teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


>アニメ

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2021年 1月24日(日)17時14分8秒
  「はたらく細胞BLACK」
第3話「興奮、膨張、虚無。」
第4話「最前線、淋菌、葛藤。」

>生殖行為をきちんと命を生み出すという観点で皆がベストを尽くすのをシリアスタッチで描いて見応えがありました。
男の立場では、賛否ともに思う事は山のようにある話でしたが。
ただ、あまりこの話に入り込みすぎるとエロ本やAVなど気軽に見れなくなりそうだなと…。

>なんだか帝国軍の侵攻に怯えるイゼルローンの一般市民と反駁するユリアンを見るみたいな感じでしょうか。
「白血球さんは、勝算の無い戦いはしません!」
台詞が発せられような赤血球の励ましだったでしょうか。

>やさぐれ血小板がちょっとデレたのが可愛かったです。
第1話で登場した時には、無印の視聴者からはそのやさぐれ方にかなり違和感を持った人もあったようですが。
無印第一期はほとんど未視聴だった私には、これはこれでと思える可愛さだったり。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/c/1cb45efc.jpg
そして、いずれやってくるであろう活躍にも期待してます。

>主人公の赤血球もヒロインの白血球1196もそれぞれが自分の本分を懸命に遂行していました(二人が互いを職業人として尊重しつつ距離が縮まっていく感が)。
『汚くなんかない…。膿は白血球さん達が命がけで戦った証だ…』(赤血球)
『仕事とはそういうものだ。お前達が酸素を運ぶように私達は細菌を退治する。互いに肩代わりすることなどできない。だからこそ誇りが持てる』(白血球)
などと言った彼らの台詞やら。
あるいは、膿として水葬される白血球の水葬やらが、実に重かったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/5/a5969f1a.jpg

>今のところはテレビ版「エヴァ」の序盤が連想され、今後またハードモードに突入ではないか?と。
『逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ…』
もしも赤血球の口から発せらても、実に違和感ない台詞でしょうか。

ちなみに、ふと思った事。
もしも、この血液の当の人間がこの作品のナレーションの声を持つ人であったなら。
具体的には「ゴールデンカムイ」の尾形であったなら…。
それこそ血液たちは、もっと体を大事にしろとでも言いたくなるんでしょうね。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/4/74fb18f4.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/b/2bbb1223.jpg


「アイドールズ!」
第3話「チラシ配りアイドル」
https://genshiohajiki.hatenablog.com/entry/2021/01/23/165757

>最初のビラ配りでは声をかける琴すらままならなかった彼女がテレビ番組に触発されて、どうやら二度目はうまくいった模様。
ま、まあ、堂々とできるようになった事だけは認められるでしょうか。
口上はいささかあさっての方向を向いてそうでしたが、これはこれで今後修正していけばいい?

>第2話で8枚、最初のビラ配りで3枚、そして恐らくあいなが2枚売って残り87枚。
ビラを古参の3人が受け取ってくれたというあたり、画像では「えりぴよ、くまさ、基」などコメントされているのを見ると笑えそうでした。


「のんのんびより のんすとっぷ」
第2話「蛍が大人っぽかった?」

>個人的にはあかねが蛍に勝手に位負けして敬語を使うという立場逆転の流れをこれからも見ていきたいです。
このあたり個人的には、「ひとりぼっちの〇〇生活」で砂尾なこに対してはつい直立不動で接してしまう先生を思い起こしそうでした。
http://anicobin.ldblog.jp/archives/55191240.html

>他人に見ていないところで思い切り両親に甘えられる蛍はやはり年相応だったようです。
>このみにとってもここまで子供っぽい蛍はかなり意外だったようです。
クラスメートの面々など周りは、もちろん蛍が見た目に反して小学生ということを理屈では知ってますが。
それでも落ち着いた性格と見た目のせいか、普段あまり子ども扱いしていませんでしたが。
それだけに、いざこのような場面を見ると違和感やら新鮮さやらを感じるんでしょうね。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/3/33f41baa.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/7/37988f21.jpg


「蜘蛛ですが、なにか?」
第3話「地竜(龍)、ヤバい?」

>レベルアップで新たな能力「探知」を得たものの永久封印したくなるほどの頭痛が襲う、とか他所の女性との接触をやたらしている冒険者みたいなことになっています。
種族が変わったことで、たぶん潜在能力は上がったんでしょうけど、その種族でまた新たに修練を積んでレベルを上げなければいけないようで。
https://pbs.twimg.com/media/EsVvSmkVkAEUwJC.jpg

>クラスメートの内目立ちたがりの男は性格があのままなら早く「ざまあ」されて退場してほしいですが、『憎まれっ子世に憚る』になりそうで、アイツがいるうちは蜘蛛ヒロインは接触しない方が良いかも。
クラスごと異世界転生といっても、本名:若葉な主人公がいじめられっ子だったらしいように、人間関係は一枚岩ではないようで。
このような異世界もの・タイムスリップものなどでは、即問題児あつかいされそうな男でしたが、いずれ内乱的な内輪もめなど起こるものなのかどうか。


「俺だけ入れる隠しダンジョン」
第3話「ワケあり同級生」

まず前話の感想を補足しますと。
エマとローラのやり合いを見ていると、どうやら中の人的には「無能なナナ」でのナナといかれたストーカー女の佐々木ユウカのやり合いだったようで。
なので、つい二人のやり合いを見ていると、サブタイトル風に「幼馴染vs受付嬢 PART1」とでもいった表現が浮かびそうだったり。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/2/125f616f.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/5/55759004.jpg

