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ゴールデンカムイ、>ヒナまつり原作

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2018年10月16日(火)22時16分7秒
  「ゴールデンンカムイ」(第2期)
http://www.kamuy-anime.com/
第13話「江渡貝くん」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/54263676.html
何となく荒くれ者の吹き溜まりなイメージ名明治の炭鉱町に不似合いそうな線の細いイケメンが登場してくれたものの、母親をはじめとして一切表情を変えない人たちを不審に思っていたら、やはりといおうか…。
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/a/5aff8d66.jpg
以前の辺見にも劣らぬ変態でしょうか。
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/6/d62238f9.jpg

そして自分の趣味や仕事を全肯定してくれたからか、剥製とばかり会話していたであろう過去と打って変わってすっかり鶴見中尉に傾倒しきったようで。
「ヒナまつり」の原作コミックを読んでいると、依存界のトップランナーかと突っ込みたくなりそうでした。

一方の主人公グループは実に平和裏に飯テロ作品してましたでしょうか。
そして、のっぺらぼうの素性が徐々に明らかになってきましたが。
アシリパさんは父親と過ごした昔を思い起こしてましたが、アシリパさんがよく口にした「新しい時代のアイヌの女」という言葉が、父親の込めた意味合いとアシリパさんの捉え方が思い切り違いそうな…。
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/7/0793277d.jpg
アシリパさんは個人の生き方としてよく口にしてたんでしょうけど、父親は世直しとか革命とかいう意味合いを込めてそうな。
視聴者からすると、アシリパさんをそんなことに巻き込まないでと叫びたい気分になったでしょうか。


「ヒナまつり」
>特に、8巻から10巻にかけての瞳メインのエピソードが面白すぎました
瞳の英会話(?)留学とか、組員たちにも一目置かれる存在だったりとか、父親のコネ入社とか、実に笑える展開が多かったでしょうか。
そして、瞳がこの時口から出まかせに発した「情熱なくして仕事なし」という言葉が、何かとその後も尾を引いていそうなのも印象的で。
http://blog-imgs-93.fc2.com/g/a/g/gagcomics/rS5rrmi.jpg

ちなみに私が原作で最も好きだったのは11巻での瞳vs新田のビジネス上の対決だったでしょうか。
新田とヒナを「親子」として描いている作品だけに、ヒナやらあるいはアンズやらの「親子回」として良い話を読めるのは想定内であったものの、このようにストレートに熱血で盛り上がれる話は、良い意味で予想を裏切られたような気分だったので。
http://blog-imgs-93.fc2.com/g/a/g/gagcomics/FEke8gM.jpg

なお、高校生編を読んで総括的に思ったのは、ヒナも根本は変わらないもののそれなりに成長は見られるなと。
こんな台詞中学生のころなら言わなかったろうと思える台詞もあったり。
http://livedoor.blogimg.jp/suko_ch-chansoku/imgs/6/3/63ec20f0.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/suko_ch-chansoku/imgs/6/6/662cff26.jpg
あるいは超能力を使ってカンニングやらバイトやら行うなど悪い意味での要領の良さを身につけたりなど。
http://livedoor.blogimg.jp/suko_ch-chansoku/imgs/f/7/f754d7e5.png
 
 

訂正 ほか

 投稿者:いくろう  投稿日:2018年10月14日(日)19時31分0秒
  >ビッグコミックスピリッツに連載中の「赤狩り」のエピソードを連想させました

誤)ビッグコミックスピリッツ
正)ビッグコミックオリジナル

失礼しました


「究極超人あ~る」第10巻
http://gno.blog.jp/izumi/32801415.html

実に31年ぶりの続巻だそうです
それも、元光画部員の現在を描くのではなく、連載終了の直後からの再開
春風高校を舞台に、相も変らぬ面々の相も変らぬゆるい日常が楽しめます
 

新番組3 ほか

 投稿者:いくろう  投稿日:2018年10月14日(日)18時09分26秒
  「うちのメイドがウザすぎる!」
第2話「うちのメイドにさらわれた」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/54284345.html

