秒
  「月とライカと吸血姫」
第2話「宇宙飛行士への道」

>今のところマジメに訓練を受けていますが、今のところ人間のレフに対して弱みを見せたくないと意地になっているように見えます。
こういったあたりなど綾波レイというより、ツンな割と普通の女の子でしょうか。
そんなイリナを研究員のアーニャは実験動物としてなのか、あるいは女の子として可愛がっているのかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2021/10/11/TgrhdhBqtrToWuo.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2021/10/11/sRPTofzUfKafQrL.jpg

なお、レモン炭酸にはえらくハマったようで。
https://img.anitubu.com/imgs/2021/10/11/hMZbRVbjsfNKGJG.jpg


「先輩がうざい後輩の話」
第2話「うどん、ときどき満月」

>柔道の強いキャラの類いはあまり知らないのですが、「俺物語!!」の剛田猛男や「ゴールデンカムイ」の牛山辰馬はウィキペディアを見ても載っておらず。
>(ただ、牛山のモデルの牛島辰熊という人は九段とのこと。)
この人物ですね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%9B%E5%B3%B6%E8%BE%B0%E7%86%8A
プロレスファン的には、日本のプロレス草創期に力道山と対戦した木村政彦の柔道の師匠として知られる人物でしょうか。
木村政彦を描いたこのコミックを読んでその人となりを知りましたが、はっきり言って絵に描いたような堅物武道家で。
https://www.cmoa.jp/title/119321/
なので、名前だけとはいえこの人物を元ネタにした「ゴールデンカムイ」の牛山辰馬が、体力と性欲の権化のようなキャラとして登場した時には、ある意味心配になりそうだったり…。


「大正オトメ御伽話」
第2話「珠彦 死ス」

>このように言われて連想したのは「野球狂の詩」の岩田鉄五郎の過去話でした。
(中略)
>「第21話 鉄五郎のバラード」
ご紹介ありがとうございます。
当方も原作での話を読んでおりました。
また「野球狂の詩」のアニメ版は大概の話は視聴したつもりでしたが、この話を視聴した記憶はなかったので、おそらくアニメでは未見だったかと。

なお、かなりの私事な話になりますが。
私は大概の水島新司作品は私は原作から入ってましたが、「野球狂の詩」だけはアニメから入ってかなり後に原作を読んだ作品だったでしょうか。
理由は、少年誌を読み始めた年頃の当時には週刊少年誌四誌の中でマガジンは最も敷居が高く感じていたので。
まったくもって私の個人的な印象かと思いますが。

チャンピオンは当時だと「ドカベン」はじめ「ブラックジャック」「がきデカ」等など人気作そろい踏みの雑誌で、何となく少年誌筆頭のようなイメージを持ち、そもそも私が幼年誌から少年誌に移行するきっかけになったのが「ドカベン」だったので。
サンデーは「一球さん」から入りましたが、ほかにも当時だと藤子A作品の「プロゴルファー猿」やら「まことちゃん」やら子どもの目にも読みやすい作品がいくつかあったので、雑誌としての抵抗はなかったので。
ジャンプはほかの三誌に対して当時の既成の有名作家に頼らず自前で独自の作家を育てる印象でしたが、当時はスーパーカーブームでもあったので、そのきっかけとなった「サーキットの狼」を通して読み始めるのに抵抗はなかったので。

当時の作品だと「天才バカボン」の原作コミックを断片的に何冊か読んだのと、藤子作品という事で少し読んだ「少年時代」という戦中作品が記憶あるのと。
あとは剣道マンガの「おれは鉄兵」が連載当時は未読でしたけど、80年代にワイド版の単行本が発行された時にかなりハマって熱心に読んだでしょうか。
 
 

追記

 投稿者:いくろう  投稿日:2021年10月18日(月)06時59分42秒
  「大正オトメ御伽話」の珠彦との対比で言及した「坊っちゃん」ですが、コミック版がKindle版で0円でした。
https://www.amazon.co.jp/dp/B01DDJV4YU/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

坊っちゃんと珠彦ではそもそもメンタルが相当違うので、同じ気構えでいろ、というのは無理でしょうけれど。
坊っちゃんにとっての唯一絶対の味方である清に近いのが夕月でしょうから、これからは珠彦もだんだんに強くなる展開を期待したいです。
 

> >アニメ(含つづき)

 投稿者:いくろう  投稿日:2021年10月18日(月)06時30分30秒
  時間ができたので、今の時点で思い浮かんだことをいくつか。

「吸血鬼すぐ死ぬ」
第2話「襲撃!!フクマさん」ほか2本

>最初の編集者との抗争だけで30分一本埋めてほしいと思えるくらい楽しめたでしょうか。
>ロナルドが賞賛しているあたり、あるいはハンターとしてよりも作家としての方がずっと才能がありそうなのかどうか。
逆に編集者の方がハンターになった方が良いのでは?と思える迫力でした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/b/cb7509b9.jpg

アイアンメイデンに入れて執筆とか、まさに「缶詰め状態」で笑えました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/5/55c939b3.jpg

>そして担当者の武闘派ぶりを見ていると、あにこ便のコメントでは元ネタの秋田書店の>伝説的編集長の壁村耐三氏の武勇伝が語られ、あながちこちらのフクマさんも当たらずとも遠からずといおうか…。
作者自身が編集者からどやされた実体験が元なのかどうか。
しかし、こういうシビアな編集者のお陰で多くの作品が世に出てくるのでしょうね。
『ブラック・ジャック創作(秘)話~手塚治虫の仕事場からvol. 4』 /宮崎克、吉本浩二
http://blog.livedoor.jp/dr_frankee-dr_frankee/archives/4720340.html


「古見さんは、コミュ症です。」
第2話「幼馴染です。/殺し屋じゃないです。/はじめてのおつかいです。」

>そして、ひふみ先輩など後にこのように闇化しそうな青葉を励ます展開もありましたから(第2期3話でのAパートのエピソードで)。
ご紹介ありがとうございます。
古見さんが今後しゃべるとしたら、ひふみ先輩のように相手のためを思って勇気を出すときとか、そんな展開も良いですね。