>学園は例によって階級差別の激しい社会のようですが。
>公爵令嬢に認められたり先生との賭けに勝って実力を認められたり(ついでに尻圧もらって羨ましがられたり)と、わりと気楽に過ごせる雰囲気ですが。
頭痛のため公衆の面前でいたすのはやむを得なかったと大目に見ることはできるにしても。
(ここまでやらかして、今後ほかの女性に手を出しているように、本人がどうあれ周りから見えるようなことがあったなら、ちょっとやそっとの顰蹙では済まないでしょうが)
https://livedoor.blogimg.jp/moyugenn/imgs/0/0/008f4543.jpg

ただ先生のご褒美とかLPを貯めるための方法とか、張り付けていただいたリンク先でも書かれているようにAVの企画とか言われるのも、当たらずとも遠からずでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/moyugenn/imgs/0/0/008f4543.jpg

>公爵令嬢はハーレム要員ではなさそうですが、こういう高位貴族とコネができることで今後ノルの活動やスキルアップにつながると良いですが。
とりあえず当面の問題は、この公爵令嬢にかかった呪いを解くことができるかが焦点になるんでしょうけど。


「弱キャラ友崎くん」
第3話「一人目の仲間が女の子だとしばらくデート気分で冒険できる」

>菊池風香との関係は順調な滑り出しですが、小説に興味がない友崎がうまく後を繋いでいけるか不安なのところへ自分から泉優鈴に声をかけたことで葵の想定範囲を超えた展開もあり得そうですし。
この事がスキルアップという良い方向となるのか、あるいは何人もの女の子にスキルアップ目当てで話しかけてきたつけとなるのか。

菊池風香とのやり取りはラブコメの波動もいい所でしたが。
https://pbs.twimg.com/media/EsVs-H1VEAMqr3B.jpg
ただ風香とのやり取りにいちいち「誠実」という言葉を使って躊躇するあたり、間違ってはいませんが葵が言うように逃げ口上に使っている所もありそうですから。

泉優鈴など、これが本当に訳ありでアタファミを教わりたいという事でしたら良いのですが。
https://pbs.twimg.com/media/EsVt2PfVcAQ1THa.jpg
「アタファミを教わりたいだけだからね、別にあんたの事なんか好きじゃないんだからね!」
とでもいうツンデレな姿勢であったなら、かなり面倒になりますから。


「IDOLY PRIDE -アイドリープライド-」
第2話「ここに立つその理由」

>まずは麻奈の妹・琴乃、麻奈と似た空気と性質を醸す川崎さくらから始まりました。
一見電波にして天然なさくらなど、ストイックな努力家と思われそうな琴乃からすれば、鬱陶しい事この上ないことでしょうね。
https://pbs.twimg.com/media/Er8Qf_kUcAEMtXZ.jpg
それこそスヤリス姫にとっての、あ・ナントカ君くらいに…。
もっとも、あれは勇者があまりにも破天荒すぎましたが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/8/e8bf4b7c.jpg

なお、さくらが真奈と同じ空気をまとっているとかいいうあたり、視聴者にとってはさらに分かりやすい見せ方が欲しかったでしょうか。
例えば同じ中の人を使うとか、顔を瓜二つにするとか言った具合に。
 
 

「それでも歩は寄せてくる」

 投稿者:いくろう  投稿日:2021年 1月24日(日)10時11分6秒
  マガジンで連載中の将棋漫画。
https://seiga.nicovideo.jp/comic/44234

まだ先ですが既に2022年のアニメ化決定済み。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1299196.html

1話完結方式のショート作品で読みやすく「からかい上手の高木さん」の作者だけに、ラブコメ要素豊か。
個人的にはコミックスを購読しているのでアニメの成功も祈りたいです。

ジャンプでは将棋モノは次々と撃沈しているとのこと
https://araishogi.hatenablog.com/entry/2019/11/25/200000

サンデーの「龍と苺」もさすがに「響」ほど主人公の無双感はないものの、周囲の人間模様も含めてまだ先が楽しみで頑張ってほしいところです。
 

アニメ(つづき)

 投稿者:いくろう  投稿日:2021年 1月24日(日)09時24分30秒
  「はたらく細胞BLACK」
第5話「過重労働、脱毛、錯乱。」
https://akibura.com/archives/1078250638.html
(あにこ便の代わりです)

主人公赤血球はクレーマーおばさん細胞からも認められるほどたくましくなったようですが。
明るい顔が今後も続くかどうか不安だったところが、最後も不安を覚えつつも毅然とした表情で、暗い状況ながらも安心感がありました。

毛根の話は後述の無印第3話でも出てきますし、他にもヘルパーT細胞、キラーT細胞、ステロイドと無印でもおなじみの面々が登場しましたが。
体の状態が違うとこうまで違ってしまうのかと思われる深刻な状態。
円形脱毛症がまさかキラーT細胞の働きすぎの結果とか、体を大事にしないと細胞事態を暴走するとか怖すぎます。
まなじりを釣り上げた猛者っぽいヘルパーT細胞は最初「銀英伝」のビッテンフェルトを連想したのですが、まともな判断力を失って拘束されるとか、しばらくゆっくり休養が必要でしょうか。
最後も血尿らしきシーンで終わるし、この体はどれだけ追い詰められているものなのか。

