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ゴールデンカムイOAD、>戦国小町苦労譚 他

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2018年12月 9日(日)20時34分34秒
  「ゴールデンカムイ」OAD 01話
「茨戸の用心棒」&「怪奇!謎の巨大鳥」
http://siritai.folder.jp/2018/10/20/post-64211/
尾形回とも言える第7話(第19話)でのあにこ便のコメントを見ていると、OADを見ていると尾形の言葉の重みが一層分かるようなコメントを読んだので、動画を探し当てて視聴しました。

このあたり、尾形が馬吉一味の父親の方を倒した時の「親殺しってのは巣立ちのための通過儀礼だぜ!」と言い放った言葉は、内容はアレですが尾形の過去を想うと間違いなく重みを感じるでしょうか。

そして、何より土方の用心棒の統率・指揮ぶりが実に迫力もので。
局中法度の元に多くの隊士を統率かつ粛清しまくり、戊辰戦争期には史実上函館で死ぬまで多くの戦場で軍才を発揮しまくってきた面目躍如といおうか。


>戦国小町苦労譚
>今回の信長と静子の対話はWeb版の中でも好きなシーンでしたが、静子から話を聞く信長の表情を見られたのが好かったです
>純粋な好奇心を露わにした表情が初々しいとさえ見えます
当方でも読みました。
多くの異世界転生もので現代日本の文明を取り入れようとすると、単純に礼賛な展開になりそうな所かもしれませんが。
「民主主義では民が愚鈍だと同様の統治者しか生まれないのではないのか?」
「義務教育では一定の知識を大人数に与えるが、優秀な人間も埋もれてしまう」
などと、相当現代日本の性質にも切り込んでくるあたりが印象的で。

>『この信長』が実際に現代日本に来たらどんなリアクションを見せ、どう行動するかとかも見てみたいです
そのほか私が知る限りでは、このような作品があるでしょうか。
『ノブナガ先生』
https://comic.pixiv.net/works/5064
週刊ゴラクで連載されている、タイトル通りに現代にタイムスリップした織田信長が高校教師を務める作品です。

>『内閣総理大臣織田信長』
当方でも読んでました。
今、手元に単行本がないので正確な引用はしにくいですが、今すぐ思い浮ぶ強烈なエピソードは、夏の甲子園を出場49校全て総当りのリーグ戦にしたことでしょうか。
少数の精鋭選手だけを使いまくるのではなく、所属部員全てをローテーションで上手く運用して選手の酷使を防ぐ趣旨での。
 
 

アニメ

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2018年12月 9日(日)19時19分44秒
  「となりの吸血鬼さん」
第9話「吸血鬼VSヴァンパイアハンター」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/54526740.html
>文化祭編の方は、ソフィーの表情の活き活きとしていたのが可愛かったでしょうか
コミケさえも行けない子が、昼間の文化祭に出かけるなど命がけもいい所だったでしょうけど、よくぞ根性で乗り切ったもので。
割とすぐに回復したとはいえ。
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/8/c84381ba.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/3/83869ace.jpg
それでもこのような事が続くなら、灯も将来はソフィーと生活体系を合わせるために夜学への進学も考えたりとか?

>朔夜の琵琶ライブ、声優さんの本領発揮でしょうか、声が普段と違い過ぎて笑いました
画像コメントでは「耳なし芳一」というコメントを結構見ましたが、私もこちらの方は小泉八雲的な意味合いで演劇部の演目として、灯の方がむしろオカルト研究会的なものと思えてしまえそうだったり…。

そしてお化け屋敷では、エリーは怖がるというより日本との文化の違いを味わう外国人的な楽しみ方をしていたのが印象的で。
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/6/06abf1bf.jpg


「うちのメイドがウザすぎる」
第9話「うちのメイドとあの日の出会い」
>最終的に解決させたのは、今回もミーシャか冷ややかにあしらわれていたつばめさん
>妹をお持ち帰りしようとするのは、『人の振り見て我が振り直せ』を地でいくうまい諭し方だと思いました
同意でしょか。
そして、同時に色んな意味でつばめさんらしさを感じて笑えもしたでしょうか。

>みどりさん、ご近所の雪かきは大変ありがたいでしょうが、ミーシャの言う通り本当に自愛をお忘れなくしてほしいです
>八甲田山とかでも喜んでビバークしそうで心配でしょうか
>(アシリパさんのパーティーに加わっても頼りになりそうです)
まったく雪国に来たなら、個人宅の雪かきなででは方々で重宝されること間違いないでしょうか。

第10話「うちのメイドとヤスヒロと」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/54558134.html
当初温泉旅行を断るのは、元引き篭もりにして「現状維持」を志す、実にミーシャらしいですが。
同時につばめさんの料理の腕だけは認めているようで、以前みどりさんの料理にひどい目に合っているだけにか…。