「異世界食堂2」
第3話「ハンバーガー/ギュウスジカレー」

>こちらなど、異世界(日本)にはまだまだ未知のカレーが多くあることを感じさせてくれて、特に視聴者がカレーマニアな場合たまらない展開だったかと想像しそうです。
見ているこちらの方がお腹が鳴りそうな展開でした。
カレー大好きのアルフォンスをはじめ異世界の客の多くが特定の料理しか食べようとしませんから、店長としては何とか他のものも注文させたい、と料理人魂を燃やしているのでしょうか。


「白い砂のアクアトープ」
第15話「ウミウシ大論戦」

>一度アイドルとして社会に出て失敗して、そしてがまがま経験者といっても一か月バイト経験があるという程度の素人という事を自覚しているので、そこから来る必死さが南風原さんに伝わっているからと思ったりしています。
一度挫折を味わった上くくるのために戻ってきたからには、絶対に失敗は出来ないという真剣みが半端ないでしょうか。
戻ってきてからこの方、くくるの愚痴は聞いても自分は言わないのもその想いがあるからかと。

「大正オトメ御伽話」
第2話「珠彦 死ス」

>そして、当時すでにアイスクリームが存在していたり、男女二人仲睦まじく食事する行為はまだまだはしたない思われる風潮など、当時の風俗を感じられそうだったり。
このように言われて連想したのは「野球狂の詩」の岩田鉄五郎の過去話でした。
かつて恋人だった「当馬可奈子」との白昼堂々腕を組む交際は、時代は既に昭和でも周囲に奇異の目で見られていたとのことで。

私は原作しか読んでいませんが↓アニメ版の紹介です。
「第21話 鉄五郎のバラード」
https://ameblo.jp/uwf-saki2013/entry-12358966315.html
https://ameblo.jp/uwf-saki2013/entry-12359529893.html
https://ameblo.jp/uwf-saki2013/entry-12359840507.html

>なお、夕月に買ってあげた反物がそれぞれ10円と12円と聞いて、即自分の小銭入れの中を見た視聴者は私だけかどうか。
>当時の貨幣価値について、できれば解説が欲しい所でした。
貨幣価値の比較を計算をしてくれるサイトがあったので、試しに計算しました。
(最新年は2019年までしか入れられないようです。)
https://yaruzou.net/hprice/hprice-calc.html?amount=10&cy1=1922&cy2=2019

10円が14,000~16,000円くらいとのことで、捨扶持と言っても金銭的にはけっこう余裕があるみたいですね。

>10代後半の身で早々に気持ちを切り替えるのは難しそうでしょうが、自分の財布の中身でできる範囲で学歴を身に着けるなり(夕月に即反物を買ってあげられるだけのお金があるので)。
>あるいは手に職を持とうとするなり、将来の自活の道を考えてほしいとでも言いたくなりそうでした。
そう言われて、漱石の「坊っちゃん」の主人公の気概と対比したくなりました。
(青空文庫より)
「兄は家を売って財産を片付けて任地へ出立すると云い出した。おれはどうでもするがよかろうと返事をした。どうせ兄の厄介になる気はない。世話をしてくれるにしたところで、喧嘩をするから、向うでも何とか云い出すに極っている。なまじい保護を受ければこそ、こんな兄に頭を下げなければならない。牛乳配達をしても食ってられると覚悟をした。」


「先輩がうざい後輩の話」
第2話「うどん、ときどき満月」

>ちなみに先輩が柔道は紅白帯と言ってたので確認し直してみると、六段から八段とのことで、どうして一介のサラリーマンをやっているのかと思えそうなレベルでした。
柔道の強いキャラの類いはあまり知らないのですが、「俺物語!!」の剛田猛男や「ゴールデンカムイ」の牛山辰馬はウィキペディアを見ても載っておらず。
(ただ、牛山のモデルの牛島辰熊という人は九段とのこと。)
「YAWARA!」の猪熊柔は二段以降の昇段が不明、祖父の滋悟郎が七段とのこと。
https://dic.pixiv.net/a/%E7%8C%AA%E7%86%8A%E6%9F%94
https://dic.pixiv.net/a/%E7%8C%AA%E7%86%8A%E6%BB%8B%E6%82%9F%E9%83%8E

先輩、本当にとんでもなく強いんですね。
 

>アニメ(つづき)

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2021年10月17日(日)19時44分55秒
  「古見さんは、コミュ症です。」
第2話「幼馴染です。/殺し屋じゃないです。/はじめてのおつかいです。」

>ひふみ先輩どんなだったか、と見てみたら確かによく似ていらっしゃいます。
>それでもどうにか口をきいていますので、古見さんにはこの状態まで達するのにいつまでかかるのかどうか。
そして、ひふみ先輩など後にこのように闇化しそうな青葉を励ます展開もありましたから(第2期3話でのAパートのエピソードで)。
http://anicobin.ldblog.jp/archives/51766931.html
古見さんがここまでの域に達するには、いつになるやら。
その「NEW GAME!」もごく最近に原作単行本の最終巻を迎えました。
https://seraria.jp/blog-entry-775.html

>彼にもヘンな交友関係があるようですが、はたしてこちらの方面からも友達ができるのかどうか。
学校のクラスとは、また違った意味で恐れおののかれるなり、逆に尊敬を集めるなりするかも、なのでしょうか。


「大正オトメ御伽話」
第2話「珠彦 死ス」

>その気があったわけではないでしょうが実に落とし方が上手いというかなんというか。
このあたり私は、恋愛関係ではなかったにしろ「仙狐さん」と重ねて見たくなりそうでした。
「TVアニメ「世話やきキツネの仙狐さん」PV」
https://www.youtube.com/watch?v=DUF5Ov7hmkM

>物騒なサブタイトルだと思ったら、どうやら完全に切り捨てられて死亡届でも出されてしまったのかどうか。
曲がりなりにも別荘に住まわせているあたり、捨扶持を与えて飼い殺しのような感覚なのでしょうか。
江戸期の武家社会あたりの感覚で言えば、世継ぎに困っている他家に養子にでも出せばよいか、とでも思えそうでしたが。
10代後半の身で早々に気持ちを切り替えるのは難しそうでしょうが、自分の財布の中身でできる範囲で学歴を身に着けるなり(夕月に即反物を買ってあげられるだけのお金があるので)。
あるいは手に職を持とうとするなり、将来の自活の道を考えてほしいとでも言いたくなりそうでした。