殺伐とした雰囲気の中、赤血球と白血球の語らいのシーンだけは見ていて実に和みました。
https://pbs.twimg.com/media/EsbPKnuUwAE9cY_.jpg


「はたらく細胞!!」
第3話「デング熱/ニキビ」
https://akibura.com/archives/1078250539.html
(あにこ便の代わりです)

1期は毎回1話完結だった(最終話のみ前後編)のが、毎回2話になって主人公赤血球が頑張る描写が少なめなのがちょっと寂しいところでしょうか。
今回Aパートは彼女の出番多めで良かったですが。
蚊の一刺しも細胞にとっては大きな災厄、主人公も間一髪で彼の栄養源にならずに済んで幸いでした。
新キャラとなるかと思われたランゲルハンス細胞はあっさり犠牲に…。
原作もこのとおりなのかも知れませんが、中々濃いキャラになりそうだったのに残念。
むしろマスト細胞さんの百面相が楽しめる回でした。
https://pbs.twimg.com/media/EsbHj4QUYAAtMNV.jpg
https://pbs.twimg.com/media/EsbHnY2VkAEZ56s.jpg
https://pbs.twimg.com/media/EsbJZTbUwAAEn0P.jpg

Bパートはニキビの話でしたが、してみるとやはりこの体は若い人のモノのようです(BLACKのように生殖機能関係が描かれていないので、性別は分かりませんが)。
BLACKと同様に白血球による膿が描かれたのにあまり悲壮感の無い明るい終わり方なのは無印ならではだったでしょうか。
今回もまた外界からの治療で決着がつくのかと思ったら毛根の細胞たちが頑張って自力救済したのは意外でした。
これだけやって毛一本のことと思うと微妙な気分になりますけれど。


「ホリミヤ」
第3話「だから、大丈夫。」
https://akibura.com/archives/1078250748.html
(あにこ便の代わりです)

>このような事を何気に素でやってのけるあたり双方作品当初は陰キャでありながらも、ヒロインのサポートとゲーマーのプライドでかろうじて乗り切っている他所の作品の弱キャラとはかなり違うでしょうか。
陰キャながらも、デキるヤツ、侮れないヤツという評価もだんだんと定着してきた感があるでしょうか。
前回の生徒会への抗議が相当効いたのかどうか、
伊澄がクラスの京子組に自然には入れたのもその影響かも。
https://pbs.twimg.com/media/EsbVzt-U4AAdiOE.jpg
(他所の学校の石上のように良かれと思ってやったことが裏目に出るようなことが無くて良かったです。
あちらも焦点の女性の名前も奇しくも『京子』でしたが。)
「かぐや様は告らせたい?」第11話
http://anicobin.ldblog.jp/archives/56889353.html

透にしつこく京子との仲を聞かれるのも、生徒会の綾崎レミに挑発された(あれはあれでよく今さら声かけられたなコイツ、と思わないでもなかったですが)のも、もう傍から見ていて『お前ら、デキてるだろ』という雰囲気が見え見えだったのでしょうか。

もうこれで恋愛関係でないと言ったら透がキレるんじゃないかと言うくらい恋愛関係確定だと思いますが。
https://pbs.twimg.com/media/EsbYfjmVEAAjDB5.jpg

親がほとんど出てこないし、創太と三人でいるとほとんど若夫婦と一人息子に見えそうですけれど。
https://pbs.twimg.com/media/EsbYmd-UwAErtAb.jpg


「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」
第2話「師匠」
http://aaieba.livedoor.biz/archives/57605882.html
(あにこ便の代わりです)

>少なくとも私は両親が子供を寝かしつけた後、アレする声がなり響くアニメというのは記憶にありませんが。
主人公が親と同居しているアニメならどこでも起こりうるかもしれないと思うと生々しいでしょうか。
今回もお盛んでしたが、まさか若い娘が廊下で聴いているとは思わなかったでしょうね。

無職とか以前に社会復帰が相当大変そうなトラウマを抱えていましたが、復帰の第一歩としてロキシーと出会えたのは実に幸運だったでしょうか。
主人公がパンツを盗んだことを知っていたかどうかは分かりませんが、性的な目で見てくる変な幼児に随分と辛抱強く付き合ってくれたもので。

>かつ、このような異世界ものだと、土ボコを出すのがやっとだったカタリナを除いては、魔術などは圧倒的なチート級な印象もありますが、この主人公は才能はあるにしてもそれほど圧倒的な印象は薄いかとも思えたり。
最終試験でロキシーを越えた感がありましたが、次回からはチート感が出てくるのかどうか。
その前にメンタル面に不安が残りますけれど。

ロキシーの出番はこれからしばらく無さそうで残念です。
村の人々との関係も良好でしたが旅の魔女の道を選んだようです。
他所の旅魔女のようにあちこちで面倒を起こすことは無さそうでしょうか。
むしろ、魔族に対する偏見から辛い目に合わないと良いですが。
主人公からの10年後の口説きには一考の余地ありと言ってくれていましたから、後日良い再会があってほしいものです。
 

訂正

 投稿者:いくろう  投稿日:2021年 1月23日(土)17時49分51秒
  >4話は正にガチのバトル展開、司令塔と現場との認識のギャップや不安がる血小板や一般市民細胞と彼らを励ます摂家級など情勢騒然。
「摂家級」→「赤血球」