なお、未だ娘に名前でしか呼ばれないお父さんに対して言うなら。
家政婦さんのおかげもあってか、間違いなく生き生きとはしてきているので、あまりあせらず、かつ名前で呼ばれる事を気にしすぎずに行きましょうと。
名前でしか呼ばれなくても、新田とヒナのように良好に親子として暮らしている関係もありますので。

ミーシャが警戒しまくった努力も及ばず、つばめさんは当然のごとくミーシャたちの元へやってきてしまいましたが。
そして、一緒に湯船にいたお客を驚愕させ、つばめさんが絶賛しまくった動物使い(?)な面は、普段クマゴローやハムスターと友達として付き合ってるのを見ていても驚嘆もので。
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/e/eebc2619.jpg

なお、カピパラ園で出会ったパンダがつばめさんでなかったというのが、むしろ意外なくらいで。
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/4/64e4bd72.jpg
それが原因で遭難の憂き目にあってしまいましたが。
後でつばめさんに出会った時に、ミーシャに思い切り引かれるほど大声で(?)熊を引かせたのは、つばめさんらしいと言おうか…。

「ゴールデンカムイ」
第8話(20話)「青い眼」
>のっぺらぼうの謎に迫ろうとするアシリパさん
>緊張の高まる回のはずですが…
男性陣がラッコ鍋のおかげで相撲(?)に興じている間に、女性陣のやり取りで新たな疑惑が生じてしまいましたが。
一体どちらに軸を置いて視聴してよかったのやら…。

そして網走監獄では鶴見中尉側にも動きがありましたが、見かけはモブ顔でも第七師団なだけに実に精強でした、宇佐美さんは。
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/e/ce204561.jpg
そして例によって鯉登さんにみも劣らぬ信奉ぶりで…。

>さて、疑惑の二人のどちらかが本当に尻尾を出すのかどうか
>ポーランド独立運動まで絡まってくるとか話が大きくなってきましたが、みんながだんだん集結して、どんな結末になるのでしょうか
このあたり、あにこ便を見ているとピウスツキという名が出たので調べてみると、このような人物が存在したようで。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%84%E3%82%AD


第9話(第21話)「奇襲の音」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/54532476.html
男性陣が丸腰(?)で奇襲を受けてしまいましたが、このあたりのシリアスかコメディかわからなさそうな雰囲気は原作でも同様だったようで。
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/3/83662165.jpg

そして網走監獄の潜入捜査に失敗した宇佐美さんへの処罰のシーンなど、本当なら思い切り猟奇的になりそうなはずですが、実に楽しげな雰囲気といおうか。
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/b/ab975994.jpg
羨ましそうな鯉登さんや苦労人月島さんの表情とも相まって。
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/f/ef6ef044.jpg
 

戦国小町苦労譚 他

 投稿者:いくろう  投稿日:2018年12月 8日(土)12時06分58秒
  ニコニコ静画のコミック版が更新されました
http://seiga.nicovideo.jp/comic/28307?track=list

今回の信長と静子の対話はWeb版の中でも好きなシーンでしたが、静子から話を聞く信長の表情を見られたのが好かったです
純粋な好奇心を露わにした表情が初々しいとさえ見えます
このシーン、それからその後の宴席での静子の言動とかはもっと詳しく見てみたかったでしょうか

『この信長』が実際に現代日本に来たらどんなリアクションを見せ、どう行動するかとかも見てみたいです
(現代に来た信長を見たのは、『コミック乱』の『信長の理望~ん 創造』https://bookstore.yahoo.co.jp/shoshi-811923/
とか、昔読んだ
『内閣総理大臣織田信長』
https://www.ebookjapan.jp/ebj/3134/
くらいですが)


『異世界建国記』
同じく内政モノのなろう小説原作のコミック版も購読
孤児たちをまとめての村おこしから出発、現代知識を活用しつ人望も高め、成り上がっていくあたりは(魔法要素も無いではありませんが)、『戦国小町苦労譚』とやや似ていて、個人的には中々読まされます

(コミック版)
https://bookstore.yahoo.co.jp/shoshi-903543/

(原作)
https://ncode.syosetu.com/n7756cy/
(原作第1話の冒頭に全体の流れをバラしてしまっています)
 

アニメ

 投稿者:いくろう  投稿日:2018年12月 2日(日)12時02分39秒
  「となりの吸血鬼さん」
第9話「吸血鬼VSヴァンパイアハンター」
http://aaieba.livedoor.biz/archives/54514796.html
(あにこ便の代わりです)

ちょっと緊迫感を感じさせるタイトルですが、中身は平常運転
サブタイトルに採りあげるくらいなので、原作より話を盛るのかとも思えそうでしたが、ほぼ原作準拠であったかと