>東京に出てくると大正時代らしい風俗が見られて楽しく、言ってはなんですが毒親ももう少し都会よりの場所に別邸を用意すれば良いものを、などと考えたくなるでしょうか。
東京に行こうといって、Bパートで即東京でのエピソードとなるあたり、山奥暮らしといっても、当時の汽車で日帰りできるレベルの地域なのかと思えましたが、珠彦が住むのは千葉のようで。
そして、当時すでにアイスクリームが存在していたり、男女二人仲睦まじく食事する行為はまだまだはしたない思われる風潮など、当時の風俗を感じられそうだったり。
https://img.anitubu.com/imgs/2021/10/16/UjvWzzxdokvIXEe.jpg

なお、夕月に買ってあげた反物がそれぞれ10円と12円と聞いて、即自分の小銭入れの中を見た視聴者は私だけかどうか。
当時の貨幣価値について、できれば解説が欲しい所でした。
https://img.anitubu.com/imgs/2021/10/16/pJoTzyJKGmarLUv.jpg

>しかし、浅草十二階(凌雲閣)を見るとどうしてもこれを倒壊させた大震災のことが思い浮かんでしまいます。
>震災は翌大正12年とのことですが、今後何か主人公に関わってこないかどうか気にかかります。
完成は明治23年とのことですが。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%8C%E9%9B%B2%E9%96%A3
そして、まだ震災前のようで珠彦や夕月が関東住まいである事を思うと、震災に関わる事なしに無事に作品が済んでほしいと思えてなりませんが…。

>そして最後に妹登場。
>ただの毒妹なのか、兄スキーをこじらせたヤンデレとかなのか…。
夕月と二人きりの生活にとんだお邪魔虫がやってきましたが、せめて後者で済んでほしいものと思いたいもので。
そして、実家が珠彦をなし崩し的に別荘から追い出すためにエージェント的に送り込んできたものではないものと信じたい所です。


「無職転生-異世界行ったら本気だす-第2クール」
第13話「すれ違い」

>ロキシー師匠は「デッドエンド」の悪評を警戒して、ルーデウスたちとすれ違いまくる皮肉な展開のまま、結局会うことかなわず。
デッドエンドの悪名の噂から関わらないよう進言するロキシーに対して視聴者からすれば、いや関われよとどうにも言いたくなっていけませんでした。

>いつかさらに大人になったルーデウスを見て、エリナリーゼに語っていた夢の初恋のすることにでもなるのかどうか。
>そして、精神的に不安定なのが災いしたのか、エリナリーゼの濡れ場を見て、まさか盛大に「あいったー!」をやらかしてしまうとは。
人探しの仕事の真っ最中に男性複数人と遊びまくるエリナリーゼに乙女丸出しなロキシーと、実に極端なくらいだったでしょうか。

>そしてケモ耳の大人たちに拉致されるルーデウスにかけられた嫌疑は次回で晴れるのかどうか。
これが、ルイジェルドやエリスと別れて別の旅になったりしないものと思いたい所ですが…。


「先輩がうざい後輩の話」
第2話「うどん、ときどき満月」

>結局、意識されているかどうかはともかく「女性として」護ってもらえたのは確かですので、女子力をアピールするより後輩として頑張るスタンスになるのでしょうか。
ちなみに先輩が柔道は紅白帯と言ってたので確認し直してみると、六段から八段とのことで、どうして一介のサラリーマンをやっているのかと思えそうなレベルでした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%AF_(%E6%9F%94%E9%81%93)

>そして桜井さんと風間くんの方が先んじてバカップル化して双葉が辟易する流れなのかどうか。
桜井さんと風間くんがラーメンを食べに行ったのに対し、双葉と先輩は最初と最後がうどんとそばというのは、対比のつもりなのかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2021/10/16/NVbDnQfQsFUWAJe.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2021/10/16/pIWkrqRoslERZqr.jpg


「ジャヒー様はくじけない!」
第11話「大家は帰れない…」

>食費を浮かすべく野菜作りを始めたジャヒー様、相変わらず一つのことに集中するとけっこう頑張る人でした。
水の与え方、種とのコミュニケーション、殺虫剤の使い方と実に極端で、つくづくジャヒー様らしく思えました。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/7/3/73db3c10.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/f/7/f7fe0cf5.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/8/7/87450f8c.jpg

>それはそうと、昼間から河原にたむろしている大家は暇なのか?家賃徴収以外仕事はないのか?と思っていたら、姉と同居してけっこう良い暮らしをしているようでした。
家賃無料や家事を引き受ける事にあっさり釣られるあたり、ジャヒー様らしいチョロさと思えましたが、それさえも長続きしないほどの大家の駄目さ加減が、笑えそうでもあったり。

>この次はドゥルジさんが新しい部下になったとの触れ込みで魔法少女相手に一方的に食ってかかる流れでしょうか。
ドゥルジさんの魔石の少なさ(?)を盾にパフェなどおごらせるあたりは、ジャヒー様には珍しく見せたしたたかさでしたが、結果としてはそれも墓穴に。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/e/8/e869ea9b.jpg
それこそ無理ある虚言は吐かずに、惜しくも(?)魔法少女に敗れ魔石を奪われたと、ドゥルジさんを魔法少女にけしかけてもよかったのではないか、などとも思えそうだったり。
 

>アニメ

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2021年10月17日(日)14時44分29秒
  「吸血鬼すぐ死ぬ」
第2話「襲撃!!フクマさん」ほか2本

最初の編集者との抗争だけで30分一本埋めてほしいと思えるくらい楽しめたでしょうか。
ロナルドが賞賛しているあたり、あるいはハンターとしてよりも作家としての方がずっと才能がありそうなのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/3/333cf6e9.jpg
前話のコンビニ強盗も愛読していたようですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/5/15d01450.jpg
そして担当者の武闘派ぶりを見ていると、あにこ便のコメントでは元ネタの秋田書店の伝説的編集長の壁村耐三氏の武勇伝が語られ、あながちこちらのフクマさんも当たらずとも遠からずといおうか…。

ちなみに吸血鬼のドラルクは、Bパートでは自分をイジメたクソガキを助けたり、Cパートではロナルドの事務所を訪ねてきた婦警さんを紳士的な対応でデレさせたりと、むしろロナルドよりも良識がありそうなくらいでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/2/e2a2ab3b.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/4/940cc27a.jpg