>主人公が漸く仕事に異議を見出し少し明るい雰囲気になりましたが。
「異議」→「意義」


>最初のビラ配りでは声をかける琴すらままならなかった彼女がテレビ番組に触発されて、どうやら二度目はうまくいった模様。
「声をかける琴すら」→「声をかけることすら」


>まずは麻奈の妹・琴乃、麻奈と似た空気と性質を醸す川崎さくらから始まりました。
「性質」→「声質」

失礼しました。
 

アニメ

 投稿者:いくろう  投稿日:2021年 1月23日(土)16時42分3秒
  「はたらく細胞BLACK」
第3話「興奮、膨張、虚無。」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/57623032.html
第4話「最前線、淋菌、葛藤。」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/57626402.html

実質前後編的な構成だったでしょうか。
生殖行為をきちんと命を生み出すという観点で皆がベストを尽くすのをシリアスタッチで描いて見応えがありました。
手塚治虫作品を思わせるような性を生命活動と捉える視点で、エロさはかけらも無し。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/1/91edcb28.jpg

主人公の赤血球もヒロインの白血球1196もそれぞれが自分の本分を懸命に遂行していました(二人が互いを職業人として尊重しつつ距離が縮まっていく感が)。
ナレーションも、司令塔のスタッフたちも、大真面目に性的用語を連発するのがギャップがあって面白かったです。
視ていてオチはただの性的処理だと分かってガッカリ、とかになるのではないかと予想しましたが、意外やちゃんとやることをやっていたようで。
それが新たな災厄を呼ぶとか笑うに笑えない展開だったでしょうか…。

第4話は正にガチのバトル展開、司令塔と現場との認識のギャップや不安がる血小板や一般市民細胞と彼らを励ます摂家級など情勢騒然。
なんだか帝国軍の侵攻に怯えるイゼルローンの一般市民と反駁するユリアンを見るみたいな感じでしょうか。
やさぐれ血小板がちょっとデレたのが可愛かったです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/6/36e96a26.jpg

悪化する状況の中、部下に訓示する現場指揮官さんは他所の幼女指揮官同様の立場で、部下の命を預かる者の重みに溢れていたでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/6/36e96a26.jpg
残念ながらあちらとは違って生き残ることができませんでしたが。

危険な仕事を押し付けられ躊躇わず先へ進もうとする。
そこで絶体絶命のヒロインのために絶叫、それがきっかけと言わんばかりに状況が一転。

>かつ、第一期当時と違ってコロナ渦巻く世情のせいか、一層健康に留意する姿勢は強くなっているので、無印も自分にとってかなり受け入れやすい作品となっているでしょうか。
作品の雰囲気は全く違いますが、このあたりの赤血球の愚直さは無印のヒロイン赤血球ともかなりかぶる感じがします(特に第12-13話「出血性ショック」前後編あたり)。

主人公が漸く仕事に異議を見出し少し明るい雰囲気になりましたが。
これからさらにブラックな状況が続いてまた心が折れたりしないかと心配になります。
今のところはテレビ版「エヴァ」の序盤が連想され、今後またハードモードに突入ではないか?と。。


「アイドールズ!」
第3話「チラシ配りアイドル」

>なお、アイドルをやっていることを周りに秘密にしていたらしいあいなの事を同情するように「アイドルやってる宣言って、自分の事可愛いって思ってる宣言と似た所ある」などと言ったりもしてますが。
>そういう意味で言えば、スクールアイドルの面々もよく頑張って来たなと思えたり。
今回はあいながその点で一皮むけた感があったでしょうか。
最初のビラ配りでは声をかける琴すらままならなかった彼女がテレビ番組に触発されて、どうやら二度目はうまくいった模様。
口上がアイドルと言うより客引きのあんちゃんでしたが、客引きになり切ることで開き直れたのかどうか。
「あさりご飯なのに」と言うるかの声も若干嬉しそうなのは、やる気を出したあいなが頼もしく映ったのかどうか。

第2話で8枚、最初のビラ配りで3枚、そして恐らくあいなが2枚売って残り87枚。
ここまで自宅での会話で話を進めるワンシチュエーション・コメディですが、最後はHOIHOIホールで100人の前で華々しくライブができるのかどうか。


「のんのんびより のんすとっぷ」
第2話「蛍が大人っぽかった?」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/57624476.html

トマトの植栽にいちいち新鮮に反応するれんげが微笑ましかったです。
休日に家の農作業を手伝わせる先生(一期でもやっていた)はどうかと思いますが、普通に集まってくる生徒たちを見ていると仲良しぶりはこれはこれで好いかもです。
そしてあにこ便で言うには原作では他所の家の生徒は来ていなかったそうで、さりげなく蛍の大人のイメージへ繋げていましたが。
今回はそのイメージをひっくり返すのがメインだったようで。

>れんげが間に入っていたことで仲が深まったり。
>しばらくは、あかねがメインキャラたちと仲を深めていく展開が軸となるのでしょうか。
今回もあかね登場。
今期は彼女の人見知り克服も見どころになるのでしょうか。
彼女のソロ演奏と言う目標が出来ましたが、それに真っ先に貢献してくれたのが蛍と言う意外さでした。
個人的にはあかねが蛍に勝手に位負けして敬語を使うという立場逆転の流れをこれからも見ていきたいです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/7/67b90ce8.jpg

