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>アニメ(つづき)

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2021年 6月13日(日)20時37分49秒
  「ドラゴン、家を買う。」
10軒目「狩人、ドラゴンを追う。」

>新キャラの狩人さん、ワーキャットの相棒まで連れての登場だというのにレティたちとは接触しないままあっさり退場。
前半は狩人視点でのレティと。
炎龍王の屋敷にもちゃんと訪ねていたり、炎龍王伝説が世間に広まる発端を作ってもいたようで。
なお、レティはともかくディオリアさんは、その存在には気付いていたようでしたが。
その時の盗賊をレティの炎で退治した(?)際に、しかも器用に積荷は傷つけずに盗賊だけ焼き払った際に次の展開につなげられましたが。

>そして、真打はようやく登場の姫様だったようです。
当初からHPの扉絵にも割にはようやくの登場となりました、本名は寿限無寿限無で(?)到底覚えられないニックネームはネルな姫様は。
1クール作品とするなら、もう出番はわずかとなりますが、ここから存在感をどれだけアピールできるかどうか。

>同じく勇者にストーキングされている魔王城の姫様と比べればはるかに常識的で、今後の道中でもレティとそれなりに仲良くなれそうかと。
ネルにしてみれば、自分を取り戻しに追ってくるナルシスト呼ばわりした勇者など、悪い意味で太陽のような人のようなものなのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/8/e8bf4b7c.jpg


「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω」
第10話「神様演技」(終)

>それが魔王軍を動かしていた魔王とかだったりすると、人間の悪の陰に魔王あり、という他所の蜘蛛子さんと似た構図になりそうですが。
>3期があるとしたら、今度はそちらとの戦いになるのかどうか。
そのような設定があるとするなら、第3期を製作する余地は十分ありえるでしょうか。

そしてディアブロの一行にはロゼが加わってホルンが帝都に残ってと。
このあたり張り付けていただいたリンク先での『各地で現地妻を作る構成』というのは、面白い表現と思えました。


「イジらないで、長瀞さん」
第10話「センパイって体、硬そーですよねぇ/やってやりますよ、センパイ!!」

>帰り道並んで歩いて「あーん」までやって、はたから見たらただのカップルでした。
『地鶏』(じどり)を盾にいじってと、実にいつも通りのイチャつき方の冒頭でした…。

>あまり理想を押し付けると結局先輩の在り方を否定してしまうのでは、とちょっと危うさを感じますが。
これが作品初期だと、あまりの長瀞さんの姿勢に先輩が逃げ出してしまわないか心配にもなりそうですが、もうそのような心配は無用でしょうか。

>他所の、露出に全く躊躇が無いアスリートほどは思い切れていないのかどうか。
あらためて作品HPで確認し直してみましたが、これでスクールカースト最上位の人だったんですね、細川さんは。
http://chiochan.jp/character/

>今回はいよいよフレンズが引くレベルになって来たようです。
それこそフレンズからしてみれば、どうしてこれで付き合っていないのか、付き合っていないと言い張れるのかと思えるレベルでしょうか。

ちなみにそのフレンズのうちの桜は、あれほどのサークルクラッシャーぶりを発揮しながらゲーム部に定着とか、よほど人付き合いに器用な人柄のようで。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/5/e/5e7f4044.jpg

>この作品にしては珍しい胸熱展開だったでしょうか。
>たしかに、部活を丸投げしていた部長がロクに話も聞かずに廃部しようとし、しかも自分に『楯突いた』ことを理由に勝負へ持って行くとか、ここは一つ鼻っ柱を折りたいと感じもしますし。
見るからに性格丸わかりな部長でしたから、その怒りは無理からぬ所ではあるしょうか、いきなり廃部というは性急ではあったでしょうけど。
当然のごとく怒り心頭の長瀞さんではありましたが。
自分に問題があったこと、かつ人の真剣さに心惹かれる子で、その真剣な先輩が責められるのは許せないことでしょうから。

>(もっとも、今回の先輩の窮地の原因は長瀞さんたちにもあるわけですが…。)
あとはこの勝負の結末がどうであれ、これからは長瀞さん気をつけましょうね、とも言いたくなりそうだったり。
これまでのように何も考えずに美術部に入り浸って、好き放題先輩とイチャつく(?)というわけにもいかなくなるでしょうからと。


「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」
第10話「吟遊詩人が来た」

いってみればミュージシャンでしょうか、この世界でいう所の吟遊詩人とやらは。
刺さる人には刺さる曲調だったかもしれませんが、一般向けにはほど遠かったようで、そのデス系とやらは。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/d/d/dd4f05c2.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/9/2/924c2f5d.jpg

>アズサ組のそれぞれのオリジナル曲を聞けてのも楽しかったです。
戦前の寮歌・軍歌風のライカ、CMソング風のハルカラ、国営放送の幼児向けとも言えそうなファルファ&シャルシャなど、それぞれで楽しめたでしょうか。
吟遊詩人が大観衆のフェスで歌う曲には向いてませんでしたが。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/2/6/260355f5.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/1/9/192a3e3d.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/8/2/82f14097.jpg

そして突如やってきてベルゼブブの伝手でフェスへの参加が瞬く間に決まりましたが。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/9/e/9ef087f9.jpg
このあたりベルゼブブがククのどの曲にどう感動したか、できればじっくり見たい所でした。
トントン拍子に参加が決まった印象でしたが、63年も苦労を重ねてきた事を思えば、まあ良いかとも思えそうだったり。

>故郷を出てきて長い遍歴の末ようやく成功を掴んだククを見ていると、以前見た「サクラクエスト」のバンド志望の3人のエピソードを思い出します。
>結局故郷を出ていけなかった彼らにもククのような可能性があり得たのかどうか。と。
観光協会やら商店街やらで一定の立ち位置を得て活動している人たちなので、故郷に留まったのが悪かった…、とは言いませんが。
それはそれで一つの可能性、とは思えそうでした。

>いつものコメディータッチの軽いノリの話かと思ったら、けっこうな良回だったでしょうか。
果たしてどう笑えるオチがつくのかと最初から最後まで思ってましたが…。
むしろ感動回で良い方向に意表を突かれたでしょうか。

>ただ、アズサ本人の歌が聞けなかったのは残念でしたが。
>まさか、中の人が同じの蜘蛛子さんのような路線(ククに近い?)を歌いはしないと思いますが。
蜘蛛子さんでのEDとか私が以前紹介した覚えのある「幼女戦記」のEDとか、かなり毒のある、刺さる人には刺さる曲の多い印象の中の人ですが。
アズサがククのお株を奪うような展開も十分ありうるかともいう予想もしていたので。