「真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました」
第2話「勇者の仲間にならなかったお姫様」

多くがレッドと姫様の過去話となっていたでしょうか。

>店員に迎えるにはいささか荷が重そうな出自ですが、エルフリーデンの姫と違って経済観念は主人公の上を行く感じで経営には頼もしいパートナーになりそうです。
軍人や戦士としてはそこそこ優秀であったもののどこか現実に疎そうなお嬢様育ちな所を感じたリーシアに対して、こちらの姫様は王族育ちであることが良い方向に全体の経済から家計の財布の紐まで理解が行き届く締まり屋とでも言おうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/d/6d8df7d5.jpg
あるいは過去話でのレッドとの交流を通して、人としてあらゆる面が鍛え上げられたのかどうか。

そしてレッドを追い出したパーティでは不協和音が漂いまくってますが…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/2/92982479.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/8/68bdf970.jpg
最前線で働く者が、後方で縁の下の力持ちな働きをする者の価値が分からないという事は多々ありそうなものですが、こちらのパーティではレッドの価値が分からなかったのはメガネただ一人だったのでしょうか。
コメントのNo.6を読んでみると、漢の劉邦軍の蕭何と張良を足したくらいの価値を感じそうなのですが…。


「異世界食堂2」
第3話「ハンバーガー/ギュウスジカレー」

>これからそれぞれ旅立って自活していくという、他所の無職転生者を思わせる成長の第一歩の意気込みが良かったかと。
なお、お礼に自分たちが収穫を手伝った玉ねぎを持ち込んでますが、それをわざわざオラニエと訳すようなあたり、視聴者にとっては理解するのに面倒と思えそうとともに、異世界ものらしいリアルさも感じそうで。
https://img.anitubu.com/imgs/2021/10/16/ueJjkVdRGBhQtNI.jpg

>そして後半はまた新たなカレーがテーマでした。
こちらなど、異世界(日本)にはまだまだ未知のカレーが多くあることを感じさせてくれて、特に視聴者がカレーマニアな場合たまらない展開だったかと想像しそうです。


「白い砂のアクアトープ」
第15話「ウミウシ大論戦」

>同僚たちの様子を見ると、彼女にだけ仕事が集中し過ぎてないか、と心配になりますが。
>とにかく、部署間でコミュニケーションが無さ過ぎではないかと。
>定期的にリーダーがリモートででも会議をやって意思疎通を図ってくれないから、部下にばかりしわ寄せがいっているような。
副館長の立場からすれば、人員増員は要請していると言ってましたが、たぶん自分が現場を知らない事を自覚しているので、現場の分かる者を自分のスタッフに置きたいと思っていたのでしょうが、あてがわれたのは新人の小娘ただ一人、といった所なのでしょうか。
そして館長は、がまがまの館長代理を務めたことから、現場の分かる人間として副館長の元に送ったつもりなのか、とでもいった事を想像してましたが。
こういった所からも、まだまだ人間関係のかみ合わなさを感じそうで。

ちなみに、がまがま組に対しては点の辛い南風原さんですが。
https://img.anitubu.com/imgs/2021/10/14/nFSAENJOArqYrlK.jpg
その中で風花に対しては一定の評価をしているあたり。
一度アイドルとして社会に出て失敗して、そしてがまがま経験者といっても一か月バイト経験があるという程度の素人という事を自覚しているので、そこから来る必死さが南風原さんに伝わっているからと思ったりしています。

少し、ここで一旦切ります。
 

アニメ(つづき)

 投稿者:いくろう  投稿日:2021年10月17日(日)09時26分46秒
  「先輩がうざい後輩の話」
第2話「うどん、ときどき満月」
https://anitubu.com/archives/post-54028.html

前回の発言を引きずっている双葉でした。

>豪放磊落に見えながら根は気配り屋というタイプはいる者ですが、先輩もそのようなタイプのキャラでしょうか。
それだけに心理が読みづらく、かつ先輩側の心理描写が一切無いので、双葉の視点からいろいろ気が揉める回でした。
前回酔った勢いでこぼした自分の言葉に悩む双葉からしたら、やはり女性として意識してほしい想いがありまくりなようです。
実際まったく気にしてくれてないのか、少しは心に引っかかっていて敢えてスルーしているのか。
豪放磊落かつ気配りの出来るこの先輩の場合読めないところです。
https://img.anitubu.com/imgs/2021/10/16/NVbDnQfQsFUWAJe.jpg

そして、先輩を意識するほど胸のサイズも気になってしまうようですが。
同性の同僚に話すのはともかく、祖父に相談するとかどれだけお祖父ちゃん子なんだか。
それはそうと、この祖父のプロフィールが気になります。
まさか先輩よりもごつい、なんとなくアメリカ海兵隊にでもいたんじゃないか?と思ってしまうキャラが出てこようとは。
https://img.anitubu.com/imgs/2021/10/16/NIYrnnquKuiVeIX.jpg

結局、意識されているかどうかはともかく「女性として」護ってもらえたのは確かですので、女子力をアピールするより後輩として頑張るスタンスになるのでしょうか。
そして桜井さんと風間くんの方が先んじてバカップル化して双葉が辟易する流れなのかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2021/10/16/pIWkrqRoslERZqr.jpg


「ジャヒー様はくじけない!」
第11話「大家は帰れない…」
http://aaieba.livedoor.biz/archives/58595327.html

食費を浮かすべく野菜作りを始めたジャヒー様、相変わらず一つのことに集中するとけっこう頑張る人でした。
結果は散々でしたが、種の名前くらい確認しておけよ、と。

それはそうと、昼間から河原にたむろしている大家は暇なのか?家賃徴収以外仕事はないのか?と思っていたら、姉と同居してけっこう良い暮らしをしているようでした。
ジャヒー様からしたら現状に甘えているように見えて、珍しく正論で説得しましたが。
気持ちの良い〆方でしたが、
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/3/e/3e0280d3.jpg
これでまた家賃を巡る攻防が始まりそうです。

>それこそ、この魔法少女の人と方向性が違うだけで変態度はそう見劣りしないのではないのかとも思えてしまいそうだったり。
そしてさらにもう一人の変態度の高い人は、毎日生きていくだけでカツカツのジャヒー様を自覚無く追い詰めていきます。
けっこうな数の魔石を集めていますけれど、もしやあれでもジャヒー様に罵られたくて手を抜いているんじゃないか?と思えてしまいました。
あの悶絶の仕方を見ていると。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/7/d/7d5c2949.jpg