他人に見ていないところで思い切り両親に甘えられる蛍はやはり年相応だったようです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/a/ba9d9282.jpg

このみにとってもここまで子供っぽい蛍はかなり意外だったようです。
仮にこの現場を見たのがあかねだったらかなり緊張感もほぐれそうでしょうか。
演奏会に蛍が来てくれれば緊張も軽減されるのではないかと。
(逆に大人っぽい蛍を見慣れている両親はこのみも同学年くらいと思っているのかどうか。)

このみがいなかったら、蛍は確実に小鞠の膝枕でご満悦だったでしょうに…。
千載一遇のチャンスを逃した蛍が、これからますます小鞠大好きをこじらせないと良いのですが。


「蜘蛛ですが、なにか?」
第3話「地竜(龍)、ヤバい?」
https://akibura.com/archives/1078247286.html
(あにこ便の代わりです)

>サブタイ通りに苦労して作ったマイホームを壊されたりしながらも、着々とレベルを上げていっていますが。
レベルアップで新たな能力「探知」を得たものの永久封印したくなるほどの頭痛が襲う、とか他所の女性との接触をやたらしている冒険者みたいなことになっています。
こちらにも何か頭痛を回避する方法があるのかどうか。

>そして人間パートでは地竜の話題なども出てきてますが、当分はクラスメートたちの再会というより生き延びることで精一杯な所でしょうか。
クラスメートの内目立ちたがりの男は性格があのままなら早く「ざまあ」されて退場してほしいですが、『憎まれっ子世に憚る』になりそうで、アイツがいるうちは蜘蛛ヒロインは接触しない方が良いかも。

元いじめっ子のフェイ、その親だったとか言う(全然似てませんが)恐竜もどき、そして主人公が出会ったヤツと、いろいろな地竜が出てきましたが。
主人公を追い詰めた地竜は「転スラ」1期第1話のヴェルドラのような寂しがり屋とか、
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/8/b8f15d25.jpg
あるいは転生組とか、
何か無いことには危機回避できそうにありませんが、はたして?


「俺だけ入れる隠しダンジョン」
第3話「ワケあり同級生」
https://moyugenn.youblog.jp/archives/42885510.html
(あにこ便の代わりです)

学園は例によって階級差別の激しい社会のようですが。
公爵令嬢に認められたり先生との賭けに勝って実力を認められたり(ついでに尻圧もらって羨ましがられたり)と、わりと気楽に過ごせる雰囲気ですが。

>試験での怪物退治の手柄を見栄っ張りの子に譲ったというあたり、後でその子にとって問題にならなければいいけどと心配になりそうだったりしました。
彼女の方がこれから実力勝負で優秀さを証明できるのかどうか、
ノルと距離を置いているといざというときマズい気がするでしょうか。

公爵令嬢はハーレム要員ではなさそうですが、こういう高位貴族とコネができることで今後ノルの活動やスキルアップにつながると良いですが。

>なお、ビッグラビットを退治したことで、多くの冒険者の面々の信望を集めたあたり、メシ(肉)をふるまったからと、身も蓋もないことを言いたくなりそうだったり。
下級貴族だけあって相手が不当なことをしない限りつき合いを大事にすることは処世術的なものも心得ているのかどうか。


「弱キャラ友崎くん」
第3話「一人目の仲間が女の子だとしばらくデート気分で冒険できる」
https://akibura.com/archives/1078247193.html
(あにこ便の代わりです)

>このリア充を目指すための神経の使い方を見ていると、視聴者にとっても友崎がどうなるか楽しみになるとともに、悪く言えばストレスも溜まる想いでしょうか。
>前話からの繰り返しになりますが、どこかで破綻しないか心配になりそうで。
かなり危なっかしく、課題をこなしきれないところもありますが
『人生は戦闘に負けた時にこそ経験値が入る』
との葵の言葉を足掛かりに少しずつ変わっていけるものなのかどうか。
菊池風香との関係は順調な滑り出しですが、小説に興味がない友崎がうまく後を繋いでいけるか不安なのところへ自分から泉優鈴に声をかけたことで葵の想定範囲を超えた展開もあり得そうですし。
経験値を溜めた友崎がこの二人と成功と失敗を重ねて経験値を溜め本格的に変わっていけるか、あるいは無理がたたって破綻するか。
全て無に帰して元の木阿弥、と言うことは無いと思いますけれど。


「IDOLY PRIDE -アイドリープライド-」
第2話「ここに立つその理由」
https://akibura.com/archives/1078230745.html
(あにこ便の代わりです)

>1クール作品とするなら、ストーリー的には多すぎな印象も無くなないですが。
>この手のユニットアイドルもの作品ですと、ストーリーを楽しむより悪く言えばキャラクターのプロモーションアニメのような印象を受けることもあったりしますが、果たしてこの作品はどのようになっていくかどうか。
まずは麻奈の妹・琴乃、麻奈と似た空気と性質を醸す川崎さくらから始まりました。
公式HPのトップ絵からするとこの二人がメインになるのか、それともやはり10人並列のプロモーションになるのかどうか。
いっそ「ラピスリライツ」みたいに小分けしていくつかのユニットを作ってくれると印象に残りやすそうですけれど。