>ククの音楽の路線に厳しい批評を下し、才能の無さを指摘しながら『才能がある者から売れるとは限らない』とリアリスティックな励ましをし、ラストで売れっ子になりそうなククに『自分の音楽を捨てるな』と諫言する。
>2万人の前で歌った『ありがとう』は普通に良い曲だと思いましたが、それだけに観客に受けた路線に縛り付けられることを危惧してのことでしょうか。
ククの成功は喜びつつも叱咤激励もする…。
このあたりが、繰り返しになりますがどこかで笑えるオチがつくと予想していただけに実に感動回だったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/b/7/b79eac57.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/1/b/1b3cc75e.jpg

なお、ここでフラットルテが言ったような事は、「ママ4」の島村いづみにも当時言いたい気になっていたでしょうか。
当時の作品の雰囲気には反するでしょうが。
http://maru00.web.fc2.com/m4-47th.html
ファミリーものも結構、それが実は向いているかもしれないのも人気を博したのも結構、でも自分が好きなつもりの、かつ積み重ねてきたものを簡単には捨てないでくれ、とでもいった具合に。
 
 

アニメ(つづき)

 投稿者:いくろう  投稿日:2021年 6月13日(日)13時01分58秒
  「ドラゴン、家を買う。」
10軒目「狩人、ドラゴンを追う。」
https://anitubu.com/archives/post-50083.html
(あにこ便の代わりです)

>ディアリアさんのような大物感を感じさせるキャラだと、酸いも甘いも嚙み分ける頭脳経験共に豊富な人物を感じさせ、頭でっかちのキャラというと負けフラグの塊のようなキャラが多そうなものですが。
はい、ディアリアさんの寡黙で落ち着いたキャラに思え底の知れない人物っぽかったですが、案外今も自分の未熟さを噛みしめていたりするのかどうか。

新キャラの狩人さん、ワーキャットの相棒まで連れての登場だというのにレティたちとは接触しないままあっさり退場。
傍若無人な勇者一行に比べて常識的なキャラでしたので、話し合えば仲良くなれたかもと思えましたが。
再登場があるのかどうか。

そして、真打はようやく登場の姫様だったようです。
毒舌、意地っ張りでちょっと我儘、でも素直な一面もある典型的なお姫様キャラだったでしょうか。
同じく勇者にストーキングされている魔王城の姫様と比べればはるかに常識的で、今後の道中でもレティとそれなりに仲良くなれそうかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2021/06/08/wrkyFCLFaiWeXOJ.jpg

カップケーキ一つでいつまで意地を張るつもりか知りませんが。
炎竜王にして少女誘拐のお尋ね者になってしまったレティは、それでも彼女の騎士として頑張ってくれそうですけれど。


「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω」
第10話「神様演技」(終)
http://aaieba.livedoor.biz/archives/58123225.html
(あにこ便の代わりです)

意外に早い終了でした。
ビジョスとの戦いはOPのようにディアヴロとヒロインズの総力で勝利するのかと思っていたら、信者を含めたみんなの想いが一つの力となって勝つ、というこれまた古典的な勝ち方でした。

>教会側が二人に割って入るかように怪物を投入してきてくれたのは、むしろ天の采配なくらいだったでしょうか。
>あのままディアブロとルマキーナとの対峙がもしも続いていたならと思うと…。
ビジョスが敗退してもルマキーナの質問はなお続きましたが、今度は信者たちが正しい答えを出したことでディアヴロ(≒神)が許す、という図式に収まりました。
ビジョスは実に良い仕事をして天に召された(?)でしょうか。

そしてビジョスは中ボスだったようで、忘れられかけていたゲイバルトの陰にラスボスがいる様子。
それが魔王軍を動かしていた魔王とかだったりすると、人間の悪の陰に魔王あり、という他所の蜘蛛子さんと似た構図になりそうですが。
3期があるとしたら、今度はそちらとの戦いになるのかどうか。


「イジらないで、長瀞さん」
第10話「センパイって体、硬そーですよねぇ/やってやりますよ、センパイ!!」
https://akibura.com/archives/1078688524.html
(あにこ便の代わりです)

帰り道並んで歩いて「あーん」までやって、はたから見たらただのカップルでした。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/7/1/71ccd5df.jpg
そして、その後先輩を鍛えようとする長瀞さん。
既に本人の気分としては彼女みたいなものなのかどうか、やはりあまりにもやしっ子なのは不甲斐なく感じるのでしょうか。
あまり理想を押し付けると結局先輩の在り方を否定してしまうのでは、とちょっと危うさを感じますが。
色気と挑発に乗せられて意地で完走したので、先輩としてもあれで良かったのでしょうか。

長瀞さんのウェアは今どきのアスリートとしては珍しくないかも知れませんが、先輩としてはセクシーの方に目が言ってしまうのは無理からぬところでしょうか。
長瀞さんもけっこう恥ずかしいのかも知れませんが。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/2/3/23c47c9c.jpg

他所の、露出に全く躊躇が無いアスリートほどは思い切れていないのかどうか。
「ちおちゃんの通学路」第8話より
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/6/36a3b876.jpg

>そして例によって、いつものイチャつき方となってフレンズが去っていくのが笑えそうでもあったり。
今回はいよいよフレンズが引くレベルになって来たようです。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/6/1/6152f391.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/9/6/96fbabee.jpg

そして機は熟したというべきか、長瀞さんが正々堂々先輩のために抗弁する流れに。
この作品にしては珍しい胸熱展開だったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/a/b/abe8a9fe.jpg

たしかに、部活を丸投げしていた部長がロクに話も聞かずに廃部しようとし、しかも自分に『楯突いた』ことを理由に勝負へ持って行くとか、ここは一つ鼻っ柱を折りたいと感じもしますし。
(もっとも、今回の先輩の窮地の原因は長瀞さんたちにもあるわけですが…。)

次回、先輩は今回のコスプレ衣装の絵をそのまま展示するのか、それとも長瀞さんの美しさを際立たせる衣装を新たに選ぶのか。
長瀞さんも水泳部の焼きそば屋台の手伝いをしている場合ではなさそうですが、はたして。


「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」
第10話「吟遊詩人が来た」
http://aaieba.livedoor.biz/archives/58131856.html
(あにこ便の代わりです)