>あとは、そのつばめさんのキャラの強烈さに押されて、ロシア系金髪ロリっ子という以外それほど見るべきものは感じられなかったので、いずれはつばめさんに劣らぬ強烈なキャラ性を期待したいです、ミーシャには。

今回もつばめさんの圧倒的存在感の前に、ミーシャがいまいち対抗しきれていなかった感があったでしょうか
Aパートのミーシャのゲームキャラは、本人が霞むほどのインパクトでしたが

Bパートは、ほぼつばめさんのワンサイドゲーム
寝ている間に拉致られて、山奥に連れてこられたらそりゃあ物理的に対抗のしようがありません
それで動物と触れ合えたからとデレるようではつばめさんの思う壺過ぎます

もっとミーシャのレジスタンスを見たいところでしょうか
そして、前回のあにこ便のコメントにあった、
「「幼女が好きだ」から「あなたが好きだ」に変わっていくのも尊みがあって良し」
「あぁ、そう言う信頼関係を深めていく展開良いよね。自分としてもそういう展開になって行って欲しいわ。」
という展開へ持っていってほしいです


「となりの吸血鬼さん」
第2話「灯の友達」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/54284886.html

>ソフィーの方が常識人のようですが、日光が苦手とか吸血鬼のお約束は踏まえているようで、それでもイベントに参加しようとするなど、その気になれば日中の外出もできるのか。
>例えば「実は私は」の葉子さんは日焼け止めクリームで対応することができましたが、ソフィーの場合は…。

遺書をしたためるほど覚悟を決めている、というのが笑えました
その辺は前回から灰になるのもあまり怖がっていないほどの達観ぶりが見て取れて、むしろ灯の方が気が気ではなさそう
サイン会場に行くまで、灯が時にはさり気なく、時には間髪を入れずにソフィーを日光から護る様子がかっこよかったでしょうか

Bパートでひなた登場
吸血鬼に対する感性は常識人でハラハラし、灯大好き百合娘ということでヤキモキし、と微笑ましく見ていられるコメディーリリーフぶりが好かったです
灯がソフィーにベッタリになっても闇落ちしないほのぼの感が実に宜しいかと


「ガイコツ書店員本田さん」
第1話「お次でお待ちのお客様がイケメン/ヤオイガールズフロムOVERSEAS!!!」

見た目がガイコツの本田さんはあれが本体なのか、比喩的表現なのか悩むところでしょうか
日常的あんな状態で働いている様子は、あさりよしとおの「ワッハマン」という作品を思い出しました
「『ワッハマン』「死ねない、最強、大食らい」笑い輝くガイコツ戦士の色んな意味で凄まじい戦い」
https://renote.jp/articles/7203

書店員と言うのが、多種多様な商品を多種多様な趣味嗜好の客相手に売る、そして商品の流通が激しくて、実にハードな職種ということがかなりヒシヒシと感じられたでしょうか

18禁BL同人誌を何の予備知識もない父親に買いに行かせる娘の顔が見てみたいものです
英会話がネックになって具体的なアドバイスをしてあげられない店員も辛いところでしょう


「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」
http://imo-imo.jp/
第1話「俺と妹がラノベ作家になった理由」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/54270779.html

「エロマンガ先生」よりもベタな近親ラブラブの業界モノでしょうか
全く予備知識なく見始めたので、最初「シスプリ」の後日譚かと思いました

わりとあからさまな「円盤で規制が消えるから買ってね」感のある画面処理はともかく、内容は様々な作家や出版業界の思惑が絡んだ騒動が期待したいです

ラノベ作家デビュー目指して頑張ってきた主人公が、あっさり妹に追い越される、という状況は「響」でのリカと響の関係を思わせました
それだけでもけっこう落ち込む状況だと思うのですが、さらに妹の代役を仰せつかるあたり今後の精神的重圧が気になります
ビッグコミックスピリッツに連載中の「赤狩り」のエピソードを連想させました
(ハリウッドの赤狩りで干された脚本家のドルトン・トランボが自作の「ローマの休日」の脚本を友人の脚本家イアン・マクレラン・ハンター名義で売り込んでもらう。
ハンターは、トランボが本当の作者と知らない監督の応対で四苦八苦する。)