>あるいは主人公以外にも見えているのかとも思えましたが、さすがにそこまで都合よくはありませんでしたが。
麻奈はまだ直接琴乃のことを見ていないようですが、はたして妹には姉が見えるのかどうか気になるところです。
琴乃は麻奈の生前何か要らぬことを口走ってしまってしまったようでそれが心残りだったり、それで姉の後を継ぐ気になったり(だからソロに拘る?)とかいろいろ溜め込んでいることがありそうなので、ここ一番というところで一度でも姉と再会するシーンが見てみたいです。
 

>アニメ(つづき)

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2021年 1月20日(水)21時58分48秒
  「はたらく細胞BLACK」
第2話「肝臓、アルコール、誇り。」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/57611697.html

>画像コメントなどでも「無印より面白い」という意見も多かったのは、この体の抱える閉塞感が他人ごとではない生々しさがあるからでしょうか。
実は当方、無印の第一期は2話くらいで視聴をやめた作品だったりしたのですが、こちらの作品の泥臭さは、かなり自分の心に刺さったでしょうか。

ただ、今回の第二期もこのBLACKにつられるような形で視聴してますが、第一期を知らなくても結構楽しめますし。
かつ、第一期当時と違ってコロナ渦巻く世情のせいか、一層健康に留意する姿勢は強くなっているので、無印も自分にとってかなり受け入れやすい作品となっているでしょうか。


「ホリミヤ」
第2話「顔は、ひとつだけじゃない。」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/57615918.html

>今回の会長は強固とかなり因縁があったようで…。
>(だからって冤罪に加えて実質脅迫で仕事を押し付けていたのでまあ頭突きくらいは食らっとけといったところでしょうか。)
このような事を何気に素でやってのけるあたり双方作品当初は陰キャでありながらも、ヒロインのサポートとゲーマーのプライドでかろうじて乗り切っている他所の作品の弱キャラとはかなり違うでしょうか。
 

>アニメ

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2021年 1月17日(日)19時23分36秒
  「蜘蛛ですが、なにか?」
第2話「マイホーム炎上?」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/57604130.html

>前世のいじめっ子がいちばん主人公のことを気にかけているようですが、再会したとしてはたして関係を修復できるものなのかどうか。
中の人的には、鹿目まどかをいじめる美樹さやかといった所でしょうか、あまり想像したい絵図ではありませんが…。

サブタイ通りに苦労して作ったマイホームを壊されたりしながらも、着々とレベルを上げていっていますが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/8/28e7b433.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/9/b96b17a7.jpg
そして人間パートでは地竜の話題なども出てきてますが、当分はクラスメートたちの再会というより生き延びることで精一杯な所でしょうか。


「アイドールズ!」
第2話「カミングアウトアイドル」
https://genshiohajiki.hatenablog.com/entry/2021/01/16/161239

>ライブに誘っても口実を設けて断られる、連絡先を変えられるとかリアルな悩みが描かれている辺り
このあたり、張り付けた感想(個人プログ)にあるとおり、当人たちが直に味わってきたであろうことなのでしょうか。

>あっという間に人気になるビッグサイトそっくりの学校のスクールアイドルとはえらい違いでしょうか。
はい、やり玉に挙げるのも悪い気がしたので黙ってましたが、当方でもまったく同じ感想を持ってました。

なお、アイドルをやっていることを周りに秘密にしていたらしいあいなの事を同情するように「アイドルやってる宣言って、自分の事可愛いって思ってる宣言と似た所ある」などと言ったりもしてますが。
そういう意味で言えば、スクールアイドルの面々もよく頑張って来たなと思えたり。

さしあたり、パン作りが趣味のお隣さんには告白しましたけど…、ライブには来てくれなさそうですが。


「俺だけ入れる隠しダンジョン」
第2話「ギルドと受付嬢」

試験での怪物退治の手柄を見栄っ張りの子に譲ったというあたり、後でその子にとって問題にならなければいいけどと心配になりそうだったりしました。

>(ローラさんには約束してもいなかった「大好きです」を言わせるとかさりげなく鬼畜でしたし。)
こちらは本当に実現させてしまいましたが…。

そしてそれとともに態度がコロッと変わるあたり、仕事が出来る男に弱いタイプなんでしょうけど。
将来性を、悪く言えば金目当てですり寄るタイプとも勘繰りたくなりそうだったり。

なお、ビッグラビットを退治したことで、多くの冒険者の面々の信望を集めたあたり、メシ(肉)をふるまったからと、身も蓋もないことを言いたくなりそうだったり。


「弱キャラ友崎くん」
第2話「一回の戦闘でレベルが連続で上がるとめっちゃ気持ちいい」

>葵が毎日与える課題が具体的かつ友崎もなんとかこなせる内容なので(葵のフォローがあれば)なんとかこなしていますけれど、視ていてかなりハラハラします。
このリア充を目指すための神経の使い方を見ていると、視聴者にとっても友崎がどうなるか楽しみになるとともに、悪く言えばストレスも溜まる想いでしょうか。
前話からの繰り返しになりますが、どこかで破綻しないか心配になりそうで。
幸い葵は何かとゲームに例えてくるので、ゲーマーとしてのプライドで乗り切っているのでしょうが。

そしてそのような懸念は葵に対しても感じてしまいそうですが。
友崎への指導を見ていると、普段このような神経を使って日常を過ごしているのかと思うと。
もっとも根本的に人間を見るのが好きなタイプなのかとも思いたいですが。
https://pbs.twimg.com/media/Erxp-X4U0AIUZzB.jpg
https://pbs.twimg.com/media/Erxp-aWVoAIV2A8.jpg