>立ち位置としては、クマあたりがあるいは近いのでしょうか。
確かに独立独歩にして多くの仲間に恵まれているところなど、よく似ているでしょうか。
(商売関係だとクマとハルカラも気が合いそう。)

いつものコメディータッチの軽いノリの話かと思ったら、けっこうな良回だったでしょうか。
売れない吟遊詩人のククに対するアズサ一家の優しさ、なかんずくフラットルテとの『師弟愛』に中々の深みを感じました。
ククの音楽の路線に厳しい批評を下し、才能の無さを指摘しながら『才能がある者から売れるとは限らない』とリアリスティックな励ましをし、ラストで売れっ子になりそうなククに『自分の音楽を捨てるな』と諫言する。
2万人の前で歌った『ありがとう』は普通に良い曲だと思いましたが、それだけに観客に受けた路線に縛り付けられることを危惧してのことでしょうか。
さすが、売れる売れないに関係なく吟遊詩人をすべてチェックするマニアだけあるかと。

『ありがとう』は、離れ離れになった人へ届けるメッセージ、ということで、個人的には真っ先に「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」のED曲を連想しました。
Re:Creators ED 3 - Rubikon (ルビコン) - Sangatsu no Phantasia
https://www.youtube.com/watch?v=hfap62_Nuv4

故郷を出てきて長い遍歴の末ようやく成功を掴んだククを見ていると、以前見た「サクラクエスト」のバンド志望の3人のエピソードを思い出します。
結局故郷を出ていけなかった彼らにもククのような可能性があり得たのかどうか。と。
「サクラクエスト」第16話より
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/7/27479b53.jpg

アズサ組のそれぞれのオリジナル曲を聞けてのも楽しかったです。
ただ、アズサ本人の歌が聞けなかったのは残念でしたが。
まさか、中の人が同じの蜘蛛子さんのような路線(ククに近い?)を歌いはしないと思いますが。
 

>アニメ

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2021年 6月12日(土)20時48分54秒
  「魔入りました!入間くん」(第2期)
第8話「道化師の奇跡」

>リンク先ではむしろカルエゴ先生が賞賛されていて、実際入間くんたちのことを考えてくれたからの処置だったのでしょう。
わざとだったのでしょうけど、入間くんたちは教員(先生)の許可証を集めたのに対し、カルエゴ先生は教職員というのは教員だけでなく学校の施設で働く職員を含めてのものと、あと出しジャンケンのように説明してと。
視聴者からすると、どうにもカルエゴ先生が卑怯に見えていけませんでしたが、リンク先ではむしろカルエゴ先生が好意的に書かれていて驚きでもあったでしょうか。


「蜘蛛ですが、なにか?」
第21話「私、出番ないってか?」

>草間というすっかり忘れられていた男が敵方として大きなダメージを与えてくれましたが、蜘蛛子さんについては本当に誰も意識の上らせないようで。
>全ての黒幕の可能性もある彼女にそろそろみんなの前に出てきてほしいです。
>名前を聞いても全員「誰だっけ?」と言いそうですけれど。
あるいはボッチ気質の蜘蛛子さん自体が、クラスという枠に興味がない、クラスメートの名前自体最初から大して憶えていない、などいうこともあり得るかどうか…。


「聖女の魔力は万能です」
第10話「日記」

>公式サイトでは、今でも聖以外男性キャラしか紹介していませんから、もうイケメンたちによる逆ハーレムを描く意図が丸わかりでしょうか。
個人的にはここから上手く収まった聖、愛羅、エリザベスの三者を見ていきたいと思ってましたが。
ここからは完全に聖の話だったでしょうか。

>クラウスナー領に来て、どんな陰謀に巻き込まれるのかと少し心配でしたが。
>領主は悪い人ではなさそうですが、できれば聖のことを取り込みたそうです。
黒い、とまでは言わないものの、一国を裁量する者としてそれなりのしたたかさはあるようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/b/7b986d87.jpg

>聖のポーション作成とヒールの能力が明らかになってしまい、その考えは強まりそうですが、はたして。
>薬師のことを画像コメントで盛んに『白柳徹子』と呼ばれていて笑いました。
薬師のコリンナさんも、最初は小娘にものを教えてやるくらいの感覚だったかもしれませんが、聖の実力を見てすっかり認識を改めたようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/6/869d2a57.jpg
だからこそ、製薬の祖にあたる人の日記を書庫から引っ張り出して読ませたのでしょうし(いずれ自国の有用に?)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/b/db8754eb.jpg


「スーパーカブ」
第10話「雪」

サブタイトルどおりに、ついに雪の季節となりました。
チェーン目当てとはいえ、ノーマルタイヤで礼子の元に赴こうとする小熊に対しては、下手すりゃ上り坂は上れないぞ、数km/hでも転ぶぞ、と叫びたい気分になっていけませんでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/9/99b5621a.jpg
実に運よく(?)礼子の元にたどり着くことはできましたが。

>雪原で礼子とはしゃぐ姿はじつに解放感を感じさせられました。
あにこ便では『これがきららジャンプですか!?』ときららジャンプのカブ版のように表現しているのが、実に言いえて妙に思えたり。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/b/4b68dc3c.jpg
そして二人のヤンチャに対して実に多くのコメントがあり、容認できるコメントもフィクションに対して野暮と思えるコメントもありましたが。

大してコメントされていない点に対して述べるなら。
氷点下であろう雪原の中、上着を脱いでシャツ一枚の姿ではしゃぐ事など思いもよりませんし。
かつ、そのシャツ一枚の姿ではしゃいで上着の中まで雪まみれになった体で帰り道カブに乗って寒風に身をさらして、かつ帰りに椎の元に立ち寄るのを見ると、早く帰って着替えて体を温めろと言いたくなっていけませんでした。
我ながら野暮なのを承知で……。

>ご紹介ありがとうございます。
>郵便配達の方の頑張りには頭が下がります。
私は上記に書き込んだ坂を上れない、数キロでもあっさり転倒するという事を経験しているので雪道ではきっぱりとバイクに乗らない人でしたが(だから二人がやったようなチェーンの巻き方自体経験ないです)。
だからこそ、こうした仕事で冬道を乗り回す人を心から尊敬しているので。
なお小熊のこの服装などは、雪国での早朝の新聞配達のライダーの姿そのものでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/0/60903471.jpg
あと、冬道をバイクで走るという点を理路整然と説明してくれるという点では、このような動画も見つけました。
「原付用スタッドレスってあるの?スパイクは○○なら合法!原付冬タイヤの基本を解説するよ。」
https://www.youtube.com/watch?v=jzNktfw25rY