ヴァンパイアハンター見習いさん、ソフィーの人となりをちゃんと見た上で対決を避けてくれる良識のある人なのはとても好感でした
(『ゲゲゲの鬼太郎』17話で境港の住民が怪現象のことを鬼太郎に尋ねるのに『これも悪い妖怪の仕業なのかい?』と妖怪相手でも善悪の区別をつける聞き方をしていたのと同じく、種族で以て十把一絡げに評価していないのが良いですね)
まあ、吸血鬼を全部排除するつもりなら、曽々々々祖父まで対象になってしまいますけれど
http://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/a/6/a6c69e9a.jpg
(しかし、曽々々々祖父だと100年どころかもっと遡るような気がしますけれど)

せっかく良い縁が出来たのだから、もっと交流を深めてくれたなら、と思わされました
http://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/e/b/eb450dce.jpg

一方のソフィーも危険にも思われる相手を躊躇いもなく自宅に泊める優しさが嬉しかったです
ハンターさんが去って、灯の方がホッとして抱きついてもソフィーの方は泰然としているのが対照的で面白かったです

文化祭編の方は、ソフィーの表情の活き活きとしていたのが可愛かったでしょうか
http://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/a/9/a99925d9.jpg

文化祭さえも、漫画・アニメ経由の情報とか、生活形態のギャップをあらためて感じさせてくれました
(『響 小説家になる方法』のリカの母親(フィンランド出身)も、日本では学校でお祭りをすることを珍しがっていたから出身地の違いかも知れませんが)
たしかに、学園ものでは定番中の定番でしょうか
(『三者三葉』の文化祭を見たら、葉子様にビビりそうですけれど)
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/6/260c28f1.jpg

朔夜の琵琶ライブ、声優さんの本領発揮でしょうか、声が普段と違い過ぎて笑いました
http://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/a/5/a5c37ca9.jpg

夕の方は、出番少なくて残念
OPにも出ている主要キャラのはずなのに
むしろ、代返をソフィーに依頼する一回限りのキャラっぽかった山田さんが妹連れで登場して存在感があったでしょうか
http://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/0/e/0e9413c7.jpg

体感時間があっという間、と思ったら長いCパートがありました
せっかく背中を流してくれそうな灯を断ってしまう『ヘタレ』なひなたが可愛かったでしょうか

全くの蛇足ですが
今回のヴァンパイアハンターさん、『ちょこっと ばんぱいあ!』というゲームの魔物ハンターさんを思い出しました
https://www.animecharactersdatabase.com/characters.php?id=6953


「うちのメイドがウザすぎる」
第9話「うちのメイドとあの日の出会い」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/54522036.html

ミーシャをメインにしてつばめさんはやや後方に下がった大人し目の回だったでしょうか
クマゴローがいることに意外に重い設定がありました
忠犬ならぬ忠フェレットのクマゴローも注射は大の苦手のようです

クマゴローを庇ってミーシャの圧にさらされるハムスターたち
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/f/3fc02ddf.jpg

下手をすると食物連鎖の関係になってしますクマゴローとも家族的連帯感があるのでしょうか
(ハムスターたちがミーシャと普通にコミュニケーションが取れているらしいのが笑えました)

森川妹に拉致られていたクマゴロー、自分からミーシャのところに変えるかと思ったら注射にビビっているのか意外と妹に馴染んでしまっていました
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/8/a84db8b4.jpg

最終的に解決させたのは、今回もミーシャか冷ややかにあしらわれていたつばめさん
妹をお持ち帰りしようとするのは、『人の振り見て我が振り直せ』を地でいくうまい諭し方だと思いました
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/7/7783c555.jpg
(半分は本音だったかもしれませんが)

ちゃんと詫びを入れる森川さん
つばめさんやみどりさんもそうですが、常識的良識的でありながら『これさえなければ』という欠点の有るキャラが多い作品でしょうか

そして後半は『これさえなければ』の欠点を暴走させる森川ゆいでした
運動会でも活躍するはずだった子だけに二対一の雪合戦でも健闘を見せました
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/b/ab7d9279.jpg

ふだんから森川さんの神経を逆なでしている二人組が、今回も適当な審判ぶりで笑わせてくれました
↑開始して早々すでにやる気なさげです
雪と戯れることすら母親に対する家族サービスだったミーシャ
今となっては少し心に刺さる感じの母親想いぶりでしょうか
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/6/368fb956.jpg

みどりさん、ご近所の雪かきは大変ありがたいでしょうが、ミーシャの言う通り本当に自愛をお忘れなくしてほしいです
八甲田山とかでも喜んでビバークしそうで心配でしょうか
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/e/beac5990.jpg
(アシリパさんのパーティーに加わっても頼りになりそうです)