「ヒナまつり」
既刊15巻まで読みました
ようやくヒナを巡る状況が明らかになりました
しかし、それすらも全部ギャグ扱いとか徹底しています
まさかトップがあの御仁とか、組織立ち上げに協力した人物がアレとか
それにしても、瞳の圧倒的なチートぶりは本当に笑えます

「【ネタバレ注意】「ヒナまつり」の瞳さんの現在がヤバ過ぎるwwwwwwwwwwwww(画像あり)」
http://chomanga.org/archives/51601.html
 

>新番組、新番組2

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2018年10月11日(木)22時39分14秒
  「うちのメイドがウザすぎる!」
第1話「うちのメイドがウザすぎる!」
個人的には「りゅうおうのおしごと!」での夜叉神天衣の付き人の晶さんをより過激にしたような印象だったでしょうか、つばめさんは…。

あとは、そのつばめさんのキャラの強烈さに押されて、ロシア系金髪ロリっ子という以外それほど見るべきものは感じられなかったので、いずれはつばめさんに劣らぬ強烈なキャラ性を期待したいです、ミーシャには。


「となりの吸血鬼さん」
第1話「闇の一般市民」
先に前述の作品を見ていると「うちの同居人がウザすぎる」とでも言いたくなりそうなフレーズが浮かんできたり。

ソフィーの方が常識人のようですが、日光が苦手とか吸血鬼のお約束は踏まえているようで、それでもイベントに参加しようとするなど、その気になれば日中の外出もできるのか。
例えば「実は私は」の葉子さんは日焼け止めクリームで対応することができましたが、ソフィーの場合は…。


「色づく世界の明日から」
第1話「キミノイクベキトコロ」
主人公の目に見える景色がモノクロなのは、設定を見ると本当に病気だったのか。
もっとも60年前の世界に来てちゃんとカラーで見えるようになったので、精神的なものだったのかもしれませんが。

>ついた先の2018年の常識を知らずに戸惑うヒロインの様子が楽しかったり、彼女を受け容れてくれた優しい親族(高祖母、曾祖母、曽祖父)でまずは一安心
このあたり、別世界からやってきたキャラが初対面でも意気投合して居候という、古き良き作品のお約束を踏まえていて、見ていて心地よかったです。


「ソラとウミのアイダ」
第1話「宇宙でサカナをとっちゃうぞ!」
>魚が海から突然消えるとかものすごい設定で、海洋の生態系が全滅するんじゃないかと思いますが
>どうやったものか『宇宙いけす』を作るだけの魚は確保できていたという謎
単に漁撈かと思えば、養殖用のはずなのにほとんど猛獣とか怪物の域だったり、このあたり宇宙にいけすを作ったことによる歪みとも言えるのでしょうか。

初回は、主人公グループが思い切りベテランと初心者の差を見せつけられましたが、当分は地道な訓練の日々なのでしょうか。

「アニマエール!」
第1話「はじめてのチア」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/54263576.html
「主人公がウザずぎる」とでも言いたくなりそうなフレーズが浮かんできそうでしょうか、ひずめ視点では。
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/1/b15e454e.jpg

なお、ひずめがチアをやめた過去を見ると、チームのメンバーにもひずめ自身にも言いたくなりそうだったり、
モータースポーツでF3→F2→F1と下位カテゴリーの上位の選手が上のカテゴリーに上がっていくようにチアにステップアップという概念はないのかとか。
あるいはプロ野球を目指す子がリトル・シニアの強豪チームやら甲子園を目指せる名門校に身を置こうとするように、一層の向上を求めるなら相応の環境に身を置けばとか。


「ガイコツ書店員本田さん」
http://gaikotsu-honda-anime.com/
第1話「お次でお待ちのお客様がイケメン/ヤオイガールズフロムOVERSEAS!!!」
https://wataru.biz/review/anime/gaikotsu-honda-1/
15分アニメで、何故か(?)ガイコツ姿の本田さんの書店エピソードを描く作品で。
舞台となる書店はオタ系ショップとか、ゲオやツタヤのようなレンタル兼用のショップというより、都市部の大型店という印象でしょうか。
何故かやたら外国人の応対ばかりなのが気になりますが。