>実際に事故が起こったのは椎の方でした。
>真っ先に小熊に電話してくるとはよほど小熊が大好きなのかどうか。
父親がいう二人に憧れているというあたり、視聴者にとっても丸わかりで見ていて実に気分のいいくらいでしたが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/5/55e3d1ce.jpg
そして、二人が店を出るころになっても未だ帰ってこないことから、もしもの嫌な予感が無くもなかったですが、本当にその嫌な予感が当たってしまって…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/f/df420ede.jpg
万に一つも、この命の瀬戸際に乗じて白い悪魔が契約を迫るような展開は勘弁してほしいものですが。
http://elbowroom.web.fc2.com/2011/1/revue/madoka-magica03.html

もしもこの事が自転車からカブに乗り換えるきっかけとなるとするなら、あまりいい気分はしませんが。


「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」
第10話「証明」

>自己都合で沙優を無視してきた母親が今さら娘に何の用があるものなのか
あるいは、そもそも『自己都合で沙優を無視してきた』という自覚がどれほどあるものか、とも思えそうだったり。

そしてサプライズ(?)の末、吉田は母親と対峙する沙優について旭川に行くことに決めましたが。
ここで吉田の後押しの元、紗優が母親とも分かり合えて実家に戻るのがまともな展開でしょうけど。
極端に言えば、話し合いの結果毒親との関係が完全に決裂して、再び吉田と一緒に暮らすようになる可能性もゼロではないでしょうから。
どのような展開になる事かどうか。


「やくならマグカップも」
第10話「姫ちゃんがんばってます?」

姫乃観察日誌とでもいえそうな見せ方でしたが。
https://pbs.twimg.com/media/E3SKBbkUUAcaBaQ.jpg
一応割れもせず、亡き母のオブジェを参考にして色もつけてと何よりで。
 

アニメ

 投稿者:いくろう  投稿日:2021年 6月12日(土)16時02分56秒
  「魔入りました!入間くん」(第2期)
第8話「道化師の奇跡」
https://newstisiki.com/archives/57551
(あにこ便の代わりです)

ロイヤルワン開放の条件は入間くんたちが考えていた以上にハードルが高かったようです。
カルエゴ先生にしてみればそれぐらいの覚悟を持って臨め、という意味をはじめから籠めていたのでしたが(これは見ていて予想外でした)。
リンク先ではむしろカルエゴ先生が賞賛されていて、実際入間くんたちのことを考えてくれたからの処置だったのでしょう。
ですが、入間君の人望はカルエゴ先生の予想をも上回っていたようで急転直下の解決。
すっかり『ぐぬぬ』状態の先生ですが、少しは奇跡を起こしたことを喜んであげても良いのでは…。

そして目標達成後の悪周期終了、入間くんにとってはとんでもなくいたたまれない状態でしょう。
これから毎日魔王の椅子を進めたりしたら悶死してしまいそうですので、当分サブノックの指定席なったりするのでしょうか。
そのうちロイヤルワンの隠された秘密とかを発見する流れを期待したいです。


「蜘蛛ですが、なにか?」
第21話「私、出番ないってか?」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/58108209.html

サブタイトルのとおり蜘蛛子さんの出番がなく、魔王軍の動向も出てきません。
そちら方面が無いと、どうにも物足りなかったでしょうか。
草間というすっかり忘れられていた男が敵方として大きなダメージを与えてくれましたが、蜘蛛子さんについては本当に誰も意識の上らせないようで。
全ての黒幕の可能性もある彼女にそろそろみんなの前に出てきてほしいです。
名前を聞いても全員「誰だっけ?」と言いそうですけれど。


「聖女の魔力は万能です」
第10話「日記」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/58126928.html

>乙女ゲー的な世界観で描いているからかもしれませんが人間を、というか男性をやたら女性目線で見て美化したような描き方をしてるなと。
>ともあれ、聖、愛良、エリザベスが三者丸く収まってくれたのは何よりではあるのですが。

公式サイトでは、今でも聖以外男性キャラしか紹介していませんから、もうイケメンたちによる逆ハーレムを描く意図が丸わかりでしょうか。
来月から始まる「はめふら」2期のように、こちらの女性キャラにも大いに活躍してほしいのですが。
「はめふら」2期キャラクター
https://hamehura-anime.com/character/

クラウスナー領に来て、どんな陰謀に巻き込まれるのかと少し心配でしたが。
領主は悪い人ではなさそうですが、できれば聖のことを取り込みたそうです。
聖のポーション作成とヒールの能力が明らかになってしまい、その考えは強まりそうですが、はたして。

薬師のことを画像コメントで盛んに『白柳徹子』と呼ばれていて笑いました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/2/f2e39f8f.jpg

続いて上腕二頭筋が仕上がっている人が登場。
これでOPの人物が全員顔出しでしょうか。

『製薬の祖』の人が力を発動できたのは、その後の聖の気持ちと合わせて考えると、弟大好きだったということでしょうか。
『クレージーサイコブラコン』という画像コメントがありましたが、回復した後弟とどんな風に過ごしたのか、ちょっと気になります。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/2/526575ca.jpg


「スーパーカブ」
第10話「雪」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/58124059.html

>私には、これを格好悪いという感覚はまるでありませんが、よほど礼子の美意識に合わなかったのかどうか。
たしかにウィンドシールドをつけると日常感が出てきたとは思いますが、今回の礼子を見るとスタイリッシュなオフロード志向なのでしょうか。

>ちなみにカブで雪道を運転するという事がどのようなものか分かりそうな動画を探すと、これらのような動画に行き着きました。
ご紹介ありがとうございます。
郵便配達の方の頑張りには頭が下がります。
初雪で小熊も最初はバイクは無理と考えましたが、チェーンを装着することで、かえってバイクの可能性の広がりを認識したでしょうか。
雪原で礼子とはしゃぐ姿はじつに解放感を感じさせられました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/7/7774cc6b.jpg

さすがに何度も転倒したりジャンプしたりするのは、大丈夫か?と気にかかりましたが。
実際に事故が起こったのは椎の方でした。
真っ先に小熊に電話してくるとはよほど小熊が大好きなのかどうか。
しかし、救助したとしたらその後はカブの前かごに入れて帰るのでしょうか…?