怪しげな広告入りのただのティッシュでも一生の宝にするというみどりさん
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/4/64b1c2f4.jpg
ソフィーの手料理に感激する灯とセリフがかぶりました
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/6/46ebc3d6.jpg
ほっとくと二人とも本当に一生の宝物扱いしそうですな…

家族でも食べ物のことは弱肉強食
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/b/fb8ca9bf.jpg
ひなたの家とは逆ですが、総じて気配り出来てお世話するポジションの人が損をするということでしょうか
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/4/2477bf08.jpg


「ゴールデンカムイ」
第8話(20話)「青い眼」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/54498471.html

のっぺらぼうの謎に迫ろうとするアシリパさん
緊張の高まる回のはずですが…
同時進行する『俺は何を見せられてるんだ?』感ありまくりの男たちの異常な世界
杉元が相撲を提案してくれなければ、本気でヤバかったかもです

グーグルで『ラッコ』と書くと最上位に『ラッコ鍋』と候補が上がりました
大勢の人が検索しているんでしょうな
でも、ウィキペディアにはラッコの肉について特に言及はありません
民間の俗信にしてもあまり知られていることではないのでしょうか

公式サイトで紙相撲がダウンロードできると蚊、スタッフもノリノリみたいです
http://www.kamuy-anime.com/special/download/index01730000.html

それはともかく、疑心暗鬼渦巻く状況でもアシリパさんと杉元が風通しを良くしてくれるのが好かったです
ストレートにキロランケを問い詰めるアシリパさん
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/3/93b05c12.jpg
今後の展開次第でインカラマッかキロランケかいずれかを殺す、という杉元
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/d/0dbc2e3c.jpg

さて、疑惑の二人のどちらかが本当に尻尾を出すのかどうか
ポーランド独立運動まで絡まってくるとか話が大きくなってきましたが、みんながだんだん集結して、どんな結末になるのでしょうか

昔飛蝗が北海道で大発生した、という話は聞いたことがありますが、大規模なものは明治10年代に終息したものの昭和の初期まで続いていたんですね
https://ja.wikipedia.org/wiki/蝗害#日本

しかし、男5人を集める展開のためとはいえ、杉元がアシリパさんを心配して探しに行かないのがちょっと不自然に感じました
 

「となりの吸血鬼さん」追記

 投稿者:いくろう  投稿日:2018年11月26日(月)23時09分49秒
  第8話「夏休み最後の日」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/54492386.html

旅行先として大洗を提案するソフィー
『アニメガタリズ』みたいに旅行が実現してほしいです(夜間でないと、またソフィーとエリーがばててしまいますが)
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/b/5b7dbb90.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/e/1e548512.jpg

秋葉で特典目当てに複数買いするソフィー、中々懐が温かそうです
あにこ便では今回も、吸血鬼の収入源の話題が出ていましたが、みどりさんみたいにFXでもやっていて、同じようにドカドカ増やしてでもいるのでしょうか
しょっちゅうPCに向かっている彼女の蓄財の方法としてはあり得そうですが

次回、ヴァンパイアハンターの話を採り上げてくれるのが嬉しいです
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/5/159416ae.jpg
朔夜や夕の出番も少ないし、4人だけの話も面白いのですけど、新たなキャラ、それも因縁の職業の人との出会いは楽しみ
 

>アニメ

 投稿者:いくろう  投稿日:2018年11月25日(日)19時45分33秒
  「となりの吸血鬼さん」
第8話「夏休み最後の日」

夏休みの最後のギリギリに宿題で苦労する…往年の『おそ松くん』や『ドラえもん』、あるいはそれ以前から変わらない夏休みの永遠のテーマでしょうか
ソフィーが人形を強制撤去しなかったら終わらなかったかも

>風呂が苦手らしいソフィーのための血の入浴剤やら血液味のアイスやらを用意したのは、前に灼熱の海水浴に連れ出したの比べれば中々の気配りで、灯は。

前回の血まみれかき氷器の失敗にも学んだのでしょうか
そして、昼日中に木陰に取り残されたソフィーの心配したことなどから、だんだん気配りができるようになったようで
第7話のあにこ便のコメントでもありましたが(コメント36)、
http://anicobin.ldblog.jp/archives/54460503.html#comm36
彼女もいろいろとソフィーのために考えているのでしょう

明日から昼間は灯がいないことに嬉しそうなソフィー
http://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/2/f/2f01afaf.jpg

やっぱり『うちの同居人がウザすぎる』という思いはあるようで

>本当は一人で静かに出かけたかったのかもしれませんが、結果として皆で秋葉原に出かけることに。
>18禁コーナーへの出入りは実年齢で押し通して現代の18禁を味わう展開も密かに期待してましたが、お約束の展開で。