以前視聴した「デンキ街の本屋さん」はオタ系ショップが舞台ということでかなり期待したものの、かなりラブコメに片寄ったのが不満で視聴を打ち切ったのですが(個人的な感想です…)。
こちらは本屋のエピソードを貫いてほしいものです。
 

ヒナまつり原作

 投稿者:いくろう  投稿日:2018年10月 8日(月)20時55分50秒
  10巻まで読了
先にアニメを見ていて良かったと思います
原作を先に知っていたら、アニメを見て採りあげられていない面白いエピソードたくさんがあることで残念に思えたでしょうから
特に、8巻から10巻にかけての瞳メインのエピソードが面白すぎました
アンズのエピソード(第10巻)もそうですが、アニメ2期があったらこれらをぜひ採用してほしいです
 

新番組2

 投稿者:いくろう  投稿日:2018年10月 8日(月)17時39分30秒
  「アニマエール!」
http://animayell.com/
第1話「はじめてのチア」
https://anitubu.com/archives/post-14805.html
(あにこ便の代わりです)

きらら枠
リンク先のコメントに『アクションヒロインチアフルーツった』というのがありましたが、確かに似ているかもです。
新たな活動を立ち上げること、その発起人が前向きパワフルであること、活動が自分の憧れと利他的行為の両立であること、ハイテンションでコミカルでノリのいい展開であること

チアというものには興味はないのですが、チア本来の他人を応援するという目的をどのように織り込んでいくか、が楽しみです


以下15分アニメ2本
両方とも、3Dアニメで後半は中の人が素で大喜利をやっている感じでした

「ひもてはうす」
http://himotehouse.com/
第1話「ロマンティックあげるよ」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/54257167.html

ヒロイン全員異能力の持ち主ですが、それで何か世界にインパクトを与える、というわけではなさそう
メインヒロインの本郷たえのハイテンションの印象に持っていかれた感じ
これからもこのノリで行ってくれれば楽しめそうでしょうか


「でびどる!」
https://devidol.com/
第1話「アイドルって食べ物?」
https://kusoniwaka.hatenablog.com/entry/2018/10/07/205807
(あにこ便の代わりです)

異世界の異種族がアイドルを目指す、という設定は「ゲート featuring The Starry Heavens」を思わせ面白そうですが、果たしてどれだけまともに芸能活動に打ち込むのか、ギャグ展開に行くのか、今のところ見えないでしょうか
本人らの目的は今のところ世界征服ですし
 

新番組

 投稿者:いくろう  投稿日:2018年10月 7日(日)08時39分55秒
  「となりの吸血鬼さん」
http://kyuketsukisan-anime.com/
第1話「闇の一般市民」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/54251518.html

今期楽しみにしていた作品
原作通り、特に目標目的の無い面々の日常が描かれるようです
日常の中の非日常、ゴシックホラーになってもおかしくないシチュエーションでのほのぼのが続くお話
常識的な吸血鬼のソフィーとエキセントリックな普通の人間の灯から始まる物語ゆえ、早くも『ぎんいろモザイク』と言われるのが実に正鵠を得ているでしょうか
灯も『鬼畜こけし』呼ばわりされてますし


「色づく世界の明日から」
http://www.iroduku.jp/
第1話「キミノイクベキトコロ」
http://yaraon-blog.com/archives/136701
(あにこ便の代わりです)

『つかみはOK』と言える惹き込まれ方をしました
近未来でありながら情緒豊かな描写からいきなり強制的タイムリープ
何が理由か分からないまま孫を50年もの過去にすっ飛ばす祖母とか、何を考えているのやら
ついた先の2018年の常識を知らずに戸惑うヒロインの様子が楽しかったり、彼女を受け容れてくれた優しい親族(高祖母、曾祖母、曽祖父)でまずは一安心
未だ現われぬ過去の祖母との間で何が起こるのか、楽しみです

「うちのメイドがウザすぎる!」
http://uzamaid.com/
第1話「うちのメイドがウザすぎる!」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/54249276.html