「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」
第10話「証明」
https://akibura.com/archives/1078675215.html
(あにこ便の代わりです)

>貼り付けていただいたリンク先でのこの画像は「ViVid Strike!」のものなんでしょうけど。
>沙優の友達によるこのような展開も見たかったと、つい思える自分がいたり…。
わたしも前回第9話を見てこのシーンを連想しましたし、ああいった展開の方がどれだけましだったことか。。
自殺した友人には、まずは自分自身のために怒ってほしかったでしょうか。
人間、追い詰められたときは思考があらぬ方向に行ってしまうこともあるでしょうけれど。

今回も沙優の兄から家庭事情を聞かされる吉田。
自己都合で沙優を無視してきた母親が今さら娘に何の用があるものなのか、家出してくれたのなら願ったりかなったりだと思いますが、世間体を気にしているのか。

そして沙優兄は妹良い人に巡り合えたと感謝していますが、吉田だけでなくどうしてこうも味方しかいないのか、というくらい人間関係に恵まれていますけれど。
沙優に会ったこともない橋本まで煮え切らない吉田の尻を叩いてくれるし。
そして吉田は次回で母娘対決の場で何か手助けできるのかどうか。


「やくならマグカップも」
第10話「姫ちゃんがんばってます?」
https://akibura.com/archives/1078674971.html
(あにこ便の代わりです)

母の作品をヒントに釉薬を選んだ結果、美しい色合いが出ましたけれど。

>姫乃は、あくまでも自分なりに実用品であることにこだわりたいようで。
オブジェとしては美しいかもしれませんが、はたして実際に使うものなのかどうか。

他の部員の作品もどんななのか楽しみです。
直子が作った超ゼンマイロボは、とても陶器には見えませんけれど(いったいなんで入部したんだが)。
 

>アニメ(つづき)

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2021年 6月 8日(火)23時07分50秒
  「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω」
第9話「教会雷撃」

>戦力的にはあまり意味が無かったですが、ルマキーナに従って穏便に事を進めようとしていたディアヴロを覚醒させたという意味では大した殊勲者だったでしょうか。
貼り付けていただいたリンク先では、やたらフェロモンを増したようなホルンに尺を割いていたでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/0/a/0ad4ac01.jpg
ディアブロの元にたどり着くまでは大いに効力を発揮してくれましたが…。

>今回、ディアヴロは阿吽の呼吸で、ルマキーナが魔王を断罪する教会のトップと言う図式で彼女の信用を回復したかったのですが、真っ直ぐな彼女には腹芸は無理だったようで。
>あまつさえ自分も信者も全員天に召してくれるよう求めるとか、信仰心がディープ過ぎて恐いでしょうか。
教会側が二人に割って入るかように怪物を投入してきてくれたのは、むしろ天の采配なくらいだったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/e/4/e44e904d.jpg
あのままディアブロとルマキーナとの対峙がもしも続いていたならと思うと…。


「イジらないで、長瀞さん」
第9話「センパイはムッツリだし!!/キモキモセンパイがまともにデート出来るわけ無いっしょ!!」

>もうすっかり、先輩にじゃれつく長瀞さんをフレンズがいじる、という構図になったでしょうか。
>それもフレンズが言ったことに長瀞さんが過剰の反応して自分から罠にはまっていくような。
先輩にクリンチを仕掛けられたことが、結局先輩にクリンチや柔術を仕掛けようとするフレンズから先輩を守ろうと(独占しようと?)する立ち位置になったりもしましたし。

>先輩が『草食系』でなく『むっつり』でいてくれないと自分と進展しないから焦るのでしょうが、部室にエロい本を置いているはず、という賭けはあまり分が良くないような(置いてましたけど)。
そして例によって、いつものイチャつき方となってフレンズが去っていくのが笑えそうでもあったり。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/9/8/984d4523.jpg


「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」
第9話「娘がスライムから戻れなくなった」

>格闘技だけでなんでああもアズサが無敵なのかちょっと不思議でしたが。
一体どれほどのものだったのでしょうか。
三百年間欠かさずコツコツとスライムを抹殺してきた重みというのは…。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/3/4/343b11af.jpg

>もはやアズサの名前は王国全土にとどろく羽目に。
>他所の聖女のように王国のお世話になっているわけではないので、仮に王様に呼び出されたところであっさりお断りしそうですが。
立ち位置としては、クマあたりがあるいは近いのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/e/0e71e47a.jpg
 

>アニメ

 投稿者:kakizakiGTi  投稿日:2021年 6月 6日(日)20時54分51秒
  「ドラゴン、家を買う。」
第9話「黒い竜の家」

>現実の世界を知らない頭でっかち、と自覚したことで黒竜の家探しに100年費やし、その後も世界を探訪するついでに不動産屋を続けているのでしょうか。
こういった所は意外だったでしょうか。
ディアリアさんのような大物感を感じさせるキャラだと、酸いも甘いも嚙み分ける頭脳経験共に豊富な人物を感じさせ、頭でっかちのキャラというと負けフラグの塊のようなキャラが多そうなものですが。
ディアリアさんも最初から百戦錬磨というわけでは決してなかったということでしょうか。

そして師匠も、生意気な弟子のディアリアさんに振り回されながらも、弟子のそういった頭でっかちな所を可愛くも思える弟子に対して旅させるつもりで、黒龍に託したんでしょうね。

ディアリアさんの昔話はピーちゃんが疲れて眠りこけたために打ち切られましたが、1クール作品とするなら、この話の続きがなされることがあるのかどうか。


「聖女の魔力は万能です」
第9話「聖女」

>本人は悪役として振る舞うことで責めを負い、聖女候補から外れた愛良の風当たりを弱めた上で解放するという算段だったらしいです。
>これまでの独りよがりの暴走の始末をつけたのは良かったにしても、その所業を考えると「もう今後は大人しくしていてくれ」としか思えなかったでしょうか。
自ら泥をかぶる、それはそれで見事な態度なにかもしれませんが…。
王子の初見の印象があまりにも悪かったせいか、個人的にはついこのようなひねくれた感想も持ちそうでした。
乙女ゲー的な世界観で描いているからかもしれませんが人間を、というか男性をやたら女性目線で見て美化したような描き方をしてるなと。

ともあれ、聖、愛良、エリザベスが三者丸く収まってくれたのは何よりではあるのですが。


「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」
第9話「過去」

>沙優の過去話。
貼り付けていただいたリンク先でのこの画像は「ViVid Strike!」のものなんでしょうけど。
https://pbs.twimg.com/media/E2ufVimVUAY9jbu.jpg
このことがリンネにも深い心の傷を負わせているわけですから、全面的に正しかったと言い切れるわけでもないのですが。
沙優の友達によるこのような展開も見たかったと、つい思える自分がいたり…。