この次はドゥルジさんが新しい部下になったとの触れ込みで魔法少女相手に一方的に食ってかかる流れでしょうか。

そしてようやく魔王様登場のようで。
№2が魔界であれだけ好き勝手やっていて、魔王様はどこで何をしておられるのやら。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/e/f/ef1d2560.jpg
 

アニメ

 投稿者:いくろう  投稿日:2021年10月16日(土)23時15分42秒
  「月とライカと吸血姫」
第2話「宇宙飛行士への道」
https://anitubu.com/archives/post-53831.html

>このあたり、どのような経緯で実験動物となったのか、捕らえられたのか何らかの報酬でも約束されたのか、イリナなりの理由で本当に宇宙をを目指したいのか。
今のところマジメに訓練を受けていますが、今のところ人間のレフに対して弱みを見せたくないと意地になっているように見えます。
できるだけ不愛想を貫こうとしていますが、色々な場面で素顔が見えるのが可愛いくもありますが。
https://img.anitubu.com/imgs/2021/10/11/nrpKcNgKasCYzmf.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2021/10/11/KSvoQHnVUjpwakY.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2021/10/11/evJTifZgaqwUnog.jpg

>当初は口数少なくぼうっとしているようなヒナでしたけど、新田の薫陶もあってか高校に上がるころには、そこそこ溌剌とした子に育ちましたが。
>主人公は、どうイリヤを育て上げていけるかどうか。
今はレフのことをただ「人間」と呼んでなれ合う気は無さそうですが、いずれ「レフ」と呼んで仲間と認めることになるところを見たいです。

>そのライカの墓に祈りを捧げるイリナを見ていると、そしてジャミラを引き合いに出されると、当時のイデ隊員ならこのような事を言い放ちそうかとも思えそうだったり、この動画での最後の言葉を…。
初代の「ウルトラマン」の中でいちばん重いシーンでしたね。
後味が苦い分印象も強烈で、ジャミラに同情してしまいますが。
フジ隊員役の桜井浩子さんも好きな怪獣なのだとか。
「80歳になったハヤタ隊員・黒部進 ウルトラマン「気持ちは撮影の時の若いまま」」
https://encount.press/archives/8249/

もっとも、批判的な意見もありますが、それだけ考察したくなるエピソードでもあるということでしょうか。
「ウルトラマン(1)『故郷は地球』は名作か?」
https://takenami1967.blog.fc2.com/blog-category-4.html


「吸血鬼すぐ死ぬ」
第2話「襲撃!!フクマさん」ほか2本
http://anicobin.ldblog.jp/archives/58585455.html

>No.61での(手塚作品の)「ドン・ドラキャラみたい」というコメントに実に同意しそうでした。
第2話ではゲスト?の吸血鬼が登場しましたが、毎回この調子で対処が面倒な吸血鬼とドタバタを繰り広げるのかどうか。
そして「ドン・ドラキュラ」のアニメは放送期間が最も短かった連続アニメだそうですが、こちらは(多分)1クールをちゃんとクリアしてほしいものです。
「4話でまさかの放送中断 アニメ『手塚治虫のドン・ドラキュラ』 第5話がYouTube無料配信決定」(昨年のニュースです)
https://amass.jp/134459/

>何となく舞台が現代日本風に思っていたら、コメントを読んでいると吸血鬼の住む城が埼玉とか、本当に吸血鬼が存在する現代日本が舞台のようで。
てっきり外国の話と思っていました。
第2話でロナルドの事務所は新横浜付近と判明したものでさらに身近に感じられて、他所の作品の吸血鬼たちのことを連想しました。
目と鼻の先の東京湾岸には吸血鬼の女王の王国があったな、とか、
「【PV】 ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド PV」
https://www.youtube.com/watch?v=_7jObIM85-o
それこそドン・ドラキュラは練馬在住だった、とか「となりの吸血鬼さん」の舞台も多分東京(ソフィーが気軽に秋葉原に行っていた)とか。
まあ、仮にロナルド達が突撃しても返り討ちにあうと思いますが…。
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「真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました」
第2話「勇者の仲間にならなかったお姫様」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/58594824.html

冒険者パーティー時代のレッドの様子が見られました。
公国との協力関係を築いたのはことを円滑に進める上での功績でしょうし、自身の功績にこだわらず公国が自ら起って国の防衛をすることの重要性を説いたりと好感の持てる働きぶりでした。
雰囲気も現在のレッドと随分違いますが。
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結果、パーティーの仲間の認めるところにはならなかったものの、薬局の仲間を新たに得られたので結果としては良かったのかどうか。

>ちなみにギルドの受付嬢さん、初めて訪ねてきた相手に自分の顧客の事をベラベラしゃべりまくって、それでいいのかと言いたくなりそうだったり。
受付嬢としては問題ありですが、これもリットとしてはもっけの幸いだったでしょうか。
かつては国のために先頭を切って戦っていた王女でしたが、政治的な判断から出奔してきたご様子。
店員に迎えるにはいささか荷が重そうな出自ですが、エルフリーデンの姫と違って経済観念は主人公の上を行く感じで経営には頼もしいパートナーになりそうです。
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スローライフのためには歓迎すべき人材でしょうか。
(そういえば、彼女の師匠の名がガイウスとか、何かと「現国」を思い出させます。)


「異世界食堂2」
第2話「ビフテキ/シュークリーム」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/58585563.html

>表が現代日本の状態であっても、店の中で働く二人には気付かなかったりするのでしょうか。
この二人に限らず常連客達も、『異世界に行ってみたい』とか考えるシーンが全然ない、というのがこの作品のフォーマットみたいな感じでしょうか。
奴隷として闘技場で戦わされたり無人島でひたすらサバイバルしたりしている客は、他の客と一緒に別の扉から出ればいいのに、と思わないでもないですが。
それぞれお気に入りの料理を楽しむことでまた自分の抱えている困難に立ち向かう、という方向性が良い点でもあるでしょうか。
アレッタに関しては「アウトブレイク・カンパニー」第7話のミュセルのように、現代日本に来た時のリアクションを見てみたいですが。
http://anicobin.ldblog.jp/archives/34861262.html

>洋食店で賄い料理とはいえチャーハンという展開に新鮮さを感じるとともに、あるいは当然かとも感じたり。
1期の第1話で先代店長が
「洋食ってのはよぉ、海の向こうから来た食い物ってことだろ?元々、日本になかった物は洋食ってこった」
「飯屋なんて飯が美味ければそれでいいんだよ」
というくらいですから、チャーハンも広い意味では「洋食」というのが猫屋の流儀なのかも。