『大人になってから来てね』と言われてしまうと、吸血鬼の彼女らは永遠に入れなさそうなのが、気の毒だったでしょうか
『ニュクスの角灯』で、外国人が『日本のポルノグラフィなど大したことなかろう』と思っていて春画を見て唖然とするシーンがありましたが、ソフィーとエリーが現代日本のエロを見たらどうなるか、リアクションが見てみたかったですおっしゃるとおり、ソフィーがネットで見せてくれたのかも知れませんが

>なお、こちらのエリーのイメージの元ネタは「エマニエル夫人」らしいですが。

ああ、なるほどです
さすがにエマニエル夫人と同じモロ出し状態ではありませんでしたけれど
(エリーなら、あの面子の前でなら求められれば平気で脱いじゃいそうですが…)

ソフィーが『永遠の17歳』ネタは知らない、というのは考えてみたらちょっと意外でしょうか
http://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/c/a/cad5ac12.jpg
あるいは、井上お姉さんみたいな声優も吸血鬼だと思ってるのか?


「うちのメイドがウザすぎる」
第8話「うちの元メイドはお嬢様」

みどりさんもこのままメイドとして居付く展開か、とも思ったのですが、さすがにややこしくなりすぎるからか、『となりの元メイドさん』に落ち着くのでしょうか
さも当然のように駆け込んでくるあたり、今も半ばメイドみたいですけど

>正規のウザいメイド以上にみどりさんが懐かれているようで。

みどりさんに対してはミーシャは優しいですね
過去の家政婦さんにもひどい扱いをしていたことを思うと、よほど可哀想な人に思えているようです
幸せな状態を素直に享受できない性質…生まれながらのお嬢様にしてはえらく変わった難儀な性格です
彼女の言う、赤ちゃんの時の取り違え、という設定は昭和の漫画・アニメの『さすらいの太陽』のものだと思いますが、いったいどれだけの人が分かったやら
もう一つの今回のパロディ元の『一休さん』より古いのに

『わざと取り違えをした人(イメージ)』は明らかに『さすらいの太陽』からかと(あにこ便にはありませんので『ああ言えばFOR YOU!!』より)
http://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/6/3/63ca00c4.jpg
http://aaieba.livedoor.biz/archives/54480941.html

アニメ版作品紹介
http://d.hatena.ne.jp/whodrum/20100803
アニメ版キャラ紹介
https://www.kayopops.jp/feature/sasurainotaiyo/
(『わざと取り違えをした人(イメージ)』のモデルは野原道子)

>なお、つばめさんがやって来て以降の風評被害が笑えそうだったり。

夜にまで寄り集まってうわさ話をするおばさんたち
ソフィーのおとなりの森さんとえらい違いでしょうか

>起業して隣家にやってきたのは、つばめさん以外にとっては何よりでしたが。
>減り続ける通帳残高を思うと軍資金となった退職金だけではたかが知れたものだったろうに、よく理解もしていないFXで、どれだけ倍々的に増やしたんだか。

ビジネスの才能は無くてもとんでもない強運の持ち主でしょうか
金塊を持っているエリーと違って、元の財産ではあの家の買収とかとても考えられなかったでしょうに


「ゴールデンカムイ」
第19話「カムイホプニレ」

>博識なアシリパさんの解説とともにカムイホプニレを楽しんでいく一行で。

物騒でいかれた連中がそこここにいるというのに、今のところアイヌコタンは比較的平穏で見ていてホッとします
アシリパさんの愛のの侵攻の解説にも
『あっちの世界でも金には価値があってたくさん持ってりゃ幸せになれるってか…』
と刺々しく反応してしまう杉元
アシリパさんの前でも言ってしまう辺り心に抱えている者の重さが伺えます

アシリパさんも、フチのことが心配とはいえ今は前に進むことを優先
いろいろ背負っている二人だけに今後も信じ合い支え合っていけそうです

>そして、今回は尾形の過去話がメインといっていい回だったでしょうか。
>人格高潔と認めた上官な腹違いの弟やら、鶴見中尉の示唆があったとはいえ実父を殺したりなど。
>もっとも、たらしと認めながらも江戸貝くんや鯉登さんや昔の谷垣のように鶴見中尉の人間性になびくタイプではなかったようですが。

パーティーの一員になっても、他のメンバーと馴れ合う様子を見せない尾形の闇が垣間見られた一編でした
鶴見中尉の人たらしぶりも冷笑しているような油断の無さが今後杉元達にとってどう転ぶのか気になるところです

>月島さんと写っている鶴見中尉の写真に自分の写真をコラするあたり、某ウザいメイドさんに劣らない溺愛ぶりで笑えそうだったり。

月島さん、『俺の同僚がウザすぎる』でしょうか
『月島!米を潰して糊を作ってくれ!』
『嫌です』
のやりとりに笑いました
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/a/9a721b97.jpg
 