笑えました
男がやったら完全にアウトなことを、つばめさんはまあ堂々となさっていらっしゃる
意表を突く空自基地からの開幕で「ひそまそ」を思い出しましたが、後は徹底的なロリコンメイドの暴走とそれに対抗する少女の攻防戦がすごく楽しい
さすがに自衛官だっただけあって、メイドのつばめさんの圧倒的なパワーに裏付けれた変態ぶりは、あの「ちおちゃん」の久志取まどか先輩をも凌駕します
自衛官からメイドという職替えは『まほろさん』を連想した人も多いようです
暴走ぶりからは、メイドラゴンのトールを連想しますが
一方で、ミーシャが父子家庭であること、つばめさんが隻眼であることから、シリアスな要素も出てきそう
いろいろ詰め込まれたパワフルホームドラマを期待したいところです

ソラとウミのアイダ
http://soraumi-anime.com/
第1話「宇宙でサカナをとっちゃうぞ!」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/54238335.html

魚が海から突然消えるとかものすごい設定で、海洋の生態系が全滅するんじゃないかと思いますが
どうやったものか『宇宙いけす』を作るだけの魚は確保できていたという謎
『宇宙』と『漁師』という意外な取り合わせは面白そうですが
「よりもい」のようなシリアスとコメディーのバランスが絶妙なアウトドア少女たちを描いてくれるのかどうか


「転生したらスライムだった件」
http://www.ten-sura.com/
第1話「暴風竜ヴェルドラ」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/54229857.html

↓なろう小説原作で、気になってはいたのですが今回全く初めて内容を知りました
https://ncode.syosetu.com/n6316bn/

何か上からの超越的な力で存在を左右されている辺りは「幼女戦記」を思わせますが、物語としてはファンタジー冒険譚に行くのでしょう
スライムではあってもこれからいろいろなスキルを獲得していく模様
やがてはチートキャラになるのかどうか
「ゲート」の炎龍並みにヤバそうなドラゴンと友達になりましたが、これからどのように物語に関わってくるのだろう


「寄宿学校のジュリエット」
http://www.juliet-anime.com/
第1話「犬塚露壬雄とジュリエット・ペルシア」
https://anitubu.com/archives/post-14739.html
(あにこ便の代わりです)

二つの国家を背負った学園内の対立抗争ではあるのですが、早くもラブコメの波動が増量中です
第1話にしてつき合い始めた二人ですが、構想を阻止する力など期待できそうもありませんし、このまま相思相愛のまま戦うという流れならそれはけっこう面白そうではあるでしょうか


「おこしやす、ちとせちゃん」
http://vap.co.jp/chitosechan/
第1話「おこしやす、ちとせちゃん」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/54246676.html

5分アニメ
ただただ和みの空間でした
「この子は、ちとせちゃん。京都に住んでいるコウテイペンギンのヒナです」
って、何事でもないかのような落ち着いたナレーションがなんともシュール且つ微笑ましい
 

>ハッピーシュガーライフ

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2018年10月 2日(火)23時03分28秒
  「ハッピーシュガーライフ」
第12話(最終話)「ハッピーシュガーライフ」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/54217122.html
>さとうが命と引き換えに永遠の『愛』を手に入れて勝利した、という感じでしょうか
第1話の冒頭を見ているので、心中エンドはかなり高い率で想定していましたが。
しかし一方で、しょうこを殺したさとうがどんなに無様に惨めで惨たらしい最期を遂げても構わないけど、しお一人でも何とか生き残るエンドはないものかと思ったりしてましたが、そのとおりのラストとなったと言っていいのでしょうか。
さとうはしおとの幸せはつかみ切れなかったものの、ある意味本懐を遂げたといってもいいのかどうか。

>そして、しおは家族を過去の存在に追いやり、永遠にさとうを想い続けて生きていく、と
>もう、ほとんど『未亡人』状態に見えるしお
あさひに対して啖呵を切るしおなど、これが真っ当な恋愛作品であったなら、交際や結婚に反対する身内に対して、恋人を取ることを宣言して凄む凛々しさを感じさせる感動的なシーンとなりそうでしたが…。
まるで、さとうの狂気がしおに受け継がれたかのようで。
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/3/f382f64b.jpg