「ロミオとジュリエット」かと思ったら青白い顔とか「ガレオ(ガーリック?)はダメ」とか言うのでなんとなく想像がつきましたが、吸血鬼カップルの新顔さんも無事料理を堪能できて何よりでした。
開店前に入ってきたのは前シリーズ第1話のアレッタ以来で、クロもいないときに追手が入って来たら面倒なことになりそうでしたが。
最初から飛んで逃げればよかったのでは?と思いましたが、空腹で無理だったのかどうか。

「ロミオとジュリエット」風だったのは、片方が元人間の道ならぬ恋とかだったのだろうか?と想像したくなります。
今期は他にも吸血しないでミルクでしのいでいる吸血鬼があちこちにいますが、このカップルもそうやって周囲と揉め事を起こさず無事に生きていけると良いのですが。
常連客のライオンの獣人やアルフォンスのように7日に一度の異世界食堂の食事を生きがいにして生き延びた先例もあることですし。
そうしているうちに英気も養えて目の下のクマも無くなると良いですが。
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後半は帝国皇女アーデルハイドのお話。
相変わらず彼女にアプローチできない砂の国の王子でしたが、ようやく同席して贈り物をできたようで、皇女の方もそれなりに好意的でなんとも初々しい雰囲気でした。
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(一方でメンチカツのサラも当然のように海老フライのハインリヒ同席していますが、こちらは彼氏彼女というより適当に言い合いができる友人同士と言った感じでしょうか。)
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(誰かと一緒に食事をしますとより美味しく感じますね)
というアーデルハイドの言葉は、1期第1話で店長がアレッタに言った言葉でもあり、この店全体がそんな温かい雰囲気があるのがまた良いところかと。
その後もなかなか『尊い』シーンが続いたでしょうか。
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第3話「ハンバーガー/ギュウスジカレー」
https://anitubu.com/archives/post-54016.html

前半は珍しく普通の庶民のお客でしたが、自分で稼いだお金でがっつり食べて周囲のいろいろな種族を見て視野を広げていく様子が好感でした。
(ただしリザードマンに対して『おまえ』呼ばわりはどうなんだ、と思いましたが。)
これからそれぞれ旅立って自活していくという、他所の無職転生者を思わせる成長の第一歩の意気込みが良かったかと。
ドアの在り場所とかその場の客に聞けば手っ取り早いところを自分で見つけるとか、自主独立の気持ちがみなぎっているようで、いずれそのドアを見つけられればその時のハンバーガーの美味しさはひとしおでしょうか。
今回も見ていて実に腹が減る美味しそうなハンバーガーでしたが。
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そして後半はまた新たなカレーがテーマでした。
これだけ料理に集中する話もわりと珍しいと思いますが。
アルフォンスとクロは相変わらずそれぞれのお気に入りメニューがベストでしたが、アレッタ一押しの牛すじカレーがメニューに加わるのかどうか。
それにしても、前にクロがアルフォンスのおごりで大量にカレーを食べたこと、アルフォンスがあまり驚いていなさそうなのは、なんとも太っ腹でしょうか。


「白い砂のアクアトープ」
第15話「ウミウシ大論戦」
https://anitubu.com/archives/post-53959.html

>ティンガーラの、新規開業の大規模組織にして資金力はありそうだけど人間関係のかみ合わなさを見ていると、個人的には90年代初めごろに興ったプロレス団体のSWSを思い起こしそうだったりしてましたが。
別々の段台からの引き抜きを糾合したら、それは空中分解もしてしまうでしょうね。
よほど強力なカリスマがまとめていくのならともかく。
他所のオーベルシュタインが、ラインハルトがヤンを麾下に加えることに懸念したのもそういうことだったかと。
「論争するロイエンタールとオーベルシュタイン」
https://www.youtube.com/watch?v=TUeaA6A5cnc

>今回バックヤードツアーのイベントに対して、前回に対してほかの部署も渋々ながらも多少は協力してくれたので、家族一組という参加者ながらも何とか形にはできたのは、小さいながらも良い第一歩だったでしょうか。
もう相手が副館長だろうが飼育部だろうが、自分の考えを遠慮なく述べるようになりましたし、副館長はともかく飼育部の島袋さんとは意見の一致する部分も見つけられてよかったかと。
目の前のことに拘るくくると大局で見る島袋さんは好対照ですが、生き物を愛している気持ちは共通のようで。
(島袋さんが多数の生き物の保存のために目の前の少数の生死は場合によっては看過するあたりは、韋駄天が人間を守るスタンスと似ているような。)

くくるの企画が通って飼育部との調整もなんとかなって、少しは相互理解も進んだようで、だんだんと新しい職場で地歩を築いていけているでしょうか。
同僚たちの様子を見ると、彼女にだけ仕事が集中し過ぎてないか、と心配になりますが。
とにかく、部署間でコミュニケーションが無さ過ぎではないかと。
定期的にリーダーがリモートででも会議をやって意思疎通を図ってくれないから、部下にばかりしわ寄せがいっているような。

>それこそ、この家族の人たちがSNSで盛んに触れ回るタイプであったならよいな、などとも願いたくなったり。
あの家族が宣伝してくれたのか、バックヤードツアーも繁盛していて何よりでした。
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「古見さんは、コミュ症です。」
第2話「幼馴染です。/殺し屋じゃないです。/はじめてのおつかいです。」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/58588591.html

>このあたりの筆談など、「NEWGAME!」での初期のひふみさんなど見ているような気分で。
ひふみ先輩どんなだったか、と見てみたら確かによく似ていらっしゃいます。
それでもどうにか口をきいていますので、古見さんにはこの状態まで達するのにいつまでかかるのかどうか。
【NEW GAME!】ひふみんまとめ(1~2話)
https://www.nicovideo.jp/watch/sm29267246

カーストトップの女子に話しかけて古見さんの友達を増やそうとする只野くんですが、全く相手にされず。
古見さんを崇拝している風ですが、話しかけもしない人がにらみを利かせているとか、ますます古見さんが孤立するばかりだと思いますが。
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そして一緒にいる甲冑を着けた女子は何なのか。
一里ぼっちのクラスにもティアラを付けた女子がいましたが。