アニメ

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2018年11月25日(日)16時40分1秒
  「となりの吸血鬼さん」
第8話「夏休み最後の日」
http://aaieba.livedoor.biz/archives/54480935.html
(あにこ便の代用です)
終わらせていない宿題の山と向き合う夏休み終了のお約束の展開で。
途中エリーが遊びにきたり、買い物に出かけたりなど誘惑はありましたが、無事終われたのは何よりで。
風呂が苦手らしいソフィーのための血の入浴剤やら血液味のアイスやらを用意したのは、前に灼熱の海水浴に連れ出したの比べれば中々の気配りで、灯は。
http://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/b/9/b9c3b781.jpg

本当は一人で静かに出かけたかったのかもしれませんが、結果として皆で秋葉原に出かけることに。
18禁コーナーへの出入りは実年齢で押し通して現代の18禁を味わう展開も密かに期待してましたが、お約束の展開で。
http://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/3/2/32b7f302.jpg
いよいよとなれば、ソフィーからネットを通して見せてもらったりとか…。

ちなみに個人的には、ソフィーは現代日本で円滑に暮らすために、もしかして自分の戸籍の偽造なども行っているかとも妄想したりしてましたが、そこまでの事はしてなかったのでしょうか。

なお、こちらのエリーのイメージの元ネタは「エマニエル夫人」らしいですが。
http://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/6/6/66f3fb6f.jpg
詳しくはありませんが、調べてみるとこのくらいの年代までのエロスはイメージできるのか、エリーは。
「エマニエル夫人」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AB%E5%A4%AB%E4%BA%BA


「うちのメイドがウザすぎる」
第8話「うちの元メイドはお嬢様」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/54486276.html
正規のウザいメイド以上にみどりさんが懐かれているようで。
そして、実家のホテル王でスイートルームで寝泊りしていると分かると、即泊まりに行く展開で。
もっとも当のみどりさんは豪華な生活が苦手なタイプのかなり極端な部類のようでしたが。
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/1/71272358.jpg
なお、つばめさんがやって来て以降の風評被害が笑えそうだったり。
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/3/13166fbd.jpg

そして退職別れ際のみどりさんを見ていると、つばめさんと一緒に働けたのは元より、ミーシャとの付き合いも結構楽しかったんでしょうね。
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/1/a18eb7af.jpg
起業して隣家にやってきたのは、つばめさん以外にとっては何よりでしたが。
減り続ける通帳残高を思うと軍資金となった退職金だけではたかが知れたものだったろうに、よく理解もしていないFXで、どれだけ倍々的に増やしたんだか。
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/9/f945e03e.jpg


「ゴールデンカムイ」
第19話「カムイホプニレ」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/54465144.html
博識なアシリパさんの解説とともにカムイホプニレを楽しんでいく一行で。
当然、久々に出会った谷垣と尾形はギスギスした雰囲気でしたが、実力行使でやり合わないだけまだマシなくらいなのでしょうか。
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/b/3bf52b59.jpg
また、どこか欠けている(?)尾形は皆と仲良くはできないけど、同時に怒りや恨みもそれほど引きずらないタイプかとも思えたり。
そして、谷垣たちも加えてアシリパさんたち一行もすっかり大所帯となったでしょうか。
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/9/991b33a3.jpg

なお、鯉登さんと鶴見中尉とのやり取りはすっかりコメディ展開で、いちいち月島さんを通さないと薩摩弁丸出しで会話にならないのが。
月島さんと写っている鶴見中尉の写真に自分の写真をコラするあたり、某ウザいメイドさんに劣らない溺愛ぶりで笑えそうだったり。
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/0/105124d4.jpg

そして、今回は尾形の過去話がメインといっていい回だったでしょうか。
人格高潔と認めた上官な腹違いの弟やら、鶴見中尉の示唆があったとはいえ実父を殺したりなど。
もっとも、たらしと認めながらも江戸貝くんや鯉登さんや昔の谷垣のように鶴見中尉の人間性になびくタイプではなかったようですが。
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/a/8a56ea2c.jpg
 

訂正

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2018年11月19日(月)01時25分27秒
  (誤)実家の家族にも妹の実家の家族にも合わせる顔がなく
  ?
(正)実家の家族にも妹の嫁ぎ先の家族にも合わせる顔がなく

失礼しました。
 

>アニメ

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2018年11月18日(日)19時26分6秒
  「となりの吸血鬼さん」
第7話「吸血鬼とすごす夏休み」
>しかし、今回の場合ソフィーの命にかかわるというのに
>これで本人は善意でやっているのだから恐ろしい
冒頭の海ではしゃぐ灯たちを見て、オチが容易に想像できました…。
いたれりつくせりな所だけは認められているウザいメイドに対して、このあたりはやはり年齢の違いでしょうか。
ヒナたちのように、夜に海に行けばいいのになどとも思ったり。
https://manga-games.com/hina-matsuri-haruta-75/
もっとも、ヒナたちは結果として夜に着いてしまったわけではありますが。
それでも、花火大会という方向で落ち着いて何よりでした。