 

訂正

 投稿者:いくろう  投稿日:2021年 1月17日(日)10時17分46秒
  >今回の会長は強固とかなり因縁があったようで…。
「強固」→「京子」

>最も京子との関係が進展すれば今日にふられた石川透とひと悶着あるかも知れませんが。
「最も」→「もっとも、」

失礼しました。
 

アニメ(つづき)

 投稿者:いくろう  投稿日:2021年 1月17日(日)10時11分51秒
  「はたらく細胞BLACK」
第2話「肝臓、アルコール、誇り。」
https://akibura.com/archives/1078227651.html
(あにこ便の代わりです)

>「社会人なら無印のはたらく細胞よりの方があるある感があって楽しめるね。」
>などとリンク先でもコメントされているようにブラック企業を思わせる世界観な描かれ方ですが、重苦しさや泥臭さなど塹壕戦的な戦場など思わせてくれるでしょうか。
画像コメントなどでも「無印より面白い」という意見も多かったのは、この体の抱える閉塞感が他人ごとではない生々しさがあるからでしょうか。
本当にご紹介いただいた「幼女戦記」のEDテーマがそのまま使えそうでした。

前回は喫煙、今回は禁酒と身も蓋も無く弊害を描いてきました。
細胞にとっては災厄でしかないということで。

無印では優雅にお茶を飲んだりもするマクロファージさんも、こちらではすっかりワーカホリックになってしまっているのが中々怖かったです。
https://pbs.twimg.com/media/Er3LRVVVgAARsa4.jpg

>次回の予告やサブタイトルやらを見ていると、相応に嬢の必死さなど感じさせそうな雰囲気ですが、どのような展開になることやら。
そして水商売のお姉さんたちがどういう役割の細胞たちかと思ったら肝機能でした。
こういう映像への当てはめ方は実にうまいな、と感心します。
「異世界レビュアーズ」みたいな展開があるのかと思ったら何とも健全な展開でしたが
https://pbs.twimg.com/media/Er3NnZmVcAI93r5.jpg

ホステスさんに当たり散らすとか、つかの間の安らぎも無い新米赤血球でした。
陰で辛い思いをして耐えている肝機能のホステスさんに謝ってこの場は穏当に終わるかと思ったら。
https://pbs.twimg.com/media/Er3OluJVoAcTfWH.jpg

看取られた先輩赤血球のその後まで見ることになるのは、この体特有のことではなく無印の主人公赤血球にも共通だからなお重かったです…。
マクロファージに食べられてお終いとか言及されると、無印とBLACKと別々の作品として描かれていて本当に良かったでしょうか。
重い話だけに、その後のホステスさんのいるところでの白血球との遭遇はラブコメの波動を感じさせて救いとなった感じでした。
https://pbs.twimg.com/media/Er3PdVgVcAMfw0l.jpg

最後は迎え酒、とかなんとも苦い笑いになりそうなオチでした。

あにこ便などでは無印の体は子どもではないかとか推測されていますが、健康に育って行ってもらいたいものです。


「はたらく細胞!!」
第2話「獲得免疫/パイエル板」
https://akibura.com/archives/1078227559.html
(あにこ便の代わりです)

リンク先のタイトルに笑えました。
可愛いウェイトレスさんはいないようですけれど。

Aパートは記憶細胞さんメイン。
思えば毎年学校で予防注射を受けていたのは、記憶細胞さんの記憶を呼び起こすためだったのかと思い当たります。
どれだけ自己評価が高いのか予言者になったつもりでいましたが、「過去のファイルを見てください」とツッコミを入れられるのもむべなるかな、でした。
https://pbs.twimg.com/media/Er3Fq71UcAAwo94.jpg
(こういうアニメを小学校の時見せてもらえたら予防注射の意義が実感できるかも。)

Bパートの「パイエル板」はそれ自体なじみのない名称でしたが、BLACKの水商売と同様巧いこと映像に落とし込んでくれたと感心します。
https://pbs.twimg.com/media/Er3IjoEU0AEbe7D.jpg

今期は後輩と一緒なのがデフォらしい赤血球ですが、オチ要員でも出番があってくれるのは嬉しいです。
https://pbs.twimg.com/media/Er3I-g3VEAATO5w.jpg


「ホリミヤ」
第2話「顔は、ひとつだけじゃない。」
https://akibura.com/archives/1078227736.html
(あにこ便の代わりです)

>主人公のこういった所は、あまり真似ないようにしましょうねと。
今回口のピアスは終始つけていなかったのは個人的にはホッとします。
本人は平気でも見ていて痛そうなので。
そして弟君が真似したらと思うとさすがに心配になるでしょうか。

Aパートでは宮村の下の名前を聞きたくて聞けず悶々とする京子がすっかりラブコメのヒロインになってしまっていて、
https://pbs.twimg.com/media/Er3SaRGVoAAlL5j.jpg
聞けずにいるなんてあの糸目の母親が知ったらさんざんからかわれそうでしょうか。
普通にコミュ力ありそうなのにそんなに聞きにくいものなのか、と思えそうでしたが、他所の学校の葵ならさりげなくきくテクニックとか教えてくれそう。