幸い二人目の友達になった長名なじみ、こちらはコミュ力の化け物みたいな人ですが、そんなのにトラウマを与えた古見さんのコミュ症はただごとではなさそうです。
その分古見さんにとってはある意味安全パイみたいなものかもしれませんが。。
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彼にもヘンな交友関係があるようですが、はたしてこちらの方面からも友達ができるのかどうか。
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「大正オトメ御伽話」
第2話「珠彦 死ス」
https://anitubu.com/archives/post-54009.html

物騒なサブタイトルだと思ったら、どうやら完全に切り捨てられて死亡届でも出されてしまったのかどうか。
本気で精神的に死ぬかと思ったら、夕月のお陰で踏みとどまれました。
よくまあここまでどん底に落ち込んでいる男を受け止めきれるものでしょうか。

>主人公の元に許嫁などヒロインが押し掛けてくる作品は多々あるものでしょうけど、実に主人公を甘やかしてくれるでしょうか。
その気があったわけではないでしょうが実に落とし方が上手いというかなんというか。
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東京に出てくると大正時代らしい風俗が見られて楽しく、言ってはなんですが毒親ももう少し都会よりの場所に別邸を用意すれば良いものを、などと考えたくなるでしょうか。
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しかし、浅草十二階(凌雲閣)を見るとどうしてもこれを倒壊させた大震災のことが思い浮かんでしまいます。
震災は翌大正12年とのことですが、今後何か主人公に関わってこないかどうか気にかかります。

そして最後に妹登場。
ただの毒妹なのか、兄スキーをこじらせたヤンデレとかなのか…。
まあ、ただのクズならわざわざ同居させる流れにはならない、と思いたいですが。


「無職転生-異世界行ったら本気だす-第2クール」
第13話「すれ違い」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/58592945.html

>なお、ルーデウスはロキシーの存在に気付いたかと思えばニアミスの連続のようで。
ロキシー師匠は「デッドエンド」の悪評を警戒して、ルーデウスたちとすれ違いまくる皮肉な展開のまま、結局会うことかなわず。
久しぶりの出番の師匠でしたが、ルーデウスの成長したのに比して相対的に子どもっぽく見えてしまいました。
ルイジェルドとエリスを見た時のビビり方もかなりのものでしたし。
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あの場にルーデウスがいなかったことが惜しまれます。
いつかさらに大人になったルーデウスを見て、エリナリーゼに語っていた夢の初恋のすることにでもなるのかどうか。

そして、精神的に不安定なのが災いしたのか、エリナリーゼの濡れ場を見て、まさか盛大に「あいったー!」をやらかしてしまうとは。
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一方のルーデウスたちは、想像の中で他所のナディアたちの「島編」のようなことになることもなく、もっと別のトラブルに巻き込まれてしまいました。
ケモ耳たちを助けるために流血沙汰も辞さないルイジェルドでした。
これが源蔵だったらプロレス技でギリギリ殺すことなく子どもたちを助けられたかもしれませんが。

そしてケモ耳の大人たちに拉致されるルーデウスにかけられた嫌疑は次回で晴れるのかどうか。
 

>アニメ/新番組4

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2021年10月14日(木)01時56分0秒
  「先輩がうざい後輩の話」
第1話(新)「お互いの歩幅」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/58575423.html

>普通に頑張っている新人営業職社員と、うざいどころか物凄く気配りできる優秀な先輩との日常でした。
豪放磊落に見えながら根は気配り屋というタイプはいる者ですが、先輩もそのようなタイプのキャラでしょうか。

>お仕事アニメとしてちゃんと見せてくれていますので、今後も双葉は苦労を重ねつつ成長していく様子が見られそうです。
EDなどコメディ色が強そうですが、根本のシリアスさは「アクアトープ」にも劣らないかと思えそうでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/8/08666b52.jpg


「ジャヒー様はくじけない!」
第10話「魔法少女は負けられない!」

>そして魔石を集めて不幸を一身に浴びるのを喜びとしている魔法少女に感じ入っているかのようですが。
>どうにも普通に変態ではないかと思えてしまうでしょうか。
それこそ、この魔法少女の人と方向性が違うだけで変態度はそう見劣りしないのではないのかとも思えてしまいそうだったり。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/3/f/3fb4401a.jpg

また同じ学校の一般生徒たちに対して魔法少女であるのを隠しているか公表しているかは知りませんが、どちらにしても周りの生徒は嫌ってはいないものの、一歩引いた態度も感じそうか。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/0/6/06de2743.jpg
少なくとも商店街などでは、小林さんの所のメイドような皆に慕われる人気者という感じではありませんが。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/8/5/85684b50.jpg


「月とライカと吸血姫」
第1話「ノスフェラトゥ計画」

当方でもAbemaTVでようやく無料動画を見つけて視聴することができました。

>そもそも実験動物扱いで実験が失敗してもどうってことない、という扱い自体、精神が正常に保てるのか、と心配になります。
このあたり、どのような経緯で実験動物となったのか、捕らえられたのか何らかの報酬でも約束されたのか、イリナなりの理由で本当に宇宙をを目指したいのか。

>(まかり間違って非道な扱いに復讐すべく、昭和の特撮ドラマの「ジャミラ」のようにテロを行う悲惨な最期にはさすがにならないと思いますが。)
史実上の犬のライカとは、このような存在らしいですが。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AB_(%E7%8A%AC)
そのライカの墓に祈りを捧げるイリナを見ていると、そしてジャミラを引き合いに出されると、当時のイデ隊員ならこのような事を言い放ちそうかとも思えそうだったり、この動画での最後の言葉を…。
「ウルトラマン 「故郷は地球」~イデ隊員、魂の叫び」
https://www.youtube.com/watch?v=mOVSVCEH8MY

そして、今の所は主人公に対しても人間不信に凝り固まっているイリヤなので、見放されるような宇宙への放り出され方をされようものなら、本当にジャミラのような形で襲来しかねないかどうか。

>イリナはイクラが気に入ったようですが、さすがに他所のヒナのようにサイキックパワーがあるわけでもないでしょうけれど。
>(それができたら共和国の偉いさんも軒並み「あいったー!」でしょう。)
当初は口数少なくぼうっとしているようなヒナでしたけど、新田の薫陶もあってか高校に上がるころには、そこそこ溌剌とした子に育ちましたが。
主人公は、どうイリヤを育て上げていけるかどうか。