ちなみに絵的には、今回こちらが一番楽しめました。
http://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/2/e/2e213319.jpg
血液をシロップにしたかき氷は大丈夫なのかと、安心しきった所でのサイコパス(?)な絵柄が…。


「うちのメイドがウザすぎる!」
第7話「うちのメイドがいない家」
>でも、心理戦だったか~
>そりゃミーシャに勝ち目無いですな
割とあっさりと引くことでミーシャに「なんか私が悪いみたいじゃん」などと思わせたり。
お嬢様を責めないよう、いち早く父親にメールを打っておいたり。
しばらくぶりの再会で「ミーシャさん」とあえてお嬢様とは呼ばなかったりなど…。
ある意味、ミーシャを一歩一歩着実に追いつめているようにも見えたりしました。

つばめさんの退職問題で一話まるまる引っ張るかと思ったらAパートで完結し、Bパートはミーシャがいない間のみどりさんとの共同での仕事ぶりで。
ま、まあ、苦手なのはあくまでも料理だけで掃除・洗濯は自衛隊仕込なのは安心しましたが…。
そして、みどりさんのおしゃれに対する努力だけは認める所は、それなりに良いシーンだったといえるのでしょうか。
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/2/b2e425b7.jpg

>好きな人の髪の毛を集めて、好きな人の人形に植毛し、好きな人本人にプレゼント…
「瞬間的に床に叩きつけますね。キモすぎて」
「なんというご褒美だ…!やろうかな…」
という二人のやり取りが笑えそうでした。

なお、「せめてアイツの苦手なものとか分かれば攻略仕しようがあるのに…そんなものあるわけないか…」
というラストでのセリフは次回へのフラグとなるのかどうか…。


「ゴールデンカムイ」 第2期
第6話(18話)「阿仁根っ子」
>疱瘡(天然痘)が一家そろって破滅させかねないという時代を背景にした悲劇が怖ろしくもあり、それに見舞われた谷垣の生き方の模索が好感だったでしょうか
どのような流れで第七師団時代に鶴見中尉に自分の過去話をしていたのかは知りませんが。
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/d/3dc39432.jpg
こういった所が鶴見中尉の人たらしな所なのでしょうか。
「谷垣…私にはお前が必要だ。まずは私の為に…くるみ入りのカネ餅を作ってくれないか」
と、谷垣にとっては実に心震える言葉だったことでしょう。

実家の家族にも妹の実家の家族にも合わせる顔がなく、故郷に帰りようになくなったようなものでしょうから。
当時の谷垣にとっては第七師団で新たな生きがいを見出したようなものでしょうか。

なお、冒頭で大雪山にいたアシリパさんがラストでは釧路湿原までたどり着いていたりと、谷垣が過去話を語っている間にも相応の日数が経っていたことでしょうが。
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/2/d23c8a05.jpg
あにこ便のコメントを見る限り、その合間にも原作ではとても公共の電波に流すことができなさそうなエピソードもあったようで…。

広大であろう湿原で奇跡のようにアシリパさんたちと谷垣たちが出会えましたが。
アシリパさんたちと一緒に、かつて杉元と、そして谷垣ともやり合った尾形が一緒にいるのを見て、きっと谷垣は一瞬状況を理解できなくなることでしょうか。
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/3/c35d802c.jpg

なお、あにこ便のコメントを見ていると、谷垣の故郷のキャラたちには妹役を務めた浅野真澄さんをはじめ、ふんだんに秋田人を投入したようで。
「それが声優!」のweb4コマでのこちらのエピソードを思い起こしそうになりました。
「それが声優!」
web第156話「出身地格差」
http://blog.livedoor.jp/hajimemashite_maru/archives/47798010.html
秋田弁が役立って実に何よりで、原作者さん…。
 

アニメ、その他

 投稿者:いくろう  投稿日:2018年11月18日(日)10時35分42秒
  「となりの吸血鬼さん」
第7話「吸血鬼とすごす夏休み」
http://aaieba.livedoor.biz/archives/54447225.html
(あにこ便の代わりです)

「きんいろモザイク」の忍に続いて『鬼畜こけし』呼ばわりされている灯ですが、今回はその資質を全面開花

つばめさんと同様灯も好きな人を拉致って連れ出す人でした
http://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/1/1/1170baac.jpg

しかし、今回の場合ソフィーの命にかかわるというのに
これで本人は善意でやっているのだから恐ろしい
サイン会の時は、ソフィーを日光から守っていたのに、自分の欲望が絡むとこの有様です
まあ、直ぐに謝って海水浴を切り上げたあたりは良心がありますが
今回はその後もドSな資質を見せつけてくれました
http://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/8/c/8c279c51.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/3/2/3258a3c9.jpg