今後しおがどのように生きていくのか、見たいような見たくないような…。

>おばさんは相変わらずやりたい放題ですが、裁判でも精神鑑定の結果『無罪』とかありそうで、しれっと生きていきそうな気がします
「責任」という言葉を盾に叔母さんに協力させたさとうでしたが、結末は叔母さんにとってはえらく高くついた責任の取り方だったでしょうか。
もっとも叔母さんは最初から責任を取るとかいう考え方でさとうに協力したわけではないし、意にも返していないでしょうが。

そして何となく予想はしてましたが、叔母さん結構お金は持っている人だったようで。
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/6/2693a2ad.jpg
叔母さん宅に出入りする人の中には貢いでくれる人もいるのでしょうし、あまりお金を使わなそうな人に見えていたから。

今後叔母さんが刑務所なり精神病棟なりに入るとするなら、それで困る人はかなり出てくるのでしょうか。
心の支えを失うという意味でも、あるいは叔母さんがお相手(?)していた人の中には犯罪者もそこそこいたようなので、叔母さんがいたことで秘められていたような犯罪行為が明るみに出るようなこともあったりとか。
 

アニメ2

 投稿者:いくろう  投稿日:2018年 9月30日(日)20時45分54秒
  「はたらく細胞」
第13話(最終話)「出血性ショック(後編)」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/54219906.html

外敵の侵入の時に白血球に助けてもらうパターンが多かった赤血球ですが
熱中症からこの方、体自体の深刻な状態で助けを求めることも出来ず絶体絶命の危機が続きました
今回も彼女自身の頑張りでは事態の打開がどうあっても出来ない事態でしたが、それだけに自分の仕事を諦めずやり遂げようとする彼女の姿が印象的でした
特に今回は優秀だが突発的な事態には不慣れな後輩との対比が生きていたでしょうか
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/a/bae5bc2b.jpg
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『災害時の支援現場を見てるみたい』
あにこ便のコメントにそうあるのを読んであらためて各シーンを見ると、現実に最近立て続けに起こっている災害へ対処してくださる方々と重ねることも可能な働きぶりだと思えます
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/2/121131de.jpg
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あにこ便のサブタイトル『真のプロは仕事を選ばない』も今回の凛々しい彼女の姿を的確に表していたものと思いました

その一方で、擬人化していても人間ではない、という考えゆえか多くの犠牲者を出す凄まじいカタストロフぶりが、なんともはや凄まじい
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/0/70a7fa12.jpg
官僚然とした司令部の現場無視の判断でさらに犠牲者が出るとか、これがギャグっぽくなってしまうシリアスとコメディーのバランスはこの作品ならではでした
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さすがに助かる方法は輸血しかないのは当然で、絶望からの復活の流れが本作らしく明るい転換で楽しい
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後輩も、自分の優秀さは自認しつつも、先輩の教えを体得できたことを感謝、先輩もそれに感激
実に良いお仕事アニメの1シーンでした
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再び日常が戻って、赤血球の頑張りを見せてお終い
爽やかなエンディングでしたが、まだまだいろいろなエピソードを見たくなります
グロシーンもけっこうあるので深夜以外の放送は厳しいでしょうが、健康について考えさせてもくれる良作品でした
2期をやってほしいです

細胞擬人化アニメは海外にも前例があるようで、表現方法の違いに国ごとのアニメの作風の違いが表れていて面白そうです
海外の反応 【はたらく細胞】赤血球も嫁になる時代w 第1話
https://anicai.jp/archives/321


ゲゲゲの鬼太郎 第6期
第26話「蠱惑 麗しの画皮」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/54219263.html

こちらは、ニチアサアニメなのに妙に深夜アニメテイストと言うかなんというか
鬼太郎版「ハッピーシュガーライフ」とも言えそうな一作でした
(ぎりぎり踏み止まった感じですが)

17歳さんがここでもかなりえげつない毒親を演じていらっしゃいます
見ていて、ほとんど『あさひの家庭ですか?』と言いたくなるヤバさが漂っていたでしょうか
娘を執拗に縛り付けようとする母親が、しおの母親とダブってしまいました
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/e/ae53fcbb.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/6/c656e2a8.jpg