>吉田を交えてきちんと話をした上で沙優に一週間の猶予を与えて引いてくれました。
。(まさか、あれで兄が本人の言っていた『良い人のふりができる大人』ということはない、と思いたいですが。)
自分の過去を聞いてもらうにあたって吉田とともにあさみを呼んだあたり、よっぽど信頼してるんでしょうね、あさみのことを。
そして吉田のことを、自分はどうしたいんだと言わんばかりにはっぱをかけますが。
https://pbs.twimg.com/media/E2ueOzlUUAYeeqO.jpg

吉田と沙優が恋仲となって、兄の公認の元これからもずっと二人一緒に暮らす、などといった都合のいい展開が起こるものかどうか。


「スーパーカブ」
第9話「氷の中」

>流石に冬ともなるとレトルトのご飯よりはふっくらして美味しいのでしょうか。
>もっとも、鯖缶を無造作に乗っけて食べるところを見ると、食に対しては元々そんなに拘りは無いのかどうか。
いいかげん、そろそろ教室で食べれば? とも言いたくなりそうですが。
ただ、このようなワイルドさなど、あるいは刺さる人にはものすごく刺さる描写かとも思えそうだったり。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/8/2862c946.jpg

>何事についてもカブのことが第一の二人にはあまり気付いてもらえない様子。
>さすがにカブそのものに興味が無いと購入して自分も乗る、というのは難しそうですが。
ただ着々とフラグは立っており、時間の問題ではあるでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/1/21df8069.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/c/9c9056fe.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/8/98417aaa.jpg
その時間は相当かかりそうですけど。

なお礼子がギリギリまで渋っていた装備は、ウインドシールドだったようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/4/74aa374e.jpg
私には、これを格好悪いという感覚はまるでありませんが、よほど礼子の美意識に合わなかったのかどうか。
なお私も分かる限りでは、防寒も含めて体に当たる風が低減されることで疲労度が違ってきますし、かつ急な雨に降られた時などメーターが濡れて見えにくくなる度合いを低減できますので。

>『面倒なものは信頼できます』
この小熊が発した手間がかかるという事に意味合いについての言葉から私はコミックの「湾岸ミッドナイト」で読んだことのある、このようなセリフを思い浮かべそうでした。
https://twihash.com/tweet/1219195847872675840

なおラストの小熊のモノローグなどは、ここ何話かは寡黙かつ剛毅な小熊を見てきているので、実に新鮮に感じてしまいそうでした。
失礼ながら、まるでしおらしいヒロインのようで…。

そして次回の予告からすると、ついに雪が降るようで。
果たして雪に対して小熊たちがどう向き合うのか、ある意味、雪国育ちの私からすると最も期待をかけたくなりそうな回ですが。
ちなみにカブで雪道を運転するという事がどのようなものか分かりそうな動画を探すと、これらのような動画に行き着きました。
「カブで雪道を進め! バイクの冬タイヤはどんな感じなの?」
https://www.youtube.com/watch?v=iK_9rSl7DjQ
「北海道の郵便配達員の雪道走行技術」
https://www.youtube.com/watch?v=nlASaocLQvQ&t=29s


「やくならマグカップも」
第9話「たたいてのばしてひいてたす」

作中で語っているように、次第に実用品からオブジェへと化しつつありましたが。
姫乃は、あくまでも自分なりに実用品であることにこだわりたいようで。
とはいえ…。

>試行錯誤してできあがった陶器の座布団、見た目からすると強度的に大丈夫か?と思ってしまいますが。
まるせ成功したような描き方をしてくれてますが、本当に大丈夫なのでしょうか。
最初の方で、似たような形でのこのような失敗もやらかしてるわけですが。
https://pbs.twimg.com/media/E2uGUm9VUAYhAM6.jpg
 

「異世界食堂」2期

 投稿者:いくろう  投稿日:2021年 6月 6日(日)12時30分2秒
  公式サイト
https://isekai-shokudo2.com/

【速報】2017年にアニメ化された『異世界食堂』まさかの2期制作決定!!
http://yaraon-blog.com/archives/195293

個人的に好きな作品でしたが、まさか4年のブランクを置いて2期が制作されるという嬉しいニュースでした。
合わせて2度目のコミカライズも始まっていますが、正直ここまでの底力があろうとは。
「小林さんちのメイドラゴン」2期といい、お気に入りの作品が間隔をあけて再度制作されるほど大きな支持を受けていると感じられるのは何とも嬉しいです。
 

訂正

 投稿者:いくろう  投稿日:2021年 6月 6日(日)11時48分19秒
  >格闘技だけでなんでああもアズサガム的なのかちょっと不思議でしたが。

「アズサガム的」→「アズサが無敵」

失礼しました。
 

アニメ(つづき)

 投稿者:いくろう  投稿日:2021年 6月 6日(日)11時43分13秒
  「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω」
第9話「教会雷撃」
http://aaieba.livedoor.biz/archives/58097052.html
(あにこ便の代わりです)

>ここでホルンが一人逃れたことが、いずれ神の一手となってくれることを願って」なりませんが…。
戦力的にはあまり意味が無かったですが、ルマキーナに従って穏便に事を進めようとしていたディアヴロを覚醒させたという意味では大した殊勲者だったでしょうか。
こっそり『おまる』代わりにしていた聖杯を持って帰ってきていたとか、その感覚が分かりませんが、まあ結果オーライということで。

>いずれどこかの段階で、その真っ直ぐさがディアブロたちの武力をも違った意味で凌駕するような、そんな展開も見たいでしょうか。
今回、ディアヴロは阿吽の呼吸で、ルマキーナが魔王を断罪する教会のトップと言う図式で彼女の信用を回復したかったのですが、真っ直ぐな彼女には腹芸は無理だったようで。
あまつさえ自分も信者も全員天に召してくれるよう求めるとか、信仰心がディープ過ぎて恐いでしょうか。
彼女が大主神官になった理由は分かりませんが、どれだけ純粋培養されたのだか。

>このあたり、あくまでもキャラ立ちの範疇かつコメディの雰囲気で収まってくれますように。
アリシアのことですから、ここでのルマキーナを見たら大喜びで賛同しそうでしょうか。
コメディータッチで収まると良いのですが…。