ですが、今回それ以上に強く印象に残ったのが、生きる時間の長さが全然違うソフィーに対する自身の立場の表明でした
http://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/1/a/1a52c7e0.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/1/d/1db6f602.jpg

花や花火など短期間で消えるものを好まないソフィーに対する言葉に仮託して、
『わたしがいつか命尽きてあなたの前から消えても、あなたの心には生き続けます。』
との言葉に聞こえました
それはソフィーが自分のために哀しむことを信じての言葉であり、いたわりであり、自分とソフィーとの絆への確信でもあるでしょう
このシーンでの気持ちの表明は、物語全体の底流として作品の根幹を支えるものであろうかと思います


「うちのメイドがウザすぎる!」
第7話「うちのメイドがいない家」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/54453876.html?1542499459#comment-49

つばめさんの解雇問題は割とあっさり解決しました

クビを宣告されたつばめさんがあっさり家を去ったのは、作戦か本気か、わりとどちらでもあり得ると思ったのですけれど
『わたしを受け入れるかどうか自分で選べ』っていうシリアスな教育指導も、彼女ならここ一番っていう時はしそうな気がしましたし
でも、心理戦だったか~
そりゃミーシャに勝ち目無いですな
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/7/57aa28ac.jpg

クビをあっさり受け入れた時ミーシャが戸惑ったのを見て内心『よっしゃあ!』とほくそ笑んでいたんだろうな
恐るべし、つばめさん

でも、今のところ『胃袋を掴んだから勝てた』って解釈なんでしょうか
本当は、つばめさんやミーシャ本人が気が付いていないだけでに、ミーシャはつばめさんのこと好きになっているんだと思うですけど
あるいは、ミーシャはそれに気づいていて敢えて気付いていないふり?

でも確かに、激マズカレーに出前や缶詰だけでは、切実につばめさんの料理が食べたいでしょうね
それに、美味しいと評判のケーキにしても、ミーシャのために作られた一品に及ばない、というのは愛情の差もあるかも知れません
「アニマエール!」の第6話で
『食べる相手を明確に想定して作った方が心がこもる』
というセリフがありましたから

味覚は普通なのにまずいモノしか作れないって、人間の料理の感覚がないソフィーより困った人でしょうか
余計なひと手間を加えて料理をダメにする似た者同士ですが
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/c/6c04f51b.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/3/231fd633.jpg
しかし、ミーシャの「吐瀉物!?」「吐瀉い」は実に的確なツッコミでした

缶詰を各種出している辺りは、新田よりは良心的だと思いますけれど
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/2/d26e45df.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/5/550ea266.jpg

好きな人の髪の毛を集めて、好きな人の人形に植毛し、好きな人本人にプレゼント…
http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/4/f4e6bcb6.jpg
ホラーとしてもいけそうな凄い発想をウットリとして語るつばめさん、危なすぎ
(灯が聞いたら「その手があったか!」と歓喜しそうですが)


「ゴールデンカムイ」 第2期
第6話(18話)「阿仁根っ子」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/54430431.html

最近は、食レポと変態レポートとスラップスティックのアニメという印象になってきていたのですが
今回は珍しく静かで情感あふれる話だったでしょうか(食レポは少しありましたが)

疱瘡(天然痘)が一家そろって破滅させかねないという時代を背景にした悲劇が怖ろしくもあり、それに見舞われた谷垣の生き方の模索が好感だったでしょうか
フチさんを大事に思うのも故郷の一件があったからこそでしょうか
『俺もフチの子供だ』というところ、かっこいいです
既にヒモ決定で、笑いましたけれど

「まおゆう」のメイド姉も、アニメでははっきりしていませんが『最終的には疫病の拡散を防ぐ名目で家を家族諸共焼き払われて、自身と妹のみが残された。』(ウィキペディア)とのことでしたし、過去が舞台だとそういう悲劇っていつも物語の背景にあるんだろうな


「異世界落語」
https://bookstore.yahoo.co.jp/shoshi-978752/
「魔族の侵攻により滅亡の危機を迎えていたサイトピア国が命運をかけて異世界から召喚したのは、見慣れぬキモノを装備した落語家!? まあまあエルフさんもドワーフさんも、一席お付き合い願います――。」

>異世界物にしては、主人公は割と普通の職業者という印象で。

こちらは落語家が風雲急を告げる異世界に召喚、という設定のミスマッチ感がまず面白かったです
くわえて、これが『召喚』ではなく(先日ご紹介した「駆除人」のような)『転生』だったら、ぜひ八雲師匠にその役を担ってもらいたい、と思いました
「昭和元禄落語心中」の最終回であの世に行った師匠が、転生先として指定されたのがこの世界で…という感じで
 

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