Bパートで京子が生徒会長から詰問され、その生徒会長にピンク髪がベタベタしている構図はまるっきりなろう小説で王子の類いがヒロインを断罪している構図そのものでしたが。
https://pbs.twimg.com/media/Er3Uw0KVQAAfQfW.jpg
「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」
(そういうパターンは数限りなくありそうなのでほんの一例ですが)
https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg331950?track=ct_first

今回の会長は強固とかなり因縁があったようで…。
(だからって冤罪に加えて実質脅迫で仕事を押し付けていたのでまあ頭突きくらいは食らっとけといったところでしょうか。)

>こういった卵を買いに行く際に出くわした展開などや水泳の授業に出れない事情をやむを得ず同性のクラスメートに話した件も、陰キャラと思われていた主人公を巡る新たな人間関係の構築となっていくのでしょうね。
今回のことが効いたのかどうか、宮村も普通に友達の輪の中に入れたようで良かったです。
最も京子との関係が進展すれば今日にふられた石川透とひと悶着あるかも知れませんが。
 

>新番組4/ 「劇場版SHIROBAKO」

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2021年 1月17日(日)03時29分8秒
  「のんのんびより のんすとっぷ」
第1話(新) 「カエルの歌を吹いた」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/57590100.html

>セロテープの人形作りなどまったく意味なさげな日常を漫然と見る気楽さと共に
れんげらしい突飛さにして、例によってこの作品らしいほのぼのさでしたが。
先生が目を覚ました時には半ばホラーと化しているのも笑えそうでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/2/32e0a248.jpg

>新キャラ篠田あかねの人見知り克服と言う少しのドラマが同居していて先行きへの期待感も楽しめます。
やってきた地域を見て愕然としたあかねでしたが、ええ、地方というのは少々市街地を離れればこんなものですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/1/41a4d5a3.jpg
れんげが間に入っていたことで仲が深まったり。
しばらくは、あかねがメインキャラたちと仲を深めていく展開が軸となるのでしょうか。


「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」
第1話(新)「無職転生」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/57591386.html

「俺だけ入れる隠しダンジョン」ほどではないにしても、そこそこ微エロな方向の作品なのでしょうか。
少なくとも私は両親が子供を寝かしつけた後、アレする声がなり響くアニメというのは記憶にありませんが。

>表に出るとメンタル的にかなりきつそうですが、師匠の魔女娘もけっこうチョロインっぽいので、先ずは二人で足らないところを補い合いながらの魔術修業になっていくのかどうか。
かつ、このような異世界ものだと、土ボコを出すのがやっとだったカタリナを除いては、魔術などは圧倒的なチート級な印象もありますが、この主人公は才能はあるにしてもそれほど圧倒的な印象は薄いかとも思えたり。


「H264 IDOLY PRIDE」
第1話(新)「この一歩から」

>そこまでがプロローグで、アイドル志望者集結からが本編の始まりでしょうか。
>リンク先の紹介文を見ると、みんな何かしら麻奈と関係のあるヒロインたちのようで彼女らが麻奈の『影』とどう向き合い関わっていくのが見どころになるのでしょうか。
長瀬麻奈が突然亡くなって伝説のアイドルと化した、そしてその伝説のアイドルに心惹かれるように集まってきたヒロインたちの話という事になるのでしょうか。
その考え方は悪くないとは思いますが…。

>くわえてヒロインの数が10人(麻奈を除く)となると一人一人にどれだけフォーカスできるものなのか。
1クール作品とするなら、ストーリー的には多すぎな印象も無くなないですが。
この手のユニットアイドルもの作品ですと、ストーリーを楽しむより悪く言えばキャラクターのプロモーションアニメのような印象を受けることもあったりしますが、果たしてこの作品はどのようになっていくかどうか。

>途中からの急転直下で暗転かと思えば意外な形で麻奈が再登場。
主人公の背後霊と化した麻奈でしたが。
https://pbs.twimg.com/media/ErYPGNMVgAA2ieC.jpg
あるいは主人公以外にも見えているのかとも思えましたが、さすがにそこまで都合よくはありませんでしたが。
https://pbs.twimg.com/media/ErYPVnEUYAUPgBx.jpg
この麻奈が主人公と共に、登場するヒロインたちを見守っていくのがこの作品の肝となっていくんでしょうね。


「劇場版SHIROBAKO」
当方でも視聴しました。

4年後の展開で、ビジネス上のトラブルがあったとはいえ現在は人手不足で自ら作品を作ることもままならないムサニとか、人手不足でやむを得ず業務縮小、下手すると倒産といったコロナ前の現代日本の縮図を見るようで。

4年後ということで、下手するとメインの5人も人間関係はバラバラかとも少し予想しましたが、さすがに作品的にそこまでの事はなかったようですが。

それでも、新たに作監も任されるとともに、後輩とルームシェアで暮らしている絵麻。
悪く言えば声優かタレントか分かりにくいけど、プロダクションからは声優のみの枠を超えることも期待されているしずか。
TV版の前半時には車のCGしかできないことに相当嫌気を指していたのが、そこまで言うかと思えるほどに車の動きに口をはさむ美沙。
前半では脚本の出来に苦言を呈されながらも、舞茸さんが行き詰った時には言葉通りキャッチボールで解決し、舞茸さんから商売敵と宣言される、当時のディーゼルさんことみどり。

と言った具合に人として社会人としての深化を大いに感じることができました。
 

レンタル掲示板
/207