そして彼女を理解して優しく接してくれた(偽装でしたが)妖怪に依存し、彼のために友達も裏切りまくり(鬼太郎に届いた手紙の山を見ると犠牲者の数が半端ない)
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/d/9d5feb2c.jpg

そして、自分に彼氏ができるとあっさり手のひら返しとか自己中も極まれり
一気に惨劇へと傾きかけて、鬼太郎が来なかったらどうなっていたことか
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/1/c12cbac3.jpg
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(これっとよく似た親子関係の物語を昔、赤塚不二夫が「スパルタッコ」という読み切り作品で描いていました。こちらでは、娘を束縛するのは、男を作った妻に逃げられた父親の方でしたが。
 娘を虐待しまくった挙句、妻がシレっと戻ってくると責めもせず泣いて喜ぶのを見た娘は激昂。以後は徹底的に両親に反抗し、両親とも完全にビビりまくっておしまい、というお話。
 形を変えれば、こうして現代でも通じるプロットと再認識しました。)

画皮のやっていることを知っていながら全面的に味方をするとかもう、こちらは神戸しおと重なってしまいます
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/f/4f56a35c.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/4/54570959.jpg

ゆうなが画皮を取るか、母親を取るか、けっこう迷っている様子で、本当にギリギリで踏み止まった感がありました
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/b/8b452d46.jpg

これでもし、画皮が本当にゆうなに対して誠実だったらなお問題を引きずる羽目になったかも知れないと思わないでもないですが
(画皮がゲスで見た目もグロだったことが幸いしただけで)

そして、母親の言いなりにならない自立を描いてめでたしめでたし
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/4/04759784.jpg
このゆうながまた、しおの「私は私のために生きる」と重なって見えました

別れ道を行く二人の図が、親子の状況の表現として視覚的に巧いと感じました
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/2/f2a81ddc.jpg

今期の鬼太郎のこれまでを考えると、友達を裏切ったことが後を引くのではないか、とも思えて不安を覚えましたが…
鬼太郎が親子の様子を見守るシーンできれいに締めました
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/2/3278e457.jpg
人間関係を気にするとは、最初の頃に比べると鬼太郎もずい分と人間と積極的に関わるようになったものです

次回からは3クール目に入り、西洋妖怪編
人気妖怪のバックベアード登場、ビジュアル的にも楽しめそうです
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/1/01d20a28.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/0/b05b6662.jpg
名無しとも関係してくるのか、気になるところです

人間のみのシーンが壮絶で、妖怪ズが出てくるシーンの方が何とものんびりムードなのが可笑しかった
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/c/acad10b3.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/a/1a3165c3.jpg

二次元の存在が登場する辺りはちょっと「Re:CREATORS」を思い出させました
そして、母親も二次元ならOKのようで、画像コメントでも、
「お前らと気が合いそうなママンだな。」
と言っていたりで笑えます
こういう巻物を持っていた砂かけばばあはもしかして腐女子なのでしょうか…?

それと、いきなりキスするとか、本当にニチアサ?かと思わされますが、最近はこういうのも普通なんでしょうか?
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/6/667978f2.jpg
(「ママ4」では人工呼吸ですら、唇同士の接触は直接見せなかったのに)
http://maru00.web.fc2.com/m4-29th.html
 

2018秋アニメ一覧

 投稿者:いくろう  投稿日:2018年 9月30日(日)14時36分34秒
  https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5947

60作余りが紹介されていますが、中々楽しみなのがけっこうあり
コミックス既読の「となりの吸血鬼さん」、それと「ゴールデンカムイ」2期は視聴決定
後は、藤子F先生いうところの「SF(少し不思議)」系ほかくつろいで見れるもの中心で試し見していこうかと

となりの吸血鬼さんPV
https://www.youtube.com/watch?v=TipfR5_9iUc
https://www.youtube.com/watch?v=WNtmFBt3yzM

TVアニメ「ゴールデンカムイ」第二期PV
https://www.youtube.com/watch?v=2PDY8LgeS-o
 

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