「イジらないで、長瀞さん」
第9話「センパイはムッツリだし!!/キモキモセンパイがまともにデート出来るわけ無いっしょ!!」
http://aaieba.livedoor.biz/archives/58105054.html
(あにこ便の代わりです)

もうすっかり、先輩にじゃれつく長瀞さんをフレンズがいじる、という構図になったでしょうか。
それもフレンズが言ったことに長瀞さんが過剰の反応して自分から罠にはまっていくような。
先輩が『草食系』でなく『むっつり』でいてくれないと自分と進展しないから焦るのでしょうが、部室にエロい本を置いているはず、という賭けはあまり分が良くないような(置いてましたけど)。

画像コメントによると先輩が置いていた漫画はこちらが元ネタのようで。
「パラレルパラダイス」
https://www.cmoa.jp/title/133843/

挑発は主にガモちゃんがリーダーシップをとっていますが、今回は桜の腹黒が巧みに煽っていたでしょうか。
ストーカーを潰すくらい彼女には造作もなかったのではないかと思いますが、長瀞さんを嫉妬を誘うためにわざと泳がせたのかどうか。
けっこう本気で先輩と長瀞さんをくっつける善意なのかも、と思わせられました。
ガチでデートが認められない長瀞さんは即行でデートを終了させましたが。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/7/8/78cf4f30.jpg


「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」
第9話「娘がスライムから戻れなくなった」
http://aaieba.livedoor.biz/archives/58105050.html

>もしターニャ級の罵倒で罵られようものなら、それこそ客たちは卒倒ものかと思えそうだったり、中の人が中の人だけに。
ご紹介ありがとうございます。
ターニャなら何かしゃべるまでもなく、表情一つでお客たちを悶死させられそうに思えました。
(ちなみにですが、わたしは「ブレンド・S」を連想しました。)
【ブレンド・S】苺香ちゃんSまとめ【1~3話】
https://www.nicovideo.jp/watch/sm32138015

突然スライムになってしまった(戻った?)娘のために東奔西走するアズサ。
スライムの中にも各種人型で活動するタイプもいるようですが。
最初の『賢いスライム』も人型の姿を見てみたかったでしょうか。

母娘の情愛の話かと思ったら、途中からベルゼブブとの決着をつける話に。
格闘技だけでなんでああもアズサガム的なのかちょっと不思議でしたが。
ベルゼブブとは今度また魔力マックスで戦って決着をつけるのかどうか。
既に魔王に勝っているくらいですから、アズサの勝ちは動かないかと思えそうですが。

格闘スライムは娘がまたスライムになった時のためには、ベルゼブブに預けるより弟子にして手元に置いた方が良さそうに思いますが。

もはやアズサの名前は王国全土にとどろく羽目に。
他所の聖女のように王国のお世話になっているわけではないので、仮に王様に呼び出されたところであっさりお断りしそうですが。
 

アニメ

 投稿者:いくろう  投稿日:2021年 6月 5日(土)16時52分10秒
  「ドラゴン、家を買う。」
第9話「黒い竜の家」
https://anitubu.com/archives/post-49832.html
(あにこ便の代わりです)

>過去話で登場した雰囲気など、もう見るからに自分の才能を鼻にかけて大人を小バカにする小僧だったでしょうか。
師匠の下にいてもそれが変わらなかったからなのでしょうか、師匠が黒竜に託す形でディアリアさんを送り出したのは。
師匠の下にいた時から既に魔王だったのは少し意外でしたが、そんな肩書のことなど知ったことではない、とばかりに本を読み続けていたのでしょうか。

その後延々と砦の破壊活動ばかりやっていましたけれど。
あれだけブレスやら何やらで勇者たちを黒焦げにしても死者は出なかったのかどうか、人間側の対応は随分のんびりしていましたが新聞の報道で尾鰭が付いていないかどうか。
人間界でどれだけ悪名を轟かせているか、数あるアニメの魔王の中でも相当なものではないかと思えます。

>次回も続くようですが、どのような別れ方になるのかどうか。
現実の世界を知らない頭でっかち、と自覚したことで黒竜の家探しに100年費やし、その後も世界を探訪するついでに不動産屋を続けているのでしょうか。
いずれ師匠の下に帰るつもりなのかも知れませんが、探究心旺盛な性格からすると結果的にもう戻ることは無いのかどうか。

黒竜は嫁を貰って引退する気だったようなので彼がレティの父親なのかと思いましたが、そうではなかったようで。
しかし、レティが勇者にしつこく追われるのも黒竜がドラゴンの悪名を広めてしまったせいもあるような気がしますが。


「蜘蛛ですが、なにか?」
第20話「私のせいじゃない、よね?」

>蜘蛛子にしてみれば自分に刺客を送ってきた事に対する返り討ち、というくらいのものだったでしょうけど、そこから戦争の火ぶたは切って落とされてと。
個人的には、蜘蛛子さんと人間界の、それも大きな争乱とがリンクしたことで一気に面白くなってきました。
最初から火付け役の捨て駒扱いだったらしい使者が哀れといえば哀れでしたが。

>再び現れた正体不明の男にからも、あまり人の世に関わらないよう頼まれはするものの、蜘蛛子にしてみれば、自分の思った通りに行動している、かつ一度救った転生者の吸血っ子を人情として無視できないというだけのことですが。
これまでの独白では立て板に水でしゃべりまくりの蜘蛛子さんでしたが、管理者の使者らしい男相手にはたどたどしい話し方なのはいかにもそれらしかったでしょうか。
そしてスキルからこの世界の先行きが見えてしまったために積極的に関わってくる蜘蛛子さんでした。
吸血っ子は最終的に蜘蛛子さんに臣従するのでしょうけど、
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/f/5f393ec3.jpg
当面この一家とは積極的に共闘するのかどうか。

>ここでまともに、この戦争の行く末といった展開にもっていけば分かりやすいものでしょうけど、ここでは一気に15年後の戦争に切り替わってと。
>蜘蛛パートと15年のタイムラグがある人間パートがある事に対しては、こういった時になどに散漫な印象を持つことがあるでしょうか。
はい、まったく蜘蛛子さんの活躍が気になるだけにそちらに集中して欲しかったです。

ただ、ラストに至ってついに蜘蛛子さんと魔王が繋がっている(あるいは魔王が蜘蛛子さんに臣従している?)ことが判明したのは興味の惹かれるところでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/e/1e4235a3.jpg