>そして、ドラルクといい他所の共和国の吸血姫といい、吸血鬼は牛乳が好きなようで。
新横浜で働く他所の吸血鬼のように、何かと灰にはなるものの気楽に生きていけるとよいのですが、そのような方向性の作品ではないでしょうが…。
 

>アニメ/新番組3

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2021年10月10日(日)18時14分10秒
  「古見さんは、コミュ症です。」
第1話(新)「喋りたいんです。」

>黒板での筆談に延々とつき合ってもらえたことで、古見さんはこれまでの何年分ものコムにケーションが取れたのでは。
このあたりの筆談など、「NEWGAME!」での初期のひふみさんなど見ているような気分で。
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そして、地域有数の進学校にして曲者ぞろいの学校ということですが、単に古見さんが変わり者というだけでなくキャラ紹介を見ていると「入間くん」でのアブノーマルクラスの面々でも見ているような気分で。


「吸血鬼すぐ死ぬ」
第1話「退治人(ハンター)来たりて空を跳ぶ 前編 ほか2本」

>こちらはギャグに全振りの吸血鬼もの。
チャンピオン連載作品らしく実に少年誌連載のギャグ作品という感じで。
No.61での(手塚作品の)「ドン・ドラキャラみたい」というコメントに実に同意しそうでした。

>観光客目当ての商品が売れているみたいですが、これからは吸血鬼本人もどんどん顔出ししたら地元に多大な貢献をしてくれそう。
何となく舞台が現代日本風に思っていたら、コメントを読んでいると吸血鬼の住む城が埼玉とか、本当に吸血鬼が存在する現代日本が舞台のようで。

>人質にされながら黙々と商品に手を付けて食べている店員さんが地味に笑えました。
当方も笑えるとともに、理路整然かつ容赦ないフリ方など男の立場ではアレですが、このくらい容赦なく引導を渡さなざるを得ないのもやむを得ないのかどうか。


「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 第2クール」
第12話「魔眼を持つ女」

>偶然知り合った魔族の少女は他所のジャヒー様のようなポンコツかと思ったらそれなりに力はあるようで、ルーデウスに先読みの能力を与えてくれましたが、エリスを苦しめることを何より気にするルーデウスの優しさが好感でした。
中二病風の騙りの少女かとも思えましたが、その能力は本物だったようで。
数秒先の未来を見る目やそれが戦闘に利する設定などは時に見るものですが、その当事者にとっては現実の状況とその数秒先の状況という事では、このように見えるもののようで。
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なお、ルーデウスはロキシーの存在に気付いたかと思えばニアミスの連続のようで。
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そして、エリスとも顔を合わせたなら修羅場必至であろうシルフィエットの出番は果たしてどのようになるのかどうか。


「大正オトメ御伽話」
第1話「夕月 来タル」

>将来の展望をすべて失ったような青年のところに金で買われた押しかけ女房がやってくる…。
主人公の元に許嫁などヒロインが押し掛けてくる作品は多々あるものでしょうけど、実に主人公を甘やかしてくれるでしょうか。
なお、学生時代の回想シーンを見ていると皆にマスコット的に愛されるヒロインだったようで。
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夕月をふろうものなら、むしろ主人公が周りから恨まれそうでしょうか。

なお、主人公の珠彦は何かと自分のことをペシミストと言ってますが。
https://biz.trans-suite.jp/45402
現代日本ではそれほど日常使わない言葉ですが、当時の流行り言葉なのかどうか。


「真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました」
第1話俺は真の仲間じゃないらしい

>こういう場合、たいていうまくいかなくなって助けを求めてくるかと思いますが。
歴戦の戦士が戦地や喧騒から離れて隠棲したがる作品は多々あるものでしょうけど。
その地に侵略者やら犯罪者なりがやって来たり、あるいは昔の仲間から助けを求められるなどするものですが。
逆に、今回近所の子供の病気を治してあげたように薬剤師なり医者なりの生き方を貫き切ることができたようものならすごいですが。

ちなみにギルドの受付嬢さん、初めて訪ねてきた相手に自分の顧客の事をベラベラしゃべりまくって、それでいいのかと言いたくなりそうだったり。
https://pbs.twimg.com/media/FBBiSRdUUAEki_S.jpg



「白い砂のアクアトープ」
第14話「ペンギンチェイサー」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/58573797.html

ティンガーラの、新規開業の大規模組織にして資金力はありそうだけど人間関係のかみ合わなさを見ていると、個人的には90年代初めごろに興ったプロレス団体のSWSを思い起こしそうだったりしてましたが。
https://ja.wikipedia.org/wiki/SWS
資金力に物を言わせて多くの選手を集めたものの、その引き抜きぶりがファンの支持を得られず、何より新日本、全日本、国際などまるでプロレスについての考え方の違う選手たちを集めまくったことで選手たちの人間関係がまるでかみ合わず、それらをまとめきれずに内輪もめのように分裂して崩壊した団体です。

今回バックヤードツアーのイベントに対して、前回に対してほかの部署も渋々ながらも多少は協力してくれたので、家族一組という参加者ながらも何とか形にはできたのは、小さいながらも良い第一歩だったでしょうか。
他所のソーマ王の所の作品なら「まず隗より始めよ」とでも表現しそうでしょうか。

>幸いツアーに参加した家族からは好評でしたので、くくるにとってもモチベーションが上がるでしょうし、次は宣伝にさらに力を入れるのが課題でしょうか。
それこそ、この家族の人たちがSNSで盛んに触れ回るタイプであったならよいな、などとも願いたくなったり。


「やくならマグカップも二番窯」
第02話「私のパラダイス」
https://ameblo.jp/mkjburning/entry-12702697166.html
(個人プログですが)

>姫乃と直子の思い出話回で、焼き物関係は直子が昔作ったヤーンボウルの話でした。
そして母親は現在もそれなりに使っているとのことでしたから、当時の同級生たちはどうあら母親は本当にうれしかったんでしょうね。
 

追記

 投稿者:いくろう  投稿日:2021年10月10日(日)10時48分11秒
  「ジャヒー様はくじけない!」

>子どもジャヒー様に励まされて、打倒ジャヒー様を目指して居酒屋に赴くも、忙しさとジャヒー様の迫力に引いて撤退と。
>こんな日々が続くのでしょうか。
今回のこころの前での変身をサルワに目撃でもされていたら、本当に心が折れてしまいそうで。
そうならずに本当に良かったでしょうか。
 

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