はたしてこれまでの人間界の騒動もすべて蜘蛛子さんの手のひらの上だったのかどうか。
もしかして陰キャだった主人公がラスボスとして世界に君臨する物語になるのでしょうか…。

>ただ先生のモノローグに関しては、興味深く聴けましたが。
先生は先生なりに生徒たちを守ろうとした結果が信頼を失うことになろうとは気の毒な限りですが。
これから蜘蛛子さんが起こす動乱の中で、多分あまり関わりの無かった元生徒とどう向き合っていくものなのか。


「聖女の魔力は万能です」
第9話「聖女」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/58094218.html

討伐時の圧倒的な魔力発動によって聖女が確定した聖でした。
ドレヴェスが興奮していて聖が引いていましたが。

>これがコメディタッチの作品であったなら、こういった展開もかなり笑える雰囲気で描かれそうでしょうが。
>乙女ゲー風の雰囲気のシリアスな作品ですから無理な所でしょうけど。
ホークは「冗談はその辺で」と言っていましたが、冗談ではなさそうだったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/6/26062fff.jpg
冗談と言うことにしておかないとこれ以上何をしでかすか分からない、ということで、そうまとめたのかもしれませんが。

第一王子がエリザベスと聖に暴言を吐いたことで謹慎処分に。
「ここまでバカだったのか、こいつは」と思うほど二人に好き勝手を言っていましたが。
本人は悪役として振る舞うことで責めを負い、聖女候補から外れた愛良の風当たりを弱めた上で解放するという算段だったらしいです。
これまでの独りよがりの暴走の始末をつけたのは良かったにしても、その所業を考えると「もう今後は大人しくしていてくれ」としか思えなかったでしょうか。

エリザベスが良識的、寛容で本当に助かったのではないか、と。
いつの間にか愛良とも友達になっていたようで。
(エリザベスの中の人的に、画像コメントで『みゃー姉には友達がいないぞ』『みゃー姉についに友達が』と言われていて笑いました。)
愛良の魔力は相当有望視されているようですから、今後は魔導師の一人として聖のフォローをしてくれるのかどうか。

周囲の人間関係が安定してきたところでこれからは地方回りをして『浄化』をして回る流れなのかどうか。
貴族たちにいいように使われないと良いですが。


「魔入りました!入間くん」(第2期)
第7話「悪魔学校(バビルス)の教師たち」

>その先生たちに対した各生徒たちの働きが実に見所で、魅せてくれたでしょうか。
>これまで半ばモブキャラ的な目立ち方しかしていなかった生徒も結構いただけに。
入間くんはこれまでにクラスメイトの長所を把握していたようで。
だからこそ、アメリに言ったように彼らの価値を学校全体に認めさせたいのでしょうか。

ここまでの彼は実に良いリーダーぶりでしたが。
王の教室にあるらしい玉座が何やら禍々しく感じられるのですが。
入間くんが座るのは当然としてそれがまた何か騒動の種にならないかどうか。


「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」
第9話「過去」
https://akibura.com/archives/1078653234.html
(あにこ便の代わりです)

>人気上昇のため長期連載化するなら、兄が見た目の雰囲気以上にいい人で、吉田と沙優の間柄を黙認して問題先送りの展開となるのでしょうけど。
>果たしてどういった展開と沙優の過去話となることやら。
おっしゃるとおりに実に兄が良い人でした。
吉田を交えてきちんと話をした上で沙優に一週間の猶予を与えて引いてくれました。
(まさか、あれで兄が本人の言っていた『良い人のふりができる大人』ということはない、と思いたいですが。)

沙優の過去話。
沙優に一点の誤りも無いと思いますけれど。
そして友達のあの理由での自殺は予測できないかと。
もし沙優が矢面に立ってボロボロになっているならまだ分かりますが、見たところ沙優はクズども相手に引く気などさらさらなさそうでしたのに。
しかし遺書も何もなかったならば、二人きりの時に自殺されたら何か嫌疑でもかかったのかどうか。
母親はずい分とまた娘にひどいことを言ったもので、よほどマスコミ相手にイラついていたにしろ、口が滑ったでは済まないような。


「スーパーカブ」
第9話「氷の中」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/58096639.html

>こういった事など、本当なら倹約家の小熊にとっては忌むべきもののはずかもしれませんが。
流石に冬ともなるとレトルトのご飯よりはふっくらして美味しいのでしょうか。
もっとも、鯖缶を無造作に乗っけて食べるところを見ると、食に対しては元々そんなに拘りは無いのかどうか。

寒そうな二人に対して温かい紅茶をサービスしてくれる椎。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/f/8f21b1d5.jpg
盛んに店に誘ったり何とか二人とお近づきになりたそうですが。
何事についてもカブのことが第一の二人にはあまり気付いてもらえない様子。
さすがにカブそのものに興味が無いと購入して自分も乗る、というのは難しそうですが。
カブのスピードも苦手みたいですし。
コーヒーや紅茶を用意するなら、礼子がリアボックスに詰め込んで運んでくれそうですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/e/3e10b3ee.jpg

『面倒なものは信頼できます』
『機能に優れたものはかっこいい。』
なんだか名言っぽい言葉と共にバイク乗りにとって魅力的な冬支度が増えていきます。
間もなく雪も降ってくるなら内陸の盆地はかなり雪が積もりそうですが、さらにカブを際立たせる装備も増えてくるのかどうか。
そして、椎の期待通り二人が店に通ってくれると良いのですが。


「やくならマグカップも」
第9話「たたいてのばしてひいてたす」
https://akibura.com/archives/1078652955.html
(あにこ便の代わりです)

試行錯誤してできあがった陶器の座布団、見た目からすると強度的に大丈夫か?と思ってしまいますが。
https://pbs.twimg.com/media/E2uHYlvVgAIcs1d.jpg

>この中部ローカルに振り切ったあたり、実に徹底していると思えそうでした。
まさか今回もローカル色を出してきしめんに寄せたわけでもないでしょうけれど。

あくまで座れる座布団に拘ったということは、作者が試作して実用に耐えられるか座って見たりしたのかどうか。
「放課後さいころ倶楽部」でも翠が自作したゲームは、作者が考えたものを実際に他の人に遊んでもらったら作中で友人たちが言ったような改善点がいっぱい出たといいますから。

話とは関係ないですが、眼鏡をはずして髪を解いた三華は実にアニメのセオリーどおり美少女だったでしょうか。
https://pbs.twimg.com/media/E2uGvelVcAUHbEV.jpg
 

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